第1827回例会(2025.8.26)を開催しました

第1827回例会(2025.8.26)を開催しました

松戸西ロータリークラブ 第1827回 例会 令和7年8月26日 

 

司会進行 山本 衛会員

 

点鐘 杉山 由祥会長

 

食事

 

 

会長挨拶 杉山 由祥会長

 

皆様、こんにちは。先週は、移動例会、夜間移動例会、暑気払いということで、松葉鮨、多くの皆様にご参加頂きまして、ありがとうございました。河合会員のごり押しで、寿司食べ放題ということを謳ったのですが、なかなか来るタイミングが上手くいなかくて、思いっきり食べられなかった方もいらっしゃるかと思うのですが、私は20貫以上(会場笑)頂きました。ありがとうございました。次は普通がいいなと思いますので。よろしくお願いします。

先週末、一昨日、なんですが、土曜日・日曜日で、松戸中央公園で、那須川天心くんが企画した「天心まつり」がありまして、私は後藤会員と二人で、家族を連れて行きまして、天心くん本人と会って二人で話をする機会がありました。彼自身は、小金原の出身ということで、松戸市生まれ、松戸市育ちで、松戸にとても思い入れを持っていて頂いておりまして、私も新松戸に事務所ができたときから、お付き合いをさせて頂いて、松戸市にふるさと納税に、サイン入りのグローブを出してくれないか。なんていうんで、出してもらって、それはかなり売れているんですが、やはりそういうこともあって、松戸ふるさと大使も、これも私の仲間なんですが、中華そばとみた すぐ隣のラーメン屋のとみたさんと一緒にやって頂いています。今回、あくまでも、ふるさと 松戸ふるさと大使  としてのふるさと納税PRという意味で、今回祭りをやって頂いたわけなんですが、実際は彼が本当に、松戸を盛り上げたいという、強い思いで2万人以人が集まって頂いております。実際に会場に行くと、あまり会場をパンパンにしてしまうと、やはりパニックになってしまうので、整理券方式というで、入り口を入れる人を制限しているんですね。そこは、大きなトラブルもなく、終わったと聞いています。石井ガバナー補佐から、2月のIM、インターシティミーティングに、是非、那須川天心を呼びたいという事でお話を頂いておりますので、私も、昨日、一昨日、本人と話をして、実際は、2月17日スケジュールは開けて頂いているのですが、ただ、確約ができない。やはり、いままだ相手が決まっていないんですが、同じバンタム級、日本人王者ばかりですが、絶対王者 中谷潤人選手が、スーパーバンタム級 井上尚弥さんとやるために、階級を上げると。いうことで、WBAとWBCという二つのベルトを返上しました。その返上したベルトのどちらかを、おそらく11月か12月に、世界戦で獲りにいくだろうと。というふうに言われているのですが、まだ相手が決まっていない状態です。そのときの勝敗がどうなるかもわからないですし、おそらくそこで、世界戦でチャンピオンになったり、またさらに、2月3月あたりに、防衛戦ないし、もしくは再挑戦戦みたいなものが設定されるとすると、なかなかその試合の前に、やってくれというのは言えなくなってしまうのですから、その辺かなり流動的になるのかなと、感じております。なるべくこれからも、きちっと来ていただけるように、お話をしようかなと、思っております。また先週末には、石井亮太郎パストガバナーのご葬儀にも伺って参りました。多くの人で参列されておりましたが、我々は、松戸西ロータリークラブとして生花を1基、出させて頂きました。本当に、この数年、ロータリークラブの黎明期、松戸のロータリーの創成期を担って頂いた方々が、お亡くなりになるケースが続いておりまして、今年は40周年でございますから、しっかりと歴史を振り返りながら、皆さんと、やってきて頂いた皆さんに感謝を申し上げながら、40周年を迎えたいと思っております。今日は、山田会員の卓話で、そういった流れでお話をして頂けるものと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございます。

 

 

幹事報告 谷口 義紀幹事

コーディネーターNEWS 9月号

ロータリー囲碁同好会より 全国大会のご案内

バギオだより

ハイライトよねやま

献血ルームより 献血の報告

危機管理セミナー 出席の御礼

9月2日 ZOZOマリンスタジアムにて 野球観戦例会

5時ごろ集合 正面向かって左側 2階階段に谷口幹事 立っています。

司会開始6時より

 

 

卓話  山田 正記会員

「ロータリーの目指すこと」

 

 前回は、「ロータリー日本百年史」という我が国にロータリークラブが発足して百年になるのを記念して刊行された書物にしたがってロータリークラブの歴史について話をいたしましたが、本日は、佐藤干壽(せんじゆ)氏という方の書かれた「私本 人作りロータリー」を読みましたので、その感想を踏まえてロータリーが何を目指しているのか、少しお話しさせていただきます。

 この本は、上下併せて700頁を越す大部のものですが、杉山会長が松戸クラブの土屋亮平氏からプレゼントされたということです。

 著者の佐藤干壽氏は、大正7(1918)年当時下谷区と言われた現在の台東区谷中で生まれ、関東大震災のため両親の郷里の千葉県の大栄町に避難し、その後父母は、上京して神田須田町で金物商(後に千住金属工業株式会社。日本でトップのはんだ材料を扱うグローバル会社)を営みましたが、佐藤氏は、1人郷里の祖父母のもとで少年時代を過ごしました。長じて千葉県立佐原中学校、仙台にあった第二高等学校、そして東京帝国大学を卒業し、その後国策機関である南方開発金庫に奉職し、昭和20年5月に臨時召集され横須賀海兵団に入り、終戦を迎えました。

 戦後まもなく南方開発金庫を退職し、父の設立した千住金属工業株式会社に入社し、社長そして会長に就任し経営に当たり、平成20(2008)年に亡くなられています。

 また、佐藤氏は、美術品の収集を趣味として鎌倉に陶芸の窯を持ち、休日には焼き物に勤しむ文化人でした。

 ロータリー括動に関しては、国際ロータリー第2580地区の東京東ロータリークラブ(墨田区)に所属し、ガバナー(1974年~75年)も務めました。

 さて、これから本題ですが、皆様もよくご存知のようにロータリークラブは、1905年に弁護士ポール・ハリスの呼びかけで、アメリカ合衆国のシカゴで専門職業人の親睦と相互扶助を目的として設立され、我が国では、米山梅吉氏が中心となり、大正9(1920)年に東京ロータリークラブが創立されました。

 ロータリークラブの画期となったのは、1908年にアーサー・シェルドンとチェス・ペリーの2人が入会したことでした。

 チェス・ペリーは、1910年から42年、70歳で退任するまで32年間、幹事として、R.I.という組織になってからは事務総長として精励した人物であり、またアーサー・シェルドンはロータリーの精神的骨格を作り、ロ一タリーにおける奉仕の理念の確立に一役買った人物です。ロータリーではおなじみの標語である「He profits most who serves best.」(現在は女性会員の入会が認められていますので、「One profits most who serves best.」と改められています。「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる。」)は、彼の提唱したものです。

 ところで、皆さんは、「決議23-34」をご存知でしょうか。ロータリークラブによっては、この決議内容がクラブの活動計画書に掲げられていますが、この決議は別名セントルイス宣言とも呼ばれ、1923年に決議されたもので、ロータリーにおける社会奉仕活動のあり方として以後踏襲されているものです。

 先に述べたように、ロータリークラブは親睦と相互扶助を目的として出発しましたが、会員同志の互恵にとどまってはいけない、地域社会のために役立つことをすべきとして社会奉仕の理想に目覚めたのですが、そこで社会奉仕の対象として身体障害児問題を取り上げたことにより大論争となりました。クラブ一丸となってこれを推進しようとする行動派に対し、ロータリーは、個人奉仕が主体で、クラブとしてこのような問題に直接関与すべきでない、クラブは会員個人にこの様な社会問題に関心を示すよう奨励するにとどまるべきであるとする理論派に分かれ、あわやロータリーは分裂しかねない状態でした。これに終止符を打ったのが、この「決議23-34」です。

 お手元にこの決議の全文が書かれたコピーを配布しますので、お読みください。その中でロータリークラブは、ロータリナン個人個人が奉仕の理想を各自の職業及び日常生括において実践に移すことを奨励すること、国際ロータリーは、特定クラブに対し、特定の社会奉仕活動を命令したり禁止したりすることは絶対にしてはならないこと、ロータリークラブは、その活動において、現存の機関と協力すべきことを旨としていることなどが書かれています。この決議は現在も活きています。ともすると、このことがないがしろにされることがない訳ではありませんが、ロータリアンとしては銘記しておきたいものです。

 さて、佐藤氏の著書の中で、特に強調されているのは、ロータリーの五大奉仕の中でも職業奉仕の持つ重要性です。佐藤氏は、ともすれば、五大奉仕(当時は四大奉仕)が並列して論ぜられる傾向にあることを否として、職業奉仕こそが、他の諸々の奉仕団体と一線を画すものだとしています。

 ロータリーは、業務を通じての奉仕ということを明示していますが、これは、ロータリーの特徴です。ただし、佐藤氏は、続けて「誤解のないように、一言指摘しておかなければならないのは、自分は自分の職業に忠実に精励している。従ってロータリアンとしての責務を充分に果たしているのだ、という錯覚である。自分の職業に精励するのは、ロータリアンでなくとも当たり前の話ではないか。ロータリーのいう職業奉仕とは、職業に対する奉仕ではなく、職業を通じて社会に奉仕するということなのだ。」と述べています。

異業種の人との交わりを通して、自己の職業についての自覚を深め、職業を通じて社会に奉仕し、国際理解に努め平和に寄与する。誠にロータリーの道は奥が深く、人生道場と言われる由縁です。

ロータリーに卒業はありません。ロータリーを通じて幸せな人生を歩んでほしいと思います。

以上

 

委員会報告 

 

山本 衛会員 8月23日(土)地区の危機管理セミナーに参加してきました。千葉県の災害対策に関する危機管理。青少年奉仕に関するハラスメントについて。

 

 

お祝い披露

会員誕生祝

夫人誕生祝 

 

 

ニコニコ発表 日暮 孝行会員

 

点鐘 杉山 由祥会長

 

閉会

2025年8月26日

第1826回夜間移動例会(2025.8.19)を開催しました

第1826回夜間移動例会(2025.8.19)を開催しました

 

松戸西ロータリークラブ 第1826回 例会 令和7年8月19日 

 

 

司会進行 河合 直志会員

 

 

点鐘 杉山 由祥会長

 

 

会長挨拶 杉山 由祥会長

皆様、お疲れ様でございます。暑気払いということで、今回も松葉寿司ということで、お集まりを頂きまして、ありがとうございます。聞くところによると、寿司食べ放題と、伺っております。どうぞ皆さん、遠慮なく、あまり酒のほうばかりにいかないで、是非、寿司をいっぱい食べて頂いて、よろしくお願いします。今日は私、福知山、京都府の福知山というところに今朝いまして、さっき帰ってきたばかりなんですが、あっちは、まあ、盆地なので37度、酷暑で、こっちに帰ってきたらこっちもすごく暑くて、びっくりしたのですが、福知山って本州で一番出生率の高い町、出生率だいたい2.1とか2.0いくつとか、とういことで、その突出した数字が、地元の人でもわからないというのですね。結局、その市が特別なことをしているわけでもなく、お金を配っているわけでもなく、でも出生率は、本州で一番高い、ということで、たぶん、おそらくなんですが、そのなかで、すごく不便だから、全部そのなかで完結できる町になってしまっているんで、そこで全部完結できているから、なんでもあるから、たぶん、高いんじゃないかなというぐらいの予想しかないんですね。そういうものを考えると、今やっている少子化対策とか、少子化支援、バンバンバンバンとかやっていますが、それも実際は、もしかしたら、効果ないのかもしれないね。という、最近そんなような、声も、聞かれ始めてしまっています。そういうものを考えながら、帰ってきたのですが、先日ラインでも流しましたが、松戸東RC 石井 亮太郎 パストガバナーが、お亡くなりになった。という連絡がありました。明後日21日、お通夜 22日告別式ということで、セレモニーホール スギウラで、行われます。私も行ってまいりますが、クラブとしても、パストガバナーがお亡くなりになったときの対応というのが、まだわからないので、一回紐解いてみてですね、可能であれば、花を出すとかですね、そういった対応をさせていただきたいなと、思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。それでは、今日は、よろしくお願いします。

 

 

幹事報告 谷口 義紀幹事

 

 

ニコニコ報告  日暮 孝行会員 

 

