第1846回例会(2026.2.3)福岡会員「黄綬褒章」受章記念例会

第1846回例会(2026.2.3)福岡会員「黄綬褒章」受章記念例会

 

松戸西ロータリークラブ 第1846回 夜間移動例会 福岡会員「黄綬褒章」受章記念例会 令和8年2月3日  

 

司会進行 吉田 健副幹事

 

点鐘 杉山 由祥会長

 

 

会長挨拶 杉山 由祥会長

 

皆様、改めまして、こんばんは。今日は福岡会員の秋の褒章におきまして、「黄綬褒章」を受章されたということで、皆さんとお祝いする会をしたいということで、企画をさせて頂きました。一応例会でございますので、挨拶をさせて頂きますが、改めまして、この度の受章、おめでとうございます。(会場 拍手 拍手)「黄綬褒章」ということで、いろいろな褒章の種類があるのですが、一つの職務に精通された商業工業などの、そういったもののなかで、一つの職業に精通された方が受章される褒章と伺っております。皆さんもご存知のとおりですのでその辺は割愛させていただきますが、長い間、職務に精通された成果だと思いますので、我々自身も同じクラブのメンバーとして、嬉しく思っていますので、どうぞこれからも、お元気で頂いて、一緒に西クラブの活動を支えて頂ければと、思いますので、よろしくお願いいたします。

 

 

ご挨拶 福岡 秀実会員

 

本日は例会という貴重な時間を割いて頂きまして、このような私にこのような例会を開いて頂き、誠にありがとうございました。厚く御礼申し上げます。今会長からもお話ありましたように、私の場合は、教科書供給業務。これを長年にわたり、ずっとやってきたということで、頂いたことだったのですが、教科書というのは、ご存知のとおり、文科省の検定の教科書で、市販の教科書ではなくて、文科省の検定の教科書ということで、やらさせて頂いております。それでちょっと国との関わりがあります。そのことで、頂いたのではないかと、そういうふうに思っております。業界からいうと、毎年春と、秋に、二人ずつ、この業界は頂いております。私は、学校出てから、この道しか知らなくて、本来は全然違うことをやりたかったのですが、能力がなくて、学校に行きたかったのですが、学校側が、嫌だというものですから、(会場 笑)仕方なく家業を継ぐと、いうことで、家業を継いでなければ、こういうことにはならなかったのですが、何をやりたかったかというと、前にも言ったように、航空工学をやりたくて、飛行機の仕事でいきたかったのですが。そうすれば今頃は、三菱とか、なんとかジェットですか、200人乗りくらいのやつが、飛んでいたか、あるいは、どうかわかりませんが、(会場 大笑)でも、私が飛行機を作ったら、絶対にどうか。飛ばないのですから。(会場 笑)そういうことで、皆さんの、ご協力、さらにはいろんなご尽力をいただきまして、そのおかげで私のこうような、ロータリーでも大変世話になってですね、長年やってこられました。これもひとえに、皆さんのおかげだと、感謝しております。ここにいろいろ、言いたいことが書いてあります。暇なときに読んでください。このなかに、一番最後、近江商人の「三方良し」と、徳川家康 「東照公遺訓」がございます。ここに本来は「四つのテスト」を書きたかったんですが、ちょっと他の方に、「四つのテスト」を書いても、注釈をつけなくてはいけなくて、注釈つけたら、どうなるかと思ったのですが、本当にロータリーの「四つのテスト」ここに入れたかったんです。 というのが本音でございます。それほど、「四つのテスト」は、人生の規範だと思いますので、皆さんも何かあったら「四つのテスト」を、思い出して頂いて、人生を。私もロータリーでいろいろ勉強させていただきましたが、この言葉がロータリーではひとつのためになる言葉でした。他のことでは、この徳川家康というのは、ウチの父の実家に、こういうふうに書いてありまして、あとでまた読んで頂いて、これもまた長くなるのですが、徳川家康が書いたわけではなくて、後世の方が、書いたようなのですが。というわけで、本当に皆様のおかげで頂いたと思っておりますので、本当にありがとうございます。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

祝辞 杉浦 昌則会員

こういうおめでたい席で、「黄綬褒章」を受章ということで、西クラブとしては3人目になるのですか。大変会員も喜んでいますし、大変名誉に感じております。西クラブがこれからも、頂ける人もいると思うのですが、私みたいに、職業を転々とした人間には、たぶん一生縁がないんですが、大変名誉なことですから、私達も一緒に楽しんで今日は、ゆっくりと食事を頂きたいと思います。こういう挨拶をする機会もなかったのですが、やはり皆さん、集まって頂いて、お祝いして頂けるということは、大変皆さん、暖かい、気持ちがここに結集しているんだなと、感じております。これからも、まだ、お若いですから、ますます頑張って頂いて、お仕事にも励んで頂きたいなと、思います。西クラブもこれからですね、大変良い方向に、皆さんで努力して、ますます良い会に、育ってくれればうれしいなと思います。今日は、福岡さん、本当におめでとうございました。

 

 

 

記念品授与

 

 

花束贈呈

 

ニコニコ報告 日暮 孝行会員

 

点鐘 杉山 由祥会長

 

閉会

 

 

乾杯挨拶 山田 正記会員

 

締め 川上 伸夫会員

 

 

 

 

 

 

2026年2月7日

第1845回例会(2026.1.27)を開催しました

第1845回例会(2026.1.27)を開催しました

 

松戸西ロータリークラブ 第1845回 例会 令和8年1月27日  

 

 

司会進行 竹内 義彦会員

 

点鐘 杉山 由祥会長

 

 

お客様紹介 関口 位子様

 

 

 

食事

 

 

会長挨拶 杉山 由祥会長

 

皆様、改めまして、こんにちは。今日も皆さん例会にご参加頂きまして誠にありがとうございます。また、故関口 宏会員奥様、今日はお越しいただきまして、誠にありがとうございます。今年は当クラブが40周年ということで、その歴史を振り返る、卓話、並びの例会を沢山やらせて頂いているのですが、関口宏会員が残された足跡というのは、たいへん我々クラブにとっては、大きなものでありましたので、是非その話を、今日は関口貴之会員にお話をして頂く例会となりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、今日から衆議院選挙、総選挙が公示されまして、私も先ほどこの千葉6区の渡辺博道候補の出陣式に参加をして参りました。ちょうど、現役の片山さつき財務大臣がお越しになって、激励のご挨拶を頂いたわけですが、やはり今回の選挙戦の一つの争点である、「責任ある積極財政」というものを信任するか、しないかというものを問う選挙であるというお話を頂きました。その是非については、政治的な話なので、皆さんの判断におまかせするのですが、我々、地方自治体を守る立場としては、やはりその間についている国の予算をどうやって、執行するか。切れ目なく物価高騰対策をやっていくかというので、実はすでに、予算の使い方を決めております。明日おそらく記者発表になりますが、松戸市にも、12月に成立した国の補正予算で、よくワイドショーで、お米券、お米券と、騒がれていましたよね。あれ、何かというと、一人当たりだいたい3000円分くらいの、物価高騰対策を、それぞれの都道府県、市町村にお配りをするので、その使い方を、それぞれの自治体で決めてください。というようなもので、実は一人あたり3000円。幼児でも、お年寄りでも、全部一緒です。0歳でも、一人あたり3000円なので、だいたい松戸市50万人なので、15億円。それが、おりてきていて、それは物価高騰対策として、使ってください。と、それプラス、他の用途にも使えるように、ということで、全部で、34億円、きております。それの使い方がやっと決まりまして、我々としてはお米券はやめて、結果としては、額は額で少額だし、あまり皆さんにお待たせするのもですし、一番早く配れる現金で、お配りをすると、ということで、明日記者発表になると思います。それが15億円。残りの部分は、もともと松戸市の小中高校の給食費を無償化しているんですが、この部分がまだ国の予算がついていませんので、市が独自に手当をしておりましたが、その分として、残りの分は使わせて頂いて、プラス例えば病院の補助だとか、子育て支援の  の追加だとかで使わせてもらうと、ということになっていることが決まりました。なので、国のほうは、その点がどうなるかわかりませんが、我々は、きちっと、しっかりと、頂いたものは粛々と、執行をしていって、遅滞なく、皆さんの支援をしていくと、ということが、地方自治体の役目だということで、させて頂いて、おります。是非ですね、そういったものを、ご理解いただきながら、見ていただければ、ありがたいなと、思っております。多分に政治的な話でございますが、政治家なんで、仕方ないと、いうことで、御容赦を頂いてですね、今日はですね、関口さんのお話を今日は頂くわけでありますが、是非とも、40周年に向けて、今日、終わった後40周年の実行委員会もございますので、また皆さんにお残り頂いて、御意見をいただければ、ありがたいと思います。

