活動報告

活動報告

第1674回例会(2022.4.5)を開催しました

第1674回例会(2022.4.5)を開催しました

 

会長挨拶 森会長

 令和4年度を迎えました。ということは、いよいよ森-山本年度も残り3ヶ月を切り、次年度へのリレーゾーンに突入しました。コロナ禍のまん延防止措置も解除され、当クラブの例会も先週から通常例会へ戻りました。また、本日は例会終了後理事会を開催しますが、「親睦旅行について」が議題です。まだまだ先行きの見通しが立たない面もありますが、「会員の皆様の安全確保」が保障されるのであれば「実施」ということを視野に入れたいと思います、まずは理事会審議、続いて会員の皆様から意見聴取という段取りで進めてまいります。よろしくお願い致します。

 さて、先週の卓話は石井会員による次年度スリランカ支援事業についてお話し頂きました。ここで、一度クラブの「国際奉仕」について振り返っておきたいと思います。

 ロータリークラブにおける国際奉仕は、国際間の理解、親善、平和を推進するために会員が行う全ての活動を意味するとされます。これらの活動は、書物を読むことや通信、更には他国の人を助けることを目的とするクラブの活動を通じて、他国の人々とその文化や慣習、功績、願い、問題に対する認識を培うことによって行われると定義されます。個々のクラブの国際奉仕活動を推奨し、より多くのクラブが国際奉仕活動に参加できるように推進することを目的としています。現状、国際奉仕というテーマから、取り組むことに二の足を踏むクラブが少なくない中、西クラブのスリランカやモンゴルにおける活動は、誇るべき内容だと思います。石井さんが旗振り役のスリランカに、浅野さんにリードして頂いているモンゴルとの親善活動は素晴らしい実績をあげています。35周年行事ではモンゴルのタミールクラブからメッセージも頂きました。これも日ごろの親善活動が実を結んだ結果だと思います。今後も西クラブの「誇るべき活動」として大切に育んでいかなければと感じています。

 そうした中、石井さんの方からスリランカ支援のご提案を頂いたことは、大変意義深いことです。すでに先週、地区に対しての申請は済ませましたが、次年度はクラブ一丸となって取り組んで頂きたいと思います。スリランカは太平洋戦争後の日本の危機において、大変なお世話になった国でもあります。前回のビデオでもそのお話がありました。我々はその恩義に応え、次世代に伝承していくことが大切です。将来に渡ってスリランカやモンゴルとよりよい関係が継続するよう西クラブとして取り組んでいきたいと思います。

 引き続きのお力添えをよろしくお願い致します。

 以上、本日の会長挨拶でした。ありがとうございました。

 

幹事報告 山本幹事

35周年記念誌を各方面に送付したところ、お礼状が届いております。

本日は例会終了後、理事会かあります。

松戸RCさんより4月5月例会変更のお知らせ

松戸北RCさんより4月例会臨時変更のお知らせ

ガバナー月信4月号送信のお知らせ

ロータリーの友事務所より運営のお知らせ

ロータリーレート 1ドル122円

 

河合会員卓話「カタカナ言葉について」

皆さん。こんにちは。卓話をお願いしますという連絡が入りまして、久々に卓話をやることになり、何を話してよいのか、いろいろ考えたのですが、今年は、宮野会員がおしゃっていた通り、『寅年は、災害が多い!』というのも、当たっていますし、世情として、戦争も起きていますし、そこら辺の話をしようかなと、思ったのですが、私がそこまで話せるような内容でもないので、私が関わっていることで、いろいろと困難なことがあったことがありましたので、それをちょっと話そうかと思います。

 松戸市に、とある委員会がございまして、その委員会は、松戸市より、指名を受けまして、緑をどうするかという内容について話し合う委員会です。座長は、大学の教授。有識者が数名、それとですね、市民の手を挙げた団体の長が、参加されているのです。私も参加して、会議のなかに加わっているのですが、困ったことに、カタカナ語が多く、全く戦力に成っていない、恥ずかしい結果でした。

 今の大学生は、普通に使っているカタカナ語なのでしょうが、私は聞いている度に、スマホでそのカタカナ語を、調べて、どういう意味なのか、話なのか、大変、会議に加わるのに、すごく、苦労したなという思いがありました。

 そういう苦い経験より、カタカナ語をちょっと調べてみますと、ここにお配りした、文化庁HPにカタカナ語の認知率・理解率・使用率(使用率順)という表が有りますが、初めの60語くらいまでは、そんなに、難しいというか、「なんだろう」と思うものはないのですが、後半にいくと、「なんだこれ」というものが、カタカナ語がでてきます。皆さんに配ったものは、表だけしか配っていませんが、それについて、一応、調べたのがここにあります。後で回答を配りたいと思います。当たり前に使っているものもあれば、全然聞いたこともない、カタカナもあると思います。

 もっと、細かく、もっと沢山の意味があるものもありますが、代表の物を、載せております。ご自分の業態によっては、たぶん、ニュアンスが違う場合もあります。その場合は調べていただければと思います。それでは、少し短いですが、本日の卓話でした。ありがとうございました。

第1673回例会(2022.3.29)を開催しました

第1673回例会(2022.3.29)を開催しました

まん延防止等重点措置か解除になり、久しぶりのリアル例会を天廣堂にて開催しました。

司会 関口会員

 

 

会長挨拶 森 義隆会長

こんにちは。3月29日例会を開催させて頂きます。

 本来であれば、今日は「観桜会」当日でしたが、社会情勢を鑑み昼間の例会とさせ

て頂きました。しかしながら、久しぶりのリアルでの例会です。これからきっと「日

常の例会」が復活することと思います。やることはたくさんあります。まず本日をそ

の第一歩として、西クラブの運営に皆様と携わっていきたいと思います。

よろしくお願い致します。

 

 さて、「ロータリーの友 3月号」に2022-2023年度のロゴが発表されています。

これまでにも申し上げましたとおり、「イマジンロータリー」。これが、ジェニファ

ー・ジョーンズ国際ロータリー会長エレクトが、2022年1月20日に発表した2022-

2023年度会長テーマです。ジョーンズ氏は、大きな夢を抱き、行動を起こすことをロ

ータリーの会員に求めています。「私たちにはみんな、夢があります。しかし、その実

現のために行動するかどうかを決めるのは私たちです。想像してください。私たちが

ベストを尽くせる世界を。私たちは毎朝目覚める時、その世界に変化をもたらせると

知っています。昨日のことを想像する人はいません。それは未来を描くことです」と

しています。このテーマを受け、2790地区では、小倉ガバナーエレクトが地区テーマ
「ロータリーの仲間との信頼を繋ぎ、千葉から世界を変えていこう」とすることを決

めました。

国際協議会の模様がガバナー月信3月号に触れてありましたが、この中で、協議会

の期間中一番多く話題になったのは「DEI」であったということの記載があります。

民族や宗教、言語等の違いがある外国において、DEIというテーマで議論すること自

体大変な勇気が必要であり、危険でもあるという記載もありました。日本との違いを

大いに感じるところですが、いずれにしても「多様性、公平性、包摂性」という3つ

の言葉が今後のRIのテーマとなることは間違いがないようです。

 

 冒頭申し上げましたとおり、久しぶりの通常例会を開催することができました。皆

様のご理解・ご協力に感謝申し上げます。このまま日常が戻ってきて、西クラブにお

いてもいつもどおりの例会やクラブ活動や親睦旅行等が滞りなく進めていけることを

願っています。本来、移動例会等も企画していましたが、今しばらく慎重な対応が必

要なのかもしれません。せっかくここまで皆様のご理解を得ながら、例会を継続実施

してきた西クラブです。この流れを大切にしながら、まずは、ウクライナとトンガ両

国への支援を実行、4月5クラブ親睦ゴルフで選手の皆様に活躍頂き、活気あるクラ

ブ運営を取り戻していきたいと思います。

 引き続きよろしくお願い致します。

 以上本日の会長挨拶でした。

 

 

幹事報告 山本 衛幹事

4月の例会のご案内をメールしました。出欠の回答をお願いします。

次年度 地区補助金プロジェクト申請書を提出します。

RLI実行委員会よりディスカッションリーダーの委嘱状が届いております。

今年度 RLI実行委員 石井 弘会員 ・山田 正記会員・山本 衛会員

35周年記念誌が届きました。

ハイライト米山

君津RCさんより例会場変更のお知らせ

地区ゴルフ大会のお知らせ

コーディネーターNEW

ロータリー災害救援基金より寄付のお願い

ロータリー平和フェローシップ申請プロセス変更のお知らせ

日中親善会議福岡大会のお知らせ WEBでも参加できます。

財団室NEWS

米山梅吉記念館より館報が届いております。

 