委員会報告 石井 弘会員

ガバナー補佐のほうから、皆様にご連絡申し上げます。もうまもなく、ガバナー公式訪問が始まります。当クラブといたしましても、一度予行演習をさせて頂くと。今回のガバナー公式訪問では、ガバナーのほうから、RLIのDLの資格を持っている方にやってほしい。ということなので、今日は、先ほど、山田先生に、お会いして、お話をして、今回は、山田先生とリーダーにして、ガバナー公式訪問の、話し合いをさせて頂くと。という形をとらせていただきますので、よろしくお願いいたします。稲葉さんのほうでは、ラーニングセミナーのほうも、だいぶ煮詰まって参りましたので、稲葉さんのほうも、ご協力、よろしくお願いしたいと思います。ひとつよろしくお願いいたします。

 

点鐘 杉山 由祥会長

 

暑気払い

 

 

河合 直志会員  

では、二部という形で、暑気払いスタートさせて頂きます。新しく入られた方は、松葉鮨についてまだ、知らない方も自分いらっしゃいますと思いますが、こちらの先代のオーナー、亡くなってしまったのですが、松戸西クラブの会員でありまして、私とか浅野さん谷口さん関口さん、辰年会という、辰年の私より二回り、上ですね。上の方です。今は、息子さんが継いでまして、こういった西クラブの集まりで、ちょっと今回、いろいろと無理をお願いしたりしたんですが、そういうのも快く、「いいよ。」と言って下さいまして、美味しい寿司を楽しんでください。

 

乾杯挨拶 山田 正記会員

今日は杉山会長、遠方からどうも。私、いつもですね、今の季節になりますと、梨を、松戸は梨が有名ですから、買いに行ってですね、親しい人に配っているのですが、今年は、雨が少なかったので、非常に小ぶりで、なかなか大きいのが獲れなかったという話があったんですね。それで、ある大学の先生に聞くと、だいたい松戸の梨はあと10年で、もう駄目になってしまうと。獲れなくなってしまうらしいんですね。あと10年くらいらしいですよ。それで、どうするんですか。と聞いたら、パッションフルーツにしようとか。レモンは、聞いたことあるんですが、レモン、柑橘類は、アゲハ蝶の幼虫が作るんですね。そういうのを嫌がってしまって、だから、パッションフルーツにするなんて言っていたから、もう、これだけね、気候変動がすごい、あっという間に、そんな状態になってしまっているということを、皆さんで、よく年頭に置いておいて頂きたいと思います。今日は暑気払いということで、久しぶりに相川さんのところに来ましたけれども、懐かしいというか、息子さんに、是非、入ってもらいたいと、私なんかも思いますけれどね。そういうことで、松戸西RCの益々の発展とですね、今日、御集りの皆さんのご健勝を祝しまして、乾杯したいと思います。乾杯。

 

 

閉会挨拶 ガバナー補佐 石井 弘会員

 

 

 

2025年8月20日

第1825回例会(2025.8.5)を開催しました

第1825回例会(2025.8.5)を開催しました

 

松戸西ロータリークラブ 第1825回 例会 令和7年8月5日 

 

 

司会進行 河合 直志会員

 

点鐘 杉山 由祥会長

 

 

国歌斉唱

ロータリーソング斉唱

 

 

食事

 

 

会長挨拶 杉山 由祥会長

 

皆様、改めましてこんにちは。本当に暑い日が続く中、8月の最初の例会、皆様お集まりいただき、ありがとうございます。先ほどの速報で、群馬県桐生市が40.5度と、いうことで、全国どこもかしこも、40度オーバーが当たり前の時代が来てしまいまして、私も実は今日、8月は結構出張が多いもので、今日は名古屋から直接こちらに向かってきて、昨日は名古屋にいたのですが、名古屋も昨日は39度とういことで、本当に温暖化、温暖化というのですが、灼熱化しているということで、大変ですね。これから先、夏にやるイベントとか、夏の行事というものも、考え直さないといけない。そんな時代が来ているのかなと、思っています。そんななかで、先週末は、おかげさまで松戸花火大会が無事に実施することができました。台風が近づいてきたということもあって、実際になかでは、「これちょっと、中止も検討しないといけないかな。」という話もあったのですが、だんだんだんだん、逸れていって、前の日にはこれで大丈夫だろうということで、実施をさせて頂きました。おかげさまで無事に盛会に終了することができたのですが、この花火大会の場所と時期も、実は中では見直しの議論がありまして、かつては、ご存知方も多いと思うのですが、松戸駅の近くの河川敷で、花火大会の打ち上げをしておりました。ですが、そこの河川敷、ちょっとせまいので、その当時は、三郷市側の河川敷を借りて、打ち上げをしていたのですね。警備費とか、もしくは遠くなるというのがあったのですが、松戸駅の改良工事が今、行われております。これはあと、5年くらいかかると思うのですが、5年もかからないかもしれませんが、ちょっと、資材費の見直しとかで、もしかしたら、伸びるかもしれません。これが、行われることがあるので、花火大会を、松戸駅の近くで、やらないでください。という、JRからの要請があって、実は今の、古ヶ崎の河川敷のほうで、させて頂いていると。というのが、状況であります。かつては、夏の風物詩ですから、夏にやるのが当たり前というイメージがあったのですが、実際は、全国を見回してみると、秋にやっているという大会が、かなり多いのですね。やはり台風も10月くらいになると落ち着いてくるから、気候が安定するからとか、もしくは、空気が澄んで見易い。とか、いろんな理由があるのですが、もしかすると松戸花火大会も、そういった、見直しの議論というのが、再度起きてくるのかなというのは、感じています。

 

話は変わりますが、今回、名古屋行った理由は、私、全国若手議員の会という会の会長をやっていたことがありまして、それが45才までしか所属できない。私は卒業させて頂いたのですが、そのOB会の総会が愛知県の半田市というところで行われていて、それに参加するために行って参りました。半田市をご存知の方、いらっしゃいますでしょうか?なかなかマニアックな町なのですが、例えば、ミツカンの本社、があるのが、半田市です。昔から、知多半島ですから、意外と半島性のある土地というのは、醸造とか、発酵とか、そういったものが、盛んに行われる、傾向が強くて、実は千葉県も、発酵県ということで、佐倉とか、もしくは野田、銚子、こういったところで、醤油とか味噌とかがよく作られていて、いま神崎町で、発酵の里という道の駅、新しくできていますが、千葉県も、発酵というものが、ひとつの売りにしようということで、今の知事がいろいろと、売り込みをしていると、今度万博が、8月27日から30日が、千葉県パビリオンができる。実施する日だそうでございますので、そういった、半島というのは、発酵とか、そういったものが、起きやすいということで、それでミツカンがそこに本社が作ったと。というところでありました。本当に、歴史のある町でありまして、とても良い所ですが、是非皆さんも、そういった、いろんなところに行って頂いて、歴史を知って頂くとうのも、とても大事だと思っています。先週は、先日、前の例会では、インターネットで、いろんな情報に晒されるなかで、どうやって、正しい情報を、取捨選択していくのだろうか。という話をさせて頂くなかで、何か、繋がりをつくること。じゃないかといいう話をさせて頂きました。いろんな考え方を持っている人と、繋がるということ。が、実は、そのフィルターバブルといって、自分の、好きな情報だけに、触れていってしまいがちな、インターネット世界から、自分を一回救ってくれる、可能性があるじゃないかと。そういう話をさせて頂きましたけれども、実は歴史を知るというのは、ともて大事なことでありまして、それまで、なんでこれが、成り立ちが、こういうふうに、なってきたのだろうと。振り返る歴史を、学ぶということが、実は、その突飛な、情報に、惑わされない、ひとつの武器になる。というふうに、思っています。この繋がりと歴史というのを、しっかりと、学ぶ機会を、いろんなところで作っていけば、このインターネット世界の、情報過多世界、社会に、流されないですむ、ひとつの方法かなというふうに、感じた次第であります。いずれにしても、この8月、会員増強月間ということで、この後、高橋委員長から、会員増強についての、卓話を頂くわけでありますけれども、そういった繋がりを深める、松戸西ロータリークラブ、益々発展するようにがんばりますので、今月も、どうぞ、よろしくお願いいたします。以上です。

 

 

 

幹事報告 谷口 義紀幹事

地区補助金の決定に関するご連絡 2207ドル補助金決定しました。

規定審議会報告会開催のご案内

ガバナー事務所 夏季休暇のご案内

松戸RCさん、松戸北RCさん、松戸東RCさん、松戸中央RCさん8月例会変更のお知らせ

風のたより

コーディネーターNEWS

松戸献血ルームより今月の献血の報告

来週の例会は休会 

再来週の例会は、夜間移動例会 松葉鮨 寿司食べ放題です。

 

 

卓話 高橋 英一会員

「未来へつなぐロータリー 会員増強は仲間づくり」

 

皆さん、こんにちは。卓話二回目ですが、緊張して、カミカミになることもあると思いますが、皆さんご理解頂きたいと思います。今日の卓話ですが、未来へつなぐロータリー 会員増強は仲間づくりということで、お話をしたいと思います。初めに、このテーマを聞いただけで、難しそうと感じる方も、いるかもしれませんが、会員増強、いわゆる、仲間づくりの話だと私は思っております。ロータリーを通じて、地域に貢献し、友情を育み、学びあう機会を得て、この魅力をもっと多くの人に伝えたい。そんな思いで今日は、お話をしたいと思います。色々と調べたのですが、何故、会員増強が必要なのか。とういことですが、やはりどのクラブにおいても高齢化、退会者の増加が増えてきているいと思っております。そのなかでやはり、若手の入会者が少なく、退会者が進入者を上回る現象も起きているようなかんじではあります。二番目として、社会の多様化と、変化で、ライフスタイルの変化ですね。定例会出席へのハードルが上昇していると。あと、奉仕と地域貢献への方法が多様化している。SNSでしたり、NPO、クラウドファンディングなど、ということです。組織の発展と奉仕の広がり。会員数が、減ると、奉仕のプロジェクトの実行力も縮小する。こういうことが、挙げられます。会員増強をしていきたいと思っております。お配り下資料のなかに、この前3月19日 TKPガーデン千葉、会員増強・退会防止セミナー(行列のできるクラブセミナー)ということで、山本沖さん、吉田さんと、私(高橋英一)で、行って来ました。セミナーからの資料ですが、アンケートで集まったものを書いてみました。読んでみます。

 

◆入会したきっかけ(セミナーより)

・仕事での付き合い、お取引様、お店の常連様。

・友人、餌人、地元の同級生。

・他の醜態全(商丁会議所・倫理法人会など)でご一緒している

・地域ポランティア関係、PTAや地域奉仕活動

・上司、企業団体前任者からの引継ぎ。

・JCの先輩、後輩。

・父の友人、母の友人。

・主人

・檀家のご住職、檀家さん。

 

◆入会の決め手(セミナーより)

・全員の皆様のWelcomeな笑顔、見学に行った際の暖かい心遣いに感銘。

・初参加の際に皆さんが大変フレンドリーで楽しい会であった。

・オープン例会で雰囲気がとてもよかった。

・社会奉仕活動に共感した。奉仕活動に興味があった。ジュニア研修のお手伝い。

・父が会員だった。主人が会員だった。主人が仕事で忙しいので私が。母が会員。

・3回誘われて3回目は断れなく入会した。

・昔から気にかけて下さったので断りきれなかった。

・お断りしたが何回も勧誘。何回かお声がけいただいた。

・会員の力の熱心な勧誘。

・地元ではなかったので人脈を広げたかった。知人を増やしたかった。ご縁を広げる。

・紹介者様の敬意とロータリー活動を知りたいと深く感じた。

・紹介者様からロータリーのすばららしさを伺った。

・紹介者が弊社事業に大変お世話いただいたり各種団体にもご指導いただいてる。

・今業前任者からの引継ぎ

・地元の活動に興味があった。

・仕事にもつながる可能性。新しい社会との関わり方.

・経済的視点への興味・業務営業への期待。

・活動の話を伺い、他業種、多世代との交流から色々学びたいと思いました。

・歴史あるクラブに興味がありました。

・会員に仲間が多かった。

・すでに存じ上げている方も多数いらっしゃったので安心して入会できた。

・半強制的。最初は何もわからず入会しました。

・フィリピン法人も所有しており、国をまたいで日本とフィリピンの架け橋になる

・きっかけになればという思いから。

・自ら問い合わせてロータリーの門をたたきました。

・いつかは入会したいと思ってました。

・昼例会なので参加しやすかった。他業種の方と交流が出来る。

・会員の皆さまが温かく迎えてくれた。

・世界には環境が整わず水が出ないで泥水を飲んでいる子もいる。浄水器の普及

・活動をしているところに感銘を受けた。

・会社の役職が代わり社会活動に貢献したくなった!

