第1809回例会(2025.3.18)を開催しました
松戸西ロータリークラブ 第1809回 例会 令和7年3月18日
点鐘 山本 衛会長
お客様紹介 第2790地区 理念委員会 委員長 山下 清俊様(市川東RC)
食事
会長挨拶 山本 衛 会長
皆さん、こんにちは。先週は、IMお疲れ様でした。次年度は、松戸西RCが、IMを開催しなければなりません。IMの運営や方法を、目の当たりにして、是非、次年度に繋げていただきたいと思います。また、次週は、移動例会です。花見例会 観桜会 上野の韻松亭 17時50分点鐘となります。お間違えのないように、お願い致します。さて、今日は、地区理念委員会より山下清俊委員長をお迎えしての、卓話となります。
実は本日の卓話をお願いするにあたり、山下委員長へお願いをしました。その打ち合わせの話なのですが、前回、令和5年3月14日 情報委員会 委員長として、卓話をして頂いておりました。内容は、クラブが元気になるめに。不易流行の観点から。という題名で、卓話をして頂きました。今回は、理念委員会 委員長ということで、ロータリーの理念の卓話をお願いしたのですが、理念に関する内容なので、2年前の内容と、とても近くなってしまう。という、お話を頂戴しました。考えてみますと、「ロータリーの理念」を、卓話として依頼した場合、どうしても同じ内容、近い内容になってしまいます。それは、ロータリーの理念は、変わらず、ずっと同じものだからです。年度が変わっても、時代が移っても、人が変わっても、ロータリーの理念は、不変なのでは、ないでしょうか。同じものですと、つまらないのではないか。という、心配を山下委員長が思われたようです。ご心配して頂き、ありがとうございます。そこで、皆様にお願いです。確かに、2年前の内容と近いのですが、初めて聞かれる比較的歴の浅い会員は、ロータリーの理念 研修と思って聞いてください。内容を知っている会員。ベテラン会員は、ロータリーの理念をご存じかと思いますが、今後、クラブの歴の浅い会員に対して、説明できるように、研修ができるように、聞いてください。歴を重ねたものの、ベテランの域には至らない方、ベテランと、新入会員の間の方ですね、そういった方たちは、ロータリーの理念の研修と、将来、ベテラン会員のように、説明できるようになる事を目指して、聞いてください。ロータリーの理念は、ロータリーの骨格を形成する、大切な背骨部分です。今日の卓話を聞いて、ロータリーの理念をもう一度確認して、各々の立場で、研修と実践を、クラブ内に浸透することを願っております。
以上会長挨拶と、させて頂きます。
幹事報告 谷口 義紀副幹事
第2790地区 危機管理災害委員会より 大船渡大規模山林火災被害支援金の案内
TUNAGU2790 フィリピン孤児院支援プロジェクト収支報告書
松戸市人口50万人達成記念 第33回松戸市外国人日本語スピーチコンテストの御礼
アジア祭典 チャリティバザーのご案内
ハイライトよねやま
外部卓話 地区理念委員会 委員長 山下 清俊様 (市川東RC)
「実は身近なロータリーの理念」
皆様こんにちは。山本会長から過分のお話を頂きまして、ありがとうございます。思い返すと2年前同じようなお話をさせて頂いたのですが、振り返って頂く方も、いらっしゃるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。今日は、題名は、「実は身近なロータリーの理念」ということで、お話をさせて頂きます。
4つのテスト。クラブによっては、毎回例会で唱和をしていらっしゃるクラブもありますが、松戸西RCさんは?やっていらっしゃらないということですね。
ですが、皆さんご存知かと思います。
4つのテスト。言行はこれに照らしてから。
1.真実かどうか
2.みんなに公平か
3.好意と友情を深めるか
4.みんなのためになるかどうか
ということですが、子供のころからの親からのしつけは、なんだったかということで、思い起していただきたいのですが、あるいは、今、親御さんの立場で、あるいは、お孫さんのいる立場で、お子さんにあるいはお孫さんに何をいっているか。
これから言うことを守りなさい。
1.うそをついちゃダメ
2.えこひいきしないで
3.なかよくしなさい
4.世のためひとのため
こんなことを、結構言われたかなと、というふうに思います。これって何なのということですが、これが実は4つのテストと、全く同じではないかなと、思った次第です。
日常生活を振り返って頂きたいのですが、
・家庭において
・仕事において
・友人との付き合いにおいて
・世間(地域等)とのお付き合いについて
どんなことを考えて、行動していますか?