本日の例会内容 石井会員による卓話「スリランカプロジェクト」に関して

お手元に地区補助金の申請書があります。来年度は、山本(沖)・稲葉年度では、私が国際奉仕委員長になりまして、メンバーとしては、山田正記会員、山本衛会員と、3名で国際奉仕委員会を実施してまいります。来年度につきましては、以前、河合さんが会長のときに、スリランカのほうに楽器プロジェクトということで、音楽室はあるけれども、楽器がないという所に、楽器を寄贈しました。今度はですね、地区的にはほぼ同じ地区なのですが、そこに図書館はあるけれども、本がない。という小学校に、図書を寄贈する。もう一つですね、そんなに本が高くなかったので、二カ所に本を寄贈しましょう。ということになりました。一つは小学校。正規のスリランカ国の小学校。もう一つは、かなり貧しい子たちが、小学校4年生になると、皆、働きにでるのが、スリランカの人たちであるそうでございますので、その子たちが、お寺に集まってですね、日曜学校というのを、実はお坊さんたちが、開いてます。そこにも図書を、プレゼントしようということで、二箇所に本を贈呈すると。いう企画を立てています。地区補助金の申請書を上から見てもらいたいのですが、場所は、スリランカ民主社会主義共和国ボロンナルワ地域・アヌラータブラ地域。アヌラータブラ地域が日曜学校。ボロンナルワは、前回楽器を持っていきましたところの近くの小学校でございます。その内容はですね、次のところに入っています。スリランカ国ボロンナルワ地域、ウイジャヤ・パラークラマ小学校、アヌラータブラ地域スリー・シッダールタ日曜学校へ図書及び辞書を寄贈し、多くの貧困な子供達の学力向上に向けての人道的発展の為の支援活動です。この地域は内戦時代ゲリラが多くいた事から、停戦された現在も支援の手が差し伸べられない取り残された地域となっておいます。小学校には図書室はありますが、本がありません。今回の事業を行う事で、初めて図書館の機能を発揮することができます。更に貧しく、学校にも行けない子供達にも本を読む機会を設けるべく日曜学校にも図書と辞書を寄贈し、本から多くの事を学んで頂きたいと思っております。これが基本的な考え方でございます。そしてプロジェクト内容の2番、子供と青少年ということになります。貧困層の子供たち。小学校が800人。日曜学校には600人が通ってきますので、1400人の子供たちにこの図書を利用して頂くということになります。参加ロータリアンは、松戸西RC24名でございます。ロータリアンは、何を行いますかということですが、現地、小学校及び日曜学校を訪問し図書贈呈式及び日本の伝統文化を伝える授業を開催いたします。しかしながらコロナ禍でありますのでスリランカ国への渡航が難しいとクラブが判断した場合はスリランカクラブに協力頂き協力団体のコスモス奨学金スリランカ本部を通じて図書及び辞書の寄贈をお願いしております。その後、図書寄贈先の小学校及び日曜学校をリモートで結んで卓話例会を実施して、寄贈した図書及び辞書の使用状況や現地の方との意見交換、生徒たちとの意見交換も行いたいと思っております。以上が、今回の活動内容でございます。そして今回の地区補助金で、総予算として、30万円。地区補助金から、15万円。クラブ予算として15万円ということで、30万で、申込をしたいと。いうふうに思っております。現在もスリランカの状況が、コロナがかなり蔓延している状況だそうです。ここ数回、リモートで、現地にいるサジーさんのご主人、メルビンさんと連絡をとりました。この間、ラインを通して、クラブの文字は、こうだ。ああだと。言っているのは、スリランカには、スリランカ時間というのがあって、スリランカの常識が、日本人からすると非常に非常識と。思われるような、状況でございますので、実は松戸西、前回、谷口さんと、河合さん、浅野さん、一生懸命作って頂いた、看板がありましたけれども、看板の文字についても、メルビンさんが向こうに立ち寄って、しっかり作らせないと、いい加減なものができてしまうと。ということなので、ちょっと急ぎながら、山本次年度会長に、いろいろご示唆を頂いて、看板を、向こうにいる間にある程度のものを作って頂く指示を致しております。本についてもある程度の目安を、して、7月までには、こういう本ということで、リストが整う形に、今、メルビンさんがいる間に、下準備をして頂いているところでございます。先程申し上げたとおり、スリランカ時間というのがございまして、前回行ったときも、20分というと、だいたい2時間かかると。挨拶が、「今日、会えてよかったですね。」その日にバスが来るかどうかわからない。「会えて良かったですね」というのが、最初の挨拶ですので、日本人とかなり差がありますので、今回は、先に先にと、いう形で、進めさせて頂いております。以上が、今回の概要でございますので、もし来年の1月から2月を予定しておりますけれども、もし向こうに渡れるようであれば、スリランカに行って、支援をしたいと。いうふうに考えております。前回は、本当に初めてで、先発隊の方はもう、本当にぐるぐるっと回ってですね、ぱっと帰ってくると。大変な事だったのですが、今回、二回目となりますと、少し余裕が出て参りますので、支援の日を何日かとって、その後は、違った面でですね、観光とか何かの巡るようなものも一つ加えてですね、行けるのであれば、スリランカいろんなものを見ていきたいと、いうふうに思っております。以上が今回のプロジェクトの概要でござます。今日、このあと、終りましたら、地区のほうに申請書を提出させていただきますので、よろしくお願いいたします。以上、ご説明を終わりますけれども、何かご質問ありますか。なければ、今日実は、この後、CDでですね、国際奉仕について、ですね、20年くらいスリランカを、支援してやっているロータリークラブがありまして、なかなか良いCDがございましたので、国際奉仕の考え方なのですが、割と、物をもっていくという事が多い、事業なんですが、そのなかで、何年も何年も物を送り続けたんですが、最終的にいろいろ考えていくと、物ではなく、別のもの。その人たちを、考えさせて、そのうえで、支援をしていくという形に、なっていかなければ、いけないんじゃないだろうかと。いうところに考えがあって、国際奉仕の考え方が達したと。いうところのクラブのですね、国際奉仕CDをこれから皆さんに、御覧いただこうと 、いうふうに思っております。それでは、CDを準備させていただきます。

 

CD上映

 

 

 

 

 

 

第1672回例会(2022.3.15)をオンラインにて開催しました

第1672回例会(2022.3.15)をオンラインにて開催しました

司会進行 川上会員

会長挨拶 森会長

みなさんこんにちは。3月15日例会を開催させて頂きます。

 さる3月12日(日)にホテル・ザ・マンハッタンで会長エレクト研修がハイブリ

ッドで開催されました。当日は山本会長エレクトが出席、お手伝いとして山本幹事と

私が参加させて頂きました。当日はグループディスカッションを中心に進められ、「あ

なたはクラブ会長として元気なクラブ作りのために何ができますか」と「会員が楽し

めるクラブとはどういうクラブか」という2つのテーマについて進められました。

 小倉ガバナーエレクトは新年度に向けて「元気なクラブづくり」を掲げられてお

り、会長エレクトにもグループディスカッションを通じて「考えるヒント」を提供

し、何かに「気づいて」ほしいということのようでした。活発な意見交換が各グルー

プでなされており、次年度に活用できる内容であったかと思います。

 

 さて、3月1日の例会時の会長挨拶では、「ロータリーの友」2月号「ロータリー研

究会」について触れさせて頂きましたが、本日は同じく2月号に掲載されている、「

2022年 規定審議会」についてお話ししておきます。

 規定審議会は国際ロータリー定款第10条とRI細則第8条に定めるRIの立法機関

で、組織規定を改定する権限を有し、組織内から提出された制定案と決議案について

審議決定するとされています。2022年は3年に一度の審議会が開催されることになっ

ており、日本からは地区やクラブから世界最多の25件が提案されるそうです。主なも

のは「クラブ運営」「審議会の手続き」「クラブ例会と出席」といったカテゴリーの提

案が目立っているそうです。これらの分野に関する日本のロータリアンの関心の高さ

が示されていると言えますし、言い方を変えれば「悩みはどこも同じ」ということで

しょうか。魅力ある西クラブづくり、楽しい西クラブづくりのためにも、RIがどこに

向かっていこうとしているのか、2790地区や13Gではどのような議論がなされている

のか、しっかりと見極めたうえで、クラブ運営を進めていきたいと思います。その受

け皿が「戦略委員会」という位置づけかと考えています。前回も申し上げましたとお

り、RIや小倉ガバナーエレクトのお話に「DEI」という言葉が盛んに使われるように

なっています。多様性、公平性、包摂性を意味するこの言葉ですが、「SRF(未来形

成)」と併せて、これからのロータリーを考える時にキーワードになるかもしれませ

ん。皆様も頭の隅っこで結構ですから、記憶にとどめおいて頂ければと思います。

 

 ロータリーは言うまでもなく世界的な組織であり、「多様性」は至るところに存在す

るとしても、新たに公平性とインクルージョンという視点を大切にするという意思表

示がなされました。批判は簡単なのですが、まずは情報を収集し、しっかりと理解し

て、魅力ある西クラブづくりにどのように役立つのかを含めて、その動向に関心を持

ちながらロータリー全体をしっかり見守りたいと思います。 

 ご意見を頂く機会が増えるかと思いますがお力添えのほどよろしくお願い致しま

す。

 

以上本日の会長挨拶でした。

 

 

幹事報告 山本 衛幹事

 

本日、ロータリーの友3月号を発送しました。

次週の例会は、休会です。

3月29日の例会は、天廣堂にて、昼例会(通常例会)の予定です。

観桜会は、中止となっております。

外国人スピーチコンテストの御礼

松戸東RCさんより、例会臨時変更のお知らせ

松戸献血推進協議会より献血のお知らせ

本日の例会内容

卓話 山本 沖会長エレクト 

改正税法と会長エレクト報告

 

皆さん。こんにちは。これから私の方でお話をさせて頂くのですが、突然、卓話ということで、お願いがあったので、前々から、私、一応税理士でございますので、税制改正があり、これに触れておかないといけないのかなと、ということと、それからもっと重要なのは、来年度への、会長エレクトということで、来年度の方針といいますか、どうしたら良いかということについて報告させて頂きます。改正税法ということで、今回、さして目新しいものはないんですね。ただ結構重要なことが、二つありますので、これをピックアップして、皆様にご報告したいと思います。ひとつは電子帳簿保存法というのが出来て、これが今後、ペーパーの世界から、ペーパーレスの世界へどんどん進行していくと。というのは、今回のコロナの影響で、日本の役所のデジタル化、いかに遅れているか露呈した訳で、結構政府もそのへんで、焦っているというと言い方がおかしいのですが、早く普及させていこうということが、頭のなかにあるようです。電子帳簿保存法というのは、今まで事前に、「来年から電子帳簿にしたいよ。 」ということを、事前に報告しなければならなかったのですが、事前承認制度は廃止と。どんどん電子帳簿に代えてください。という方向に舵を切っています。電子帳簿といっても保存法がいろいろありまして、これを確認させて頂きたいのですが、まず、最初に、電子帳簿保存法、ということなんですが、これは、皆様、法人確定申告されて、青色申告されているので、総勘定元帳。仕訳帳。それから領収書等の書類関係。これを全部、電子帳簿による保存にしていくという、 ことがポイントになってきます。電子帳簿で保存するといっても、元帳やなんかを保存していくときに、その会計ソフト、ソフトのほうの労力というんですかね、ここに括弧して書いてあるのですが、訂正削除履歴、これがあるかないか。それから関連性、税務署からの調査が入ったときに、元帳と、その実際の取引との関連性、それから検索能力ということで、繋がりがわかるかどうか。こういうのを明確に、できるような、ものに限りますよ。ということで、行われていますので、ご注意ください。いわゆる良質な電子帳簿と、その他という風に、政府のほうは分けておりますので、過少申告加算税で、5%の軽減。その他は10%ということで、こういったことも、書いてあります。詳しいことは、また機会があればお知らせします。結構重要なのは、こっちなんですね。スキャナ保存。皆さん領収書どうしてますか。領収書とか納品書とか。こういうものも、スキャナで保存して、パソコンに取り込んでいることもOKですよということになっています。スキャナ保存ということで、領収書等を読み込みます。ただこれを、領収書を取り込んで、この領収書まずいから、次の領収。他の領収書に代えちまえ。なんてことが、行われるとまずいので、ここにタイムスタンプというのが書いてあるのですが、取り込むときに、タイムスタンプというのを、押されるわけですね。記録されるわけです。これで、取り換えられなくなります。この辺を、気を付けて頂きたい。スキャナ保存に関しては、タイムスタンプを押さなければ、意味がないので、この辺はご注意ください。ここ、良いのかどうか、確認は取れてないのですが、領収書を、5年取っておかなくてはならないのか。10年、保存しなければいかないのか。という問題になっているのですが、スキャナに保存すれば、領収書は、要らないというのが、原則のようです。ただ、私としては、3年、5年は、取っておいて欲しい。というのが、本音なんですが。そういった、大胆なことをやっています。それから、重要なのは、今、取引の中で、大企業が注文を受けるときに、電子取引。全て請求書、納品書が、電子メール。それから、それを印刷して、いろいろ処理している場合が、多い様です。ですから、電子取引に関しては、電子メールが来たら、電子メールを電子取引として、データとして保存してください。ということだそうです。お気をつけてください。