・人のためになるようなことをしていきたい!と思い始めた。

・例会に3回出席して、食の初の女性全員なので考えましたが奉仕活動に興味があった。

・クラブの方に活動についてお話を伺い、自分自身、地域社食の貢献をしたいと 思っていたことと、勧誘していただき大変光栄。

・ロータリーになじみがあった。

 

私もこの会に入ってきまして、私、建設業の土木をやっているのですが、いろんな方とお知り合いになれました。この前、他のロータリークラブの若い方とお話をしたときに、やはり、入ってきたきっかけとして、仕事に繋がるんじゃないかと、期待して入って来ている方も、いるとは、思います。奉仕活動をしてみたいという方が、アンケートを見ると多いと思います。見学のときに、ロータリーの方々の声がけだったり、暖かい心遣い、私も、入ってきて、最初なにも、右も左もわからずに、座っていたところに、いろんな声がけをしてくださって、それが励みになって、また次も来たいなと。となっている感じでは、最初のころ、そういうことを思います。思い出します。強制的に入会したという意見もありますが、私の場合は、強制ではないのですが、社長のほうから、「いいじゃないか。入ってみたら。」(会場 笑)強制ではないのですが、そんな、それに近いという。

 

 

◆日本のロータリーの女性会員を世界水準まで増やすべきだと思いますか?(セミナーより)

・増えるといいと思っています。 増やすべきだと思います。

・増えると嬉しい。素敵な事。

・女性の意見をたくさん聞ける。活動運営が女性ありきの柔軟性なものとなる,

・ロータリーだけではないが女性の参加は増やすべき。

・女性とか男性とかよりロータリーに興味を持ってもらえたら良いと患う。

・男女の区別なく同志と仲間に。人柄人間性重視。

・成り行きでよいと思う。自然の流れでよい。

 

◆ロータリークラブにどのように誘われ方をされたら入会すると思いますか?(セミナーより)

・異業種交流、奉仕活動を共に!

・勉強できるし地域、日本、世界に貢献できる団体がロータリークラブです。

・新しい仲間づくり。一緒に地域社会貢献をしませんか。

・例会、年間行事(家族会・奉仕活動など)に、実際参加してもらう。(見学)

・まずは体感を通しての誘い方をするのが良いと感じています。

・オブザーバーからスタートして無理強いしないように誘う。

・一度入会して続けることが難しい場合は退会してもよいという事を伝える。

・この方に声を掛けていただけたらなという目標になる方。

・素敵な方に誘われたら嬉しいです。

・しっかり活動(信頼)されている方からのご紹介が一番かと思います。

・公私ともに末永く信頼できる人間関係が構築できる。

人や地域の経営者とのつながり。魅力的な経営者がたくさんいる会ですよ。

 

 

これはセミナーとは関係なく、私自身調べたのですが、

◆会員になりたくない理由(よく聞かれる声)

理由          具体例

時間的負担     例会出席や活動に時間を取られる

経済的負担     会費や寄付が高額  26万円/年 (松戸西)

意義の不明瞭さ   「何をしている団体か分からない」

閉鎖的なイメージ   「敷居が高そう」「身内だけの集まりに見える。」

若年層とのギャップ  SNSやデジタル活用が少なく、古い体貧に

ということが会員になりたくない理由にあげられます。

 

今回卓話するにあたって、松戸西RCのホームページを隅々まで見ながら、今回も初めて見させて頂いたのですが、ロータリーの目的。

 

意義ある事業の基礎として、奉仕の理念を推奨し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。

第一 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること

第二 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること

第三 ロータリアン一人一人が個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること

第四 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること

 

国際ロータリー会長のテーマ UNIT FOR GOOD

これは、2013年14年のロータリー国際会長のロン・D・バートンさん、が提唱した国際スローガン、なんですかね。意味は、善のために団結しよう。このスローガンが、ロータリアン同士が団結し、善、奉仕活動のために力を合わせよう。という呼びかけだそうです。これのメッセージとして、クラブの魅力を高める。かつ活発で魅力あるクラブは、会員の定着と、新規入会者を生む。ロータリーの公共イメージの向上 奉仕活動を外部に発信し、入りたいと思われる団体に。会員一人一人の行動が、善の原動力になる。誰かがやるのではなく、あなた自身が、行動することの価値。まさに、この UNIT FOR GOOD このスローガンは、会員増強の本質をと結びついていると、私は感じました。善のために団結しようという言葉は、今も変わらず、私たちの行動の原点だと、思います。新しい仲間と手を取り合いながら、私達のクラブをより良い場所にしていきたいと思っております。最後に、今年度杉山会長のほうより、40周年の記念の年に、会員増強委員長として、大役を仰せつかりましたのですが、本日この日に卓話をしました。卓話をしながら、ロータリーというものをいろいろ勉強する機会を与えて頂きました。知ることができました。今まで以上に、松戸西RCを好きになった。と、思います。以上です。

 

 

委員会報告 石井 弘会員(ガバナー補佐)

地区の方から、皆様にお願いです。今、高橋さんが委員長として、ご報告を頂きました通り、今回、会員増強・大会防止セミナーに参加をして頂きました。各委員長さんにお願いがあります。必ずセミナーにはご参加を頂きたいと思います。出欠がチェックされてまして、全てに参加を頂きたい。今回、高橋委員長にセミナーの報告をして頂きましたが、各委員長さんにおかれましては、セミナーに参加を致しましたら、このような報告をきちんとして頂きたい。ある役員が、他のロータリークラブに卓話に行った。財団のセミナーに行って、そこで聞いておりましたら、財団の担当者が前に立って、「昨日財団セミナーに行ってきました。ウチとは関係ないので、これで終わります。」これでは、報告にならないだろういと。という、前例を出されまして、必ずきちんとした、セミナーで、こういうことをやってましたよ。ということを、伝えて頂くと。それが出席した方の義務である。ということを、言われておりますので、各委員長さんにおかれましては、必ず、ここで報告をして頂きたい。

マイロータリーにも登録をお願いいたします。

ガバナー公式訪問があります。10月7日です。それに先立ちまして、9月16日に予行演習をしなければならないという形になっておりまして、時田ガバナーは、今までのようなクラブ協議会で各委員長が報告するということは、避けてください。何故かというと、各委員会の報告以外、何にも出てこない。各委員会の意見は結構ですと。クラブのなかで、本当の問題点は何なのか。ということを、議論をして頂く形にして頂きたい。松戸西RCには、3名、ファシリテーター資格を持っているものが、私(石井)、山本、山田先生と、3名おりますが、寒郡年度で山本さんがやっているので、今年度は、杉山会長より山田先生へお声がけをして頂いて、山田先生にDLをやっていただけないかなと。思っております。

 

 

お祝い披露

 

ニコニコ報告 川上 伸夫会員

 

点鐘 杉山 由祥会長

 

閉会

2025年8月6日

第1824回例会(2025.7.22)を開催しました

第1824回例会(2025.7.22)を開催しました

 

松戸西ロータリークラブ 第1824回 例会 令和7年7月22日 

 

 

司会進行 関口 貴之会員

 

点鐘 杉山 由祥会長

 

 

食事

 

 

 

会長挨拶 杉山 由祥会長

 

皆さん、こんにちは。暑い中、多くの皆さん、例会にご参加ありがとうございます。また、先週、松戸新市長の卓話にお客様も含めて本当に多くの皆様にご参加を頂いて、久しぶりに多くの席まで埋まって盛大に開催することができました。是非ですね、この勢いでこの一年間、しっかりと保っていって、そして仲間を増やしていけたらいいなと、思っております。

折角なので、今日は、この後例会のなかで、役員、委員長の皆様に一年間の抱負というか、一言ずつご挨拶を頂く予定でありますが、先ほどすこしお話がありましたが、こういったときにロータリーで、政治の話をするのもどうかな、と思って、僕も控え目にしているつもりではいるのですが、タイムリーな話もありますので、折角ですから、参議院選挙の終わったばかりの、ちょっとした視点を変えた分析のお話なんかをしたいなと、思っております。

結果としては、ご存知のとおり、与党、自公政権、大敗と。ということで、戦後初めて、参議院、衆議院も、どちらも少数与党という状況が、今、今日、この時点の状態であります。予想に反していないというか、逆に、すでに織り込んでいたおかげもあって、先ほどから株式市場なんかも見ていると、あまりガツンと下がっていることもなくて、ある程度織り込まれていた負けだったんだなと、というのが、予想がついておりました。現場にいた人間からすると、最終週、日々入ってくる世論調査を見ていると、もっと負けるだろうな。と思っていたんです。ところが、最後のほう、千葉県知事の熊谷知事が、いわゆる今回の選挙戦に関して、裏でロシアの情報機関が動いているんじゃないかと、という情報を、山本一郎さんという、ネット、評論家が、分析をしていて、どちらかというと、2016年のアメリカ大統領選挙で、ロシアがやってきた戦法を、実は、今回の参議院選挙でやられていますよ。という記事を、シェアされたんですね。そこである程度止まって、少し戻ったかなと、というのが、僕らの現場でやっている人間の感覚です。

ただ、結果としては、負けは負けということで、これから先、政治、本当に日非常に難しい状況になってくるだろうなと、思っています。どこもイニシアチブをとれないと、物事が動かなくなって、政治が停滞するというのが、一番、国民にとっては、不幸な状況でありますけれども、やはりこういったものを、きちっと、どういった方向で、どのかたまりで、政治をすすめていくんだと、というのを、最後に、石破さんが、方向性をつけて、頂きたいというのが、我々の考え方であります。もっと早く、森山さんは。(中略)衆議院選挙、都議選、参議院選挙、ここまで大惨敗して、幹事長を続けるのは過去に例がありません。何故ここまで、内部からの批判が高まっているかというと、ちょっと今の自民党政権の上層部の部分が、あまりにも、現場の意見と乖離した情報しか持っていないんじゃないかなと、というのが、我々の感覚です。実は今回の参議院選挙、私の周りの仲間も沢山でました。私、全国若手議員の会の会長をやりましたが、45才以下の地方議員、超党派の地方議員のなかにいたわけですが、今回、5人ほど、仲間が挑戦しました。選挙区で受かったのは流石に、一人だったんですが、島根島根の合区で、出川桃子さんという女性が一人受かりました。これは、自民党が全面バックアップして、強いチームだったのであっという間に当確出たのですが、実は、こうやってみていると、今回、参政党がすごく伸びていて、「なんででしょ。」「なんででしょう。」と皆言うのですが、実は、この若い世代で、地方議員をやっていた人間が、結構雪崩をうって、参政党と、国民民主党に流れたんですね。今回。自民党からかなり離れました。やはりそれは、どちらかというと、40才、私達世代くらいの、就職氷河期世代、まさに、政治にも社会にも絶望してしまった世代に対する、手当が足りないことに対して、どこかが拾い上げてくれるんじゃないかという、受け皿がこの二つだった。というのが、分析値として出ています。もう一つの、その動かした票の原因は、例えば、専業主婦でありますとか、もしくは地域との、社会とか、会社とかで働いてなくて、どっか何かの社会の繋がりが、薄い人たちが、インターネットの例えば、Xとか、TIKTOKであるとか、ああいった拡散力の強いもので、どんどんどんどんフィルターバブルに落ち込んでいって、それが熱狂的なひとつの、ファンとして、参政党と、国民民主党を支えたというのが、今でている、データです。これが、良いか悪いかという分析は、これから先、今のお話の、出てくるシーン、どの政党が良いか悪いか、という話はしません。だけども、大事なことは、もう、そういうふうに、世の中、変わったという事ですね。ほとんどの人たちが、SNSとかインターネットで情報をとるようになってきて、テレビ・新聞というのは、そのなかの、ほんの一つ、むしろ、割合としたら、どんどん減っていってしまっている。というかなで、いろんな、ツールを使って、物事を分析している能力が求められるんだけれども、一番手軽なのがインターネットだから、それにフィルターバブルに巻き込まれて、どんどんどんどん落ち込んで行く人が増えますよ。そういったときに、我々どうしようもないんじゃないかと、ちょっと絶望するときもあるんですが、でも結局、何かに繋がりがあると、そこで、はっと、戻ってこれるんですね。それは例えば、社会のつながり、会社に行って、自分たちと違う、考え方の人たちと、チームを組んで、仕事をしなければならないとか、もしくは、町会とか、自治会とか、なんでも良いです。なにか、自分と、価値観、考え方が、違うんだけれど、同じ生活をして、そのつながりをもっていくと、実は、その、バブルから抜け出せる。というのは、僕たちが実感として、持っている事です。もちろんロータリークラブも、僕はそうかもしれないと、思っています。そういった、こういう時代だからこそ、そういう人と地域、のつながりというのを、もっときちっと、大事にして、場所をつくっていくということが、実は、これから先、選挙だけでないですけれども、全ての、仕事、全ての社会において、大事なことになるのでは、ないかなと、というふうに、感じた選挙でありました。あまり、どこの党が、どうとか言いませんけれども。(中略)

