松戸西ロータリークラブ 第1810回 移動例会(観桜例会) 令和7年3月25日
上野公園 桜
会場 上野 韻松亭
天鐘
会長挨拶 山本 衛会長
皆さん、こんばんは。今日は松戸西、観桜会(かんのうかい)桜を見る例会です。千葉の開花は3月未なのですが、東京の開花は、3月24日と、タイムリーに例会を開催することができました。本日の例会を開催するにあたり、親睦委員長の宮野会員に、手配をして頂きました。本日はお休みなのですが、寸志まで頂いたこと、皆様に報告させていただきます。さて、千葉県は開花が3月下旬から4月上旬とされ、まだ開花宣言がないのですが、東京は昨日3月24日に開花の発表がありました。このタイミングで、例会ができるとは、本当に恵まれていると思います。さて、桜の開花ですが、近年の地球温暖化に伴い、異変が起きているそうです。日本の気温が2度から3度上昇しますと、東北地方は開花が2週間早まり、西日本では、逆に2週間遅くなるそうです。桜というのは、冬を経験し、暖かくなることにより開花するそうです。3度から10度前後の低温による休眠と、春を迎えることにより、開花します。これを「休眠打破」というそうです。冬が、暖冬となり、暖かくなっても、「休眠打破」が十分に行われず、かえって成長が遅れるそうです。実際に、2020年には、観測史上初の、福島県の桜が、鹿児島県の桜よりも早く咲くという逆転現象が起きているそうです。また、鹿児島の桜は、温暖化の影響で、桜が満開にならず、スカスカの開花という現象も起きております。日本の桜を見るという文化が、地球温暖化により、この先20年30年というスパンで考えたとき、開花が異常に早まってしまったり、もしくは、スカスカの桜になってしまったりすることが、考えられます。観桜例会も、桜の咲く季節が変わったり、桜が咲かなくなったり、もしくは、満開ではない、スカスカの状態の桜見になってしまうことも、十分に考えられます。地球温暖化の影響は、日本の春の象徴である、桜の開花の変化という、目に見えるところまで、出てきているのです。
ロータリーの重点分野には、「環境」という項目があります。地球温暖化を防ぐため、日常の生活から、私たちにできることは何か。考えて実践してくことも、必要なのではないかと、思う次第です。
幹事報告 河合 直志幹事
天鐘
乾杯 川上 伸夫会員
今日は素晴らしい会場で、花見例会でございます。いつも、花見というと、松戸のお寺さんのほうでやるとか、麗澤のお花が桜としては綺麗な方なので、あとは、常盤平ですね。常盤平は今月の、今週の最後が花見となっているそうです。
私、ここに来て、ものすごくワクワクしているのですが、大学の時代、ここの東照宮、上野の東照宮行くその途中に、茶屋があるんですね。そこでもって私の先輩と一緒にお話をしたりなんかして、その前の、精養軒では、友達が、結婚式を挙げたり、いろいろと、上野って、懐かしい思い出になります。
それとあと、会長の後ろに、(掛け軸)あの字は、「無心」という字ですので、何も考えずに、今日はゆっくりと、飲んで頂きたいと思います。まだ花見にも、もう少し足らないですけれども、
もっともっとこれから咲くように、乾杯したいと思います。
食事
閉会の御挨拶
杉浦 昌則会員