 

二つ目に、インボイス導入による、適格簡易請求書についてなんですが、ここで一つ問題になっているのが、小規模企業業者。1000千万。免税業者の取り扱いなんですね。免税業者の方は、皆様は適格簡易請求書を、申請を昨年の、令和3年10月に、登録申請をして、是非、登録番号を、請求して得て、取得して欲しいんですね。これを準備して、来年の、令和5年10月から実施されますんで、番号を必ず、申請して番号を取得して頂くと。納品書でも、請求書、準備がございますので、是非、やって頂きたい。ただ、適格小規模企業業者ですね、免税業者のかた、売り上げが1000万円以下の方なんですが、この人たちの取り扱いが非常に、問題があります。1000万円以下。免税業者がいることで、消費税の不公平化。不公平。それから、そういう問題が出てます。こういう方もいっぱいいらっしゃるのですが、なかには、フリーランスの方とか、個人タクシーとか、今日は、建築関係の方、少ないので、いわゆる外注先に、下請けに一人親方とか、それからフリーランスの方を取引がある、仕事を手伝ってもらっている。という方も、沢山いらっしゃるんですね。そういうところが、どういうふうに扱ったら良いのか。皆さん、考えて頂きたいなと。免税業者というのは、インボイスを導入することによって、登録をすることによって、この登録番号を取得できるのですが、インボイスの資格を取得すると同時に、課税業者。消費税を申告しなくてはいけないんですね。ただ、この方々、出さなくても、経過規定がございまして、令和5年10月から、3年間80%、認めてあげるよ。それから令和8年10月から50%認めてあげる。という経過措置が、あいます。ですから、そんなに急いで、登録しなかったら、付き合って、あげないぞ。とか、そういうことを、言わずに、どうやったら、お互い、存続しているか。結構、そういう方、いろいろ抱えている業者のかたも、仕事関係で、抱えているかたも多いと思いますんで、是非、このへんは、経過措置を頭に入れて、非常にデリケートな問題なので、考えてあげて頂きたいなと、思います。専属のカメラマンだとか、それから、いろんな方がいらっしゃるかと思いますんで、「うちには、こういう人がいるんだけど。どうしたら良いの?」とかいうのがあれば、是非、ご相談頂ければと思います。この辺が、いまのところ、改正税法で、問題になってくる大きな、内では結構話題になっている話しなんで、皆さんに報告をさせて頂きました。それでは、本題の、会長エレクトとしての、今後の方針なんですが、私は最初、先程森会長がお話されたように、今月の12日、土曜日に、開催された エレクト研修で、最初は私、会員拡大で30人拡大すればいいやと、思っていたんですが、それ以外のいろんな問題点といいますか、お勉強させていただきましたので、それを報告させていただきます。

これは、ガバナーエレクトが、講演して頂いたときの、パワーポイントの一部を抜粋させて頂きました。私の考えではなくて、ガバナーエレクトが考えている「元気なクラブ」というひとつの定義です。これは非常に、我々にとって、大きい、考えなくてはいけないことだろうと、非常に思っているので、これを中心に話をさせていただきます。というよりは、私も、ロータリー歴が短いものですから、会長をやるとしても、どうしたらよいかわからないので、これを中心にちょっと、皆さんとご相談をして、協力を得て、やっていきたいなと思います。まず一番に、元気がでるクラブということで、「会員同士でコミュニケーションが取れているかどうか。」私、この辺は、西クラブは全然問題ないと思ってます。ただ、考えてみますと、私が入って、宮間さんのときに、私入ってきたんですが、山野井さん、高橋さん、そして森会長、三年間に亘って、ほぼ半分くらい、三分の一以上、コロナで休会なんですね。ですから、まともに、クリスマス例会も久しぶり、一年ぶりに、間をあけてやったという状況だったので、コロナによって、例えば、今日やって、WEB参加したのは、10名切っているわけですよね。こういう様な、状態が続いていたものですから、折角、良い感じで、コミュニケーションが取れているので、良い感じのクラブなんで、ちょっと、今一つ、乗り気になれないというか、という状態になっているかと、正直なところでないかなと思います。是非、次の次の例会では、リアルで集まれると思うので、これは、一度、ふんどしを締め直して、コミュニケーション作りというのを、みんな、考えていかなくてはいけないと思います。それから、2番として、「クラブに明確な目標がある。」これは、先ほど、森会長が言われたように、戦略委員会を作って、クラブのビジョン。とういものを明確にしていく事が重要だろうと。ガバナーエレクトも、各クラブ、戦略委員会を作って、目標、ビジョンを作ってください。というのが、題目として、いわれていました。ですから、私としては、会員拡大と同時に、二大目標といったらよいのですかね。会員拡大と同時に、戦略委員会を作って、次の、明日のクラブですか。担っていくための、目標なり、ビジョンなりを、作っていくということに、本腰を入れていきたいなと、思います。7月から、我々の番になるのですが、すでに、準備をしなければ、7月からスタートを切れないので、私としては、「今回、行って良かったな」と思うのは、来年の事を話すと、今、森会長や、山本幹事に失礼になるかと、いう思いが、私のなかにあったんですが、とんでもない。山本さん。3月4月5月に、向けて、この3カ月間が、来年の、ビジョン、例会だとか、あり方を決めなければ、7月からスタートきれませんよ。ということを、グループディスカッションのなかで、教わりましたので、是非、今月の29日、リアルで集まっていただければ、その例会、をスタートに、来季の準備を、どんどん、積極的にすすめていきたいと思います。そのなかに、戦略計画委員会、というものを作りまして、作って頂いて、拡大と同時並行に、ビジョンを作っていく準備をしていきたいと思いますので、そのメンバー構成、理事会の了解を取って、とりかかっていきたいなと思っています。それから、「風通しが良いクラブであるかどうか。」ということなんですが、3番4番はある程度、共通すると思うんですが、「会員相互の交流が活発であるか。」これは、1番で訴えていた、西クラブは一番、おそらく5クラブのなかで、最も風通しの良い、相応の交流が、活発である、クラブであろうと、私は思っております。

たた、先ほど申し上げたとおり、コロナ禍で交流がやや停滞しているといいますか、そういう状況があると思います。この辺、具体的にどうしたらよいのか、私は、こういう例会を通じて、皆さんからの御意見なんかを聞いて、どうしたら良いのかを聞いていきたいと思います。おそらく、私は風通しが良いと思ってますけれども、良いと思ってないと思う人もいらっしゃるかもしれませんし、相互間の交流が、 うまくいってると思ってますが、そうでないと思っている方もいらっしゃるでしょうから、その辺のところを、御意見をいろいろきいて、どうしたらよいのかというのを、考えていきたいと思います。

私が、重要視したいのが、5番の、「何よりも楽しい例会。」である。例会づくりというのが、問題になるんだろうと、思います。例会については、このガバナーエレクトの、話しのなかで、我々会長エレクトに対して、注文として、「参加したくなる例会」ロータリアンは、例会に求めているものとしては、仲間との交流。有益な卓話のプログラム。ですから、例会は卓話がメインになるわけですから、何が話してもらえるか、どういう事を話してもらえたか。もらいたいか。その辺の、最初から、プログラム。何をもって、プログラムなのか、私も理解できてないのですが、どうしたら良いのかというのを、考えていきたい。それから、一番頭が痛いのは、「会長の、心洗われるスピーチ。」で、「出席して良かったと思えるような例会スタイル。」会長のスピーチが問題だということで、これは、頭が痛いと思っているんですが、これは、努力していこうと思ってます。有益な卓話プログラムということで、私が考えたのは、例会アンケートを、作って、皆様にお配りしたいと思っております。ですから、次回29日の、例会までに、アンケートを来期幹事の稲葉さんに、作りまして、どんな例会を希望するのかとか、例会の改善点はなんなのか。とか、卓話にどういう方を呼んでもらいたいのか。ということを、アンケートをしたいと思います。卓話のなかでも、外部卓話。で、外部卓話の場合、地区の、役員やっている方とか、こういう人の話を聞きたいというときには、地区に依頼すれば、送ってくれるといいますか、卓話者を派遣してもらえるそうです。それから、皆さんのなかで、希望している、何々さん。誰々の話を聞きたい。市長の話を聞きたいとか、政治家の話を聞きたいとか、それから、お医者さんの話。内部卓話のどういうメンバーが必要か。それから、職業分類で、ウチの場合、弁護士、社労士、税理士と、いるわけですが、お医者さんだとか、いろんな専門の方の話を聞きたい。 それから、今回、今年度では、短歌を、最初にやりまして、そういった、ちょっと教養ですよね。 皆さん上手に作られて、入選された方もいらっしゃいまして、短歌とか、俳句とか、そういった会、なんか、ワンポイントあったほうが、よいのかなと。それから、社交、カラオケ大会とか、社交ダンスとか、かつてはボーリング大会もやったということですので、そういったものも、移動例会だとか、そういういったものを、入れて、会員の、クラブの、西クラブのなかの、メンバーの、卓話。それから、外部からの卓話。それから、移動例会だとか、そういったいろんなものを、目新しい、皆さんのご希望を聞いて、こういったものを、例会づくりをしていけないかなと、思っております。そのためには、ちょっと、各委員会の委員長に、協力して頂いて、ウログラム委員会を中心に、来年のプログラムを、例会を、明確にして頂いてですね、例会づくりというものに、重点を置いて、日常の、活動を、していきたいなと、いうふうに、考えております。だいたいその辺で、私の話は終わりなんですが、今後の予定としては、3月4月5月、三カ月間を通じて、来年度の、例会づくりを主に、おいて、 いろんな準備をしていきたい。それから、4月29日、に地区の研修会、地区研修会というのがあって、ここには、委員長も出席して頂いて、研修会があるということですので、これも含めて、3月4月5月の間で、やっていきたいなと。それともうひとつ、3月26日土曜日に、第二回目の会長エレクト研修会があるので、これも、稲葉次期幹事と一緒に、参加させて頂いて、より具体的な、来年の構想を作ってですね、皆さんにどういった、ご協力をお願いしたいかということを、明確にして、ご協力をお願いすると。いう形にしていきたいなと、思ってます。本当に手探りで、やっているんですが、いろいろ、色んな人に相談して、お話しを聞いていると、だんだん、肉付けができているような、気もしますので、少々お時間頂いて、5月の末までには、準備できるようにして、6月余裕をもってですね、7月からの、例会がスタート切れるようにしていきたいと思いますので、是非、皆さんの御協力をよろしくお願いしたいと思います。以上をもちまして、私の卓話とさせて頂きます。どうも、御静聴、ありがとうございました。