感じ方、考え方、あるいは行動、それぞれ、皆さんあると思うのですが、「その元になっているものは、何だろうか」と。ということですが、これは、人によって全く同じではなくて、皆さん、それぞれが身についている考え方、あるいは、身につけたいと、思っている考え方だなと思います。その皆様の思っているそれが、4つのテストとどう関係があるか。同じなのか、違うのか。ということで、振り返って頂くことも、ひとつの4つのテストの意味かなと思います。私自身、まさにロータリーの原点であり、理念である4つのテストに最も惹かれるものがありました。実は私の父もロータリアンだったのですが、この4つのテストというのが、しっかり頭に入れており、私も、子供のころから、4つのテストというのが、身についています。といっても、それが100%うまく活用できているかというと、そうじゃないものもあって、後から思い返してみると、「あー、間違っていたか。」ということも結構ありました。でもそれを一つの反省材料として、次に4つのテストで、いろいろ考えるときには、「そういうことが無いようにしていこう。」ということで、やってきています。そんなことで、4つのテストというものは、私のなかでは、ロータリーの理念の、根本であり、最も有効な、理念を実践するための、道具であるなというふうに、思っています。
不易流行の視点でロータリーを見つめる。これは、まさに、2年前にお話をさせていただいたのですが、あらためて、「不易」いつまでも変わらないモノ・コト、変えてはならない本質。「流行」時代にあわせて変化していく、変化させていくモノ・コト。ということで、これはどちらも大切だといっているわけですね。これがロータリーでいえば、不易は、ロータリーの原点であり、流行はロータリーの成長である。だから両方とも大切ですよね。とうことであります。
「ロータリーの木」これは、2年前にも出たのですが、「ロータリーの木」を、見たことがない方?あるいは、最近入られた方、ないですかね?どうですか?見たことない方?これは、日本のロータリアンが提唱して、RIでもこれは、これは以前ですが、認めていました。最近、マイロータリーでは、一切出てきてはいないです。どこに行ってしまったのかと思いますが、各地区のホームページ等を見ると、しっかりと「ロータリーの木」を使っているところがいくつかあります。残念ながら、第2790地区は、「ロータリーの木」がない。私としては残念なんですが。この「ロータリーの木」というのは、根っこがあって、幹があって、葉っぱがあって、周りがあるんですね。このなかで、不易の部分というのは、この根っこの部分。そして、幹の部分。この二つが、不易。変えてはならないところと、私は理解しております。ここをもう一回振り返ってみたいと思います。一番下、根っこの部分に、二つの公式標語ということで、超我の奉仕。最もよく奉仕する者、最もよく多く報いられる。ということで、ございます。これは、公式標語としては、1950年ということですが、それよりも前、「超我の奉仕」は1912年、「最もよく奉仕する者、最もよく多く報いられる。」は1921年にシェルドンが提唱したものでございます。
次に根っこの真ん中の部分。
親睦、奉仕、助け合い。というのが、あります。これは、親睦があっての奉仕。ということでございます。クラブのクラブ奉仕というものがございますが、お互いに親しくなっていないと、クラブのなかでの、奉仕活動、あるいは、みなさんと一緒の奉仕活動というものも、上手くはできないのではないのかなと、ということでございます。ここで言っている親睦というのは、Fellowship であって、Friendship ではない、ということでございます。ここで言っている、 Fellowshipと、Friendship の違いですけれども、Fellowshipは、志を同じくする者同士の仲間同士。まさにそういう意味の親睦であって、単に友達、というのではないんですね。ということで、ご理解を頂ければと思います。
そして、根っこの三段目のところで、ロータリーの目的ということで、ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理想を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。ということで、