今日もどうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

幹事報告 吉田 健副幹事 

2026年決議審議会 決議案提出のお願い

台湾国際大会 千葉ナイトのご案内

2025-26年度 12月度 MCRレポート送付のお知らせ

松戸献血ルームPURE様 献血のお願い

風のたより

次週 2月3日 移動例会 新松戸 しゃぶ源 夜間例会になります。18時開始 

 

 

 

卓話 関口 貴之会員  

 

まずは、本題に入る前に、先週の土曜日に開催されました地区の国際奉仕セミナーについて、簡単にご報告いたします。

今回のセミナーの講師として、来月のIMでも講師を依頼しております大類 隼人医師の基調講演がありました。大類さんは、NPOを立ち上げ、最貧国でありますハイチ、バングラディッシュ、ブルキナファソ等で、医療支援活動を実施しており、詳しくはIMの時にお聞きいただければと思うのですが、聞き手がぐいぐい引き込まれるような、様々な気づきを与えてくれるような内容のお話しでした。

石井補佐が掲げる今回のIMのテーマとぴったりなので、きっといいIMが開催できるのではないかと思います。委員会報告は以上ですが、

 

本日は、昨年5月に亡くなりました、私の父の思い出、そしてその経歴を通じて、父がなぜこれほど長くロータリークラブに関わり続けたのか、その一端をお話しさせていただければと思います。

 

まず冒頭に、一つご報告と御礼を申し上げます。

先月、杉山会長に松戸市へ掛け合っていただき、ロータリークラブでの長年の実績として、松戸市長より父へ感謝状を頂戴いたしました。

父はすでに他界しておりますが、この感謝状は、父個人というよりも、ロータリークラブの一員として地域に関わり続けてきたことへの評価であり、家族として、また一会員として、この上ない誇りでございます。

杉山会長には、心より感謝申し上げます。

 

また、本日は初めてお目にかかる方もいらっしゃるかと思いますが、この感謝の気持ちをどうしても直接お伝えしたいということで、母からも会員の皆様へ一言、ご挨拶をさせていただきます。どうぞお許しください。

 

それでは、父の生い立ちからお話しさせていただきます。

父は、終戦間近の昭和19年、現在の小金の地に生まれました。

戦争が終わる直前という時代背景もあり、幼少期は決して豊かな環境ではなかったと聞いています。

 

若いころの父は、当時「金の卵」と呼ばれていた建築士を目指していました。

大学にも内定し、将来の道が見え始めた矢先、私の祖父が松戸市議会議員へ立候補することになります。

 

当時の選挙は、今とはまったく様相が違います。

写真を見ると、家の庭で近所の方々が総出で炊き出しを行い、当選した際には、居間をぶち抜いて大勢で宴会をしている様子が写っています。

私が小さいころの記憶でも、毎日のように誰かが家を訪れ、祖父と雑談をしていました。

政治というよりも、「地域の人が集まる拠点」のような家だったのだと思います。

 

また、当時、小金町から松戸市へ合併したという経緯もあり、北小金駅から国道6号線まで、わずか1キロほどの間に、3人もの市議会議員候補が立候補するという激戦区でした。

地元の投票所の入口には、立候補者一覧の看板の横に、祖父の立て看板を30枚ほど並べていたそうです。

今では考えられませんが、それだけ地域ぐるみの選挙だったのだと思います。

 

当然、人手も資金も必要になります。

その結果、父は大学進学を断念し、祖父の選挙を支える道を選びました。

志半ばで進路を断たれ、「これから自分は何をすればいいのか」と悩んでいた父に、声をかけてくださったのが、近所に住んでおられた松本清さんでした。

松本清さんの奥様と祖父が同級生だったご縁もあり、以前から父のことを気にかけてくださっていたそうです。

 

ある日、「国が募集している、アメリカでマーケティングを学ぶ研修がある。行ってこい」と言われ、父はその言葉に背中を押されました。

出発前には、レストランに連れて行ってもらい、テーブルマナーを直接教わったと、父はよく話していました。

単なる技術だけでなく、「社会人としての在り方」を教えられた時間だったのかな、と思います。

 

父は2カ月間、アメリカでマーケティングを学びます。

当時の日本には、まだ八百屋や魚屋といった個人商店が主流でした。

アメリカのスーパーマーケットを目の当たりにし、父は強烈な衝撃を受けたそうです。

帰国後すぐに、地元で「スーパーひろし」と名付けたスーパーを開業します。

一緒に研修を受けた仲間の中には、後に関西で大手スーパーの社長になった方もいたと聞いています。

 

スーパーを経営していた時代は、寝る間もおしんで働いたと言っており、額に大きな傷があったのですが、市場から仕入れで戻る際、元々がせっかちな性格なので、6号線の陣が前の交差点のトンネルが混んでいるのに耐えられず、トンネルを逆走したら、前からくる車と正面衝突したとのことです。

 

父は3店舗ほどスーパーを経営しましたが、心の奥では、どうしても諦めきれない思いがありました。それが「設計」の仕事だったそうです。

 

最終的に、スーパー事業は兄弟たちに譲り、自身はデザイン設計の事務所を立ち上げ、現在の会社を設立しました。

一番初めに建てたマンションは、同じ時代に会社を立ち上げた浅野工務店さんにお願いしました。

東日本大震災の際、うちのマンションと浅野さんの本社、その両方が被災しましたが、そのとき父と浅野さんのお父様が、「一から作った会社なんだから、また一からやり直せばいいだけだよ」と笑い合っていた姿を覚えております。

 

職歴については、こんなところなんですが、父とロータリークラブとの関わりについて少しお話しします。

父は24歳でロータリークラブに入会し、松戸西クラブ35周年の際に引退するまで、約50年間、活動を続けました。

正直なところ、私が知っているのは、そのうちのほんの10年ほどです。

ただ、父が残した資料を調べる中で、父が単に「在籍していた会員」ではなく、松戸市内のロータリークラブの歴史の一端を担っていたことが分かってきました。

 

まず、20代で松戸ロータリークラブに入会しています。

同期には、現在の松戸クラブの会員である司法書士・山田達郎さんのお父様、山田勝重さんがいらっしゃったと聞いています。

私が子どものころは、会員の奥様同士が仲良くされ、家族ぐるみのお付き合いがありました。

私自身も、松戸クラブの方から、お年玉をいただいた記憶があります。

父にとってロータリーは、「例会だけの場」ではなく、「人生の一部」だったのだと思います。

 

松戸北クラブの周年冊子を見ると、1973年設立時のチャーターメンバー副幹事として、父の名前が記載されています。

当時の例会場は、北小金駅前の現在のりそな銀行の全身である協和銀行2階だったと聞いています。

その後、2年くらいで松戸クラブに戻り、さらに中央クラブ設立の際には、松戸クラブ幹事として、メンバー選定に関わったことが、中央ロータリークラブの周年冊子の父がスピーチした祝辞から分かりました。

 

