第1701回例会(2022.10.25)を開催しました

第1701回例会(2022.10.25)を開催しました。

 

会長挨拶 山本会長

 

幹事報告 稲葉幹事

 

卓話 宮野会員

本日は、宮野会員によるご自身にまつわる興味深い内容のお話しでした。

 

会員誕生祝い

福岡会員と杉山会員へ誕生祝いをお渡ししました。

2022年10月27日

2022-23年度 第2790地区 地区大会(2022.10.8・9)に参加しました

2022-23年度 第2790地区 地区大会(2022.10.8・9)に参加しました

 

10月8・9日に、ホテル・ザ・マンハッタン、アパホテル&リゾート東京ベイ幕張ホールにて開催された地区大会に参加しました。

今年度は、コホストクラブであるため、早朝より設営や受付の準備も行いました。

2022年10月13日

第1698回例会(2022.10.4)を開催しました

第1698回例会(2022.10.4)を開催しました

 

会長挨拶 山本会長

 

幹事報告 稲葉幹事

 

卓話

本日は、日本赤十字社の方々をお招きし、直近の献血状況等について、お話しいただきました。

2022年10月13日

第1697回例会

司会進行 川上 伸夫

会長挨拶 山本 沖会長

幹事報告 稲葉のりひさ幹事

RLI推進委員会より第3回ブラッシュアップ研修会のご案内

バギオ便り バギオ基金創立40周年記念祝賀会のお知らせが、届いています。

来週の例会は赤十字の方がお見えです。例会終了後、献血できる方は、献血センターで献血をお願い致します。

地区大会 10月8日 ホテルマンハッタン 主に会長幹事が参加します。 10月9日(日曜日)は、アパホテル東京ベイ幕張で、皆様、是非参加お願い致します。8時30分より受付開始です。

コ・ホストクラブということで、当クラブよりお手伝い3名、お願い致します。

4時に当クラブにて懇親会を用意致します。こちらの方も、参加お願い致します。

18日夜間移動例会。松葉鮨 6時30分 点鐘です。

本日、理事会があります。

卓話 杉浦 昌則会員

序章/ 本日国葬に付き

「明確な歴史観・国家観・国家戦略」を持ち合わせ、傑出していた戦後の三人の政治家。

 

(恐れながら、ご三方と私との他生のご縁)

 

<吉田 茂元総理>

私の高校(旧正則英語学校)の大先輩で、学校の誇りになっていた。

ご本人とは会っていないが、孫の麻生太郎氏のご自宅は何度か訪問。

ちなみに私の3年後輩に森田健作氏。

 

<中曽根康弘元総理>

砂防会館の中曽根事務所に、月・木の週二回生花を届けていた。

私が勤務していた生花店の大得意様。

 

<安倍 晋三元総理>

1,岸 信介氏の芝増上寺でのご葬儀に私が少々だが関わった。

2,父の安倍晋太郎氏が大臣のころ、ご自宅に何度か訪問。

3,ご本人の7月12日の増上寺でのご葬儀では、次男が社長を務める㈱北進で

「幕などの内装飾り」「テント・看板等の外回り設備」「音響一式」を請け負う。

 

安倍氏が最後に靖国参拝された4月21日のその夜「憲法改正について」の

シンポジウムが読売ホールにて開催された。パネラーは安倍晋三氏の他、ジャーナリストの櫻井よし子氏、同じく有本 香氏、前統合幕僚長の河野克俊氏が参加。

私は妻と二人で出席。

 

本日の国葬では私が献花に行けなかったので、妻と次男の嫁が向かっている。

9月30日迄、靖國神社の「遊就館」にて、追悼展示「安倍元首相を偲んで」を開催しているので、「靖國崇敬奉賛会」の一員として、私はこちらに訪問予定。

遅ればせながら、心から哀悼の意を示してこようと思います。

 

 

本題/「ロータリーと私」

本日このようなお題を頂き、大変恐縮しております。

11月8日には土屋パストガバナーの卓話を予定しているようですが、こちらのお題は

「私とロータリー」です。「ロータリーと私」とどこが違うのか、夜もぐっすり寝て考えてみました。やはりパストガバナーの場合、先ず土屋亮平氏のパーソナルありきで、ロータリーがその後ろからついてくる。私の場合はロータリーの存在の方が大きくて、その後から私がやっと見え隠れしながらやって来る。そんな自分の解釈で大いに納得し、肩の荷を下ろしています。