 

 

第1671回例会(2022.3.8)をオンラインにて開催しました

第1671回例会(2022.3.8)をオンラインにて開催しました。

会長挨拶 森会長

皆さんこんにちは。3月8日例会を開催させて頂きます。すでに会員の皆様にはご

案内しましたとおり、先週の理事会において3月中の例会開催について決定させて頂

きました。本日、15日は Zoom開催、22日は定款に基づき休会、29日は今のところ通

常例会とさせて頂く予定です。このところの感染者数の高止まりを受け、大変残念で

はありますが観桜会は中止、代替手段として通常例会を昼間開催という予定にしてお

ります。なお、4月以降は感染者数の推移にもよりますが、可能な限り通常例会に戻

したいと考えています。また、例年6月に予定されています親睦旅行については、そ

の時期、コロナ禍が落ち着いているという前提ではありますが、開催を視野に入れつ

つ、皆さんのご意見を伺いながら進めていきたいと思います。

 また、15日から会長/幹事を中心に事務局の荷物整理に入ります。これはユニティ

ビル様からの要請により、4クラブ一斉に実施します。着ぐるみは現会長/幹事で保

管、やバナー・賞状等につきましては書庫の上に保管、ロータリーの友については破

棄の予定にしております。何かお気づきの点がありましたら会長/幹事までご連絡くだ

さい。今回の整理/整頓を機に、野球の優勝トロフィーを保管するスペースもしっかり

とりたいと思っています。

 明日は当クラブウェスト会が開催されます。そして4月13日には5クラブ親睦ゴルフ大会が開催される予定です。ウェスト会で選手を選抜の上、親睦大会に出場という段取りになります。参加される皆さんの活躍を願っています。

 

 2021-2022年度も残すところ3月あまりになってきましたが、これから13Gガバナ

ー補佐訪問が2回予定されております。また、次年度に向けた各種会議が土日を中心

に目白押しです。次年度担当される皆様にはご負担をおかけしますがよろしくお願い

致します。ちなみに、次年度の方向としては、西クラブでは、会員増強、クラブビジ

ョン作成、補助金申請が挙げられるのかと思います。また、RIや2790地区ではまち

がいなく、次年度において、クラブビジョンの作成とDEI(多様性、公平性、包摂性)

を繰り返し訴えることになろうかと思います。我々西クラブとしても時代の変化に合

わせてロータリーが変わろうとしている現実をしっかりととらえ、西クラブの方向を皆さんで定めていきたいと思います。

 

 以上本日の会長挨拶とさせて頂きます。

 

 

幹事報告 山本 衛幹事

 

今日は、松戸西RC事務局から参加です。

今後は、事務局からオンライン参加できるように、設定しました。

 

松戸RCさんより3月例会のお知らせ。

松戸北RCさんより3月例会変更のお知らせ。

松戸中央RCさんより3月例会臨時変更のお知らせ。

松戸市国際交流協会より、事務所移転のお知らせ。

ガバナー事務所より、ウクライナ支援の連絡。

ガバナー事務所より、トンガ王国海底火山噴火について、支援の連絡。

 

「ロータリーの友」報告  福岡 秀実 広報委員長

 

福岡でございます。本来は、来週、卓話でロータリーの友のお話をしなければいけなかったのですが、私の仕事の都合で誠に申し訳ありませんが、3月号が皆さんの手元に行っていないので、一つだけお話させて頂きたいと思います。市販品で、「ロータリークラブに入ろう」という新書版の本が、幻冬舎 メディアコンサルティングというところから、昨年の6月に出ています。私もこれを見て、初めて知ったのですが、第2840地区、群馬県の田中久夫パストガバナーさんが、高崎RCに入会した経験から始まり、云々ということで、我がクラブも、会員増強が命題だと思いますんで、実際急遽読んだのですが、知らなかったもので、私も、ウチは一応本屋なものですから、今朝、発注いたしまして、僅々入りますんで、1冊クラブに贈呈しますので、これで是非、会員増強のきっかけになればと思います。内容については、私も読んでませんので、わかりませんけれども、今日は、これだけご紹介をしたいなと思いまして、以上でございます。

 

本日の例会内容

会員近況報告会

各会員の近況報告を述べて頂きました。

松戸西RCの皆さんもすっかりZOOM操作に慣れてきました。

コロナ過でどの業種も大変ですが、それぞれ今できることをやって、早くこの状況が改善して、リアルな例会が一日でも早くできることを願っています。

 

今回のZOOM例会には、事務局の小泉さんも参加してくれました。

お元気そうな姿が見れて良かったです。

第1670回例会(2022.3.1)をオンラインにて開催しました

第1670回例会(2022.3.1)をオンラインにて開催しました。

 

会長挨拶 森 義隆会長

 はやいもので2022年も3月を迎えました。森-山本年度も残すところ4ヶ月を切

りました。いよいよ次年度に向けてのインターバル期間となりました。本来であれば

リアルの例会で様々な意見交換を進めていきたいところですが、与えられた環境で、

できることをしっかりと実施していきたいと思います。

 2月26日には次年度の地区委員の研修がハイブリッドで開催されました。地区も

本格的に次年度へ向けた準備に入っています。先週の例会でも申し上げましたが、ロ

ータリー全体で「新しい形」を模索しているようです。我々西クラブも否応なく、未

来へ向けた準備、活動計画やビジョンづくりを始めていく時期にさしかかっているよ

うに思います。会員の皆様のお力添え、ご協力をお願いする次第です。

 

 さて、ロータリーの友2月号に「第50回 ロータリー研究会リポート」という記事

が掲載されていました。そもそもロータリー研究会とは「国際ロータリーを知る機会

」であり、年に一度、情報を更新する機会と位置付けられているそうです。昨年12

月7~8日に東京で対面により開催され、578人の参加があったそうです。今回は「輝

く未来を創る」を研究会テーマとして掲げ、三つのセッションで協議が行われまし

た。少しご説明すると、第1セッションでは「多様性ある会員基盤」というテーマ

で、仲間を増やして会員基盤を広げるにはどうしたらいいのか意見交換がされまし

た。また、第2セッションでは「未来を創る奉仕活動」、第3セッションでは「ロータ

リーの未来像」をテーマにこれからのロータリーを考え、ビジョンレポートに関する

分析等が行われたそうです。かいつまんで申し上げれば、従来と同じことをやってい

ても人が集まらない、特に若い人から敬遠されている、何とか人を集めて組織を拡大

するためにはどうすればよいのか、魅力あるロータリーを創るにはどのようにすれば

よいのかが協議されているようです。最近感じていることですが、2790地区の新入会

員の紹介欄を見ていても、今を時めく「IT関連企業」の若い社長が入会している形跡

がありませんし、以前のようなロータリアンが地域社会でのステータスという時代で

もなくなっているように感じます。いよいよ新しいロータリー像が求められているよ

うに感じています。

 

 同じロータリーの友2月号には「DEI」として地域社会に門戸を開き、これまで入

会に障害があった、または入会を勧誘されなかった人たちを仲間にしようというRIの

タスクフォース委員長のメッセージが掲載されていました。

 ロータリーが明らかに変わろうとしている、また変わらなければ組織の発展がない

という危惧が感じ取られます。さまざまなご意見があり、どれが正しいということは

一概に言えない面がありますが、少なくとも西クラブはしっかり情報を集め、これか

らも協力してクラブ運営を進めるために、どのような取り組みをすればよいのか、皆さんと一緒に考えていく必要があると感じたところです。

 

 以上本日の会長挨拶とさせて頂きます。

 

 

幹事報告 山本 衛幹事

ロータリーからの連絡ではないのですが、ビチャイ・ラタクル 元RI会長の訃報が入っております。

(タイ・トンプルRC)2002-03年度RI会長

ロータリーレート 1ドル 116円です。

ロータリー友事務所より、新型コロナウイルス感染症に対する友事務所対応の連絡

「バギオだより」が届いております。

ガンバー月信が、配信されております。

財団室NEWS3月号 が、届いております。

松戸北RCさんより外部卓話のご案内 4月6日 於 ロイヤルガーデンパレス 柏日本閣

ハロルド・ジョージ・メイ氏 「リーダーシップに本当に必要なこと」

地区フェローシップ委員会より 職業分類データベース 情報提供のお願い (第3弾 全ジャンル)

3月のプログラムについての連絡

 

本日の例会内容

石井会員による 「スリランカ支援」について

卓話者 石井 弘会員

スリランカ支援

皆さん、こんにちは。今日はですね、スリランカの支援についてということで、お話をさせて頂きたいと思います。これ、思いだせますか、皆さん。松戸西RCはですね、スリランカに楽器を支援活動したときの写真です。まず、松戸西とスリランカでは、三浦元会員が、サジー・ワニーさんという、米山奨学生を、スリランカの学生でしたけれども、受け入れたところから、スタート致しました。そして三浦さんが、サジー・ワニーさん達が立ち上げた、コスモス奨学金という、子供たちの支援団体があるのですが、そこの会合に出てですね、大変感動して、なにかスリランカに支援をしたいという、申し入れがあったところから、これがスタートを致しました。そのときに中村さんはですね、海外に、自分のところの古くなった電子オルガン(シンセサイザー)を送ってもらえるということがあって、言葉が通じなくても、音楽は世界で通じるということで、音楽プロジェクトが、開始をされました。

 

現地に行った時の写真です。800人の生徒が、こうやって迎えてくれました。会長は、このとき河合さんでした。こんな形で行いました。こんなおもてなしを頂きました。これ、上着をきておりますが、だいたいこのなかは、40度くらいでした。顔がほとんど、ほてっているんですけれども、そのなかで、河合会長が、伝統儀式で、左の画面のほうに、ローソクに火を着けているところです。歓迎式典です。校長先生の挨拶があって、スリランカは文部省関係の方々に、お坊さんが多いですね。仏教を教えるということで、お坊さんが多いので、