先日、会長幹事として、就任した挨拶に、土屋亮平パストガバナーのところに、ご挨拶に行って参りました。色々な話をさせて頂いたのですが、土屋パストガバナーからは、常に、何回もですね、「何のためにロータリーをやっているのか。」「何のために、あなたが、ロータリーをやっているのか。」というのを、常に、問い合わせてください。これだけしか、言われませんでしたけれども、やはり、おっしゃる通りだなと、自分の、なかなかロータリーというのは、難しくて、何のためにとか、何でこのロータリーの、理念はこんなに難しいんだろう。と思うのですが、それもずっと、学び続けないと、わからないなと、それの問いをしながら、自分の仕事にも活かしていきたいなと、思いますし、土屋先生から、佐藤千寿さんという、東京東RC会員さんで、地区のガバナーですかね、東京のガバナーをやられて、おそらく、土屋先生との、盟友であった方の、「人づくりロータリー」という、ロータリーの厚くした本、頂いてまいりました。まだ10頁くらいしか読んでいないのですが、全部読んだら、皆さんにお渡ししたいなと思うのですが、もしご興味がある方が、いらっしゃいましたら、先にお渡し致しますので、言って頂けたらと、思います。それでは、今日も、例会、よろしくお願いいたします。

 

 

 

幹事報告 谷口 義紀幹事

地区より 2024-25年度6月期MCRレポートが届ていおります。

例会 8月26日 福岡会員卓話ですが、山田会員卓話に変更になります。

 

 

新年度 各役員・委員長 挨拶

 

前会長  山本 衛 会員

前会長ということで、会長が終わりましたので、少しゆっくりしたいのですが、今年は自分の役目として、石井ガバー補佐を、幹事としてお支えするという仕事があります。まずはそれを優先して臨みたいと、思います。そして、昨年会長をやった経験、ささやかな経験かもしれませんが、それをもって、杉山会長を支えたいと思います。結構、会長として、こういうことしたい、ああゆうことしたい。ということが、案外会長って、できないんですね。その会長のできないことを、杉山さんの、手先となって、代わりとなって動けたらと、思っております。以上です。

 

会長エレクト 稲葉のりひさ会員

皆様、こんにちは。会長エレクトということで、杉山年度スタートしまして、来年度は、私が会長をやらせていただくということで、準備をなるべく早くから、やりまして、杉山さん、非常に優秀な会長ですので、それに続いて、例会を盛り上げて頑張りたいと思います。あとラーニングセミナー11月11日 実行委員長を仰せつかっておりますので、そちらのほうも、今準備を始めたところなので、皆様に色々とご協力頂くと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

会計 中村 文典会員

今年度会計を仰せつかりました中村でございます。昨年から、非常に財政が厳しい松戸西RCです。極力、ニコニコ、なんのお祝いでも構いません。一筆添えて、お願いできればなと、思います。以上でございます。

 

 

SAA 川上 伸夫会員

SAAとニコニコも担当させて頂いております。私が、ニコニコニコニコというふうに、うるさくニコニコしながら言ってましたけれども、今、会計さんが言われたとおり、財政難ということですので、御耳障りが嫌だと思いますけれども、よろしくご協力ください。このニコニコとは、何のためにするのか。というようなことを、さっき、ロータリーは何のため。ということを言ってましたが、ニコニコは、どこに使うのか。ただ、寄付をするというだけですが、これは、社会奉仕に使われる。ということがニコニコの趣旨でございます。だから、いろいろな今度の40周年のときの、いろいろな行事をやるときにも、使えるような格好になるんじゃないかと思います。ニコニコは、社会奉仕をやるためにという格好でございますので、この辺の趣旨もよろしくお願いいたします。

 

 

会計監査 河合 直志会員

前年度の会計が、監査もやっていないのに、私が会計監査をやっておりますが、まずは、前年度の会計を終わらせてから、その様子を見まして、会計監査の仕事を、やっていきたいと思っております。一応、西クラブ、会計が今、内情が厳しい状況なので、来年はびしっと、会計監査して、良い決算で終わらせたいと思います。宜しくお願い致します。

 

副会長 竹内 義彦会員

副会長ということで、竹内です。よろしくお願いします。会長を支えていきたいと思います。本年度も宜しくお願いします。

 

 

副幹事 吉田 健会員

皆さんこんにちは。副幹事をやらせていただきます、吉田と申します。谷口さんの下で、やらせていただきますので、来年幹事ということで、勉強させていただきますので、よろしくお願いします。

 

 

副SAA 日暮 孝行会員

副SAAの日暮です。ニコニコと、職業奉仕の副委員長をやらせて頂きます。お金のことばかり言うのもなんですが、財政が厳しいので、しっかりしようと思います。毎回言われてますので、ちょっとうるさいかもしれませんが、よろしくお願いします。

 

40周年記念実行委員長 神谷 繁樹会員

皆さんこんにちは。40周年実行委員長の神谷です。思い出しますと20年前、私と宮野さんが、会長幹事で、20周年をやらせていただきました。そのときは同じく、27名で、スタートしまして、そのときは、5名増やせたのですが、今年度は、杉山さんの勢いで、40名に行ければと思います。40周年ということで、人間の年齢差は40才ある程度成熟した、年齢でもありますので、40周年を機に、西RCも、成熟したロータリークラブになっていけるように、今年度、頑張っていければと思います。それと40周年ということで、クラブの規模をお金も大事ですが、規模も40名にしたいなと、ということで、お願い致します。ちょっと長くなりますが、この場を借りまして、役割分担を発表させていただきます。

 

40周年記念実行委員会  神谷 繁樹会員 稲葉のりひさ会員  石井 弘会員  中屋 光貴会員

総務委員会 山本 沖会員 高橋 繁会員 山田 正記会員 竹内 義彦会員

記念事業委員会 宮野 守会員 山野井 章会員 川上 伸夫会員 福田 康宏会員 後藤 健介会員

式典委員会 中村 文典会員 杉浦 昌則会員 成瀬 三義会員 吉田 健会員 日暮 孝行会員

記念誌委員会 関口 貴之会員 浅野 実会員 福岡秀実会員 山岡 治会員

会員拡大委員会 山本 衛会員 河合直志会員 杉山 由祥会員 谷口 義紀会員 有高 利浩会員 高橋 英一会員

 

皆さんの力で、40周年を盛り上げて良いクラブを作っていきたいと思いますので、皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。

 

職業奉仕委員長 竹内 義彦会員

職業奉仕委員長の竹内です。ロータリーに入りまして、初めての委員長ということで、緊張をしております。よろしくお願いいたします。今回、副委員長が、日暮さん、委員が、福岡さんということで、ご協力をお願いします。今年度、よろしくお願いいたします。

 

 

国際奉仕委員長 浅野 実会員

国際奉仕委員長の浅野です。よろしくお願いいたします。副委員長の関口さんと一緒に、今年もモンゴルで、大きいことをやろうかと思ったのですが、今年の40周年お事業は、車椅子贈呈ということで、今回は、いろいろと話していたのですが、モンゴルのクラブが、日本で何かをやりたいという、ことだったので、40周年のときに、記念植樹をする予定です。宜しくお願い致します。

 

 

プログラム委員長 関口 貴之会員

本年度のプログラム委員会につきましては、杉山会長の方針でございます、楽しい例会というのと、クラブ研修委員会の皆様の、ベテランの皆さんによります、研修の二本立てをしたいという話がございましたので、しっかりと杉山会長、色々とアイデアをお持ちですので、楽しい例会、そして、会長ご挨拶にもありました、不易流行ということで、新しい風を入れるには、まずは基本をしっかりと学ぶということで、クラブ研修委員会の皆様に、是非ともお力添えをいただきまして、しっかりとした、例会をやっていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

広報委員長 河合 直志会員

広報委員長の河合です。今年は、前から何度も言っているのですが、西クラブのホームページを、誰でも更新できるようなマニュアルを作成したいと思います。マニュアルができれば、印刷すればすぐに紙面にできるんじゃないかと思うので、副委員長に、山本さんが、いらっしゃいますんで、教わりながらやっていきたいと思います。以上です。

 

 

ロータリー財団委員長 高橋 繁会員

どうも皆さん、こんにちは。今年度財団委員長を仰せつかりました、高橋でございます。前年度が、米山委員長ということで、お願いすることは一緒なんですが、皆さんに、財団のほうへのご寄付を是非、お願いしたいという方向で進めたいと思います。当クラブは、国際奉仕、社会奉仕、補助金事業を結構、展開しておりますので、そういった事業を次年度、次々年度、どういう方向でやりたいかとか、やってみたいという話も広く皆さんとお話できればなあと、思っております。

一年間、よろしくお願いいたします。

 

 

米山奨学会委員長 山本 沖会員

今年度、米山奨学会委員長仰せつかりました山本です。今年の10月が米山月間ということで、そのときに、ロータリー米山奨学会ということで、YOUTUBEチャンネルの動画がいっぱりでているんです。そのなかで、一番良いと思われるものを流したいと思います。また、米山奨学生の卓話を企画しておりますけれども、ちょうど11月18日に、移動例会で、千葉美術館でやります。そこで、柏RCの奨学生、卓話をしていただけるそうです。そういったものを、経験して頂いて、米山の理解、深めて頂きたいと思います。以上です。

 

 

クラブ研修委員長 福岡 秀実会員

皆さん、こんにちは。クラブ研修会 委員長をさせて頂きます、福岡でございます。まず、来月の26日、卓話があるんですが、早速仕事の関係で、副委員長の山田先生に、お願い致しまして、先ほども会長から、土屋さんから、「何のためにロータリーをやるのか。」というようなお話だったですけれども、ロータリーの本質を少しでも、お話できるような事があればと、思います。また、先生からもいろいろなご提案もあるかと思いますので、宜しくお願い致します。

 

委員会報告

 

お祝い披露 なし

 

 

ニコニコ発表 稲葉のりひさ会員

 

点鐘 杉山 由祥会長

 

閉会

 

2025年7月22日

第1823回夜間例会(2025.7.15)を開催しました

第1823回夜間例会(2025.7.15)を開催しました

 

松戸西ロータリークラブ 第1823回 例会 令和7年7月15日 

 

 

司会進行 関口 貴之会員

 

点鐘 杉山 由祥会長

 

 

会長挨拶 杉山 由祥会長

 

幹事報告 河合 直志前幹事

 

 

外部卓話 松戸市長  松戸 隆政様

 

改めまして、皆さん、こんばんは。本日は、松戸西ロータリークラブの例会にお招きを頂きまして、誠にありがとうございます。ご紹介を頂きました、このたび6月3日付けで、第25代松戸市長に就任することになりました、松戸隆政と申します。どうぞ、よろしくお願いいたします。ロータリークラブさんで、こういったお話をさせて頂くのは、私二回目でありまして、以前は10年ほど前に、足利のほうで、お話をさせて頂きました。やはりロータリークラブさん、歴史のある団体ということで、前もピリッとした雰囲気で緊張してしまうのですが、その辺ご容赦いただいて、お話を聞いていただければなあと思っております。今日は、初めての方もいらっしゃいますので、私の自己紹介をこれから、松戸市政の、どんなことをしていくのか。どんな課題があるのか、ということで、お話をさせていただきたいと思っております。今日は、パワーポイントのプレゼン資料を作らせて頂きました。ただこちら、市の職員さんが、作った資料ということで、あまりこちらにこだわらずに、お話をさせていただきたいなと、思っております。

 

それではまず自己紹介をさせていただきたいと思っております。私、1978年松戸の大橋という、20世紀が丘のところで、生まれました。20世紀が丘というと、20世紀梨が有名らしいのであります。そちらの地域は、まさに梨が、20世紀梨が見つかったところで、見つけたのが、松戸覚之助という人間でございます。私の遠縁にあたる人間ということで、私も代々、何百年も前から、松戸で代々、おります。ただ私も、実家は農家ではなく、松戸の大橋というところで、ラーメン屋をやっておりました。両親二人で、昔ながらの志那そばというか、そういった街中華をやっておりました。両親も高齢ということで倒れてしまって、もうやっていないのですが、昔ながらのラーメン屋で生まれも育ったところであります。そして私は、小さい頃野球をやっておりまして、プロ野球を目指していたのですが、4年生ぐらいで、ボコボコに、ピッチャーだったのですが、打たれて、その4年生の段階であきらめて、当時から、公のための仕事をしたいなと、ということで、当時は外交官を志していたのですが、今は松戸市のためにということで、活動させて頂いております。大学、大学院を、経済学を学んで、いたのですが、その後、大和証券SMBCという投資銀行へ、企業の再生とか、地域の財政業務に携わっておりました。私が働いていた当時は、まさに不良債権問題が非常に大きな問題になっておりまして、足利銀行という銀行が破綻をいたしまして、その足利経済、地域の経済がボロボロになった時期でありました。鬼怒川とか温泉街ですね。本当に投資もできないくらい、お金が回らなくなっていた時代でありまして、そういった栃木県再生ファンドを作ってですね、栃木県の再生をしたり、また、三洋電機という白物家電で有名な企業が、あったとおもうのですが、そういった企業の再生業務に携わっておりました。その後、2006年に、地域のために活動したいということで、最初は、私、市議会議員選挙に立候補させて頂きました。当時27才ですね、会長の杉山さんと、一緒に初めて、戦ったというかですね、戦わせて頂いたところであります。その時、私は、杉山さんが、2千何百票ということで、当選をされたに対して、私は、1300票で落選を致しました。当時、落選をしてですね、これはしっかりと修行をし直そうということで、4年間、大学院に行きながら、秘書の仕事をしてですね、衆議院の公設秘書をやらせて頂いて、どぶ板営業というかですね、政治のイロハというものを、学ばせて、頂きました。その時にですね、出会った、女性と今も結婚したということで、ある意味、ラッキーな、4年間だったと、今は前向きに考えさせて頂いております。