中央クラブのチャーターナイトのアルバムを父が保管していたので、昨年、中央クラブへ寄贈させていただきました。

 

そして約5年後、松戸クラブ副会長に就任する直前に、松戸西クラブ設立のため、松戸西へ移籍しています。

父がよく話していたのが、「松戸の人口と事業所数を考えれば、市内に5つのクラブがあっていい」という考え方を提唱している方がいると語っておりました。

おそらく、その理念を共有する方々を中心に、父や福岡さんのお父様などが動き、現在のクラブ体制が築かれていったのではないかと思います。

 

そして、ロータリークラブには、このような手続き要覧という、ロータリーの法律書みたいな冊子があるのですが、こちらも、このように発行されるたびに、付箋をつけて、よく読み込んでおりました。

こちらは、2007年のもので、310ページあったものが、年々、薄くなっていき、こちら2016年では、118ページ、こないだ2025年度版をホームページで確認したら、72ページになっておりました。

 

私も、あまり読んだことがなかったのですが、ロータリーの専門用語や規則を詳しく解説しており、例えば、2007年の手続き要覧で、ガバナーについては、

ガバナーは、理事会の一般的な指揮、監督の下に職務を行うその地区におけるRIの役員である。地区内のクラブの管理は、ガバナーの直接監督下に置かれる。ガバナーは地区内のクラブに対する指導及び監督を行うことで、ロータリーの綱領を推進する任務を課せられてる。ガバナーは、地区内のクラブを啓発し、意欲を与え、地区内に継続性を確保するものとする。

と書かれており、資格について、ガバナーノミニーの資格に加え、ガバナーは、就任の時点で、一つまたは複数のクラブで、通算7年以上の会員であり、ガバナーエレクト研修セミナーおよび国際競技会に全機関を通して出席していなければならない

とされております。

 

しかし、2025年の手続き要覧の資格条件では、理事会によって許可されない限り、ガバナーは、就任時に、国際協議会に全期間を通して出席しており、少なくとも7年以上ロータリアンであり、第16.010.節の資格条件を引き続き保持していなければならない。と変更されており、要は昔は、絶対に全て参加していなければ、資格が与えられなかったのに、理事会の許可を得ればその限りでない、と抜け道ができたことになっております。

 

こんな感じで、手続き要覧が発行されるたびに、色々と変更されているので、おそらく父は、毎回、熟読していたのではなく、どこが変更されたのかチェックしていたのではないかな?と思います。

 

最後に、父が私に語っていた、ロータリークラブの魅力についてお話しします。

父はよく、「ロータリークラブのいい所は、1時間議論しても、結論を出さないのがいいんだ」と言っていました。

私は結論が出ないと気持ち悪いタイプなので、当時は正直、理解できませんでした。

しかし、山本さんが活動されているRLIの研修方法を聞いて、その意味が腑に落ちました。

ロータリアン同士が、先輩後輩関係なく議論する。

しかし、決して相手を批判しない。

そして、あえて結論を出さない。

だからこそ、考え続けることができ、相手を尊重し続けることができる。

父は、そうしたロータリーの文化そのものに、いごこちの良さを感じていたのではないかと思います。

今回、父の話をまとめる中で、改めて、父が多くのロータリアンに支えられ、また支えてきたことを実感しました。

その想いを、微力ながら私自身も引き継いでいければと思っております。

本日は、父の思い出話にお付き合いいただき、誠にありがとうございました。

 

 

 

関口会員より40周年実行委員会へ寄付

 

 

委員会報告

 

山野井 章会員  親睦員会より。今年度親睦旅行は、5月に開催することになりました。

5月17日18日 日曜日から月曜日の。一泊、場所は金沢。能登の復興を兼ねて金沢に行くことになりました。

 

 

河合 直志会員 IM実行委員会より 

 

 

稲葉のりひさ会員 40周年記念委員会より 今日、例会後に委員会がございます。参加願います。

 

お祝い披露 

会員誕生祝 

 

 

ニコニコ報告 日暮 孝行会員

 

点鐘 杉山 由祥会長

 

閉会

 

 

2026年1月30日

第1844回夜間例会・新年例会(2026.1.20)を開催しました

松戸西ロータリークラブ 第1844回 夜間例会・新年例会 令和8年1月20日  

 

司会進行 山本 沖会員

 

点鐘 杉山 由祥会長

 

 

お客様紹介 オブザーバー 北村総合歯科 院長 北村 英嗣 様

 

 

会長挨拶 杉山 由祥会長

改めまして、新年あけましておめでとうございます。先日の例会でもご挨拶をしたところではありますが、今日は新年例会ということですので、後ほど、例会内容としては、会員の皆様から今年の抱負を、短く1分程度で一人ずつ、ご挨拶頂きたいと思います。そしてまた、本日は北村総合歯科の北村先生、オブザーバーでお越しいただきました。ありがとうございます。(会場 拍手 拍手)昨年、松戸クラブの木村さんからご紹介を頂きまして、石井ガバナー補佐と一緒にご挨拶をさせて頂きました。一度、例会のほうの雰囲気を見に来て頂きたいということで、今日来て頂くことになりました。是非、ゆっくりとして頂きたいと思います。よろしくお願いいたします。もうニュースの方で沢山、いろんな政治の話が出ているので、ロータリーは政治の話は禁止ですから。(会場 大笑)今日は私は、話はしませんけれども、ちょっと来週あたりから、私も忙しくなるので、少し手が回らないこととか、いろいろと出てくるかもしれませんけれども、それは飲みながら、お話をさせて頂きたいと思っています。後ほど皆さんから、今年の抱負ということで、お話を頂く前に、私から、今年の抱負を述べさせていただきたいなと思っております。今年は午年ということで、私は四回目の年男を迎える年です。私自身、20年間この業界にいて、この11月でちょうど丸二十年、ひとつの区切りになると考えているのですが、他にもいろいろな変化が起きそうな年です。すでに総選挙も始まっており、政治もいっぱい動くし、市政も動くし、いろんなものが、どんどん動いていくなかで、私自身個人的には、来月引っ越しを予定しておりまして、引っ越しを機に、行政書士事務所の開業というものを準備をしている最中でございますので、今年一年、大変動きの多い年になるかと思います。いずれにしても、今年の6月2日に、40周年。松戸西ロータリークラブの40周年を迎えるわけでありますので、しっかりあと半年、皆さんと一緒にロータリークラブ活動をさせて頂いて、無事にこの40周年を乗り越えられるように、頑張っていきたいと思いますので、今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。それでは、今日も、よろしくお願いします。

 

 

幹事報告 副幹事 吉田 健 

松戸北RCさんより 会員卓話のご案内

スリランカ サイクロン被害支援金のお知らせ

松戸中央RCさんより 例会臨時変更のお知らせ

ヤングロータリアン つながりの夕べ のお知らせ

 

 

今年の抱負

 

中村 文典会員 先ほど会長が、4回目の午年ということでしたが、私は6回目の午年になります。午年のごとく、活発にいきたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

高橋 英一会員 ロータリーに入りまして今年で3年目です。まだ私もロータリアンとしてまだまだですが、今年は、ロータリー活動を含め、会社のほうも50になった年なので、頑張っていきたいと思います。

 

 

浅野 実会員 今年は国際奉仕委員長を仰せつかっております。今年度はまだ何もやっていないのですが、6月の周年記念式典に、モンゴル国タミルRCのメンバーが25人来るということなので、がんばろうと思います。

 

 

中屋 光貴会員 今年は、ロータリー活動もそうなんですが、 家族と仲良くしようと思います。よろしくお願いします。

 

 

後藤 健介会員 今年は頑張って、働いて、働いて、頑張っていこうと思います。よろしくお願いします。

 

 

成瀬 三義会員 年をとると健康が一番問題で、長く頑張っていきたいと思っております。

 

 