役所の方が、お見えになって、そして右のほうは、そこの学生が歓迎の歌を歌ってくれたところ。記念品の贈呈をしております。大歓迎をされているところです。記念撮影をしたところです。

団長として、そのときの会長が、河合さんでしたので、そのときの思い出話やら、苦労話やら、3分くらいで、して頂けないかと思います。

河合さん。お願いできますか。

 

河合直志 会員 

はい。私が会長エレクトのときに、飲みに参加しまして、そのときは、浅野さん、私、谷口さん、山本現幹事、何人かで、飲んだんですね。お酒の勢いというのは、すごいもので、スリランカ行こうという話しに、盛り上がっちゃいまして、そこから、スリランカプロジェクトというのが、始まりました。それで、中村さんが楽器を送っているという話から、音楽室とか、楽器を寄付するような形ですすめたいなという形になってきまして、ただ予算が、交通費が、かかっちゃうので、このプロジェクトに交通費を入れるわけにいかなので、自分たちの交通費は自分たちで。メルビンさんにかなり動いてもらったので、メルビンさんの交通費は、なんとかプロジェクト内で絞り出そうと思いました。なるべく、お金をかけないようにスタートしたのが、まず、いらない楽器を無償で集めるという形でピアニカを、各会員、知り合いに、要らなくなってピアニカを、持ってきて頂いて、みんなでそれを清掃して、それも、もっていくという形と、現地でメルビンさんに楽器を用意して頂いて、最終的な予算は55万ちょっとで、なんとか終らせたと思います。一番苦労したのが、視察隊が、8年前の11月に私、山本さん、浅野さん、谷口さん、関口さん、5人で行ってまいりました。そのころちょうど、朝ドラ、マッサンが、やっている時代で、行くときに成田でお酒を買ってもっていこうという話で、それは自分たちで飲もうという話で、そのころの竹鶴の21年ものが、1万円で買えたんですが、今となっては、とてもその値段で買えない時代でしたね。1万でなんて、とっても今買えないです。それをもって、行きました。8時間飛行機に乗って、飛行場を降りて、1時間ほど、すすんで、ホテルに宿泊できた。次の日が、次の地区に行くのに、車で、4時間くらいかかった。すごい遠いんですね。高速もなく。視察隊としては、これは次の日に4時間もつぶれてしまうと、事業ができないということで、そういう話しで、当日、次回、本番のときは、飛行場に着いてから、直接、キャンディまで、行っちゃうという、強硬な手段で行きまして、実際のときには、飛行場についてから、さらに、4から5時間さらに車に乗って、キャンディまで行ったという。ほぼ、強硬スケジュールでやったんですが、流石に、石井さんも、ぐったり疲れていらっしゃったと思うんですが、あのときは、これをやらないと、次の日に時間がとれなかったので、大変だったなという思いであります。それで、長くなるんですが、距離があるので、いずれ、高速ができたら、また、行きたいなと思っているんですが、その、車に乗ったというイメージが強かった。視察隊は、それで終らせたのですが、当日のメンバーが、私、山野井幹事と、高橋さん、石井ご夫婦と、三浦ご夫婦、細田さん、8名でお伺いしたのですが、このときの写真が、たぶん、 乗ってます。私のバックになっているのが、式典会場のステージから立った、写真になってます。生徒がこれくらいの量と、前にお坊さん、お坊さんは、お役所の方。が、見ているなかで、式典をして頂きました。このあとは、式典会場に入る前には、大勢で、お出迎えをして頂きまして、暑い中、大変、もてなして頂いてたというイメージです。音楽室の写真がないのですが、学校の一部屋を、音楽室という形で、西ロータリークラブの看板をかけさして頂きました。そこに楽器を置いてきたという形です。

すみません。長くなりまして。

 

石井 弘会員

はい。河合さん、そんなことで、第1回目のスリランカの8年も経つのだなあと、思いました。

次にいきます。

スリランカと日本の関係をご説明いたします。スリランカと日本の歴史なんですが、実は、日本は1945年に敗戦を致しました。それから6年後ですね、サンフランシスコ講話会議、講話会議ですので、勝った国が負けた国を、今後どうやって支配していくかという会議でございました。そのとき、ソビエトから、今はもうロシアですが、こういう提案がありました。なんか、ウクライナと似てますけれども。右の地図をみてください。4島を、日本列島を4つに分断して、統治をしていこうというのが、ソビエトから出されました。北海道、東北までをソビエトが。それから関西までを、アメリカ。それから先が、イギリス。四国のあたりが、これはまだ、共産党が、蒋介石の軍が、国民党が戦争をしている時期でしたので、まだ、国民党軍が勝っている時期なので、国民党軍の旗がなってますけれども、4つの国で日本を分割して統治をしていこうと。東京に至っては、アメリカ・イギリス・中国・ソ連 4つの国で、東京都を4つに分断して統治しよう。大阪については、アメリカとイギリス。そして沖縄は、アメリカが統治をする。こういう案が出されたのですが、

写真にでている、ジャニウス・ジャヤワルダナという、当時のセイロンの大蔵大臣。後の大統領ですが、この方のスピーチによってですね、大変な名スピーチだったといわれております。物の本によると、素晴らしいスピーチで、拍手が鳴りやまず、オペラハウスの窓ガラスが、震えたという位ですから、素晴らしいスピーチが行われて、彼は、日本列島、1島独立と、そして、戦争賠償金の放棄と、いうことを訴えまして、このスピーチによってですね、各国の方々が、、1島独立、、戦争賠償金の放棄という形に動いて、日本が、1島独立を果たすと。いうことで、スリランカは日本の恩人であると。ときの日本の代表、吉田茂が、新聞にコメントを寄せておりました。大変、そんなこともありまして、親日家であります。ジャニウス・ジャヤワルダナという大統領、親日家で、遺言書のなかに、自分が死んだときには、左の眼は、スリランカ人に、右の眼は日本人にということで、この方の、薄膜は、後に亡くなったあと、長野のご婦人の目に、移植をされえおります。こんな戦後の歴史があったことから、大変、親日家の国であります。私とスリランカの関係は、実は、松戸西クラブがこういう活動をしたなかで、サジー・ワニー夫婦と知り合いになってから、実は、コスモス奨学金をこの二人がやっておりましたので、我々、松戸西RCでも5名のかたに、コスモス奨学金に入っていただきました。そして、たまたま私は地区の国際奉仕委員長でありましたので、このコスモス奨学金を取り上げて、だんだんと大きくなっていく形にすすんでまいります。そして、たまたま私は奉仕プロジェクトの統括になりましたとき、実はサジーさんを介して、スリランカ大使でありました、ダンミカさんという大使なんですが、この大使、非常に面白い方で、芸術家でしたね。日本のつくば大学で学んで、その後、東海大学の大学院、マスコミュニケーション科を、大学院、卒業しておりまして、スリランカでは、スリランカテレビのCEOでございました。そしてこのかた、在学中に、山田洋次監督の助手をして、フーテンの寅さんの助監督をしたことございます。そんな関係もありまして、この方が、スリランカテレビのCEOになりましてから、スリランカでフーテンの寅さんが、上映されております。この方の功績だと思っております。大変、人気があるそうです。この方とですね、私、4回くらいお話をする機会があって、スリランカクラブというのを、立ち上げることになって、まいります。そしてその基本方針を決めたのは、左側に5つ乗っていると思うのですが、経済的な困難により教育を受けられない子供たちへの支援活動 これは、コスモス奨学金でやってます。日本語を学びたい子供たちへの日本語学校建設事業 今、スタートして6回目がここで、やることになりました。

