第1852回夜間例会(2026.3.17)を開催しました
松戸西ロータリークラブ 第1852回 夜間例会 令和8年3月17日

司会進行 竹内 義彦会員
点鐘 杉山 由祥会長

お客様紹介 オブザーバー 北村総合歯科 院長 北村 英嗣 様

会長挨拶 杉山 由祥会長
皆様、改めましてこんばんは。今夜も例会にお集まり頂きまして、誠にありがとうございます。そして何より、北村先生、2回目のお越しでございますけれど、ご入会をして頂けると、お伺いをしております。(会場 拍手 拍手)大変形式的で申し訳ないのですが、お預かりしたものを理事会にかけさせて頂いてからの正式になりますけれども、本当にこれから仲間として、是非、楽しく、ロータリー活動をして頂ければと思いますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。(会場より 「よろしくお願いいたします。」)本当に喜ばしいことから始まって、本当に春らしいスタートになりましたけれども、ちょっといろいろどんな話をしようかなと思いながらも、今月は本当にいろんなニュースがありまして、イランの戦争が、どうも長期化しそうだとか、WBCも、日本も負けちゃいましたし、いろんな事があるなと思っていて、私自身もですね、ちょうど松戸市議会の予算委員会の真最中なので、予算の話なんかもしようかなと思ったのですが、まだちょっと、話せないことも、いっぱいあるものですから、ちょっと今日は気になったニュースだけ、一つだけお話をさせて頂いて、ちょうどそんな話を予算委員会で、役所の職員の皆さんに話をしたものですから、したいなと思っています。ちょうど昨日、今日あたりですね、ニュースになっていたのですが、福島県小名浜地区の小学校の卒業式が、3月11日に行われたわけなんですが、その3月11日に、その地区の7校の学校で卒業生のお祝いのためにお赤飯を出す予定だったと。ところがその日の朝に、その学校と、給食センター方式なので、7校の給食を、1か所のセンターで作っているのですが、その給食センターで、1校ですね、お一人の方から、クレームが入ったと。「今日は、東日本大震災から15年目のこの日に、祝いの赤飯を出すとは、何事だ。」ということで、学校と給食センターにクレームが入ったそうです。私達みたいな立場の人間に関すると、こういうのは、結構日常茶飯事、あるんですね。でまあ、普通だったら、そういう事に関して、いろいろ、クレーム対応のなかで、解消していくものなんですが、今回、この小名浜市が、下した決断といいますか、その学校の下した決断というのが、用意した2100人分の赤飯を廃棄をして、その代わりに、乾パンと、備蓄用のお米をアルファ米を出したと。ということで、実は昨日あたりから、これがニュースになっていて、賛否両論かなり巻き起こしております。考え方の違いと言ってしまえばそれまでなんですが、私も市長と教育長の記者会見の原稿を見たんですが、どちらも食い違っていると。市長は、それは不適切な対応であったと。過剰反応であったと。これは、申し訳ないということで、卒業生に対して誤っていらっしゃいました。教育長は、むしろ配慮が足りなかったと。一人でも、そういうクレームがあったんだったら、真摯に対応すべきだったので、廃棄しましたと。ということで、食い違ったと。ということで、今、かなり、ネット上でもこれが、論戦になっておりまして、これは考え方、立場によって違うと思うのですが、確かに小名浜地区というのは、40数名、津波でお亡くなりになったという、大変大きな被害のあったところですから、そういった意見のでるのも、理解はできると。しかしどうも、ちょっと、今回の反応というのは、行政の対応としては、過剰だったんじゃないかと。というふうに私は、思っています。実はちょうど、予算委員会で同じような話、全然別件なんですが、同じような話をしまして、なんで、公務員の皆様は、立場が、こんなに保障されていると思いますか?と、それは、その立場を超えるほどの、決断をどこかでしなければいけないときに、その決断の一つ一つの責任をとっていたら、その現場の職員が、なかなか責任を負いきれないと、だから、それは、連続して、起こってしまうと、「辞める」という判断しかならないんです。そういうことにならないように、行政職員の皆さんというのは、立場が、法律上きちんと保障されていて、その行政と、なにか不祥事がならない限りはクビにならないんだと。だから、皆さんの仕事というのは、もっと責任と、誇りをもって、「辞める」という選択ではなくて、「やる」という選択で、きちんとやってほしい。という話をちょうど、昨日していたんですね。まさに、今回の小名浜の事件、わかりませんよ。現場にいないとわからないんですが、でも、そのたった一人のクレームを、何故処理できなかったのか。むしろそこで、「辞める」という選択をしてしまったら、一番簡単なんですよね。やっぱりそういうことが、今、結構行政職員なんかにも、よく、見られる傾向でありまして、むしろ行政職員もですね、勤め人になってしまって、やはりそういう責任を負いたくないのかなと、というふうなところも、問題だなと、思っているんですが、やはり今回のニュースを見てですね、非常に忸怩たる思いというかですね、もう少し、何かこう、責任をもって仕事をしてもらう職員が増えて、松戸市でも増えてくれたらいいなと、なんて思いながら、ニュースを見て、今日はこんな話をしようかなと、思っておりました。私もあまり偉そうなことは言えないわけでありますが、選挙でその責任を取らされる立場でございますけれども、やはりそういったものをしっかりと受け止めてですね、日々仕事をしていかなければ、いけないなと、思っております。今日はですね、後藤課長の卓話であります。後藤会員、入会から初めての卓話ということで、私が一番最初にやったときに、松戸中央RCの大河平先生という歯医者さんの先生が、おりまして、その方が、たまたま、メーキャップに来ていらして、私の話を聞いて頂いたんですね。そしてとても気に入って頂いて、それで、「杉山さん、 あなた、一番最初の卓話というのは、イニシエーション・スピーチと言って、とても大事な、最初の卓話なんです。」と、上手くできるかどうか、わからないけれども、やはりそういう一番最初の卓話というのは、とても、なんというか、特別なものだと、いうふうに教わりました。後藤さん、そんなに気負わないで、いいんです。(会場 笑)余計なプレッシャーをかけるかもしれないですが、こうやって何回も何回も、卓話というシステムは、喋る機会を頂いて、社会人として、自分を鍛えていく場でないかなと、思っておりますので、是非ですね、どんどんどんどん、皆さんの卓話を、して頂ければありがたいなと、思っております。それでは、今夜もどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございます。