そして、32才のときに市議会選挙の4年後、32才のときに、県議会選挙に立候補させていただきました。そのときに、2011年の4月10日が選挙だったのですね。そのちょうど、1か月前、3.11の東日本大震災が発生をいたしました。私の妻が、宮城県石巻市出身ということで、だいぶ、震災、災害でやられた地域で、妻の両親も、石巻の市役所の職員ということで、非常に災害なんだなと。私にとっても、身近なことであり、また、松戸市においても、当時選挙中、計画停電というのがあって、選挙でマイクを握って演説をしていても、自粛をしろと言われながら、非常にやりにくい選挙だったんですが、自粛をしていたらやはり、新人は勝てないということで、文句をいわれながらも、選挙をさせて頂いたと、 ということで、32才のときに、初当選をさせて頂きました。それから12年間、県議会議員として、活動をしていたところであります。やはり、当選をした直後から、私、東日本大震災、復旧特別委員会とういことで、千葉県もだいぶ被害を受けたので、松戸市もホットスポットでありましたし、そういった災害対策が、私にとってのメインということで、12年間活動をして参りました。この10年間の間は、そういった災害対策や、インフラ整備というのを重視に活動をしていたところであります。

そして、つい先日の、4月の半ばに本郷谷市長が、急遽、体調不良ということで辞めるということで、私も県議会10年務めさせて頂いたのですが、退職を、辞任をさせて頂きまして、立候補をし、6月1日の投開票を市長選挙で当選をさせて頂きました。そして、新任をしてから1週間後の6月7日にまずまっさきに、やった仕事が、こちらの「緑の愛護の集い」ということで、秋篠宮両殿下にいろいろと、対応させていただくなど、本当にありがたいお仕事を担当させて頂いたところであります。この前私、非常に長く県会議員として活動してまいりまして、また地域活動ということで、青年会議所もですね、13年くらい務めさせて入らせて頂いて、あと商工会議所の青年部、YEGに入らさせて頂いたり、地域活動を様々していくなかで、様々な繋がりのなかで、消防団なんかも入っていたのですが、随分、皆様から意見を頂きながら、今市長として、対応させて頂いています。

そうしたなかで、私の公約ということで、5つの柱を掲げさせていただきました。防災であるとか、子育てであるとか、また、スポーツ政策など、あげさせて頂いたのですが、今、まっさきにやっていかなければならない。というこで、今回の、公約のなかでも、この行財政改革とかの話をさせて頂きました。そのなかで、特にどういったことを、いま、急いでやらなければならないか。ということで、大きく3つ、お話をさせて頂いております。

まず一つ目が、病院のお話です。松戸市立総合医療センターという病院。つい先日、週刊現代にも松戸市立総合医療センターの話がでておりました。全国で100か所、「この病院にはかかってはいけない病院」ということが、ランクされているんですね。松戸市立総合医療センターは、ワースト25位ということで、1頁目に出ておりました。ただ、単純に赤字額で、出しているんで、赤字が多かったということで、25番目にランクインしてしまったということです。それ、2年前も、松戸市立総合医療センターの赤字額とういことで、昨年に関しては、もうちょっと増えるんじゃないかなと、いうことで、あります。やはり、松戸市立総合医療センターは、非常に重要な、地域の医療拠点なんですね。やはり例えば救急医療であるとか、また小児科、周産期と呼ばれる、産科であるとか、いわゆる赤字が出るような、医療を、松戸市が、東葛地域のなかで、一手に握っているということでありまして、この松戸からそういった大事な医療がなくなるとですね、東葛地域で、救急も、小児科であるとか、産科がなくなってしまうということで、松戸が最後の砦ということで、なんとか守っていかなければいけない。ということで、これからですね、9月にかけて、再生チームを立ち上げる。なんとかして、松戸の医療を守っていかなければいけないということで、今取り組ませて頂いております。今、外部から、人材を採用しようとしているのですが、やはり医療の再生というのは、私、初めてなんですが、やはりドクターと言われる方と、看護師さんと言われる方が、非常に専門職でありまして、いかにプライドが高い方々が、なかには、どういう風に再生をしていくのかは、非常に難しいのですが、やはり今回、9月に向けて、再生チームを立ち上げて、なんとか、取り組んでいきたいなあと、思っております。いろいろと言われているとおり、民営化の話だとか、また、他にも、独法化といわれるような、民営化に近い、取り組みがいいのか、いろいろと、皆様にもいろいろとご意見を頂きながら、進めていきたいなと、思っております。

そしてもう一つ、市役所の、建て替え、移転のお話であります。この松戸駅周辺の、お話ということで、今回も選挙の争点にもなりました。この建て替えなのか、移転なのかということで、今でも、いろいろなご意見を頂いております。今ですね、いずれにしても、この市役所に関しては、もう何十年も前から、平成の初期のころから、耐震化がまずいということが言われておりました。こちら、建物に関しては、今、本館、新館、議会棟、別館と、4つ建物があるうちの、二つが、非常に耐震化がまずいということで、あります。この本館と新館が耐震化の基準を満たしていないということで、ありますが、一応市としては、包帯工法という、柱に布というか、包帯みたいな形で巻いて、ぺシャッと倒れないように、なんとか、今、維持をしていると。いずれにせよ、今、市民の皆さん、そして、市役所の職員の命を預かっているような状況ということで、一刻も早く、仮に移転をすることも考えなければいけないということで、今、交換させていただいております。建て替えにしても、移転にしても、いずれにせよ、新しい仮の庁舎も考えないといけないということで、動いています。ただですね、両二つの施設を合わせると、1万5千平米の仮の施設を、この近くに探すことができるかと、というのが、今非常に大きな問題になっているのですが、1万5千平米をですね、建物、丸ごとの建物で、1万5千平米というと、ほとんど、今、残っていない。松戸市にはそんな大きな建物がないのも、現状であります。ダイエーさんに関しては、もうすでに民間企業さんに、売却をすると、ということで、あそこも使えない。伊勢丹。キテミテ松戸であるとか、また、松戸ビルに関しては、いろいろと入っているということで、どのようにしていくのかということを、これも9月までに、示すということで、私達、急いで動いているということであります。

こういう形ながら、あとは、新松戸の新しい東側の、土地区画整理事業であるとか、常盤平のURの再生、また、ごみのクリーンセンターですね、和名ヶ谷に1か所あるのですが、あと9年ほどであちらも、閉まる。ということでありますので、早く作らないとですね、松戸のごみをどこにやっていいか、わからない状況になってしまう。松戸もより大きな問題が、山積をしているような状況になっています。こういったことを話していると、だいぶですね、大型に事業、やらなければいけないことで、だいぶ夢がないような話になってしまうのですが、今、プロスポーツチームを誘致しようということで、松戸市単体ではなかなか難しいので近隣の自治体さんと、お話をさせて頂いております。具体的に、今、市川とですね、お話をさせて頂いているところがありまして、市川の東松戸の近くの、大野大町エリアに、新しいサッカースタジアムを作るという。そこにJリーグのチームを持ってこようと、というお話が実は、あってですね、今日も。場合によっては連携して、うまく東松戸だとか、そのエリアに、スポーツチーム、そして、産業をもってきて面白い街にしようじゃないかと、という話もさせて頂いておりますので、少しでも、夢が描けるような街を描き、作っていきたいなと、今、考えているところであります。

これからもですね、やはり市役所というところは、チャレンジ精神、スピード感、情報公開がやはり、足りないなと。特に、企業が活躍されている、会社を作って、立ち上げて、活躍されている皆さんからするとですね、市役所って、遅いなあとか、チャレンジ精神がないなと、思われる方も多いと、思うので、こちらに関しては、私も、もともと企業出身でありますので、こういった精神をもって、しっかりと松戸市政を変えていきたいなと、というふうに思っているところであります。はい。やはりですね、松戸で生まれ育った、私にとって松戸は、かけがえのない故郷であります。今、松戸、元気がないんじゃないかと、というようなことも、言われておりますが、しっかりと、皆様からも、ご意見を頂きながら、松戸市政をしっかりと、前に進めていきたいと思っております。今日の、会長の杉山議長ともですね、今は議長ではないですね。杉山会長ともですね、議会人と、そして市長ということで、ときには、ばちばちやりあいながらも、ときには連携をしながらですね、松戸市政を前に進めていきたいと思っておりますので、これからも是非、ご指導いただければと思っております。以上でございます。本日は、ありがとうございました。

 

 

御礼

 

 

委員会報告

 

お祝い披露

ニコニコ発表 日暮 孝行会員 

 

点鐘 杉山 由祥会長

 

閉会 

 

 

懇親会

 

懇親会乾杯挨拶 石井 弘ガバナー補佐

 

 

 

 

 

懇親会閉会挨拶 山田 正記会員

 

2025年7月20日

第1822回例会(2025.7.8)を開催しました

第1822回例会(2025.7.8)を開催しました

 

松戸西ロータリークラブ 第1822回 例会 令和7年7月8日 

 

司会進行 高橋 英一会員

 

点鐘 杉山 由祥会長

 

国歌斉唱

ロータリーソング斉唱

 

 

お客様紹介

国際ロータリー第2790地区第13グループガバナー補佐 石井 弘 様

国際ロータリー第2790地区第13グループガバナー補佐幹事 山本 衛 様

 

食事

 

会長挨拶 杉山 由祥 会長

皆様、改めましてこんにちは。いよいよ新しい年度に入りまして、私と谷口幹事の年度に入らさせて頂くことができました。本当にですね、まずは、昨年度、山本会長、そして河合幹事、一年間大変お疲れ様でございました。もうすでに、引継ぎの段階からですね、今年に至るところまで、色々とご指導を頂いておりますけれども、また引き続き、いろいろな役目をお願いすることもあろうかと、思いますが、まずは後ほど、一年間のご苦労を、感謝して、記念品を贈呈させて頂きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。また、石井ガバナー補佐、本日はありがとうございます。自分のクラブですので、お客様というのも、なかなかアレかもしれませんが、一年間どうぞよろしくお願いいたします。

昨日は令和7年7月7日、スリーセブンの日ということで、テレビでもよくやられましたが、そういうことがありまして、松戸市役所もですね、婚姻届を出す人で溢れかえっておられまして、やっぱり婚姻届というか、結婚記念日は、皆さん忘れたくないんですね。忘れられない日ということで、だいたい覚えやすい日に婚姻届は集中するものなんですが、御多忙にもれず 松戸市役所も婚姻届に受付が沢山入りまして、その日専用の七夕バージョンの写真のバックが入るような、受付を用意してお待ちしたら沢山来たということでありました。振り返るとですね、昨年の令和6年6月6日はですね、ここにも転入届を、ものすごい勢いで、増えたということもありまして、実は本当は、その年の8月くらいに人口50万人かなと思ったら、いっきにその6月6日に人口の転入届が集中してですね、その6時過ぎには、50万人達成してしまったというようなことがありまして、結構、暦とか、皆さんよく、見ていらっしゃるんだなと、思いました。そのうちに、昨日のですね、ニュースのなかで、天皇皇后、両陛下がですね、初めて公式にモンゴルを訪問されたという、ニュースがありました。本当に初めてだったんだなと、意外だったなと、思うのですが、日本人抑留者のお話だとか、歴史がいろいろと掘り起こされて、またそうやってモンゴルと日本の友好がかなり深まる年になるんじゃないかなと、思ってます。私達松戸西ロータリークラブもですね、浅野会員を筆頭に、関口会員が名誉市民ということで、モンゴルのウランバートルにも、クラブの姉妹クラブもありますので、この40周年の節目にですね、また天皇皇后、両陛下が行かれた節目に、また改めて、親交を深めていきたいなと、思っております。後ほどまた、私、例会のなかでも、お話をさせて頂くと思いますので、新年度の抱負などは、後ほど、お話をさせて頂きたいと思いますが、どうぞ今年一年、よろしくお願いいたします。

 

 

幹事報告 谷口 義紀幹事

皆様改めまして、こんにちは。二度目となります幹事ですけれども、今年は40周年が6月に控えております。皆さんのご協力がなければ、いろんなことが成功しないと思いますので、どうぞよろしく、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。また、そして、石井ガバナー補佐、山本ガバナー補佐幹事、訪問ありがとうございます。後ほど卓話のほう、よろしくお願いいたします。