国内の、日本にきている学生たちの、アルバイト、宿泊先の支援活動、これも行っております。帰国したときの、子供たちの就職支援 現在のスリランカの就職率はほぼ0といってもいいくらいですので、日本の国から立ち上げを、してもらってですね、起業してもらって、なんとか子供たちの支援活動をしていくのが、4番目。5番目に、地区のクラブへの卓話。これはいま、実施をされて、今、20カ所くらい、私がすでに、回って、おります。子供たちの支援は、サジー・ワニーさんと、鈴木先生という山武市の校長先生が立ち上げた、ものでございますが、こういうコスモス奨学金、こういう形で、月千円。年間1万2千円で、こどもたちに、支援をしていくという。子供たちは、だいたい、小学5年生になりますと、貧しい子供たちは、だいたい、働きにでます。ですけれども、特に学校で優秀だった、1番から、だいたい5番くらいまでの子供たちを、面接をしたうえで、この子ならという子たちに、月千円。年間1万2千円の支援を行っている団体。今、全体でだいたい380人くらい支援しています。そのうちの100名は、ロータリアンが今、支援をしておりまして、支援しているロータリアンは、だいたい45名くらいになっております。これ、内容です。次、これ、申込書です。もし、今西クラブで5名ほど御参加頂いて、5人の里親になっていただいておりますが、もし希望者がおられましたら、是非、名を連ねて頂ければと思います。コスモス奨学金のほうから、面接を行って、こういう形でですね、この子は、こういう子ですよという形のものが、送られてきます。それで、日本の里親で、この子を支援しようという子がいれば、その子に支援をして頂くようになっております。今年に入りましてから、漆原パストガバナーに4名ほど支援をして頂きまして、4名が決まりました。今、流山中央のほうにも、名簿が行っておりまして、そちらでも、今、参加を頂く予定になっております。もし、ご希望の方、いらっしゃいましたら、御申込を頂きたいと思います。その子たちの家です。だいたい、こんな家です。日本流でいうと、バラックという形になります。右のほうは、だいたいこのような土間でございまして、このような生活をしておりまして、水道、ガス、がなく、トイレがあれば良い方。という感じのところで、子供たちの支援をしております。これはですね、実は八日市場ロータリークラブの例会の模様です。ウチの杉浦会員からご寄付を頂いた看板です。実は、八日市場RCは、昨年の2月に、水が大変スリランカは悪いわけですから、浄水器を、産婦人科に約20台、30台くらい、送って頂くことになりました。本来であれば、現地に行って贈呈式を行う予定でしたが、コロナで向こうに渡ることができなくなりまして、スリランカクラブを通して、コスモス奨学金の、現地本部から、現地の産婦人科のほうに、浄水器を届けていただきました。届けて頂けなかったので、現地の様子がわからないということで、現地の産婦人科と八日市場RCとをリモートでつないで例会をしました。向こうのドクターです。ドクターが出てまいりまして、八日市場RCへの御礼と、現在浄水器がどのように使われているか、ということを発表して頂いております。これは、サジーさんが、質問に対して聞いているところです。サジーさんが通訳をして、向こうの先生が答えています。これ、ドクターの写真です。これ、漆原さんね。リモートでやりましたので、第2790地区で初めて、リモートで、こういう例会を実施しましたので、漆原さんが、入ってきて頂いて、あと何人か、他の方々、私もここに入っているのですが、入って、状況を見守っているところです。次はですね、日本語学校を、実は開講いたしました。今年、もう、5回目、月に一遍ずつこういう形で、日本語学校をスタートさせました。本来は、スリランカ国のですね、ビルを借りて、やる予定で、現地調査を2年間にわたって、行っておりまして、ビルを借りるぞ。というところでコロナになりました。そこで、準備もだいぶ進めておりましたので、日本語学校をリモートで、スタートさせようということで、6か月前に、予備授業を、どんなトラブルが起こるかわかりませんので、まずは試すと。いう形で予備授業をスタートさせました。サジーさんが、千葉県山武市の職員でございましたので、サジーさんがいらっしゃらないと、通訳ができませんので、山武市の小さな公民館なんです。そこの御紹介を頂いて、そっくりお借りして、その中に、テレビ機材、その他を入れてですね、山武市の、SGC、山武グローバルセンターという ところの協力を頂いて、この方々も日本の先生なんですが、この方々も含めて、日本語のリモートをスタートしました。この時間は質問時間です。向こうから質問がきます。それに対して、我々が即座に応えなければならないので、ほぼ全員が、パソコンと携帯を持ってます。そこで、質問に対して、すぐに応える。何故、その日に応えないといけないかというと、今回入った子が、貧しいので、次の授業に、出られるかどうかが、わからないので、1回で答えないといけない。ので、このような形で、全員で答える体制を取っています。これは、リモートで日本語学校に、参加してくれる子たちの画面です。実は、本来であれば、顔が映るのですが、顔を映すと、SIMカードというんですか、携帯の、あれが減ってしまうので、ここに映ってくる子は、貧しいので、なるべく通信料を、使わないようにして、参加してきます。これが、毎回やっているタイムスケジュールです。毎回やってます。集合を11時にして、準備が1時間から1時間半。それからリハーサルが一番大変で、リハーサルを全員で、ここでやります。それからスタートして、1時限目・2時限目・3時限目を行って、4時限目に質問を全員で答えると。こういうようなスケジュールで日本語学校を行っています。今後のスリランカの活動は、いまスリランカクラブを立ち上げて、約6年目になるのですが、幅が広がってまいりました。ひとつは、こちらに就職した方の、就職活動というものも、少しお手伝いができるようになりました。ということと、コスモス奨学金も、今、380名の子供たちがいよいよ大学を卒業し始めました。その子たちが日本に来て、浅野さんがやられているように、実習生として来たいという話があるんですが、なかなかそれもうまくいかないので、実は今、スリランカの大使館がやっている、スリランカ協議会という、日本のスリランカ人が、日本で商売をしている人たちを、ひとまとめに、登録をさせている団体がございまして、そこにお願いをして、技能実習生をこちらの御商売に合うところに、お世話をするという、つなぎの役目を、実は行ってきてります。だんだん、こういったことも、まわってきてます。日本語学校につきましては、5回目が終わった段階で、実は向こうのロイヤルカレッジという学校があるのですが、日本でいうと、東大と慶応を混ぜたような、学校です。学力最高、金持ち、大臣、その他の方々の、子弟が、はいる学校だそうです。そこの日本語学校の先生が、このカリキュラムにはいって頂いて、高好評だったので、4月2日にはですね、そのロイヤルカレッジだけで、一度講義をやるという形に拡がってまいりました。いままでは、100名のですね、方々を対象にしてましたが、4月からは300名に増やして、そういう方々を、増やしてスリランカのなかに広げていこうと、今、考えております。日本語学校開設にあたりましては、一番初めにでてきました、ダンミカさんという、大使がおりましたけれども、大使のほうから、ざっくばらんに、スリランカでは、まともな日本語学校がないので、是非とも、きちんと日本の伝統文化を教えるよな、そうゆう学校を作ってほしいという要望がありました。

残念ながら、ダンミカ大使は昨年、亡くなってしまいましたので、彼が掲げた夢を、是非とも、叶えてやろうということで、我々も頑張っているとこで、あります。来年、もし、スリランカに対する交際奉仕事業が、できるのであれば、八日市場RCのように、リモートの例会ですね。もしこういった、事業ができれば、スリランカには渡れないということもあるので、図書を、向こうのお寺さんがやっている、日曜学校があるのですが、そこに図書を寄贈する事業ができないかと、コロナが収まっていれば、向こうに渡れますが、渡れなかったら、この八日市場RCと同じように、スリランカクラブを通して、コスモス奨学金の本部を通じて、そちらに寄贈して、松戸西RCと、これと同じようにリモートで、現地と結んだ例会がやってみたいなと。そうすると現地の模様もわかってくるだろうなと思われますので、こういう感じでできたら良いかなと。いうふうに思います。3日前に、サジーさんの御主人のメルビンさんから連絡がありまして、スリランカの現状を聞きました。現状は、コロナの関係で、隔離をされている子供たちが多くて、約380 名の子供たちを回った段階では、何名か、隔離をされているので、会えなかった子供たちも、出てきていると。昨年の2月に皆さんから、食べる物が無くなったというSOSが出たので、その方々にお米を届けました。残念なことに、お米を届けているうちに、15人のかたに、配送をしていただきましたけれども、配送をしてくださったうちの2人がコロナにかかりました。2名の方が亡くなってしまいました。非常にそんな状況が伝えられております。私が支援している子供は、15才でございますけれども、大変スタイルが良くて、美人さんでございましたけれども、15才になったときに、家庭が貧しくて、食べていけないということで、軍人さんからですね、私の嫁さんになるんだったら、家族を面倒みてやる。と、いうようなことがございまして、お嫁に行かされてしまいましたので、今は、別の方を支援している。

非常に東南アジアではありそうな話なんですが、ちょっと私としては、ショックな話しでございました。こんな情勢が、今、伝わってきております。もし、来年こういうことができるのであれば、河合さん、高速道路もいよいよ通ったようですよ。高速道路が通ったら行くという、河合さんのですね、約束も踏まえて、来年あたり、もし行けたら、行ってみませんかと。いうことで、そんなような事業が、出来たら素晴らしいなと思っております。以上、スリランカの話しをさせて頂きましたどうもありがとうございました。

 

第1669回例会(2022.2.22)をオンラインにて開催しました

第1669回例会(2022.2.22)をオンラインにて開催しました

 

会長挨拶 森会長

 皆さんこんにちは。2月22日例会を開催させて頂きます。

 冬季北京オリンピックも終了しました。何かと話題や問題の多い大会でしたが、日本選手の活躍には素直に心躍りました。前回平昌大会を抜いて過去最高のメダル獲得数ということで、日本選手の頑張りに拍手を送りたいと思います。1972年、札幌オリンピックでの70m級純ジャンプ金銀銅メダル独占をテレビにくぎ付けになって応援した世代からすると、隔世の感があります。

 コロナ禍のワクチン接種3回目はいかがでしょうか。前回例会前にワクチン接種券の話題になりましたが、あの日家に帰ってみると確かに松戸市から資料が届いておりました。ワクチン効果のうち、感染と発症の予防効果は時間とともに低下することが接種が進んでいる国から報告されるようになりました。特に60歳以上の効果の低下が顕著で、感染した場合の重症化リスクも徐々に上がることが想定されているそうです。オミクロン変異ウイルスの感染状況に対応するためにも3回目の接種が進められています。皆さん3回目接種はいかがでしょうか。お互いに気を付けてまいりましょう。

 さて、ロータリーは2月は「平和構築と紛争予防月間」です。2月号のロータリーの友を読むと「青少年交換、その始まりの物語」が掲載されています。内容は1961年RIの国際大会が東京で開催された時の事で、日本とオーストラリア間で初めての青少年交換が成立したことに関する記事でした。オーストラリアは太平洋戦争による日本からの攻撃や、戦争の際日本軍の捕虜となったオーストラリア人捕虜の扱いに関する非人道性から、反日感情が強かったと言われております。近年では捕鯨問題をめぐり日本を強く非難している国のひとつです。オーストラリアの反日・反捕鯨運動には日本の女性にも参加者がおり、男女問題やフェミニズムと絡めてこの問題を複雑化しています。ただ、2019年に外務省が実施した世論調査における「オーストラリアにとって今後重要なパートナーとなるのはどの国か」という設問で、日本は44%でアメリカと同率1位となっています。

 ロータリーの友2月号を読んでみて、国際奉仕の重要性をあらためて認識したところです。西クラブは皆様のお力添えで、スリランカ、モンゴル両国の発展のお手伝いをさせて頂いています。こうした日常の民間レベルでの取り組みが国と国との間における信頼関係を築いていくのだと確信しました。皆様もぜひ一読されてみてはと思います。

 以上本日の会長挨拶とさせて頂きます。

 

幹事報告 山本幹事

五クラブ親睦ゴルフ大会について

「ロータリー学友と繋がるセミナー」開催の再案内及びオンライン開催への変更の案内

RLIパートⅡ 3月5日開催のご案内

コーディネーターNEWSについて

 

卓話 髙橋会員

「自動車のこれからを考える」

皆さんこんにちは。今日はwebでの卓話をさせていただきます。画面上での会話ですので色々伝わらないところもあると思いますが、ひとつお付き合いくださいませ。

 前年度は会長として皆様には色々お世話になりましたが、今回は一ロータリアンの卓話として興味を持った内容を話そうかと思います。

 以前にもお話ししましたが、私個人的に自動車関連の話に若いころから興味を持っていました。そして最近ですが、自動車にとって大きな転機を迎えようとしています。今から13年後の2035年に日本国内においての新車販売は電動車100%にするという方向性が打ち出されました。 ここで言う「電動車」は完全な電気自動車という意味ではなく、電気自動車・燃料電池自動車・プラグインハイブリッド車・ハイブリッド自動車です。つまり、2035年にガソリンエンジンやディーゼルエンジンのみといった純粋な内燃機関の自動車は姿を消す、という事になります。

 では、他の国々ではどうなのでしょうか。

 2021年の状況では、イギリスは2030年にガソリン・ディーゼル車販売禁止。フランスは2040年までに化石燃料車の販売禁止。アメリカ(カリフォルニア州)2035年までに排気ガスを出さない新車販売へ。カナダは2035年までに内燃機関搭載車の販売禁止。