 

私がロータリーに入会したのは1999年の3月です。ノストラダムスの大予言によって、この世が消滅するかもしれないと言われた時期でした。その時の会長が岡田庄一郎名誉会員、幹事が、今は退会された富田浩造氏でした。紹介者は同じ業界で仕事をする三浦幹敏氏です。

予言を信ずるなら、この世が無くなるかもしれないという不安な世相で、(もしかしてそれを口実にして)巷間、世のオジサンたちはよく飲み歩いていましたね。

入会に際して西クラブの皆様から聞くことは、飲み会や親睦旅行での楽しいお話ばかり。

ロータリアンとしての人間育成のような話題は、鳴りを潜めていたように思います。

これはきっと私のレベルに合わせてくれての事でしょう。

ところが私にも、時には悩んだり考えたりすることもあるのです。

私も長年営業畑を歩いて来たので、ロータリークラブやライオンズクラブの存在は知っていました。私の職業は当初、家紋屋から出発しています。日本ではどこの家にも家紋が存在しています。そのことを当然のことと日本人なら受け止めていますが、ヨーロッパでは貴族や特別の家系にしか家紋(クレスト)は存在しません。それも獅子や鷲や蛇など強さを強調し、人を威嚇するような図柄ばかりです。日本では植物や優しい小動物、天体や身近な道具など、実に愛らしいデザインの家紋が主流です。そういう私の目から見て、ライオンズのマークは親近感が持てなくて、もし入会する機会があるなら、何の飾り気も無い素朴な「道具紋」を持つ、ロータリークラブの方に入ろうと考えていました。

商売をしていると、いろいろな組織からお誘いを受けることも多いです。私の職業は葬儀に関しての付帯事業ですので、時間に遅れることやミスが、絶対に許されない緊張を強いられる仕事です。そして人の死に係わるため、様々なことをきちんと学び、真剣に向き合わなければならないと強く感じていました。ロータリークラブに入会するにあたり、自分は何をこの会に求めているかを、ごちゃごちゃの頭の中で整理してみました。

私は当時東京商工会議所の会員でした。ビジネスの分野に必要なスキルは、丸の内の東商ビルで行われるセミナーや講演会によく足を運び、必要な知識を得ることが出来ました。

そして東京電機大学の研究室で開かれていた「葬送文化研究会」(現 日本葬送文化学会)に所属し、様々な角度から葬儀を学ぶ機会を得ました。

そして三つ目がロータリークラブになります。これ以外はもう物理的に無理と考え、この三つ団体に絞って専念しようと考えました。

ロータリークラブから私は何を得ようとしたのか。一番の動機は「私は社会的に通用する経営者なのか」という疑問でした。会社にいれば60人~70人近い従業員がいて、社長と言われる身ではありますが、もとより私の人徳に社員が蝟集するはずもなく、給料を配っている社長職に対して、体面上言うことを聞いている感が否めません。

ロータリーに入って、様々な経営者の中で揉まれてみて、実に楽しく気楽で、学ぶことは山ほどありました。そこで私が至った結論は「私でも通用している感じ・・」でした。

 

ロータリークラブには様々な言葉や格言がありますが、ロータリー精神で最もコアな文章は、やはり「四つのテスト」ではないかと思います。

「真実かどうか みんなに公平か 好意と友情を深めるか みんなのためになるかどうか」

この文章の通り世界が動いているなら、この文章は必要もないし、残ってもいない。

私はこの四つのテストを、犬を連れての毎朝の散歩で暗唱します。

日常もはや習慣で唱えていますが、これを10年繰り返し、振り返ってみた時どう感じるか。

自分の人生の針路にというと大げさですが、2ミリか3ミリくらい必ずより良い方向に舵は修正されているのではないでしょうか。ロータリーは長いスパンで捉えるしかありません。ロータリーに入会していなかったとしたら、今の自分はもうちょっと索漠としたものだったかも知れません。

「良い習慣は 才能を超える」と言います。これからも皆様とともに、良いロータリーライフを続けていけたら幸いに思います。

 