山野井 章会員 今年は親睦委員長とウエスト会の会長をやってまして、一番大きいのは、4月にある5クラブ対抗コンペが、ウチのクラブがホストクラブなので、それが一番のメインイベントかなと思っております。今年はすごく良い年らしいので、昨年は良い事も悪い事もありましたが、今年は滅茶苦茶良い年にしたいなと思って、がんばってやってます。よろしくお願いします。

 

 

宮野 守会員  ロータリーに入っていると良い事、いっぱいありますから、(会場 大笑) 皆さんと一緒に。私も親睦の副委員長ですが、楽しくやりたいと思いますので、よろしくお願いします。今年は柏に行って、いろいろと苦労しております。でも、がんばってやりたいと思います。 以上です。

 

 

杉浦 昌則会員 今年は9月で80才になりますので、エンディングノートを書こうと思います。結構大変なのが残った人が、自分の親のパスワードとか、暗証番号がわからなくて、困ると。それで、それに詳しい人が、解読するのに2年かかってしまったり、あるんですね。特に何があるかというのは、そこに、書くかどうかわかりませんが、息子のパソコンに入れておくかと。自分が死んだ後のことは、勝手にやればいいんですが、特になにがあるかとか、そういうことはきちんと、生きているうちに。まだ頭が、半分ぼけていますが、全部ぼけていないので、今のうちに、しっかりそれを書き残そうと思います。以上です。

 

 

福岡 秀実会員 昨年は、「黄綬褒章」の栄に浴しまして、

大変良い年でありまして、私も後期高齢者になりまして、今、健康に気を付けてですね、もちろんロータリアンも、そうでございますし、「黄綬褒章」を頂いたということで、名に恥じないようにしていきたい。宮野さん、よろしくお願いします。(会場 大笑)そういうことで、今年は家族と一緒に健やかにいきたいです。

 

 

山岡 治会員 北村先生のところには診てもらいに行ってます。(会場 笑)今日、実は、例会があるのを知らなくて、今日、実は空いていたのですが、先々週キャンセルさせて頂きました。(会場 大笑)私もロータリーに入って、まだ3年か4年なのですが、入って横の繋がりが、異業種の集まりというのもあって、非常にためになる会だと思っています。自分の会社のことになりますが、頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。

 

 

河合 直志会員 三年間厄年が、前厄、本厄、後厄、昨年厄年が終わりました。後厄はあんまり良いことがなかったのですが、12月の最後に、一番最後に、糖尿病を宣告されまして、(会場 大笑)しめくくりが。まだ、そんなひどいうちではないので、食べ物に注意して、甘いものを食べないで、脂っこいものを食べないようにと、言われていますので、ロータリークラブは非常に美味しいものを食べる機会が多いクラブなので、そこらへん、なんとかみなさん、私に食べさせないように。薬なしで糖尿病を克服したいなと、今年は頑張ってみようかなと、思っております。以上です。

 

山本 衛会員 今年一年、ガバナー補佐幹事ということで、石井会員の補佐をしております。そのおかげで、いろんなところに行くんですね。東京におじゃましたり、補佐会議の委員会に出たり、いろんな景色が見れるので、勉強になっております。まだ半年あるのですが、失敗をしないように、何とか失敗しないように、今年度、終えたいなと、そのように思っております。抱負は、今年度、失敗しないこと。(会場 大笑)そういう目標でございます。よろしくお願いします。

 

 

川上 伸夫会員 今年の抱負は、ニコニコをいっぱい集めることだと、会長から言われておりますので、今日もゴルフ大会で、優勝されて、よろしくお願いします。ドラコンも行われました。準優勝の人にももらいました。できるだけ、もらうようにがんばりたいと思いますので、少し、ニコニコが多くなっているようで。というようなことで、これからもいろんな会がありますので、そのたびに、ニコニコをもっていきますので、よろしくお願いします。それだけが私の抱負です。

 

 

日暮 孝行会員 昨年は仕事がボロボロのままでしたので、今年はロータリー活動は、きちんと立て直して、ロータリー活動やりに行こうと。支障がないように。以上です。

 

 

山本 沖会員 ちょうど私も歯科に行ってます。今のところは、先生が治療し、それを生徒に見せているようです。北村先生のところに、是非、行きたいです。今年75才になります。息子に代表を、譲りたいと思っております。早く会長職になって、楽に。今、実質的に楽にやっているのですが、やっていきたいと思います。その分、ロータリーに、打ち込みたいと、思いますので、よろしくお願いします。

 

 

稲葉 のりひさ会員 私の今年の目標は、まずは、7月から、稲葉年度が始まりますので、まだ半年先ですが、楽しい例会を、作らないと、杉山さんに負けないように、盛り上がる例会を作りたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。以上です。

 

 

神谷 繁樹会員 今年度は、40周年という大きな、行事がありまして、その実行委員長ということで、やらせてもらっています。私も、10周年記念のころから、参加しまして、ただ8年間、中抜けしたときもありますので、今年は皆さんに、全員一役ずつ、割り振っておりますので、40周年のほう、全員、盛り上げていって、行きたいなと、思ってますので、40周年を、成功させるように、皆さんご協力をよろしくお願いします。

 

 

石井 弘会員  今年は、抱負のほう、不動産業はわりと良い方向に向いてまして、割とわが社のほうにも、良い風がどんどん、吹いているような、感じがいたしますので、今年は攻めて、攻めて、攻めぬいて、思っております。また、ロータリーのほうは、ガバナー補佐をやらせて頂きまして、来月には、IMがございますので、また皆様には、ご協力頂いて、なんとか成功させてたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。その後、山野井さんのほうの、5クラブゴルフ大会。これも、山野井さんにお願いして、何がなんでも、西クラブが優勝して、40周年には、「優勝したよ。」というようなものを、そこに飾りたいなと、思っております。山野井さんには、なんとしても優勝という話をしております。お願いをしたいと思います。あと、40周年もありますので、みんなで協力して、盛り上げて、素晴らしい年に、終わりにしたいなと、思っております。またひとつよろしくお願いします。ありがとうございました。

 

吉田 健副幹事 厄年を終えて、これから良いことがあると思います。今年の抱負としては、ロータリー、全部出席を目標に(会場 歓声 拍手)していきます。休んだら、ごめんなさい。(会場 大笑)ありがとうございます。

 

 

福田 康宏会員 お疲れ様です。今年は、いよいよ還暦の年となってしまいました。ゼロからまたスタートということで、がんばっていければと思っています。あと、厄年なので、久々に本厄ということなので、正月にお祓いをしたのですが、何故か今週、牡蠣を食べたらあたってしまいました。(会場 大笑)もう、最高に、絶好調に調子悪いです。本年もよろしくお願いします。

 

 

委員会報告 IM実行委員長 河合 直志会員

先週の理事会で、IMのお話をしました。予算案につきまして訂正がありまして、その後に、石井ガバナー補佐、山本補佐幹事、3人で、いろいろ練りまして、二日前に、各クラブの会長幹事へ予算案と進行案の承認のお願いという形で、「これでやらせてください。」という形で、文章の提出をしました。ウチのクラブ、理事のほうに、その文章が行っていないのですが、予算案を立てて、進行も決まりました。決めさせて頂きました。これ以降に、皆様、西クラブの皆様には、いろいろと役割のこともございますし、進行についてでも、細かな資料を作って、ご協力を、お願いしていくと思います。その際には、大変急な形で、進めましたので、多少、ご不満もでると思いますが、なんとかご協力をして頂きたいと思います。よろしくお願いします。

 

 