松戸RC様より 7月例会変更のお知らせ

第58回インターアクトクラブ年次大会開催の案内

マリオ・デ・カマルゴ会長エレクトの辞任に関してのご案内

ハイライトよねやま

他、回します。御一読ください。

 

記念品贈呈

 

山本 衛 前会長 

 

河合 直志 前幹事

 

地区より委嘱状授与

 

石井 弘ガバナー補佐

 

RLI実行委員 山本 衛会員

 

RLI実行委員 山田 正記会員

 

 

会長の所信表明   杉山 由祥会長

 

改めまして私から、今年度、一年間の抱負といますが、方針みたいなものを、お話させて頂きたいと思います。もうすでに先月、あらかた、お話をさせて頂きましたが、改めて、今年度、重要な部分を、5点ほど絞って、お話をしたいと思っております。振り返ってみると私自身、ロータリアンになって14年ですかね。もともと消防団の先輩でありました、谷口会員に選挙事務所におしかけられ、絶対にイエスかハイしか言えないという状況のなかで、青年会議所入る前に、もうロータリーに入って、それでもう10年も経って、いよいよ私自身が会長をやるという時代になったんだなと、ちょっと感慨深く思っております。本当に会長もやられて、私を導いてくれた谷口会員にですね、幹事を受けて頂けると、本当に光栄に思っております。そしてまた、皆さんですね、本当にお支え頂いて、一年間しっかりやっていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

その一年間をやっていくにあたってですね、まず一番重要なことはですね、クラブとして重要なことは、40周年を迎ええるということであります。クラブとして40周年を迎える、そして、来年の6月2日に40周年記念行事が決まっております。内容のほうは、ほぼほぼ固まりつつありまして、社会奉仕事業、社会奉仕委員会の皆様と、一緒に社会奉仕事業をやりながら、40周年の記念事業を仕上げていくと。という段階になったおります。この辺、40周年実行委員長の、神谷委員長をはじめ、全員が40周年実行委員でありますので、みんなで作り上げる40周年にさせて頂きたいと思っております。

そしてもう一つ、重要なことは、クラブとして、グループとして、重要なことは、石井 弘アシスタントガバナーを西クラブから輩出しているというこで、5クラブのまとめ役として、会長幹事の皆様と、お仕えをしていくということになります。この詳細につきましては、後ほど石井アシスタントガバナーからお話があると思いますので、私からは割愛させていただきますが、これもクラブをあげてしっかりとお支えしていかなければならないなと、思っております。

そして3つ目はですね、会員増強です。これも、会長エレクトの時代から、地区のあらゆる研修が、結局、増強・増強・増強なんですね。これは、どこのクラブも苦しんでいることでしょうし、大変なことであるうかと、思っております。ただ、やはりそうは言っても、一応私ども「40周年に40人の会員を」ということで、ぶち上げてしまいましたので、ここはまず一つ、しっかりと本気で、それを達成できるように、頑張っていきたいと思っております。高橋増強委員長を筆頭に、全員が増強委員でありますので、やはりご協力お願い致します。そのきっかけとして、まず、来週7月15日夜間例会でありますが、いろいろありましたけれども新しい市長さんが決まりましたて、松戸市長さん、初めてのロータリークラブの卓話をお願いしたということで、先に日程を抑えまして、来週、夜間例会で、新市長の挨拶をして頂きます。それに合わせてですね、稲葉会員に誘って頂いた、障害者の就労支援事業所兼、スーツ、オーダースーツの会社をやっていらっしゃる中屋さんに入会をして頂くということで、入会申込書を頂きました。これ、今日の理事会で通れば来週の夜間例会で入会式ということになります。これでオブザーバーが一人。さらに、私の周りで、入会候補者まだ、返事はもらっていませんが、どうか、私の会長の間に、入ってくれということで4人、オブザーバーを呼んでおります。とにかく、あと13人、中屋さん入って12人ですね。毎月一人、入れていけば40人ですから。皆さん、毎月一人、毎月一人、入会候補連れてきましょう。選挙なのか、よくわからなくなってきましたが、やはりこういうところに連れてくるということが大事だと思いますから、是非、オブザーバー、今回、プログラムを関口プログラム委員長にお願いをするのですが、プログラム委員長とお話をするなかで、外部の方々が、入り易くて、そしてなるべく楽しい、例会を、数多く、作ったほうが、良いんじゃないか、ということで、例えば9月2日には、谷口会員に入れて頂いている、ZOZOマリンスタジアムの、野球観戦移動例会でありますとか、あとは、観桜会ですね。そういったところもですね、是非、会員以外の皆さんも積極的にお声がけを頂ければ、ありがたいなと、思っております。

また11月18日にはですね、地区からも言われているのですが、里見八犬伝プロジェクトへの協力、というのが地区から一年間の方針として出されていますので、それに協力する意味を込めて、11月18日は、千葉市美術館まで、里見八犬伝プロジェクトの視察含む移動例会を企画しております。こういった場面をまだ理事会が通ってない前の、案だという前提のもとではありますが、皆さんのなかでご理解を頂いて、なるべくこういったことに、勿論通常例会も結構なんですが、お声がけを頂くと、ということが大事だと思いますので、こちらもお願いをしたいと思っております。

4つ目は、クラブの歴史をしっかりと振り返っていくことであります。40周年という年であります。残念ながら、我々のクラブの名誉会員でありました、関口宏会員が昨年度ご逝去されて、そしてやはり、もっともっとお話を聞きたかったなと、いう方が沢山、お声を頂いております。そうやっていままで、クラブを作ってきた方々のお話を積極的にこの一年間、して頂くことによって、40周年に向けて、皆の気持ちを高めていくことが、重要ではないかなと、思っております。つきましては、今回、クラブ研修委員長に福岡委員長、そしてクラブ研修委員は、ガバナー補佐経験者の、山田会員、川上会員、杉浦会員、もちろん石井現ガバナー補佐もいらっしゃいますが、こういった方々の、クラブの歴史の話というものを、積極的にして頂いて、新しい会員を増やしていく予定ですから、そういった皆さんとともに、このクラブの歴史を知っていく、そういった一年いできたら良いなと思っております。このクラブ研修委員の皆様には、積極的に、若い会員にもお声がけをして頂いて、我々だけのクラブだけではなくて、外のクラブにメーキャップで、連れていって頂く、こういったこともやはりクラブとして、こんなこともやっているんだなと、というふうに、知れるチャンス、他のクラブとの違いも知れるチャンスだと思っておりますので、是非クラブ研修委員の皆さん、もしくは、期の長い会員の皆様には、積極的に期の浅い会員にお声がけ頂きたいと思っております。もちろん、石井ガバナー補佐が、いろんなクラブを回られるので、そこに一緒に行って頂くこともあると思いますので、よろしくお願いいたします。

最後に、これは親睦であります。松戸西RCは、親睦、とにかく、一緒に仲良く、楽しい、上下分け隔てなくやっている、クラブだというのが、おそらく、皆さんの、コンセンサスっじゃないかと、思っております。是非ですね、今回、山野井親睦委員長にお願いしていることでありますけれども、宮野副委員長、はじめ、皆さんと一緒に、楽しいクラブを作って頂いて、来年の、この場には、40人で迎えたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。今年一年、よろしくお願いします。

 

 

御挨拶 国際ロータリー第2790地区第13グループガバナー補佐 石井 弘 様

 

松戸西RCの皆様にガバナー補佐就任にあたりご挨拶とガバナー方針を述べさせて頂きます。

本年度ガバナー補佐をさせて頂きます、松戸西RC所属の石井弘でございます、時田ガバナーの方針をしっかりと各クラブの会員の皆様にお伝えする役目ですので、より分かりやすくお伝えしたいと思っております。これから一年間宜しくお願い致します。

「RI会長メッセージ」

フランチェスコ・アレッツォ会長メッセージは「よいことのために手を取りあおう」です。

このメッセージは、RIコミニケーション委員会と戦略計画委員会と会長エレクトが提案し理事会が承認した、複数年に渡る行動計画を軸とした会長メッセージとなります。

「メッセージ目標」

行動計画の策定ロータリーの戦略計画「ロータリーのビジョン声明」とは、私たちは、世界で、地域社会でそして自分自身の中で、持続可能な良い変化をうむために、人々が手を取り合って行動する世界をめざしています。行動計画はビジョンを達成するためのものです。この、行動計画を成功に導くために、会長メッセージを表明しました。

行動計画には4つの重点事項があります。

1)       より大きなインパクトをもたらす。

2)       参加者の基盤を広げる。

3)       参加者の積極的なかかわりを促す。

4)       適応力を高める。

また、その年次計画を達成する為の年次目標があります。それを理解し複数年の計画を作成する必要があります。

 

クラブ会長は変化のリーダーになるべくMYROTARYから行動計画を作成し実行する事が始まりです。

まずは、会員のMYROTARYの全員登録をお願い致します。

行動計画は

立案する

構築する

実施する

評価する

を繰り返すことにより目標を達成する事ができクラブの活性化につながりリーダーの資質を高める事が出来ます。

「会員増強と活性化」

革新、継続性、パートナーシップという、不可欠な三つの柱に基づいています。ロータリーを活性化し新たな声や考え方を取り入れ、世界中の地域社会への奉仕を強化するため行動の呼びかけです。

この使命を遂行するにあたり、ロータリーの最大の喜びの一つ、すなわち、世界中に友人を作り、楽しむことを忘れないでください。成長、奉仕、つながりの旅路を共に会うんで行きましょう。よいことのために手を取りあえるロータリーを築き、すべての人にとってより明るい未来を実現しましょう。

「時田ガバナー方針」

地区スローガン「自分もクラブも成長しよう」奉仕の理念とは、ロータリアン一人一人が職業をとして、また日常生活において、高い倫理観を持って、「人に思いやりを持ち、人に役に立つことを実践する事」です。ロータリアンの目的はクラブへの参加により達成できます。

一番大事なことはロータリアンの成長です。

そうする事がクラブの活性化に結び付き自分もクラブも成長し活性化します。

これが地区スローガン「自分もクラブも成長しようGrow Rotary」です。

 

*本年度メイン事業

「八犬伝プロジェクト」

私たちのふるさと・千葉。その千葉に残る「南総里見八犬伝」の物語を通じて残る様々な文化、歴史の遺産、名作にふれ、千葉のルーツを考える、今だからこその「道徳」を考える機会となるよう事業を展開します。

県内6カ所の美術館にて開催いたします。

10月26日には 八犬伝プロジェクトと「ポリオ・デイ」との共同イベントを開催いたします。多くの皆様のご参加をお願い致します。

 

「マイロータリー登録のお願い」

本年の目標は、第2790地区全員のアカウント登録です。

ロータリー情報いち早く知ることができます。

会長には会員の皆様に100パーセント登録を目指して頂きたいと思います。

 

「地区委員会を卓話に」ぜひ呼んでください

地区委員会は各クラブに卓話に出向く準備は整っています。

いろいろな新しいタイプの事業が展開されております。

お申し込みは、がバナー事務所へお願い致します。

 

「13グループ野球部設立のお願い」

プレーを楽しむみなさんを募集中です。また、応援団も募集中です。

 

「ラーニングセミナー」について

日時は11月11日森のホール21に決定いたしました。

若い人たちのアイデアで、今までにない楽しいセミナーを目指しています。

 

 

「ⅠMについて」

若い人たちがロータリーに興味持ち、参加してくれるセミナーにしたいと思います。

 

「世界大会(台湾)参加のお願い」

世界大会 台湾 台北

令和8年6月13日(土)

~6月17日(水)

千葉ナイト

令和8年6月12日(金)

多くの皆様のご参加をお願いいたします。

 

ご挨拶を兼ねまして、ガバナー方針並びに本年の事業について述べさせて頂きました、これから一年間、目標達成に向け松戸西クラブの皆様のご協力をお願い致します。

 

 

 

委員会報告

 

お祝い披露

 

ニコニコ発表 川上 伸夫会員

 

点鐘 杉山 由祥会長

 

閉会

 

2025年7月20日

第1821回夜間移動例会(2025.6.24)を開催しました

第1821回夜間移動例会(2025.6.24)を開催しました

松戸西ロータリークラブ 第1821回 夜間移動例会 令和7年6月24日 於 びわ亭

 

 

司会進行 谷口 義紀会員

 

点鐘 山本 衛 会長

 

 

会長挨拶 山本 衛 会長

 

皆さん、こんばんは。いよいよ今年度、最終例会となりました。会長職はまだ少し続くのですが、至らぬばかりの自分を支えてくださった会員の皆様に感謝しております。

さて、会長就任したときに、今期の目標として、研修を、一番の目標といたしました。やはりロータリーについて、色々と知っておけば、地区のセミナーも苦にならないですし、どこのクラブにメーキャップしても、話をすることができると、思うからです。研修と言っても、そんなに多くの事を勉強するというわけでは、ありません。普段から、ロータリーの友やガバナー月信に目を通し、国際ロータリーや、地区の動き等を知ることも、立派な研修だと思います。