この下に4つ。
第1 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
まさに、親睦と奉仕。
第2 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
職業、職業奉仕。
第3 ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理想を実践すること。
理想を実践するということで、まさにこれは、社会奉仕になっているかなと。あるいは、職業奉仕のなかで、ご自身がやっている職業を、理想を実践するということですね。
第4 奉仕の理想で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。
世界平和ということで、
ここで4つあって、具体的にこういうことをやってくださいということですが、これは、具体的にはと書いてありますが、ロータリーの目的そのものは、こっちの、上ですね。ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理想を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。ということで、ございますので、基本、我々は、それぞれ職業人ということで、このなかでは、それぞれ行っている事業を、しっかりと奉仕の理想に基づいて、やっていくと。いうことでございます。奉仕の理想というのは、さっきの4つのテストで、その判断をすることによって、事業をしていることによれば、これは奉仕の理想を、実際に実現できるということに、つながっていくのかな。というふうに思います。これはまさに4つのテスト。改めて出てくるわけです。
次に幹の部分ですが、職業奉仕、
根っこの原理原則(奉仕の理想)に基づき、自らの職業を実践すること。であります。日本でいうと、「三方よし」の精神で、昔からあって、これはロータリーの幹の部分で、理念実践の中心ということですが、
我々の「三方よし」、日本の「三方よし」は、「売り手良し、買い手よし、世間良し。」ということで、ロータリーが日本に入ってきた時に、まさに日本のロータリアンが、「ロータリーって素晴らしいな。」と思ったのは、むしろ、ロータリーの考え方が我々の考え方と同じだから、素晴らしいなと、思ったのかなと。私も、そう思っています。
4つのテスト、何回も出しておりますが、
この流行というのは、さっきの、ロータリーの木の枝、葉っぱと、周りも含めたところ。
周りの環境によって葉っぱが、どう育っていくかと、いうところで見て頂ければよいかなと、思っています。
最近の流行ということで、
・中核的価値観
・7つの重点分野
・ロータリーの戦略計画 ビジョン声明、4つの優先事項
・DEI
こういったものが出てきております。これをちょっと振り替えてみたいと思います。
・中核的価値観 この言葉は新しいですけれども、
・Fellowship 親睦
・Integrity 高潔性 倫理をもって、やっていく。
・Diversity 多様性
・Service 奉仕 これは、先ほど、はいってきておりました。
・Leadership リーダーシップ
多様性は、入っておりませんでしたが、私の解釈としては、ロータリーが最初にできたときに、職業人の集まりであるのですが、
同業者を入れない。ロータリーの良いところは、異業種の集まりなんです。1900年頃、アメリカで世が乱れていたなかで、同業者の集まりもあったそうですが、あえて同業者の集まりではない、職業の違う方々が、集まっている。
というところが、職業の多様性というところに、着目して、仲間、声掛けをしていた。つまり、多様性というのは、一番最初から、考え方としてはあったのかなと、というふうに思っております。
リーダーシップですけれども、これももともと、職業をしているトップの方の集まりですから、価値観として、当たり前のように、入ってきているのかなと、と思います。
つまり、中核的価値観というのは、2007年度に採択されましたが、内容的にはこれは、「不易」の部分なのかなと、というふうに考えております。
7つの重点分野
・平和の推進
・疾病との闘い
・きれいな水の提供
・母子の健康
・教育の支援
・地元経済の成長