石井 弘 ガバナー補佐

あと一月しかなくなってしまいましたので、ひとつ皆様のご協力をお願いしたいと思います。今回講師をお願いした、大類 隼人様、ドクターが参ります。彼はドクターを辞めて、ハイチ他三か所位の海外で、学校を創ったり、仕事のない国で、仕事を創って、日本に工場を作って、クリームを作って、それを買って頂くことで現地を元気にするような、そういうシステム作りをしたり、結構国際的に有名な方ですから、この前、初めて講演を聞いて参りましたが、かなり人気のある方で、講演者が素晴らしいということで、応援団もついてくるということで、杉山会長には申し訳ないのですが、当日オブザーバーが来た場合の対応も、必要かなと、思っております。商工会で行うので、どうぞ皆様のご協力を頂いて、よろしくお願いします。先ほど幹事のほうから、スリランカの義援金についてお話があったと思うのですが、ここで台風がきまして、スリランカがかなりの水害に、被害があっております。今、600人が死亡しているという数字が出ておりますが、たぶん、大洪水が、水が引いたところには、もっと被害があるというのが現状と思われます。スリランカと日本の関係ですが、昭和26年に、戦争に負けて、サンフランシスコ講和会議があって、そこで、戦勝国が、日本を四分割案、100年経っても払えきれないという、戦争賠償金の要求がありましたが、スリランカ、当時セイロンの、ジャヤワルダナ大統領が、大変素晴らしいスピーチを行いまして、日本列島一島独立、そして戦争賠償金を放棄するという、スピーチが行われまして、そのスピーチが大変良いスピーチで、その結果によりまして、それから続く代表団が、日本列島一島独立、そして戦争賠償金を放棄、今の幸せの日本が、そして、私がここに立って、幸せにロータリーをやっているのは、実はスリランカのおかげと、ということもございますので、私どもが、今、未曽有の大災害になっておりますので、是非とも、恩返しという意味からも、ご寄付を賜ればありがたいなと、というふうに、思っております。

 

 

稲葉 のりひさ会員 40周年実行委員会より来週の例会後に実行委員会を開催しますので、役員の皆様、よろしくお願いします。前回の実行委員会で、各委員会の皆様にお願いをしておりましたが、その進捗状況とかも、お話頂きたいです。よろしくお願いします。

 

 

お祝い披露 

 

 

ニコニコ発表 日暮 孝行会員 

 

 

点鐘 杉山 由祥会長 北村先生、今日がありがとうございました。後ほど、宴会ありますけれども、こちら先ほど石井さんからお話のありました、サイクロン被害支援募金、お待ちしておりますので、特に一番後ろのテーブルの皆様は、とても先ほど盛り上がって、いろいろと飛び交っていましたので、是非それをすべて、はきだしてもらいたいですね。よろしくお願いいたします。それでは点鐘します。

 

 

閉会

 

新年会

 

乾杯 成瀬 三義会員 今年一年良い年でありますよう、乾杯を致しましょう。乾杯。

 

 

 

食事

 

 

閉会挨拶 福岡 秀実会員

 

 

2026年1月23日

第1843回例会(2026.1.13)を開催しました

第1843回例会(2026.1.13)を開催しました

 

松戸西ロータリークラブ 第1843回 例会 令和8年1月13日  

 

 

司会進行 山本 沖会員

 

点鐘 杉山 由祥会長

 

 

国歌斉唱

ロータリーソング斉唱

 

 

食事

 

 

会長挨拶 杉山 由祥会長

それでは皆様、改めまして、あけましておめでとうございます。どうぞ本年も、よろしくお願いを致します。2026年も明けまして、13日ですか、ちょっと1週目を、イレギュラーな形で休会になってしまいまして、少し時間が空いたところでございますが、改めて、今年一番最初の例会にご出席頂きましたことに、感謝を申し上げたいと思います。本年もどうぞ、一年間よろしくお願い致します。

そんなこんなで、新年会だ、なんだと過ごしていたなかで皆さん、ご健康でいらっしゃることにまずは、お慶び申し上げたいと思いますが、個人的にはいろんなことが持ち上がってきて、「解散」という言葉は、聞きたくないのですが、(会場 笑)早速先週末に、そういう話が持ち上がって、10日の土曜日には、各県、各市の選挙管理課に緊急の通知が文書で回ってきてしまいまして、通常で考えれば、この月末から来月にかけて総選挙が行われるのかなと、という状況でありますけれども、それは、どうなるかというのは。また今週の各報じ方によって違ってくるのかなと、思っております。いずれにしましても、我々常在戦場で、その世界に居る者としては、臨まなければいけない立場でありますので、そういったなかで、いろいろな世の中の様子というのを見定めながら今年一年、過ごしていきたいなと、思っております。今年が午年ということで、今年は年男、今年の10月で48歳になるのですが、年男を迎えるというで、いろいろな神社にご挨拶に行って参りました。年初早々から、先ほどお話あったとおり、いろいろな動きがあるし、午年でそういう大きな動きが多く、生まれる年と伺っておりますので、そういうところでもあるんだろうなと、思っております。そのなかでも、少し、社会全体の動きの変化というのを、感じることがいろいろとありましたので、少しお話をさせて頂きます。昨年から、今年にかけて二つの首長選挙、市長選挙が行われました。一つ、二つとも社会を揺るがした選挙です。一つは、静岡県伊東市、田久保市長の選挙。そして昨日行われた、群馬県前橋市の市長選挙と。我々業界にいるものとしては、注目の選挙だったわけですが、結果が分かれました。その結果の分析というのは、いろいろあるんで、これからいろいろ出てくるんですが、個人的に少し、この二つの選挙、以前から、気になっていたことがあって、おそらくそれは、選挙の結果云々ではなくて、社会の潮流が変わったなと、いうふうな、印象を受けています。例えばひとつ、伊東市のほうは、負けるだろうなと思っていたのですが、前橋市のほうは、選挙入る前から、これは勝つだろうなと、思っていたんですね。世論がそういう流れになっていました。その一つの大きな要因は、ひとつは、これは根本的な話なのですが、やはり女性の政治家を増やそうとする世論の欲求。これが各種選挙においては、女性候補は上乗せになる要因になっている。これは根本的な、話です。もう一つはですね、おそらく、政治家、というか、リーダーを選ぶときに、これまでは、選良という名前で、良きものを選ぶ。ということで、言われてきた選挙が、実は、良いか悪いかは個人の判断であって、実はそこに、倫理。倫理観とか、倫理というものは、あまり重視されなくなってきたと。実は僕は、これがひとつの、世の中の、大きな流れじゃないかなと、というふうに思っています。これが良いか悪いかは、別として、結果として、そうなっています。なぜならば、彼女は、一度は選ばれているからです。そして、なかには、もう一回選ばれている人もでてくる。それは、昨年の、兵庫県知事選挙でも、同じ事が、起きました。つまり、私達は、いままで、選挙とかリーダーを選ぶときというのは、良きものを選ぶという基準を持っていたはず。なんですが、今の世論は、それを重視しなくなってきたと。ただ流石に、あまりにも、方を逸脱したということで、あるならば、それはまた、別の話になってくるのですが、おそらくそういったものが、前提になった社会になってきていると。というのが、ひとつ大きな違いなんじゃないかなと。思います。これは、倫理観の低下と一言で言ってしまえば、簡単なんですが、「悪名は無名に勝る。」と。ということが、今社会の大きな流れになっていると。それが、何が危険かというと、今度はAIの発展の話になってくるのですが、リーダー像が、こうやって変わってくると、そのリーダーの発した言葉を、さらにAIとか、技術が、うまくそれを、拡散をするようになってきて、それが世論を形成していくと。という社会になってきています。良いか悪いかは別として、トランプさんがベネズエラを攻撃した話も、一方で見れば、それは正しい。国際社会から見たら、無法。だけど、その国民はそれを選んでいるわけですね。しかもそれが、技術の発展によって、瞬く間に情報が拡散されて、世論を形成していくと。こういった時代に私たちが生きているんだということを、実は昨日、松戸市も成人式で4600人、の新成人が生まれましたけれども、「あなたたちは、そういう社会に生きているんです。」という、メッセージを発したところであります。こういったときに、やはり、重要になってくるのは、どうやっても教育としか言いようのないですね。そのAIを規制する、世論をどうにかするということは、もう、おそらく、不可能に近い部分まで、来ているだろうと、思っていますけれども、最終的に、そこになにか、設定をする。課題を設定する。その発信する、一番最初の部分で、物事を設定する。そして、それを、一時的な受け手が、判断をしていく。というのは、これは、教育によってでしか、なしえない事だと、痛感している新年でありました。そういったなかでですね、社会の好機と言われていた、マスコミ自体が、信頼を失っていて、そして、学校教育に、それを求めることも、不可能になってきている。そうなったときに、やっぱり一番大事なのは、家庭であり、社会であると。地域社会であると。そこが、まさに、教育の、最前線になっていくと、思っています。そういった意味において、松戸西ロータリークラブは、今年40周年を迎えるわけでありますけれども、まさに一つの地域社会の好機として、私達は、そういう良きもの。を、どういうものかということを、社会に訴えかけていく。そういう役割が、どんどんどんどん、重要性が増していくんじゃないかなと、思っています。神谷委員長を中心に、今年の6月2日に、40周年記念式典がございますけれども、今一度、この半年間、皆様とですね、この歴史を振り返って、西ロータリークラブの役割、重要性を、もう一回、再認識して、残り半年間、やっていきたいと思っております。残念ながら、谷口幹事が、ご家庭の事情で今回半年、休会ということになりましたが、吉田副幹事に代行して頂いて、そして浅野さんと、河合さんにそれをサポートして頂くという体制で、やっていきたいと思っています。ご家庭の事情ですので、それがクリアしたあかつきには、是非とも戻って頂きたい。ご本人も戻りたいと、いうことでやっておりますので、どうかそれまでに、皆さん、一丸となって、今年残り半年、支えて頂きますよう、よろしくお願い申し上げまして、年頭のご挨拶とさせて頂きます。今年一年、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