 恐らく日本も海外のこういった流れに同調する流れをとったものと思われます。

 ただ、欧州では日本よりもさらに厳しく2035年にハイブリッド車を含む内燃機関搭載車の販売を禁止する方向で進んでいるようであります。 ただ昨今のコロナウイルスによる経済や流通の混乱などを考えると、計画通りに進むのかというところには疑問の余地があると思います。

さらに28年後の2050年にはカーボンニュートラル(いわゆる脱炭素社会)へ向けた内容としてガソリン・軽油の販売自体が禁止されるという話も出ている模様です。その為の布石として2035年の内燃機関の自動車販売が実質禁止されるという世界的な流れが出来上がっている様に思われます。

 さて、電気自動車というと最近作られたような印象がありますが、その歴史を調べてみましたら意外と古く、なんと19世紀である1830年代にはスコットランドにて世界初の電気自動車が発明されたそうです。そして実際に販売された電気自動車は英国にて1886年において、しかも最初のガソリン車よりも5年早かったそうです。 1899年にはガソリン車よりも早い時期に時速100キロを出せるほど高性能で、当時主流だった蒸気機関、内燃機関と覇権争いを演じていたそうです。

 発明王と言われていますアメリカのトーマス・エジソンも電気自動車の改良に努めていて、充電可能なバッテリーの開発を続けていました。しかし、広大な国土のアメリカにおいて、航続距離の短い電気自動車の問題を克服するのは非常に困難であり、その間にヘンリー・フォードによる内燃機関乗用車(いわゆるT型フォード)の成功で、完全に自動車は内燃機関という流れとなりました。 

 日本では第二次大戦終了後、ガソリン不足と空襲による工場破壊などで電力が余っていた時期に数社から電気自動車が販売されていました。当時は一度の充電で航続距離は65キロ、最高速度は時速35キロだったそうです。しかし、ほどなく起きた朝鮮戦争の影響による鉛価格の上昇(バッテリーの材料)、ガソリンの生産量の増加により姿を消したそうです。

 再び脚光を浴びたのは1970年代、あのオイルショックの影響で国内では当時の通産省主導で電気自動車研究開発プロジェクトが実施、ホンダを除く全メーカーが電気自動車を開発しました。しかし当時の技術では要求する性能を確保できず石油流通の改善、排気ガス浄化システム(触媒)の技術向上により電気自動車は再び姿を消します。

 それから時代は進んで2000年代、21世紀に入り大きな転機が訪れます。

 リチウムイオン電池の普及です。今までのバッテリーよりも高性能・高出力であり充電においても急速充電が可能となりました。電池自体の寿命も長いものとなって、電気自動車の普及が徐々にではありますが増えていく状況となっていきます。

 ここからは個人的な考えになりますが、電気自動車は今後一気に普及するとは思っていません。現状で考えますと、排気ガスが全くでないという最大の長所、モーター駆動はエンジンのようトルクカーブが存在せず、常に一定であることから加速が一定であること。そして今ではまだ価格面では内燃機関車には勝てませんが、自動車を構成している部品点数が圧倒的に少ないので、将来的には大量生産によるコストカットでの低価格化等も進むでしょう。

 ただし長所ばかりではありません。いずれ克服されると思いますが、現状では圧倒的に航続距離が短い事、そしてバッテリーの特性上寒冷地や高温地帯での電力の消耗が激しい事、それを補うための充電スポット(ガソリンスタンドみたいなもの)の圧倒的な不足。

 残すこれから10年後程度で日本全土、へき地を含むあらゆる場所への充電スポットの設置、高速道路や主要幹線道路などに多数の充電スポットを設置できるかと考えると現実的とは思えません。

 後は寒冷地などで雪による立ち往生などが発生した場合、電力消費の激しい暖房は最低限の使用、最悪は使えない事も考えられます。

 私の考えでは、ディーゼル搭載車の都市部への使用制限の様に、初めは首都圏や地方都市周辺でのエリア限定での電気自動車への切り替え、その後技術の向上や充電スポットの増加などに伴いエリアを全国区へと広げていくのではないかと考えています。

 さて、では内燃機関であるガソリン・ディーゼル車は今後どうなるのか?これは仮定の話ですが、今後13年の間に純粋なエンジン車で新設計のエンジンが搭載されることはないと思います。ハイブリッド車ならば発電、電気システムの補器的役割となると思います。

 私の様な車好きとしては、車はエンジンで動くものと今でも考えていますので、エンジンを操る楽しさを求めるのであれば新車で買える最後のチャンスが今かなと思っています。

 曖昧ですが20年ほど前から「ダウンサイジングターボ」を謳って排気量の縮小化も進んできました。欧州車でも以前は2000CCから3000CCだった車が1200-1600CCのターボエンジンに替わっていたり、極端な話大排気量がイメージのアメリカ車でさえ2000CCのターボであったりする時代です。大排気量に憧れがあるならば今のうちに手に入れて乗ることをお勧めします。そして早くも絶滅危惧種となっているマニュアルシフトの車、自動車大変革の時代が来る前の最後に是非いかがでしょうか?

 私はそうなる前に大排気量の車を中古でもよいので一度手に入れたいです。そしてマニュアルシフトのガソリン軽トラックを一台マイカーにしたいと思っています。

 電気自動車はその後にゆっくり楽しさを見つけていきたいと思います。あ、でも2050年には私も81歳なので免許返納して運転しなくなっているかもしれませんね。

 そう考えると53歳の今、趣味とロータリー活動に楽しとしながら関わっていきたいと改めて思うところであります。

 なんともまとまりのない話になり、ロータリーとあまり関係のない話になりましたが私の卓話とさせていただきます。ご清聴ありがとうございました。

第1668回夜間例会(2022.2.15)をオンラインにて開催しました

第1668回夜間例会(2022.2.15)をオンラインにて開催しました

 

会長挨拶 森会長

こんばんは。本日はZoomのみの例会に変更し2度目の開催となります。先週2月9日(水)に13Gの会長/幹事会が開催されましたが、休会措置や今後方針を決定するなど、各クラブそれぞれの対応をされているようです。西クラブは皆様のご理解を得、Zoomのみではありますが引き続き例会を開催しているところです。なお、すでにご案内しましたとおり、3月1日の例会も「まん延防止措置の3週間延長」を受け、Zoomのみの開催とさせて頂きました。鵜沢ガバナーノミニーの卓話を予定していましたが、また日を改めて開催させて頂く予定でおりますのでご了承下さい。また、今後の情勢によっては3月8日以降の例会についても開催方法を検討せざるを得ないかなとも考えています。本来リアル開催で会食も含んで和やかに例会を開催したいのですが、もう一息の辛抱だと思います。引き続きのご理解とお力添えをよろしくお願い致します。

 先週の卓話は山野井会員増強委員長による会員増強の具体的な対応方法について協議しました。Zoomという難しい環境にも拘わらず、山野井委員長の巧みな運営により活発な意見交換ができました。具体的な取り組みや候補者の名前も出され、今後につながる貴重な意見交換であったと思います。詳細につきましてはあらためてご案内できるかと思います。このように制約の多い環境であればこそ、通常の卓話形式の例会だけでなく、zoomを活用した意見交換もやりようによっては大変有意義であるとあらためて認識しました。会長/幹事会でもガバナー補佐や各クラブの会長から西クラブのzoomのみの例会に関心を持って頂き、いろいろな質問がありました。これは多人数のクラブでは実施が難しくても、西クラブの会員数だからこそできる工夫だと思います。今後もzoomなどを活用し西クラブにふさわしい例会/卓話を検討してまいりたいと思います。

 先ほど少し触れさせて頂きましたが、2月9日(水)に第4回13G会長/幹事会が開催されました。こちらは西クラブが当番の会でしたが、残念ながら懇親会を開催することができず、会議のみの実施となりました。主な議題はIMに関する報告、今後の日程についてでした。なお、5クラブゴルフ大会は4月13日(水)鎌ヶ谷カントリークラブにて実施予定です。詳細はあらためて13Gの方から案内がくることになっており、あらためてご案内します。

 冒頭も申し上げましたとおり制約の多い環境ではありますが、西クラブにふさわしい会の運営、取り組みを進めていきたいと思います。引き続きの皆様のお力添えをよろしくお願い致します。 

 以上本日の会長挨拶とさせて頂きます。

 

幹事報告 山本幹事

君津ロータリークラブ 50周年式典のお知ららせ 4月23日(土)

5クラブ親睦ゴルフ大会 4月13日開催 於 鎌ヶ谷カントリークラブ 締め切り3月15日

 

卓話

杉山 由祥会員 

「まちづくり都市計画について」

杉山会員より、世界の都市計画に関する歴史等、興味深い卓話を行いました。

第1667回例会(2022.2.8)をオンラインにて開催しました

第1667回例会(2022.2.8)をオンラインにて開催しました

 

会長挨拶 森会長

 こんにちは。本日はzoom開催のみの例会とさせて頂いております。2021-22年度は皆様のご理解を頂き、ここまで「リアル+Zoom」のハイブリッドで進めてまいりました。しかし、オミクロン株の猛威は依然続いており、感染者数過去最多との報道が日々繰り返されております。一部では2月上旬にピークを迎えるという報道もされてはおりますが、完全収束に至るわけではないようです。したがって、とりあえず2月8、15、22の例会についてはZoomのみの例会とさせて頂くこととしました。3月以降の例会についてはオミクロン株の感染状況を確認しながら慎重に検討を進めたいと思います。西クラブとしては引き続き「会員、事務局の安全配慮を第一義」とする姿勢で臨んでいきたいと考えております。

 本来、ロータリーの基本は例会開催と出席にあると思いますが、国や首都圏のみならず、この松戸地域でも感染者数の爆発的な増加が報道されており、オミクロン株は比較的軽症であるという専門家のコメントも聞こえてはきますが、まだ憶測の域を超えておらず、今一つ科学的な証明ができていないように見受けられます。ここは西クラブとして慎重な対策をとることが賢明であるという判断に至りました。

 2月2日のIMはZoom参加頂きありがとうございます。IMリーダー 小倉ガバナーエレクトから2790地区の次年度方針が述べられました。RI初の女性リーダージェニファー・ジョーンズ氏の「イマジンロータリー」を受け、地区スローガン「ロータリーを楽しみながら、地域で、そして世界でよいことをしよう!」の発表がありました。さらに近年のロータリーの変化についても言及され、将来を見据えたビジョンや行動計画の重要性について説明がありました。5クラブ会長エレクトからの次年度に向けた発表では、山本会長エレクトからは「会員増強」と「戦略委員会」についての説明がありました。 