・環境
これはまさに、今の世の中の課題。ということで、戦争でなくて、平和。健康。水。母子の健康。4年前から環境というのが、入ってきています。私はもっと前から入れるべきだったかなと思いますけれども、世界で、国際、そういうもので、環境というものを重視するよということを、改めて、表明したのが、21世紀になってからということでもありますので、それを受けてロータリー、RIとしても、入ってきたのかなと。ロータリーの木の周囲に描かれている絵が重点分野をそれぞれ表しているということで、これはまさに、いまの世の中に、応じた、太陽光の、問題点を、時代とともに変わるところがあります。そういうところを重点的に、やっていこうと、ということで、ロータリー財団のグローバル補助金の対象分野というのも、世の中のためになる活動をするためには、ここでお金をつかいましょう。ということで、対象になります。
次に戦略計画。
2019年の手続要覧に出てきて、今も入っています。
ビジョン声明ということで、
私たちは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人々が手を取り合って、行動する世界を目指しています。
となって、いますが、これって、ロータリアンがもっているものを改めて、声明にして出したのかな。ただ一つ、そこで違うのは、
戦略計画ということで、具体的に、どんなことをやっていくかというときに、優先事項というのを決めています。
これは、何を優先しますかということなんですが、ここは理念というよりは、どちらかというと、ロータリーをより、知ってもらって、より多くの方々に、参加してもらおう。ということで、優先事項として、挙げているというふうに思います。これは、ロータリーがより成長するために、これが必要なのかなというふうに思います。
DEI:ロータリーの行動規範ですが、これは
多様性、公平性、インクルージョンと、ありますが、DEIというのは2019年に採択となっていますが、
中身は、多様性、最初にお話ししましたが、もともと職業の違う方々が入ってます、集まりましたよ。ということで、元々多様性という考えはあったわけです。
ここでは、その多様性の範囲をさらに広げようということで、どんどん広げてきていますし、その多様性の中身そのものについても、時代に合わせて変えてきているのかなと、というふうに思います。
イクイティ。先ほどから何回も出ていますが、公平性ということで、改めて言うまでもありません。
そしてインクルージョンというのは、公平というのは、頭で公平と思っていても、実際に公平でない場合、要するに、本当に言われているけれども、その気持ちになっていますか?ということ。だと思います。
例えば、人種差別とかというのも。あいつは嫌いだ。あの宗教はきらいだ。それって、違いますよね。それぞれの宗教、それぞれの人種。ジェンダーもそうですね。年齢もそうですね。そういったものを受け入れる。というか、その気持ちになる。暖かくむかえる。まずは、そのことかなと思います。その気持ちの問題をここで言っているというふうに思います。これは、いままでにない言葉だったんですが、実は、やはりロータリアンとしては、最初からそういうものを持っていたと、私は思います。それを改めて、ここで明らかにしたということかなと、いうふうに思います。
具体的に、どういうことをすれば、良いかということを、ここで触れます。
DEIの行動規範ですけれども、ここでコメントとして、言っているのは、先ほど、私申し上げましたけれども、年齢とかそういうところというのは、やはり人によって、あるいは人種によって、考え方が違ってきたりするかなというふうに思いますので、
そういった方々に、憎しみをもっては、いけないよと。ということを、改めて言っているわけで、まさにこれ、具体的にこういうところで、インクルージョンを発揮してください。ということを、言っているのかなというふうに思います。
そんなところで、今申し上げた中核的価値観とか、7つの重点分野、戦略計画、申し上げましたけれども、