幹事報告 吉田 健 副幹事

サジーさん(学友)から年賀状が届いております。

専修大松戸高校から寄付金の御礼

松戸北RCさんより、例会変更のお知らせ。

2026年台北国際大会、RI主催親善朝食会のご案内

 

 

 

卓話 宮野 守会員  「近況報告 よもやま話」

 

あけましておめでとうございます。まず最初に、昨年は皆様にお世話になりまして、柏まで来て頂きまして本当にありがとうございます。やはりロータリアンとして、本当に感謝の気持ちでいっぱいでございます。私どもはですね、松戸で、私の女房の時代から、55年ですか。松戸でいろいろと飲食店をやりまして、長年やってきたのですが、いろいろと店の事情もありまして、柏に行くことになりまして、今、柏に行って、頑張っている次第でございますけれども、皆様にはいろいろと、お世話になりました。ありがとうございます。まず、西ロータリアンの人たちと、ここまできて、本当に皆様の、心がすごくわかるような気持ちになりました。だから、ロータリーとしてはですね、私は、これからもずっと続けていきたいと思います。住所は松戸にありますので、やはりロータリー、毎週の例会には来て、がんばりたいと、頑張っていきたいと思います。

それとですね、これから、今年は40周年ですか、ございまして、神谷委員長、みんなで、この40周年を、成功させていきたいと思っております。まして、ロータリー、モンゴルのロータリーの人たちが、まず25人くらいですか、来る予定がありまして、その人達をどういうふうに、楽しくして、帰すか。ということを、考えていきたい。親睦としては、考えていきたいと思います。みんなの協力がないと、出来ないと思いますが、皆様どうぞ、6月には40周年のときには、どうか皆様協力して、頂きたいと思いますので、よろしくお願いします。

それとですね、ここで、今年の占いなんですが、今年は午年ですね。午年というのは、私は11日に、私が、やっているお寺で、御祈祷をやったんですね。新年御祈祷が。そのときに言われたことが、「午年というのは、暴れ年」らしいです。暴れ馬。馬というのは、結構、暴れる年らしいのです。それでですね、暴れ年馬、いろんなことが、日本だけでなくて、世界中でもあるらしいですけれど、それに向かってですね、人それぞれ、みんないろんな、問題が起きると思いますけど、いままでやったことを、ちゃんと積み重ねていけば、また今年も、良い年になると思いますので、皆様、自分自身が暴れないように、良い年にして、いって頂きたいと思います。

それで、今日はですね、九星気学の、紙を皆様に、渡したのですが、持っていると思いますが、一番上に今年の、良い方位、書いてありますが、皆様、二重丸「◎」あると思いますが、これが、皆さんそれぞれの、二重丸「◎」書いてあるのは、良い方位の印でございます。ペケ「×」は、絶対に行ってはいけないという方位(会場 大笑)なんですが、凝り固まってやる必要もないのですが、まずですね、「〇」のところ、あと、二月から、皆さんそれぞれ、見てください。なにしろ九星気学は、実践です。実践哲学ですから、行かないと意味がないものですから、それで、丸一つ「〇」がありますけれども、これも、行っても良い。ということなんです。あと、何も書いていないところは、行っても行かなくても良い。という様な感じで、九星気学で、これは表しています。皆さんそれぞれ、この一年間ですね、いろいろと皆さんの商売に役立てて欲しいと思います。私どもも、もう何十年、これを見ながら、毎年考えながら、方位をとって、やっている次第でございますが、私が健康なのは、本当に風邪も引かない。インフルエンザもやったことない。それとコロナにもかかったことがない。これはですね、やはり、自分なりに方位をとっているせいもあると思うのですが、健康が一番だと思います。やはり健康でないと、何もできないと思います。病人は何もできないじゃないですか。だから健康のために私は、必ず、健康の方位をとったりしているんですね。皆さんそれぞれ違うと思うのですが、私は二黒なものですから、二黒の、方位によって、やっている次第でございます。面白いのは、私は今年で、4年間良い年だったんですよ。そうすると、昨年。今年からは、私は4年間駄目な年になるんですが、そのために方位をとっている次第でございます。次の方位がありますので。それでですね、女房が今度は、良くなるんですよ。うまくできているんですね。私が悪い事は女房がどんどん良くなっていく。それで、今まで何十年も、仕事をやってきました。本当に昨年は大変な時期でした。あんな大きな店をやるというのは、本当に、苦しかったです。いろんな意味で。赤字のときもあり、良い時もありますが、苦しい時に、お互いにウチの女房と助け合って、いろいろとやってきたので、どうにか柏に店が出せるようになったのですが、いろんな意味で、九星気学は、本当に、やればやるほど、良い事が掴めることがあるんです。だから、不動産も、方位が良い時に、不動産を買ってきたものですから、気学で全部やってきました。だから、気学を外すことは、私のなかでは、できないものですから、本当にいろいろやってきて、どうにか、成功していますけど、柏に行って、いろいろな意味で、まだ浅いのですが、1か月ちょっとですか、また全然松戸と違って、人が多いんですね。周りから。周りから来ますから。茨城とか、野田とか、鎌ヶ谷とか、いろいろなところから来て、人が多いのです。人が多いというのは、いろいろな食べる店、個人店が多いのです。個人店が多いところは、それだけ人が、集まるんだなと、思いました。そういうので、柏に行けばなんでも食べるところがある。松戸は少ないですね。居酒屋とかは、多いと思いますけれども。そういう人も集まるのかなと、思いました。そういう意味で、これからも、柏のほうで、がんばっていきたいと思いますが、なにしろ、私は松戸でも、50年もいたものですから、松戸が良くなってほしいわけです。松戸が良くなれば、また、松戸に戻ってきて、商売をやりたいと思っています。そういうことで、西ロータリークラブの方には、いろんな意味で、お世話になっていますので、これからも、西ロータリーのためにがんばって行きたいと思いますので、どうかよろしくお願いします。以上でございますが、気学のことで、何か質問がありましたら、説明させていただきます。

 

質問 表の見方は、年と月があるのですが。

 

年と月があります。年で悪い時は、月で方位をとってください。

 

質問 東とか、西は、自分の自宅ですか?