 西クラブでも次年度へのインターバルの時期にさしかかっており、前回の例会ではクラブ協議会を開催し、単年度のみならず継続して協議する必要のある課題についても話し合ったばかりです。クラブの人事面やロータリー全体の将来、コロナ禍の影響で増加した剰余金の活用等、皆様のご意見を頂かなければならない課題が山積している時期に残念ではありますが、代替できる手段を活用しながら当面のクラブ運営に取り組んでまいりたいと思います。

幹事報告 山本幹事

松戸東ロータリークラブさんから例会臨時変更のお知らせ

松戸市献血推進協議会より献血状況のお知らせ

本日は例会後、理事会があります

 

卓話 山野井 章 会員増強委員長

山野井会員増強委員長を中心に、会員増強について有意義なディスカッションを行いました。

 

第1666回例会(2022.2.2 IM)を開催しました

第1666回例会(2022.2.2 IM)を開催しました。

本日の例会は、5クラブ合同例会

インターシティミーティング  でした。

第一部 5クラブ合同例会

ホストクラブ会長挨拶

松戸RC  待山 克典会長

第二部

インターシティミーティング

開会宣言(歓迎の言葉)    松戸RC 中山 正明 IM実行委員長

ガバナー補佐挨拶

織田 伸幸 第13グループガバナー補佐

IMリーダー基調講演

テーマ「2022-23年度 第2790地区方針について」

小倉 純夫 国際ロータリー第2790地区 ガバナーエレクト

5クラブ発表

松戸東RC会長エレクト 蔵本 一夫氏代読 高橋 淑元次期幹事

 

大川 高明 松戸北RC会長エレクト

浦 昭二郎 松戸中央RC会長エレクト

山本 沖 松戸西RC会長エレクト

只今、紹介に預かりました松戸西RC会長エレクトの山本 沖でございます。

本日は、会員向上、新たな奉仕活動に向けてということで、お話をさせて頂きたいと思います。会員基盤向上ということで、私の解釈としましては、浅はかな解釈だとは思いますが、

会員増強がクラブにとって、重要な課題だと思いますので、その辺から話させて頂きたいと思います。ウチのクラブは現在24名でしたが、今日現在1名の欠員が出ましたので、23名という状況でございます。ですから、今後西クラブが、存続するためには会員増強が急務であると。ということを深く感じております。来年の私の方針としては、会員増強一本に絞って、やっていこうと思っています。ただ、今いろんなクラブの話を聴いたりなんかすると、一概に増やせば良いというわけではないと、いうことで、これからの育成とか、平均年齢とか、それから会員の質ですかね。そういったものを考慮してやっていかなければいけないなと、ということで、会員のメンバーと話し合って、どういった年齢層で、どういった人数を今期増やしていくかということを、話し合ってやっていきたいなと思っております。会員が少ないという、ところで問題になってくるのが、今年35年経っていますので、今年私が会長エレクトで、幹事まで決まっているのですが、来年の会長エレクトの幹事、それから副幹事が、今度2回目。既に2回目になっているんですね。ですから会員の皆には、これから2回目の幹事、それから会長を覚悟しなければならないという、そういう切迫した状況に現在なっている。お恥ずかしい話し、その次の次の幹事を選ぶために、クラブ協議会を開催し、どういう選出をしたら良いのか、というところで、話し合いをしました。ですから会員が少なくなってくると、こういう状況になってくるというのを感じております。ですから、会員増強というのは、重要な課題であるということが言えます。今後の方針としては、今の会長のほうから提案がありました戦略委員会というものを作りまして、長期ビジョンを作っていくと同時に、会員増強を単年度、我々、どうしてもロータリークラブ単年度で、変わってくるものですから、方針があって、会員増強に関しては、この3年4年と、長い期間をもって、我々の安定した運営をしないと、難しくなると考えております。ですから私の年度では、会員基盤と構築して、安心してクラブ運営をしていけるようにすることが、会長の使命だと思っておりますので、来年は、頑張っていこうと思っております。奉仕活動としては、ここ2年コロナ禍のために、ある意味休止状態になっています。西クラブとしては、

スリランカでの楽器寄贈プロジェクト、それからモンゴルに対して公衆トイレ並びにその事業といった、活動をしております。また国内では、松戸祭りに参加、それから運動公園のベンチ寄贈など行っております。前々年になりますが、山野井年度におきましては、コロナ禍の初めの頃に、松戸市民病院に医療用のマスクを寄贈した事があります。これは補助金を使った事業でした。今期社会奉仕活動としては、21世紀の森と広場に遊具設置の寄付を行っております。コロナ禍で思うような活動ができませんが、今後とも、コロナ禍でもできる奉仕活動を、模索していく所存でございます。先程、私も会員歴が浅く、勉強不足で申し訳ないのですが、前回の補助金セミナーで、補助金を通じた奉仕活動や、クラブ活性化につながる、という気がしましたので、是非、補助金の立候補をして、クラブ活動に、来年のクラブ活動に、役立つものを、なにか、いろいろちょっと、会員の皆さんにも相談して、やっていきたいなと思っております。それから、元気で明るい、クラブを目指そうと思っております。西クラブは若いメンバーばかりなので、若いメンバーといっても、平均年令が実は他のクラブと変わらず、我々はそんなに若くはないんだと(会場 笑)、これから会員増強を、気をつけていきたいと思っています。一応、若いメンバーが多いということで、クラブ運営が、できるのではないかということで、私も入って、やりやすいクラブだと思います。同好会としては、ゴルフ同好会がありまして、昨年5クラブ合同ゴルフ大会では、初めての優勝をした。(会場 ざわざわ 笑)大変喜んでおります。それから野球部が、あるんですが、エースピッチャーの谷口会員がいまして、昨年ですね、かなりやっていて優勝をしました。昨年にかけて、野球部がコロナ禍で、全然活動できなくて、なおかつ、エースが不調でして、故障中ですので、前ですね、青年部と練習試合をしたら、ボロ負けで、(会場 大笑)野球部も、懇親には、いいのかなと。それから、グルメ会という食事会がありまして、これは2年間、完全に休止状態なんですが、いろんな美味しいものを食べて、ということであります。昨年の12月、やっとクリスマス家族例会をやらせて頂いて、我々の会には、偉大な宮野会員がおられて、非常に楽しい企画をされて、今回、バンドの、クラブ会員の会社のバンドを、呼びまして、非常に質の高い、すごく良い内容で、こちらも是非、皆様のクラブで、案内を致しますので、何かの機会でお願い頂けると良いと思います。

明るく楽しい感じでやっておりますが、私つくづく、私勉強不足だと、お話を聞いて、非常に感じまして、勉強させて頂いて、より良いクラブを、ですから戦略委員会の位置づけというのが、今日、勉強させて頂いて、わかったような気がしますので、是非、西クラブが会員増強、会員の質的な向上、そういったものが、大きな課題だなと、というふうにつくづく、勉強させて頂きました。今日は、私がここにきて、いろいろ勉強させて頂いたということで、どうなるかわからないのですが、以上私から、ありがとうございました。

湯本 高之 松戸RC会長エレクト

IMリーダー総評

小倉 純夫 ガバナーエレクト

 

織田ガバナー補佐から、山田 正記直前ガバナー補佐へ感謝状贈呈と山田直前ガバナー補佐による挨拶

高橋 竜一 次年度ガバナー補佐挨拶(松戸東RC)

次年度ホストクラブ会長挨拶

松戸東RC会長エレクト 蔵本 一夫氏代読 高橋 淑元次期幹事

閉会宣言

待山 克典 IMホストクラブ会長

 

第1665回例会(2022.1.25)を開催しました

第1665回例会(2022.1.25)を開催しました。

会長挨拶 森会長

 コロナ禍などの影響もあり会長挨拶でふれるのが遅くなりましたが、1月は職業奉仕

月間です。入会していつも疑問に思っていたのはこの「職業奉仕」でした。そもそも

職業というのは、私達が生きていくための所得を獲得する手段、利潤追求の手段で

す。言ってみれば、これは自分のためのもので、その一方で「職業奉仕」の奉仕と

は、世のため人のためのことを考えること、即ち、自分以外の人のことを考えること

であり、これは他人のためのものです。このように、エネルギーの方向が全く正反対

の、職業という言葉と奉仕という言葉を合体させて「職業奉仕」と言っているのです

から、言葉自体大変奇妙な感じを受けました。

 

 なんとなくピンとこない「職業奉仕」でしたが、人の健康に奉仕するヤクルトの話

を聞いて合点がいきました。ヤクルトはそもそも1935年(昭和10年)に一人の医学

博士が製造・販売を開始しました。「予防医学」「健康長寿」「よいものを安く」という

のが理念でヤクルトが売れれば売れるほど、購入者(お客様)の健康に役立っていま

す。まさにヤクルトは商品を販売することで利益を得ながら、お客様の健康に奉仕し

ている、これが「職業奉仕」の基本かと思いました。「『素晴らしい力を持ったヤクル

ト乳製品を飲んでいただき、一人でも多くの人に健康になってもらいたい』というの

が私の職業奉仕の原動力です」と話されたヤクルト関連のロータリアンの言葉があり

ます。私自身、(なるほどこれか)と思いました。ただ、自分の仕事に当てはめてみる

となかなか難しいのですが、事業を行う中で中高年の再雇用や女性活躍推進を図って

いければこれが私なりの「職業奉仕」か、という結論に達しました。

 

 会員の皆様の「職業奉仕」はどのような形になりますでしょうか。冒頭申し上げま

したとおり、1月は「職業奉仕」月間です。本日の例会をきっかけとして考える機会

として頂ければ幸いです。

 

 以上本日の会長挨拶とさせて頂きます。ありがとうございました。

 

 

幹事報告 山本 衛 幹事

IM 2月2日(水)について オンラインとリアルのハイブリッド開催となりました。

IM分担金について

1月29日補助金管理セミナーが、オンライン主体になりました。

君津RC創立50周年記念式典 延期のお知らせ

RLIパートⅠ 2月5日(土)オンライン開催へ変更となりました。

RLI「10周年を祝う集い」2月6日(日)開催予定でしたが、5月8日(日)へ延期となりました。

コーディネーターNEWSが届いております。

 

本日の例会内容は「クラブ協議会」です。

西クラブの今後の運営について、の話合いを行いました。

 

クラブ協議会 司会の関口会員

 

西クラブの今後の方針や提案について

次年度会長の 山本エレクトより発言がありました。

・会長、幹事、副幹事の人選に関して

・西クラブの戦略委員会に関して

 

森会長より、戦略委員会について、今後の西クラブの進むべきビジョンについて発言がありました。

 

戦略委員会について 神谷会員の発言

 

山田会員

石井会員

例会司会 高橋会員