幹事報告 吉田 健副幹事
ハイライトよねやま 届いております。
スリランカ事務局より、オンラインセミナーのご案内が、届いております。
国際ロータリーより、青少年交換プログラム、御参画のお願い。
来週の例会は、26日木曜日になります。18時より上野 韻松亭です。よろしくお願いいたします。

卓話 後藤 健介会員
皆様こんばんは。杉山会長にプレッシャーをかけられたのですが(会場 笑)、しっかりやっていきたいと思います。株式会社リンクス 取締役の後藤健介と申します。本日は弊社リンクスの事業と、私が、地元新松戸で、取り組んでいる活動について、短い時間ではありますが、お話させていただきます。
弊社の事業についてご紹介致します。リンクスは、外壁、屋根塗装、鉄骨工事、防水工事、板金、内装、足場工事、等を、建物の外装を、改装を中心に手掛ける地元密着の施工会社になります。松戸市を中心に個人のお客様のご自宅から、法人のお客様の物件まで、幅広い施工実績があります。地域の気候や建物の特性を踏まえたご提案で、スピード感ある対応と、資格を持つ、経験豊富な職人による、確かな技術力を強みとしております。また施工後の保証や定期点検にも力を入れており、アフターケアーまで責任を持つことで、お客様から高い評価と、信頼を頂いております。
お客様よりの疑問やお悩みを、様々ですが、お手元の資料にありますように、例えば施工費用は、実際にどれくらいなのか。塗装の剥がれひび割れが気になっているけど、どこの業者に依頼すればよいか、わからない。工事の音などご近所の迷惑になる可能性がある場合、事前にどのような対応をしてくれるのか。色あせてきた外観の色を変えて雰囲気を変えたい。など、ご相談を頂く事が多いです。また、6月の梅雨に向けて、雨漏りのご相談が増える傾向になります。湿気の多い梅雨の時期、雨漏りを放置すると建物が腐食してしまい、復旧工事には数百万かかるケースもでてきます。被害が大きくなってしまう前に、事前にご相談をいただけたらなと、思います。見積もりや、雨漏り調査は無料で行っておりますので、もしご自宅や所有物件で気になる点がございましたら、気軽にお問い合わせ頂けたらと思います。関口さん、連絡をお待ちしております。(会場 笑)
弊社リンクスが、選ばれる理由と、リピートされる理由についてお手元の資料で、紹介してますので、お時間あるときにお読みいただけますと、幸いです。
取締役以外の地域活動について、私が取り組んでいる活動についてお話をします。まず、新松戸駅から、徒歩10分の場所に、紀州備長炭焼き鳥 かぶき屋というお店を経営しております。ありがたいことに、今年で15年目になります。美味しい日本酒と焼酎を取り揃え、紀州備長炭で焼いたこだわりの焼き鳥がウリです。週末限定メニューとして、希少な食材、白レバーもご提供しております。お一人様はもちろん、ご家族、ご友人など、大人数でも大歓迎ですので、是非、お食事に足を運んで頂けると、嬉しいです。
飲食店経営の他に、私現在、新松戸中央商店街の役員として運営に携わるとともに、若手中心の組織である新松戸元気創会の会長を務めています。中央商店街では、若い世代や新規出店者が参加し易い環境づくりを推進しております。元気創会では、商店街の青年部のような、役割を担い、千葉県地域活性化事業として、第1回目となる、春のまつりを開催予定です。活動の目的は、商店街の顔を若返らせる、地域の人が気軽に集まれる場所をつくることです。第1回目の祭りは今週末の3月20日金曜日、21日土曜日に新松戸開花エールフェス、まちゼミフェス、町に春がやってくる。と題しまして、新松戸中央公園で開催いたします。開花フェスでは、地元の飲食店が、腕を振る舞った美味しい料理を肴に、ビールを堪能いただけます。まちゼミフェスは、得するまちのゼミナール、新松戸まちづくりが、企画し、店の方が、講師となって専門知識やプロのコツを教える少人数のミニ講座が受けられます。両日ともに、午後11時から開催いたしますので、地元の飲食、物販、ステージ、コンテンツ企画を通じて、春の賑いを楽しんで頂くと共に、来場者には、新松戸の魅力、再発見の場、出店者には、新しい顧客との出会いを生み出す場にしたいと考えています。運営面では、地元ボランティアや、商店街、行政と連携し、安心安全で、高い導線づくりを意識しております。杉山さん、よろしくお願いいたします。また、来場者の滞在時間を伸ばすための企画として、ワークショップや、子供向け企画、地域団体の参加など、様々なコンテンツを用意しております。タイムスケジュールにつきましてはお手元の資料をご確認ください。
那須川天心の弟、龍心に来て頂きます。その他の活動として、格闘家、プロボクサーの那須川天心選手の後援会、新頂会の会長も務めています。松戸市の那須川選手を応援するため、試合の合わせた応援ツアーや、ファン同士の交流企画をスポーツを通じて、地域のつながりを拡げる活動も取り組んでいます。前回皆様に来て頂いたときに、残念なことに負けてしまいましたが、4月11日に両国国技館で、また試合がありますので、もし行ける方がいましたら、ご連絡をお待ちしております。
本日は、短い間でしたが、株式会社リンクスの事業と、私の地域活動について、お話をさせて頂きました。今週末の3月20日、21日の開花エールフェス、まちゼミフェスは、地域の新しい試みですので、是非、ご家族やご友人と足を運んで頂きますと嬉しいです。御清聴ありがとうございました。
委員会報告