 

自宅です。一番出るのは、海を越えた方位を取れば、良いです。本当は。近くでもあります。

海外とかですね。それでも。悪いのに行って、悪い事も起きます。

 

質問 年と月があるのですが、年の方位と、月の方位、どちらが優先なのですか?

 

優先は、一番良いのは、年の下に見るとわかるのですが、良い方位があるのですが、年と月が良いのが、最高に良いのです。

 

質問 年が良くて、月が悪い時は?

 

それは、あまり、一泊ぐらいで帰ってくるとか。(会場 笑)本当は四泊が一番良いのです。良い方位の時は、四泊くらいします。三重丸のときは。水取というのがあるのですが、何人かで北海道に行ったと思うのですが、水を取るときがあるんです。水というのは、地下水じゃないですか。湧き水ですから。そうすると北海道に行って、何人かで行ったときに、私はお寺の神社とか、湧き水が必ずあるんですよ。こういうことをやっている人は、必ず来て、水を取っているんです。そうすると水を取る時間もあるし、日と、取る時間もあるんです。その時間で取らないと、何もならないんです。取って、ペットボトルに入れて、毎日飲むわけです。それを毎日飲むのは、毎日、方位に居ることになるんです。体に入れるから、水を。それが気学の教えなんです。

だから、私が、Aさんとか、Bさんと、Cさんと京都行ったときに、痛風ですごく、足が痛くて、腫れてしまって、それでも行ったんですが、そのときに薬師寺で、お願いしたら、そこで、薬師寺如来があるんですが、その後ろに石があったんです。石があるところで、手をかざしたんです。痛くてしょうがないから。治してくれと。そのときに、電気が体に走って、入ったんです。電気が。これ、皆さんは嘘だと思うんですが、電気が走ったんです。手の中から。体に。そしたら、痛みがピタっと、止まったんですよ。それで赤く腫れている足も治ったんです。そういうことがあったんです。みんな不思議そうに言うけど、AさんとBさんは、知っていると思うんです。その場面を。私が体が悪くて行ったのを。だからそういうことが、方位で行って、そういう場面であって、そういう事が起きたということは、やはり方位にもあると思うんです。いろいろな意味で。私のお坊さんにその話をしたら、お坊さんが「必ず、あなたは、お寺に来て、いろいろとやっているから、そのご利益もあったんじゃないのか。」と、言われましたけれども、それで年に二回は、薬師寺に行ってます。必ず一人で行っています。お礼参りに。そこに、皆さん知っているかな。高田好胤という人は、随分前になくなって銅像になっているんですが、 その人が薬師寺を大きくしたのですが、その人は、修学旅行に来る子供たちに、いろんなことを、話をして、いろいろと子供たちに教えた人なんです。本も、5冊くらい出していると思います。「心」という本と、そういう仏教の本だけでなくて、人間のいろんなことを、書いた本があるのですが、それも全部読みました。だから、すごくあの人に対しては、昔から、すごい思いだったのですが、それで、みんなを連れて薬師寺に行こうと、行って、連れて行ったんです。本当は京都だったんですがね。薬師寺に行ってくれと皆さんと一緒に行ったんですが、東大寺に行って、その後、薬師寺に行ったんですが、そういうことがありました。だから私は、自分が実際にそういう体験をしたから、信じるわけですよ。だから、気学も、信じて、良い事も悪い事も、やってみようかなと、思って、今やっている次第でございます。だから皆さんも、やはり人生は長いですから、自分の家から一歩出ると、何があるかわからないですから、交通事故が起きる人もいるし、いろんな意味で、やはり体が一番ですから、そういうので、できる人は、こういう方位を取って頂きたいなと、思います。あとは、ございますか。

 

質問 北の方位は、西北西から、北北東まで、時計で言うと、11時から1時まであるのですが。

 

自分の家から、北の方向で、だいたい、松戸だと、北海道。青森もあります。自分家から、今携帯でみると、わかると思います。時間は関係ないです。

 

質問 関東からどうこうは、ありますか。東は、ここらへんだとないのですが。

 

東あります。銚子ですね。成田とか。ここからみて東南は、その下の勝浦のほう。近いところは、幕張ですね。幕張から下になると、南になるんです。ディズニーランドは、南ですね。館山は南です。この辺から見て。下ですから。西ですか。箱根は西南です。西は、甲府のほうです。

 

質問 すみません。モンゴルと台湾は?

 

モンゴルは、西北です。台湾は、南西ですね。だから西南ですね。台湾は。要するに台湾から、ずっと香港、ベトナムとか、東南アジアは、南西です。あまり凝り固まってもしょうがないですが、自分が良い時に、行けばよいんじゃないですか。私もそんなに凝り固まらないのですが、×のときは、行かないです。どうしても悪い時は。この方位学は、悪い事ついていると自分に来てしまうんですよ。自分に来てしまいますから、悪い事には使わないほうが、良いということです。私も何十年も方位学をやっていますが、本当に自分が生きているときには、良い事よりも、悪い事が多いと思うんです。嫌なこと。嫌なことが多いと思うんです。いろんな意味で。皆さんそれぞれで。周りで。だけど、そのなかで、嫌なことを、少しでも、それ以上、悪くさせないような、ために、方位をとるわけですよ。そういうことなんです。ですから、良い事ばかりでは、ございません。悪い事、いっぱいあります。そして皆さん、色々な意味で苦労していくんじゃないですか。そう思います。だからそういう意味で西クラブの皆さんには、なるべく悪い事が起きないように、またこの一年間、がんばってほしいと思います。私もがんばって、このロータリークラブをがんばって盛り上げるようにしますので、皆さんどうぞ、よろしくお願いいたします。終わりにします。どうも、ありがとうございます。

 

 

委員会報告 IM実行委員長 河合 直志 

IMの内容について テーマ 今こそ国際奉仕を考えよう

 

 

ガバナー補佐 石井 弘

IM 2月17日はよろしくお願いいたします。

 

山本 衛会員

松戸西RCのメールアドレスが、少し不調です。地区からのメールが、未着状態となっております。気をつけてください。

 

 

お祝い披露

 

 

ニコニコ発表 稲葉のりひさ会員

 

 

点鐘 杉山 由祥会長

 

閉会

 

 

2026年1月14日

第1842回忘年例会(2025.12.23)を開催しました

第1842回忘年例会(2025.12.23)を開催しました

 

松戸西ロータリークラブ 第1842回 忘年例会 令和7年12月23日  びわ亭

 

司会進行 杉山 由祥会長

 

点鐘 杉山 由祥会長

 

 

会長挨拶 杉山 由祥会長

いよいよ2025年も最後の忘年例会を迎えることができました。この半期間に、本当に会員の皆様のお支えで松戸西ロータリークラブは、運営できたことを、まずは感謝したいと思います。本当にありがとうございます。(会場 拍手 拍手)

(挨拶 中略)

IMもあり、40周年もありで、下期大変だと思いますが、またひとつ、皆さんと団結をして、乗り越えていきたいなと、思いますので、よろしくお願いしたいと思います。先日、ふれあい22に寄贈したフレームランナー、はですね、早速、この週末21日の、パラスポーツふれあいフェスというのがありました。パラスポーツに触れ合う会、フェスとやったところで、それが使われまして、かなり、評判が良くて、そのふれあい22のフェスタで見た、から来た。という方がいらっしゃったりとか、その記事を見て、来たという方も、いらっしゃって、本当に自分のお子さんが、あれを使って、歩いている姿を見て、涙ぐんで喜んでいる、親御さんなんかも、いたということで、報告を頂きまして、そういった人たちも、ロータリークラブの皆さんに、よろしくお願いします。と、 いうような連絡が来たので、あとで、情報を共有させていただきますので、おかげさまで40周年、寄付事業としてさせて頂きましたが、40周年に向けて、これも、しっかりと、していきたいと、思います。また新年、 皆さんのお力を御貸しください。よろしくお願いします。ありがとうございます。