 

石井 弘会員

国際奉仕の方からご報告です。地区補助金を頂きまして、スリランカの方への辞書ならびに図書に関しまして、前回の理事会でご承認いただいて、前倒しでメルビンさんが、スリランカにいる間に、事業のほうは実行させて頂くと。そのうえで、メルビンさんがお帰りになりましてから、領収書、実行した写真、その他を、頂きましたうえで、お金をお支払いすると。いう形ですすめています。ほぼほぼ図書のほうも、運び終わったと。報告がきております。写真その他がそろいまして、領収書も揃いましたところで、地区補助金、クラブのお金のほうから、出して頂く。支払いをしたいと考えております。現状ですが、向こうに行くということで、飛行機の問い合わせをしたところ、前回我々が行ったときは、エコノミークラスで6万円でした。今は、15万円になりました。現実的には、個人的に乗ったときに、

ツアーみたいなもので、きっちりと固めていくと、帰って来れるのですが、個人の場合、帰れなくなってしまう場面も、あるようなので、その辺のところを、十分に見ながら、11月までに、スリランカのほうに会長はじめ、行って頂くか、それとも、リモートで、日程的には、1月の24日とか、スリランカ例会の日を取って頂いておりますので、そのときに、リモートで、こちらと、スリランカを結んでですね、向こうの先生方と、会話をしていただくような例会をするか、11月の末までには、現状をみながら、決定していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。どうもありがとうございました。

 

山本 衛会員

地区セミナーのお知らせです。

10月1日(土)RLIブラッシュアップ研修会 第2回目があります。

10月1日(土)研修系3委員会の合同セミナーがあります。

当クラブより、山本沖会長 稲葉のりひさ幹事 地区委員として 森義隆ロータリー情報委員 山本衛ロータリー研修委員

出席予定です。

お祝い披露

会員誕生日 川上 伸夫会員 10月2日

 

ニコニコ報告 高橋 繁会員

2022年9月27日

第1696回例会 オープン例会

 

司会進行 高橋 繁会員

会長挨拶 山本 沖会長

 

幹事報告 稲葉 のりひさ幹事

ガバナーノミニー・デジグネート (2025-26年度ガバナー)公表のお知らせ   時田 清次(市原中央RC) さんと、公表がありました。

世界ポリオデー・ポータルサイト活用のお願い

千葉ロータリーマップ登録方法についてお知らせ

来週27日の例会は、例会後に理事会があります。

10月8日・9日 小倉ガバナー年度、地区大会があります。皆様には10月9日(日)御参加、よろしくお願い致します。終った後に、懇親の席を用意しております。そちらのほうも、お楽しみください。

卓話者紹介  杉山 由祥 会員より

 

外部卓話 特別講演会 元農林水産大臣 衆議院議員 齋藤 健 様

 

質疑応答

山田 正記会員

 

質疑応答

山本 沖会長

委員会報告

杉山 由祥会員 社会奉仕委員長 社会奉仕委員会より 今年度の社会奉仕事業の一つとして、松戸市ならびに、松戸市教育委員会に、ドローンの寄贈を行ってまいりました。

石井 弘会員 国際奉仕委員会より報告です。スリランカへの図書の寄贈ですが、現地から連絡を取りまして、我々が行けない可能性ありますので、先に、図書を買い付けまして、現地の届けるという作業が、ほぼほぼ完了してまいりました。後、松戸西ロータリークラブ寄贈ということで、看板の作製をしており、今後の設置までしていきたいと思います。もし、1月に、スリランカへ渡れるようであれば、スリランカへ渡りまして、贈呈式を行いたいと思っております。もし、渡れないときには、リモートで、スリランカと例会場を結びまして、例会をやらせて頂きたい。現地で、どのようにその図書が使われているのかの現状をリモートで、ここで例会をさせて頂きたいと思いますので、どうぞ、よろしくお願い致します。

ニコニコ発表 関口 貴之会員

 

懇親会が行われた。

乾杯挨拶 山田 正記会員

懇親会 閉会挨拶

杉浦 昌則会員

2022年9月23日

ドローンを松戸市内中学校に寄贈

ドローン贈呈式

令和4年9月20日(火)