この中核的価値観ということばは「流行」ということですが、中身的には、根っこの部分であり、幹の部分かなというふうに思います。7つの重点分野は、これは今の時代に合わせて、今やっていかなくてはいけないことで、これは、時代とともに変わっていくものと。そのときに、ロータリーとしての、根っ子と幹があるなかで、具体的に、7つの重点分野に取り組むために、どんなような、考え方でやっていかなくてはいけないかな。というものが、この戦略計画であり、ビジョン声明であり、4つの優先事項というふうに思います。
最後にDEIですね。これは、(木の)周りではなく、まさに、幹の部分かなというふうに思います。ということで、流行とは、申しましたけれども、実はそのなかで、こういったものが、まさに根っこであり、幹、DEI、中核的価値観、なのかなというふうに、思います。
あと、不易流行というなかで、そのなかで不易という言葉は、流行を受け入れる、ということも、不易である。世の中、変わっていく。時代に応じて変わっていくものがありますよと。そういうものも、受け入れるというものも、そういう考えでいること自身が、実は不易だというふうに、捉えられると思います。要するに、不易流行の解説では、そうなっていると思うのですが、まさに、こういう世の中の時代に合わせて、ロータリーが、根っこの基本的な部分は変わらずに、世の中の、変化に応じて、変わっていく。その全体が実は「不易」である。というのが、私の理解でございます。そんなことで、ロータリーが好きな私の、今日のお話しでございました。これをきっかけに、今日は短く話をしたところもありますので、調べる、マイロータリーとかあります。クラブのなか、あるいは、グループのなかで話し合う、あるいはさらに具体的に、動いていくということで、ロータリーは、楽しんでいただければと思います。ご静聴ありがとうございました。
卓話御礼
委員会報告
40周年実行委員会 委員長 神谷 繁樹
皆さん、こんにちは。40周年実行委員長の神谷です。途中経過も含めて、皆さんに報告させていただきます。記念式典としましては、2026年6月2日、第一例会を聖徳10号館、で行いたいと思います。記念講演としましては、車椅子ラグビー パラリンピック代表の、羽賀理之さんご夫婦を、お呼びしたいと思います。奥様は、東海テレビの元アナウンサーということで、ご夫婦で、講演をお願いしたいと思います。記念事業を検討致しまして、当初競輪関係の補助金を使って事業を行いたいということもあったので、車関係で考えていたものもありました。一つとして、車椅子を10台程度送る。二番目としては、車椅子ラグビーの椅子を贈呈。三番目として、フレームランナーということで、ペダルのない三輪車ということで、検討しておりました。それで、車椅子というのは、今、どこの施設でも置いてある。寄付が多くあって、足りているというものもあったので、これはちょっと、削除ということで、車椅子ラグビーは、120万円するということで、高価のため、これも削除。フレームランナーということで、ペダルのない三輪車。脳性麻痺の子とか、運動麻痺の子供たちがペダルのなかで、自力で、前に進む。車が真っ直ぐに進む形で。というのが、良いのではないのかなと、ということで、見本としては見ずらいかもしれませんが、三輪車車椅子を考えておりました。これが70万円するということですから、競輪の補助金は申し込みがまだ先なので、事業者を立てないといけないということもあって、ちょっとハードルが高そうなので、地区補助金を申請して、この事業を行えればということで、今、申請準備をしております。申請前に皆様の、賛否が、ご協力を頂きたいなと、いうことで、今日、発表した次第でございます。何か、意見がある方は、私のほうに、言って頂ければ、と思います。この三輪車ですけれども、障害的には、フレームランニングということで、パラリンピックの競技にも、なる可能性があるということもありますので、この自転車等を送って、松戸市内のふれあい22という施設がありまして、35名くらいのお子様が、該当されるということもありますので、この車椅子を使って、リハビリに励んでいただいて、いくいくは、オリンピック(パラリンピック)につながればよいかなと、という思いで、おります。このような形で、今、40周年を進めておりますので、皆様のご協力をお願いいたします。意見等のある方は、私のほうに、ちょっと時間がないので、賛否は問えませんが、よろしくお願いいたします。(会場 拍手 拍手)
お祝い披露
山野井 章会員
石井 弘会員
山本 衛会長
ニコニコ発表 浅野 実会員
天鐘 山本 衛会長
閉会