第1847回例会(2026.2.10)を開催しました

第1847回例会(2026.2.10)を開催しました

 

松戸西ロータリークラブ 第1847回 例会 令和8年2月10日 

 

司会進行 竹内 義彦会員

 

点鐘 杉山 由祥会長

 

 

国歌斉唱

 

ロータリーソング斉唱

 

 

食事

 

 

会長挨拶 杉山 由祥会長

 

皆様、改めまして、こんにちは。

今週も例会にお集まりいただきまして、誠にありがとうございます。先週は福岡会員の「黄綬褒章」受章記念祝賀例会ということで、新松戸の「しゃぶ源」さんで開催させて頂きましたことを、 多くの皆様にご参加頂いて、福岡さんをお祝いできたことを本当に嬉しく思っています。福岡会員には記念の品までご用意して頂き、ありがとうございました。またこれからも西クラブのために、いつまでもお元気でいて頂ければと、思っております。よろしくお願いいたします。

私自身もやっと一昨日、総選挙が終わって、開放されたわけでありますが、本当であれば総選挙期間中に、私カンボジアに行く予定もありましたし、引っ越しの予定もありましたが、すべてキャンセルし、いまだにまだ、髪を切りにいけないという状況でありまして、やっと日常を取り戻すにあたって、もう少し今回の選挙の意味というものを振り返ってみようと思っています。少し政治的なお話なるのですが、御容赦頂きたいなと思っています。報道、結果の通りでありまして、ここまで単一の政党が、衆議院選挙で圧勝するというのは、憲政史上初めてということであります。実際には330議席を単独で獲るくらいの票数を集めた。ところが比例の候補が足りなくて、14議席を他の政党にくれたと。実は、私が渡辺博道代議士の秘書をやっていた郵政選挙のときにも、同じ事が起こりまして、あのときは、東京の比例ブロックで、1議席足りなくて、その1議席、実は旧社会党の人なんですね。それが今の世田谷の区長をやっている保坂展人さん。よくよく考えてみるとこの制度、本当に異常な制度でありまして、そもそも自民党として信任をして投じた1票を、全く主義主張の違う政党に1議席にならないのは、ちょっとこれは、あまりにもおかしな制度だと。実は当時、その議論があったんですが、ところが残念ながら国会議員の皆さん、それを放置して、 これまで公職選挙法を変えないで、こういう風にしてきた結果、 またこういうことが生まれてしまって、ある意味ではこれは、有権者への背信行為だと思っておりますので、今回、安定政権を作ったからには、是非そういった選挙制度の見直しにも、腰を据えて、ちゃんとやるべきでないかと、勿論憲法改正とか、安全保障とかも、そうなんですが、やはりこの選挙制度の在り方、小選挙区制度になって今回11回目の、小選挙区制度では総選挙で、ありましたけれども、小選挙区比例代表並立制という制度は日本だけが、やっている制度なんですね。やはり死に票をつくらないために、比例という制度をつくったのですが、この比例というものが、わけのわからない動きをする。しかも、辞めても、議員個人、例えば、政党で、当選をしても、その政党を離党しても、議員の立場は補償されるわけです。それって、当選した当時の、有権者の気持ちにちゃんと沿っているかどうか。というのは、とてもこれ、政治家として忘れてはいけない、大事なことだとおもっているんです。今回の中道連合も最後まで浸透しなかったわけですが、結果として何が起きたかというと、立憲の票が溶けたんですね。今まで、反原発とか、反安保法制とかいうものを柱に据えていたものを、一気に変えてしまって、今までそれをあったがゆえに、応援してくれた、有権者の期待を裏切ったという怒りが、立憲の票が溶けて、立憲の出身者だった、国会議員が全滅すると。有り体に言えば、旧民主党系の議員が消滅したと。ということにつながったわけで、これ別に、政治の世界だけでなくて、ビジネスの世界でも、そうなんですが、ちゃんと自分のことを、応援してくれている、自分の、商売、商品を応援してくれている、コアな人を裏切るということが、いかに、恐ろしいことか。いかに有権者から、消費者から、見放されることなのか。というのも、有り体に見せつけてくれた、選挙だったんじゃないかなと、思っています。どこが良いとか悪いとかもあるんですが、やはりそういったものを、我々自身も忘れないで、しっかりと、商売だとか、政治とか、取り組んでいかないと、いけないのかなと、というふうに、思っております。

今日は来週予定しております、IMの前に、河合実行委員長から、IMの概要ご説明、頂いたうえでのクラブ協議会と、なっております。是非とも来週、石井ガバナー補佐主催のIM、成功に終われるよう、しっかりと準備してまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。今日はありがとうございます。

 

 

幹事報告 吉田 健副幹事

松戸RCさん、松戸北RCさん、例会変更のお知らせ

専修大松戸高等学校ラグビー寄付の御礼と選抜甲子園出場決定のお知らせ

 

 

クラブ協議会 IM(インターシティ・ミーティング)に向けて

 

 

IM実行委員長 河合 直志会員

 

 

委員会報告

 

親睦委員会 委員長 山野井 章会員

親睦委員会より今年の親睦旅行は、5月17日から1泊 金沢・能登の予定です。新幹線の予約が取れました。8時半上野発、帰りが2時か3時の新幹線で夕方帰ってくる感じです。

 

 

山本 衛会員

広報委員会より ガバナー月信2月号 松戸西RCの記事が二つ載っております。一つは12頁 福岡秀実会員 「黄綬褒章を受章にあたり」記事が掲載されております。もう一つは11頁欄外。先月号で、「杉山会長」ではなく、「杉山議長」と掲載されており、そのお詫びと訂正が掲載されております。

 

稲葉 のりひさ会員 40周年記念実行委員会より 本日例会終了後、40周年実行委員会があります。40周年にあたり、友好クラブである、タミルRCさんから22名のメンバーがお祝いに来てくれます。皆様のご協力をお願いいたします。

 

石井 弘会員

先ほど河合委員長のほうから、いろいろお話がありましたが、来週がIMでございます。どうかひとつ皆様のご協力を頂きまして、成功裏に終わりたいと思っております。ひとつよろしくお願いいたします。

 

 

お祝い披露

 

ニコニコ発表 関口 貴之会員

 

点鐘 杉山 由祥会長

 

閉会

 

 

2026年2月13日