石井 弘会員 今日は北村先生がお見えなので自己紹介をお願い致します。

オブザーバー 北村 英嗣 様
南流山駅、北村総合歯科、開業して5年くらいになります。そちらのほうで、歯医者をやらさせていただいてます。得意分野としては、僕がインプラント、妻が副院長なのですが、入れ歯とか被せもの。両方とも専門医を持っていますので、もし何かありましたら、是非、ご相談に来てください。

石井 弘会員 4月21日が5クラブのゴルフ大会になります。山野井会員が委員長となって、いろいろと考えて頂いておりますが、ほぼほぼ企画のほうは、決まってきたようでございますので、今日は委員長がおりませんので、21日、また皆様のご協力頂いて、成功に収めたいと思っておりますので、ご協力をお願い致します。さきほど吉田幹事のほうから、セミナーの話がありました。スリランカセミナーというのは、私どものほうで、今回開催を致します。これはリモートでの開催を致します。今まではスリランカの子供たちに、日本の伝統文化や、日本の状況というのを伝える事業をしていたのですが、前回スリランカ大使にお会いした時に、日本とスリランカの歴史のなかで、戦後、日本がサンフランシスコ講和会議で、スリランカのジャワルダワ氏(後の大統領)のおかげで、今の日本が、こういうふうあると。平和日本があると。いうことで、そのジャワルダワ氏の、講演を日本人のなかで、どれだけわかって頂いているか、というところ。ほぼほぼ、わかっていない。ということなので、今回はコスモス奨学会副代表の野口先生にお願いして、日本を助けた、ジャワルダナ氏の講演を3月29日、10時から、リモートで開催しますので、ご興味のある方は、是非、日本の忘れてはならない歴史を、ここでやりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。それから大使とお会いをしたときに、先週皆様にお話をしたのですが、6月18日からスリランカEXPOというのが、ございまして、今回第2790地区では、スリランカ災害に対しまして、基金を募集をして、それを今月末にスリランカ大使館に持って参ります。前回からメールで皆様方にVIP待遇で、スリランカEXPOに行けますので、希望者がいるのであれば、申し出て欲しい。良い機会ですので、スリランカに行ってみたい。という方は、ご連絡をください。

宮野 守会員
40周年記念の事ですが、4月6日月曜日午後1時 戸定邸で、ベンチの塗装と 運動公園、ベンチ修復を行います。8人必要です。是非、皆さん、よろしくお願いいたします。

稲葉 のりひさ会員
次年度会長より 本日レターボックスの中に来年度の委員長、副委員長、委員の組織表を入れさせていただきました。いつの間にか来年度、迫っていまして、7月より新年度始まりますので、来年度、動きだしております。4月26日に、TKP東京ベイ幕張ホールで、クラブ・リーダーシップ・セミナーというのが開催されるので、委員長の皆様にはここに、御参加ください。来年度は、吉田幹事とともに、楽しい例会を作っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
お祝い披露



ニコニコ発表
点鐘 杉山 由祥会長
閉会
食事


乾杯 成瀬 三義会員
料理








閉会乾杯 杉浦 昌則会員
























































































































