現在、ロシア・ウクライナとの戦争、イスラエル・イランとの戦争も米国がイランを攻撃する等、重大な局面を迎えておりますし、アメリカトランプ政権、中国や韓国との外交問題、身近なところでは、円安や物価高、米の問題もありました。それら全てが、ロータリーに関わってくると、近頃は思っております。どんな局面でも、自ら研修し、自らの考えを持っていくことこそが、ロータリーを楽しみ、ロータリアンと付き合っていく醍醐味だと思うのです。最近では、国際ロータリー会長が就任前に、マリオ・セザール・マルティンス・デ・カルゴさん(ブラジル)から、フランチェスコ・アレッツォさん(イタリア)へ変わるという、ニュースが入ってきました。変わっていくロータリーについて、現在の組織に対する議論も多々あります。今のロータリーを諦めず、良くしようとしている人も大勢いるのです。まさに、世界的な議論から、身近な話題まであるのです。

話は逸れてしまいましたが、これからもロータリーの研修をしていきましょう。それには、自分の研修もありますし、クラブによる研修もあります。地区のセミナーもあれば、地区を超えたセミナーもときにはあります。研修をしていけば、ロータリーは楽しくなっていくと思います。そしてロータリーを、楽しんでいきましょう。以上 会長挨拶とさせていただきます。

 

 

幹事報告 河合直志幹事

 

点鐘 山本 衛 会長 

 

閉会

 

乾杯挨拶 杉浦 昌則会員

 

 

閉会挨拶 福岡 秀実会員

 

 

 

 

2025年6月25日

第1820回移動例会(親睦旅行)(2025.6.14~15)を開催しました

第1820回移動例会(親睦旅行)(2025.6.14~15)を開催しました

 

松戸西ロータリークラブ 第1820回 移動例会(親睦旅行) 令和7年6月14日~15日 

於 熱海 ホテルニューさがみや

 

司会進行 谷口 義紀 会員

 

点鐘 山本 衛 会長

 

 

会長挨拶 山本 衛 会長

お疲れ様でございます。今日の親睦旅行を企画してくださった宮野親睦委員長、また、様々な手配をしてくださった河合幹事、そして、なによりも、親睦旅行に参加してくださった会員の皆様に御礼申し上げたいと思います。本当に、ありがとうございました。

また会長職はまだ少し続くのですが、至らぬばかりの自分を支えてくださった会員の皆葉に感謝しております。

さて、会長就任したときに、バストガバナーから、会長をすると、一皮むけますよ。と、アドバイスされたのですが、一皮むけたでしょうか?自分の場合は、一皮むけたというよりも、化けの皮が、剥がれてしまった。無知な点や至らぬ事ばかりで、必死の一年でした。

さて、昨日は、地区のフェアウェルパーティでした。地区の会長、幹事、地区委員が一同に集まり、お疲れ様会が、開催されました。そこで多くの会長と、話をしたのですが、一つ驚いた事が、ありました。それは、松戸西のように、親睦旅行がないクラブも、結構あるというが、わかりました。例会としてではなく、親睦グループとして行ったり、もしくは同好会で行ったり、仲間内で行ったりということが多く、クラブの移動例会としては、行かないクラブが結構ありました。逆に考えると、こうやって親睦旅行として、移動例会ができる事は、松戸西の、強みでもあると、思いました。

今日は、大いに語り合い、楽しんで、移動例会を楽しみましょう。そして、松戸西の強みである親睦旅行を、別の角度から考えていただければと、思います。

 

 

幹事報告 河合 直志幹事

 

点鐘 山本 衛 会長

 

閉会

 

 

料理

 

乾杯挨拶 川上 伸夫会員

 

 

次年度ガバナー補佐 石井 弘会員

 

 

40周年実行委員長 神谷 繁樹会員

 

 

閉会挨拶 山田 正記会員

 

 

2025年6月16日

第1819回例会(2025.6.10)を開催しました

第1819回例会(2025.6.10)を開催しました

 

松戸西ロータリークラブ 第1819回 例会 令和7年6月10日

 

 

司会進行 谷口 義紀会員

 

点鐘 山本 衛会長

 

お客様紹介

 

第13グループガバナー補佐 尾崎 裕一 様(松戸中央RC)

 

第13グループガバナー補佐幹事  井奥 俊博 様(松戸中央RC)

 

 

食事

 

 

感謝状授与式 故関口 宏名誉会員へ地区より感謝状が届いた。

 

関口 貴之会員  長きにわたり、お世話になりました。ありがとうございました。

 

 

会長挨拶 山本 衛会長 

皆さん、こんにちは。次回例会は6月14日15日の親睦旅行となるため、6月17日火曜日の例会はありません。そして6月24日の夜間例会が今期の最終例会となります。お間違えの無いよう、お願いいたします。さて、本日の例会は各委員会の反省・振り返りです。運営的には、各委員会の運営に非常に助けて頂きました。本年度の振り返りから、次年度杉山年度へ、つなげっていっていただければと、思っております。さて、研修を目的とした今年度も、ゴールが見えてきました。本日は、友人から教えて頂いた過去のロータリーの友の記事。初代事務総長 チェスリー R.ペリー 「職業奉仕はいかにして生まれたか」という記事を少し紹介したいと思います。ポール・ハリスが、シカゴにクラブを創った当時のアメリカの商習慣は、1905年当時は、上流社会では、商売のことは口に出すのもはばかられるような風潮だったそうです。「商売は商売」「他人にやられる前にやれ」「同業者は敵だ。一人でも少ない方がもうかる」というような風潮で、情無用で無慈悲な世の中だったようです。そこでロータリークラブが用いた、1業種1人という性質は、クラブは明るいものとなりました。しかし、人々がクラブに入った動機は、「なにか商売上、うまい話があるのでないか。」というのが主だったようです。しかし、友好的で競争無用の雰囲気の中、クラブの特性に段々と会員は満足すべきものを感じるようになっていったそうです。親睦は、職業を異にする人々と知り合う機会となり、他の人々を思いやり、助けようというアイデアが芽生えてきたそうです。報奨を求めず、他人のために何か役にたつことをするというアイデアに魅力を感じていったのです。ポールが「MY Road to Rotary」に書いたように、初期の時代の会員は、親切な心と、友好的な気持ちの発するままに、あらゆる面でお互いに助け合いをしました。お互いの商売がうまくいくように、熱心に努力し、必要なときは、取引が成功するように手を貸しあっていたそうです。ですが、この頃のロータリアンすべて天使のような人間ばかりだったわけではありません。彼らの取引のなかには、ただしてほしいという事実もあったそうです。ロータリアン同士といえども、最高とはいいかねる商品やサービスを友人に買ってくれるよう、あるいはひいきにしてくれるよう、すすめるわけにはまいりません。こうしてより高い取引基準を考え出し、それを実際に履行することの必要性が、誰の目にも明らかとなっていったのです。商取引において、ロータリアンという言葉は、純正と、同意義でなければならないと、いうことになったのです。これこそが、私たちが、今、職業奉仕と呼んでいるものの萌芽であります。この芽は、最初のロータリークラブで萌え出たものであり、それはまた、友情と商売を混ぜ合わせたことから生まれた必然的な結果でもあったのです。と、記述されております。この後の分文章は、道徳律や、職業は社会に奉仕する機会、人間関係の黄金律と、続くのですが、興味深い事は、職業奉仕は、親睦と商取引を混ぜ合わせたものからできた。とうい点だと思います。最後にチェスリー R.ペリーは、こう締めくくっております。皆さん、職業奉仕、クラブ奉仕、社会奉仕、そして国際奉仕を積極的に実践しようではありませんか。そして、「すべての会員が最もよく奉仕するとき、すべての会員が最も多く報われる。」という使命をもっていることを、一人一人が悟るまで、ロータリーの目標をしっかりと銘記しておこうではありませんか。人間関係に根ざす、すべての問題の解決は、他人とのあらゆる触れ合いによって奉仕の理想を受け入れ、実践する各個人にかかっているのであります。これがロータリー運動の偉大な目的であります。目的はこのように簡明なものであります。ということでした。以上、会長挨拶とさせていただきます。

 

 

幹事報告 河合 直志幹事

TSUNAGUプロジェクト今年度の提唱クラブ募集のお知らせ

 

 

ご挨拶 第13グループガバナー補佐 尾崎 裕一 様(松戸中央RC)

皆様こんにちは。

この一年間皆様のクラブ訪問に際し、温かく迎え入れて頂きましたこと心より感謝します。

昨年の7月には、30センチ四方の立方体の段ボール箱を持ち、キュビズムという1900年初頭に台頭した絵の手法を用い、各ロータリークラブを多方面から分析しこれを1つの絵の中に取り込んでみたいこと、その考案者の一人、ピカソはゲルニカという絵の中に武器を書かずに戦争の悲惨さをキュビズムという絵の手法で描き出したことをお話いたしました。

ラーニングセミナーでは、知覧特攻平和会館から語り部の方にお越しいただき80年前に16~18歳の子どもたちが戦艦に向かって散っていったこと。両親、家族、恋人たちの思いは?今生きている私たちは何を思うか?を問いかけてみました。いかがでしたでしょうか?

また第二部では松戸市の防災のあり方についてディスカションをいたしました。今年の市長選挙の際松戸市の町会を隈なく回る機会を頂いた際、防災の必要性について地域差があることを教えられました。特に危機として意識があるエリアは本町、栄町、旭町、新松戸といった江戸川に近い地域の住民で他の地域に比べてかなり温度差があることを知りました。

IMインターシップミーティングでは皆さんにクラブの変遷を松戸市の発展と共に映像と音楽を通して観て頂きました。松戸クラブから始まり西クラブに至るまで年を追うごとに映像の中にクラブの違いが見えたのを感じていただけましたか。例えば海外活動も観光で行く人、ボランティア活動で入る人、地域との交流を図ろうとする人、様々な角度で世界を捉えようと模索しているクラブの違いが見えた気がしました。写真と違い劣化が少ないので10年20年と記録を増やしていただきまたクラブの違いを話す機会があれば学ぶ機会もまた増えると思います。

5クラブ合同ゴルフ大会ではクラブ対抗で優勝賞金20万円をかけて盛り上がった会になりました。私として感じたことは各クラブ参加したメンバーが若返ったことでした。親睦を深める意味合いとして新しいメンバーの参加は、とても良い傾向だと思います。懇親会においてもとても盛り上がった会になりました。

ガバナー補佐として、寒郡ガバナーの方針「気づき」をお伝えしながらも、皆様方から多くの学びと刺激を頂き私自身が成長したように思います。心より御礼を申し上げ最後のご挨拶とします。来月からは西クラブの石井弘ガバナー補佐にバトンを託します。

ありがとうございました。

 

一年を振り返って 各委員会 委員長報告

 

 

お祝い披露 

会員誕生祝 

夫人誕生祝 

結婚記念祝い 

 

 

ニコニコ報告 稲葉 のりひさ会員

 

点鐘 山本 衛会長

 

閉会

2025年6月10日

第1818回例会(2025.6.3)を開催しました

第1818回例会(2025.6.3)を開催しました

松戸西ロータリークラブ 第1818回 例会 令和7年6月3日

 

 

司会進行 稲葉 のりひさ会員

 

点鐘 山本 衛会長

 

国歌斉唱

ロータリーソング斉唱

 

ご挨拶 関口 貴之会員

 

 

食事

 

 

会長挨拶  山本 衛会長

皆さん、こんにちは。6月になりました。ロータリー年度も最終月となりました。今日は、第二次大戦後、日本がロータリーに復帰するときのお話をしたいと思います。1940年、日本は軍部の圧力により日本のロータリーは、RIを脱退しました。しかしながら、日本では、脱退後も、ほとんどのクラブが従来の例会日と同じ日に会合を続けていたそうです。クラブの名称は、例会開催日の曜日を冠するものがほとんどでした。例えば、東京水曜倶楽部とか、神戸木曜倶楽部という具合です。

1940年当時は、大きな予算を要する活動はできませんでしたが、彼らは、個人的努力を惜しまず、直接的奉仕活動を積極的に行っていたそうです。そして終戦後、日本のロータリーが、復帰するにあたり、RIのアジア担当の事務方トップで日本のRI復帰に多大な貢献をされた ジョージ・ミーンズという方が、当時の回顧録を残されています。日本のロータリーがRIに復帰するにあたり、国際ロータリーの定款と細則は、全世界のどのロータリークラブにも公平かつ完全に適用される。ということを前置きし、少なくとも5つの点をはっきりと認識し、覚えて頂く必要がある。と述べています。

 