場所 松戸市役所

寄贈内容 ドローン30台・単三電池60個・充電器6台

寄贈学校 市内3箇所の中学校

 

市長へドローンの贈呈

 

市長より御礼状 授与

 

ドローンの飛行

2022年9月23日

第1695回例会

司会進行 高橋 繁 会員

会長挨拶 杉山 由祥 副会長

9月13日(火) 松戸西ロータリークラブ 会長挨拶

山本 沖会長 挨拶文代読

皆さん今日は、先週の情報研修会にWEB参加していただきありがとうございました。リアル参加者が30~40人程いて各クラブの会長の活動報告や情報研修会のクラブ発表の中味が充実していたの大変楽しく盛り上がった研修会になったと思います。

 

今回の情報研修会で特に感じた事を二点程触れさせていただきます。

一点目は、新年度が始まってわずか2ケ月ですが他のクラブは何人かの新入会員が入っている事です。旧会員が退会し若い会員が入り新陳代謝が行われいいます。西クラブがなか会員増加に苦戦しているのを後目に他クラブは楽々と増やしているようで、正直悔しいです。

二点目は山本衛会員のクラブ発表が注目を浴びた事です。情報研修会の準備のために例会をクラブ協議会に使った事。またブレーンストーミングという会議手法を使った事に注目が集まりました。山本衛会員の熱の入った発表も大変良かったと思います。

地クラブの発表の良いところを西クラブの活動の参考にしたいと思います。

 

9月20日(火)の斎藤健特別研修には11人のゲストを迎えて行うことになりました。席次も決めて会員の皆さまにはゲストの接待係りに徹していただきたいと思います。旧会員2人参加しますので復活していただきプラス2~3名入会してもらえればクラブの株もぐっと上がると思いますのでよろしくお願いします。

 

今後の例会の件ですが今年は12月まで予定は詰まっています。ただ来年の例会はまだまだ空きがあります。また観桜会の場所、戸定邸は昼間しか利用できない、米山記念館は静岡にあるそうで一日かけて行くのか、親睦旅行の行き先等々問題を抱えておりますのでご意見をお聞かせください。

 

以上で会長挨拶とさせて頂きます。

 

幹事報告 稲葉のりひさ

地区大会表彰について報告

RLIよりブラッシュアップ研修会について

ポリオデイ御参加の御願い。

松戸市献血推進協議会 献血ルームからのご案内

21世紀の森 広場 遊技プレオープンについてのご案内

次週例会のお知らせ 外部卓話について

5時半受付開始 開始時間6時点鐘  ゲスト11名の予定

当日のスケジュールの連絡

 

卓話 河合 直志会員

「高齢者の身体的特徴」 他

 

会員誕生祝 宮野 守会員

会員誕生祝 神谷 繁樹会員

 

委員会報告 9月17日グルメ会について

委員会報告

ウエスト会よりお知らせ

ニコニコ報告 高橋 繁会員

2022年9月13日

ロータリー情報研修会

司会進行 ガバナー補佐幹事 谷口 貴光(松戸東RC)

主催者挨拶 第13グループガバナー補佐 高橋 竜一(松戸東RC)

ガバナー挨拶 国際ロータリー第2790地区ガバナー 小倉 純夫(松戸RC)

基調講演 「もっとロータリーを知り、もっと元気なクラブを目指そう」

地区ロータリー情報委員長 山下 清俊(市川東RC)

各クラブより発表

松戸西ロータリークラブ 奉仕プロジェクト委員会統括委員長 山本 衛

松戸西ロータリークラブでは、情報研修会にて発表する前に、クラブ協議会で、話し合いを行いました。

  1. 元気なクラブにするための具体的な方策
  2. 会員増強についての具体的な方策
  3. クラブの例会を楽しく充実したものにするための具体的な方策

この3点に絞ったのですが、山本沖会長の提唱で、「ブレインストーミング」という会議手法を用いて、議論を進めました。

「ブレインストーミング」とは、集団でアイデアを出し合うことによって相互交錯の連鎖反応や思想の誘発を期待する技法です。

ブレインストーミングの4原則 

◯判断・結論は出さない(批判厳禁)

◯粗野な考えを歓迎する(自由奔放)

◯量を重視する(質より量)