一つ目 例会を毎週開くこと。

二つ目 職業分類の原則を忠実に守ること。

三つ目 地区ガバナー制度を超える、地区または地域組織ないし、管理運営体制を設けないこと。

四つ目 米国通貨を基準にして人頭分担金を支払うこと。

五つ目 国際ロータリーの行事、たとえば国際大会、地区大会などに積極的に参加すること。

例会を毎週開くこと。これは、どのクラブも例会を開いています。

職業分類の原則を忠実に守ること。当時は、1クラブにて、1職業、一人。ということでしたが、現在は、職業分類は、かなり弱められていますが、やはり、職業分類は、いまでも相当に意識してクラブ運営をされていると思います。

地区ガバナー制度を超える、地区または地域組織ないし、管理運営体制を設けないこと。戦時中、RIから脱退した日本のロータリーは、そこで三つクラブを誕生させていました。RIと関係ない全く別のクラブを誕生させてしまっていたのです。

米国通貨を基準にして人頭分担金を支払うこと。これも、今でも当然、支払われています。

国際ロータリーの行事、たとえば国際大会、地区大会などに積極的に参加すること。

いかがでしょうか。RIを戦争とはいえ脱退した団体に対して、この五つの条件を示されているのです。逆に考えると、当時のRIが最も重要視する考えだと、思うのです。これは、今のロータリーにも通じる、最も重要で、大事な要素がここに記されていると思うのです。

 

一つ目 例会を毎週開くこと。

二つ目 職業分類の原則を忠実に守ること。

三つ目 地区ガバナー制度を超える、地区または地域組織ないし、管理運営体制を設けないこと。

四つ目 米国通貨を基準にして人頭分担金を支払うこと。

五つ目 国際ロータリーの行事、たとえば国際大会、地区大会などに積極的に参加すること。

ということでした。以上、会長挨拶とさせていただきます。

 

幹事報告 河合 直志幹事

 

例会臨時変更のお知らせ 松戸中央RC 松戸東RC 柏中央RC

財団NEWSが届いております。

ロータリー親睦月間のリソースが届いております。

6月14日15日の親睦旅行は、熱海駅15時30分にニューさがみさんが迎えに来ます。

松戸から、皆さん色々、車とか電車とかで行かれると思うのですが、一案としまして、熱海で昼食をしたいという考えで、私と、谷口次年度幹事が、東京から、東海道の鈍行のグリーン車で行こうという話が出ております。それにご賛同される方は、言って頂ければ、一緒に行きたいと思います。熱海でお昼を食べるというパターンですと、だいたい松戸を10時18分くらいにスタートする形になります。あとは現地にすぐに着きたいという方は、新幹線を選ぶ方もいらっしゃると思いますし、昼は、松戸で食べていって、熱海には、ニューさがみ屋のバスを待つという話であると、松戸を12時半くらいに出発すれば余裕で、鈍行で12時半で大丈夫です。余裕で着くと思います。とりあえず、私と、谷口次年度幹事で鈍行で行こうと思うので、賛同される方は、言って頂ければ、一緒に行きたいと思います。よろしくお願いします。

 

卓話 杉山 由祥会長エレクト 次年度方針について 

皆さん改めまして、こんにちは。会長エレクトの杉山でございます。

今日は山本会長から次年度の方針をというでありますので、資料をお配りさせて頂きました。一枚目は、理事・役員 二枚目は、年間プログラム 前期後期 表裏になっているのですが、今の時点で決まっているものをお配りさせて頂きました。次年度は松戸西RCが、担う役割、それと、行事の話、在籍の話、この3つをちょっとしたいと思っています。来年度、ご存知のように、松戸西RCは40周年を迎えることになります。とういことで、40周年記念実行委員会が、すでに今年度から立ち上がっておりまして、神谷委員長のもとで、この40周年事業を今計画が着々と進んでいるという状態であります。まだ正式には返事は来ていないのですが、3月に申請をした地区補助金、この40周年記念事業で、寄贈するフレームランナーという、脳性麻痺の子供たちのための車椅子の購入と寄贈を行うということで、内内では、補助金は満額降りると聞いておりますので、この返事がきた瞬間に発注をして、その段取りを取りたいと思っております。その40周年事業に関しましては、来年の6月2日に記念事業をやるということで、場所も日程も決まっております。ゲストのほうも、松戸市にゆかりのある、車椅子ラグビーの金メダリストの羽賀理之さんご夫婦、奥様、東海テレビの元アナウンサーなんですが、ご夫婦で一緒に出演をして頂いて、少しこれから企画を煮詰めますけれども、講演もしくは、トークショーをして頂くという予定でおります。これは、予定もとれております。

次に40周年事業、あともう一つ、これはまだちょっと未定なのですが、当クラブ、モンゴルとの姉妹クラブのご提携をしております。タミルRCのほうも15周年を迎えるということで、40周年と15周年を一緒に祝える企画ができないかと、ということを浅野さんを通じてというか、浅野さんに言われているんですが、それの企画をこれから、練らなければいけないなと、思っておりますので、40周年記念事業6月2日前後のですね、もしモンゴルの方々来られるのであれば、そこで一緒にできる事業をというのを少し考えていて、今、打診しているのが、戸定邸、 戸定歴史公園、これ30周年のときに、我々は、ベンチの寄贈を行っているんですが、そのベンチの脇の桜の木が少しちょっと、古くなって入れ替えをすると。というタイミングになっているそうですので、

そのあたりに、予算内でできる、植樹なんかを一緒にできたらいいなかなと、今、できるかどうかの確認を現地に取っているところであります。それと合わせて、30周年のときに寄贈したベンチもかなり、古くなっているので、剥げかけているということで、これをどうにか、もう一回リニューアル、なかなかお金をかけられないので、会員の手で、リニューアルできたら良いなと思っております。こういった寄贈ですとか、先ほどの車椅子の、寄贈のときも、地区補助金の条件が、「会員が汗をかくこと。」と、会員がきちんと自分達で動いて、事業をやる事業でなければ地区補助金ができない。というふうな決まりがありますので、この車椅子を寄贈するときも、できれば、ふれあい22で行われる、寄贈する先の使う対象になる子供たちに向けたPR、もしくは一般の方に向けたPRというものが、できないかと、考えておりまして、10月と12月に、ふれあい22 10月26日矢切の特別支援学校で、福祉装具フェスタというのがあるので、そこにフレームランナーを初お披露目をして、使ってもらって、PRをして、さらに12月6日には、これも書いてありますが、ふれあい22フェスタといって、毎年障害者週間にやっているふれあい22の、フェスタがありますので、そこにブースを作って、ロータリーデイという形で、PRをしていけたら良いなと、思っております。これらの事業はですね、まず、お願いをしたいと思っております。車椅子の寄贈、またそのPRについては、社会奉仕委員会にお願いしたいと思っております。さらに、先ほど、お話をした、モンゴルとの交流、これに関しては、国際奉仕委員会にお願いしたいと思っております。社会奉仕委員会については、山岡さん、国際奉仕委員長は浅野さん。となっておりますので、この辺はこれから詰めさせて頂きたいなと、思っております。職業奉仕委員長の竹内さんに、お願いをさせて頂きました。職業奉仕月間というものが、毎年ありますので、ここに関して、職業奉仕に関する、卓話、外部卓話の設定、来年の1月が職業奉仕月間いなりますので、ここの例会の設定なんかを、職業奉仕に絡めてお願いしたいと思っております。プログラム委員長は、関口さんにお願いをしておりますので、一年間全体を一緒にみて頂いて、知見をご指導して頂きたいなと、思っております。広報委員長は、河合さん。広報をよろしくお願いいたします。親睦委員長には山野井さんにお願いをさせて頂きました。来年度の親睦に関しては、ゴルフ、そして、クリスマス家族例会、忘年例会、新年例会、そして最後に、後ほどちょっとお話をしますが、我々大きな役割として、石井弘ガバナー補佐を輩出する年度であります。そういった意味で、以前にガバナー補佐訪問の日程がすべて決まっておりますので、この中に入っておりますけれども、この一番最後に、6月12日13日14日と、ロータリーの世界大会が、台湾の台北で行われる予定であります。ここの12日の夜に千葉ナイトというのが行われる予定ですので、ガバナー補佐として、そちらにも出て頂くことになりますので、折角なので、西クラブとして、旅行会、毎年この時期に、行っていますけれども、台北の親睦旅行ということで、企画できればなと、思っております。これもちょっと親睦委員会のほうで、いろいろと揉んで頂いて、なかなか先の話で、しかもお金がどうなるかわからないうこともありますが、少し、ご参加いただければ幸いでございます。今年度、次年度の、会長セミナーのときに、必ず、言われるのですが、増強、増強、増強、だと。会員増強、増強、増強と、毎年言われているんですが、やはりロータリー全体で、会員増強に関することをやらなくてはいけないということで、今度の会員増強委員長には、高橋英一会員にお願いをさせて頂きました。もちろん、委員長を務めて頂くのですが、全員で、増強していかなければ、全員で情報を共有をして、全員で、アプローチをして、一人でも多く増やしていかなければ、40周年40人というのは、夢のまた夢かと思いますので、そこはご協力を頂きたいと思っております。これに関して、もう一点ですが、退会防止と、ロータリーの事を知る。ということが大事だと思っております。私自身、振り返ってみますと、意外と当初は、やはりロータリーのこと、何もわからなくて、例会にいくのもなかなか、忙しいからと言って、そんなに足が向かない、というのが最初のほうだったのですが、僕が入会した当初は、まだご存命だった、小菅さん、会計士の小菅会員が、僕のことを、よく、他のクラブに、メーキャップに連れて行ってくださったんですね。僕のところに、よく電話がかかってきて、もしくは前の週の例会で声をかけられて、ちょっと私、来週、このクラブに行くのですが、杉山さん、一緒にどうですか?みたいな感じで、声をかけてくれて、私自身も、ロータリーに入ったからには、他のクラブの人たちとやはり、交流を深めたいし、顔を拡げたいなと、という思いがあったので、やはり、そうやって先輩が他のクラブに連れていってくれる、というのは、とても良い経験だったし、逆に私は、そういう事が、ロータリーを知ることに繋がったと、思っております。その意味でも、次年度は、石井弘ガバナー補佐が、各クラブを、綿密に周りたい。タイミングが多いところでありますので、是非、石井ガバナー補佐にくっついていって、他のクラブのメーキャップをしていただく、でもよいし、特に、入って日の浅い会員には、積極的に一緒に行っていただけたらなと、思っております。さらには、今回、クラブ研修委員長に福岡さんにもお願いをさせて頂いたのですが、すでに杉浦会員、川上会員、山田会員の名を入れさせて頂きました。ガバナー補佐経験者の皆さんです。当クラブの。やはりそういった経験豊富な皆様が、クラブ研修ということで、特に期の若い会員に、積極的にお声がけ頂いたり、もしくはロータリーのことを教えて頂くという機会を、沢山作って頂いて、さらには、外に連れ出して頂けたらと、これもまた、期の若い会員にとっては、ロータリーのことを知る、退会防止につながるんじゃないかと、思っております。この点でも是非、よろしくお願いしたいと思います。ロータリー財団は、高橋繁会員、米山奨学会には、山本沖会員に、こちらも米山月間、ロータリー財団月間がありますので、こちらは、外部卓話、もしくは、それに準ずる会員卓話、というものを、設定して頂ければ、幸いでございます。ざっと委員長の皆様のお話とか、やって頂く役割について、お話をさせて頂きましたけれども、いずれにしても、40周年という、節目の年を迎える大事な松戸西クラブにとって大事な年になります。そいった意味では、先日名誉会員であります、関口宏さん、がお亡くなりになって、本当に今、一つの時代の終わりを感じて、私自身も本当に、お世話になった、会員で、大先輩で、ありましたので、大変さみしい、思いをしております。やはりそういった、これまで、会をクラブを、作ってきて頂いた、その知見を、絶やすことなく、しっかりと、次につなげて、いくためにも、会員全員で、今、お話をさせて頂いたクラブ研修でありますとか、会員増強というものにご尽力いただき、40周年を盛り上げて頂ければ、幸いでございます。また、それが終わりますと、今度2年後には、松戸中央RCから、尾崎さんがガバナー、地区のガバナーになると。ということで、我々にとっては、中央クラブは、親クラブなので、当然、我々が担う役割というものも、出てくるかなと、おもっておりますので、我々が盛り上がることによって、結果として、第13グループ、が盛り上がったり、第2790地区が盛り上がっていく。そういう、流れにしていきたいなと思っております。来年度一年間、どうぞよろしくお願い申し上げます。長くなりました。ありがとうございました。

 

 

委員会報告

宮野 守会員 親睦委員会から、6月14日15日旅行の件、よろしくお願いいたします。

先ほど幹事さんが言った、14日熱海15時半、にバスが来ます。ホテルには16時集合です。よろしくお願いいたします。

 

お祝い披露

なし

 

ニコニコ報告

高橋 英一会員

 

点鐘 山本 衛会長

 

閉会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年6月3日