◯アイデアを結合し発展させる(結合改善)

どうしても、ロータリークラブ内で議論をすると、ロータリー定款・細則の枠内で議論となってしまいます。普通ならば、ロータリー定款・細則に抵触するということで、議論にならないのですが、ここでは、「ロータリー定款・細則に抵触するが、どうしたら良いか?」という議論は、歓迎されます。また、先輩や後輩のしがらみ、今まで行ってきた、奉仕事業の関係等々、どうしても発言が制限されてしまいます。そして最大の問題が、発言した人が、「言い出しっぺ」となる関係で、良い発言の雰囲気が阻害されております。

その点、この「ブレインストーミング」は、〇判断・結論は出さない。〇粗野な考えを歓迎する(自由奔放)〇量を重視する。(質より量)〇アイデアを結合し発展させる(結合改善)ということで、ロータリークラブの枠を超えた、アイデア・発言が期待されました。この議論の手法は、初めてである事と、慣れていないため、どうなってしまうのか、司会進行者として、少々不安でもありました。出てきた意見をまとめます。

  • 例会を楽しくする 職業奉仕・社会奉仕等で、職場訪問、社会施設見学など、課外授業をする。体験型・会員参加型の例会内容を増やす。物作り創作など。卓話を工夫する。若い女性の卓話を企画する。例会にタイムリーな外部卓話者を選出する。
  • 会員増強について 会員増強に5人組体制を導入して、全員参加の運動にする。若い会員を入れるようにする。(負担を軽減する)女性にターゲットを絞る。明るい西クラブにして、親睦を深め楽しい元気なクラブにする。年代・職業の多様性を重視する。年に2~3回会員増強例会を企画し、2~3人の新人を動員できるようにする。
  • クラブの変革をする。元気なクラブ・クラブの充実化。  例会の回数を変える。例会時間を変える。会費を変える。バックドア・出入りを自由にする。ゴルフ・野球・グルメなどで、全員参加の企画・気運を盛り上げる。 今いる会員が元気で楽しい姿を見せる。他のクラブとの連携を強化する。風通しの良い所を、そのまま、続けていく。親睦活動を多様化する。(色々な企画を行う。)自分が楽しんでいるところから、会員を惹きつける。親睦活動に積極的に参加する。親睦を深める。お互いの信頼関係を深める。月1回 各委員会で進捗状況等の話し合い、必ず委員会報告。各委員長に負担がいくので、委員会で話し合い、活性化させる。
  • 西クラブが中心になって、やっていく。1つのクラブが国際奉仕を行い、他のクラブと連携をしていく。西クラブ独自の発信を行う。

と、自由活発なご意見を頂きました。

折角ですので、出てきた、一例を、紹介したいと思います。現在、松戸西RCでは、スリランカの小学校、日曜学校に図書の寄贈を、地区補助金を申請し、事業を行おうとしております。スリランカは、現在、大変な政治と経済の混乱の真っただ中にあります。加えてコロナの流行もあり、通常だったら、国際奉仕は、とてもできない状況でもありますが、背景には、日頃、ご尽力を頂いている、第2790地区スリランカクラブによる石井弘会長の存在があります。こんな状況だからこそ、逆に、スリランカへの国際奉仕をしようと。加えて、他のクラブが、国際奉仕ができない状況ならば、我々の、スリランカへの国際奉仕を、他のクラブに、支援を頂き、一緒にやってみては、どうだろうか。他地区の例ですが、1クラブが国際奉仕活動を行い、それに賛同した周囲のロータリークラブが、その活動に賛同し、資金を出したり、援助物資を送ったり等、より大きなプロジェクトにした例も存在します。賛同していただいたクラブには、合同の贈呈式に出席していただく事もできます。今は、リモートにより、海外との接続も容易になっております。贈呈式では、リモートで現地とつなぎ、例会形式として、御協力頂いたクラブの方と、合同例会にすることもできます。以上、ブレインストーミングという手法で、クラブ協議会を行った結果、様々なアイデアをクラブ内で共有することができました。今後も、これらのアイデアを精査して、クラブを活性化したり、奉仕プロジェクトを行っていきたいと思います。

総評・講評 地区ロータリー情報委員長 山下 清俊(市川東RC)

2022年9月13日