 

 

委員会報告 山野井 章会員

 

点鐘 杉山 由祥会長

 

閉会

 

 

 

 

乾杯 杉浦 昌則会員

 

閉めの挨拶 稲葉 のりひさ会員

 

2025年12月27日

第1841回クリスマス家族例会(2025.12.16)を開催しました

第1841回クリスマス家族例会(2025.12.16)を開催しました

 

松戸西ロータリークラブ 第1841回 クリスマス家族例会 令和7年12月16日  柏 日本閣

 

 

司会進行 宮野 守会員

 

点鐘 杉山 由祥会長

 

国歌斉唱

ロータリーソング斉唱

 

 

会長挨拶 杉山 由祥会長

改めまして、皆様こんばんは。会員の皆様、そしてご家族の皆様、ようこそ今年もクリスマス家族例会へお越しいただきまして、本当にありがとうございます。今年度会長を仰せつかっております、杉山由祥でございます。どうも私がしゃべると、政治家っぽいやつになってしまうので、なかなかクリスマス家族例会という感じのご挨拶でないかもしれませんが、本当に、我々会員一同が、日々ロータリー活動できるのも、仕事ができるのも、ご家族の皆様の支えがあってのことと、今回年に一回の、必ずクリスマス家族例会で、ご家族の皆様と一緒に、応援をして、そしてご披露しようという趣旨で、毎年やらせていただいておりますので、どうぞ、今日は、いっぱい、いつものお楽しみもありますし、趣向を変えて、今年は和のテイストの出しものも、用意してありますので、お楽しみいただければ幸いでございます。この場を借りて、少し我々のクラブの活動の現状を少し報告させていただきますが、おかげさまで、来年の2026年6月2日に、私達松戸西ロータリークラブは、40周年記念を迎えることとなりました。なので、今年は、事あるごとに40周年記念ということで、いろいろな事業をさせて頂いているわけでございますが、やはりこれだけ40年も、一つのクラブが続けられる。今日で、1841回も、例会を続けてこられたのも、やはりそれぞれの会員、歴代の会員、そして、その会員ご家族の皆様の、おかげであると、改めてその、感謝申し上げる一年にしたいと、思っております。またですね、この40周年、記念事業として、先日、「ふれあい22」 という、松戸市の知的障碍とか、発達障碍をもったお子さんたちが、学ぶための施設に、フレームランナーという、スポーツ器具を寄贈させていただきました。このフレームランナーは、何かと申しますと、知的障碍などであっても、普通は歩行ができないのですが、車椅子のスポーツバージョンのようなもので、それに乗ると、知的障碍のある子でも、普通に走れるようなことができる。ということで、2028年に予定されているロサンゼルスでの、パラリンピックに正式種目に今回、正式に採用されました。是非ですね、私たちが、もちろん日々の養育にも使っていただきたいのですが、もしそれを使ってですね、松戸からパラリンピアが出てくれたら、ご家族の皆様や、そういったお子さんたちに、夢と希望を与えられるんじゃないか。ということで、今回この事業をさせて頂きました。40周年記念実行委員長の神谷委員長とともに、そして皆さんとともに、先日寄贈式典無事に、終えましたので、ご報告をさせていただきます。

そして、もう一点、今年おめでたいこと、二つ、ございまして、まずは秋の叙勲におきまして、福岡秀実会員が、「黄綬褒章」の栄に浴されたということで、本当におめでたい事だと思います。おめでとうございます。(会場 拍手 拍手)

 

また、改めて、そのご報告、そして祝賀する会は、設けさせていただきますので、是非、よろしくお願いいたします。加えて、昨日、今年お亡くなりになりました、関口 宏会員、 この松戸西ロータリークラブの、チャーターメンバーでもありますし、他にも松戸北ロータリークラブ、松戸中央ロータリークラブの立ち上げにも、尽力された、まさにロータリークラブでは、本当に、ご尽力頂いた方なんですが、関口宏会員の功績を称えて、松戸市から、感謝状を授与頂いて、昨日、関口さんの、奥様、そして、関口貴之会員、とともに、市長から直接、感謝状を受け取ってまいりました。本当に、40年前に、このクラブを創って頂いた方に、こういった形で、感謝ができたというのも、私自身も、嬉しく思っておりますし、また、改めて、そのご報告は、来月1月27日の例会で、関口貴之会員から、して頂く予定ですので、是非、ご参加のほど、お願いをしたいと思います。いずれにいたしましても、我々この40周年、しっかりと支えて、皆さんとともに、歩んで参りますので、ご家族の皆さんも、我々と共に、歩んで頂けたら、ありがたいと思います。本日はどうぞ、お越し頂いて、ありがとうございました。

 

 

幹事報告 谷口 義紀幹事

 

点鐘 杉山 由祥会長

 

閉会

 

 

2025年度松戸西ロータリークラブ クリスマス家族例会

 

司会進行 山野井 章会員

 

 

開会挨拶 竹内 義彦副会長

皆さん、こんばんは。副会長の、竹内です。今日はクリスマス家族例会ということで、クリスマス、皆さん少し早いんですが、お子様の方、お土産沢山ありますので、持ち帰ってください。それから、家族の方、ひと時を楽しんで、日ごろの、鬱憤を、ここで、放してもらいたい(会場 大笑)と思いますので、よろしくお願いします。それでは、これから、開会しますので、よろしくお願いします。以上です。

 

 

乾杯 石井 宏 ガバナー補佐

今日は家族の皆様、ご参加頂きましてありがとうございます。日頃我々が、ロータリー活動できるのも、家族の皆様のおかげでございます。今日は皆さんと一緒に、短い時間ではございますが、これからいろんな催し物、そしてビンゴまで、沢山の景品も、こちらに準備をいたしましたので、最後まで、楽しんでいって頂きたいと思います。 それでは、乾杯したいと思います。乾杯。

 

お客様紹介 各会員家族紹介

 

御歓談

 

駄菓子屋 ~OPEN~

 

 

サンタ・トナカイ入場

司会進行 福田 康宏会員

 

 

アトラクション

 

上杉 清仁 氏(オペラ カウンターテナー)

 

椿 正範 氏(津軽三味線)

 

ビンゴゲーム

 

閉会 

司会進行 山野井 章会員

 

ロータリーソング斉唱 手に手つないで

 

閉会の辞 稲葉のりひさ 次年度会長

 

記念撮影

 

 

2025年12月27日

第1839回例会(2025.12.2)を開催しました

第1839回例会(2025.12.2)を開催しました

 

松戸西ロータリークラブ 第1839回 例会 令和7年12月2日 

 

 

司会進行 高橋 繁

 

点鐘 竹内 義彦副会長

 

 

国歌斉唱

 

ロータリーソング斉唱

 

 

食事

 

 

会長挨拶 竹内 義彦副会長

皆さん、こんにちは。急遽杉山会長が欠席なので、代行としてさせて頂きます。

挨拶を考えておりませんので、12月のお知らせということで、先生が走る月ということで、師走。ということで、

先生と呼ばれる会長がですね、今日、忙しいということで欠席となりますので、よろしくお願いいたします。

それでは、特にないので、今月の予定を確認したいと思いますので、皆さんの予定もあると思いますが、今日は年次総会があります。

この後、ありますので、皆さんご協力をお願いします。

12月6日土曜日、ふれあいフェスタがあります。土曜日ですので、参加者、よろしくお願いいたします。

12月19日火曜日 クリスマス例会、日本閣でありますので、参加者の方、よろしくお願いいたします。

最後、今年のイベントとしまして、12月23日火曜日、忘年例会、これが、びわ亭でありますので、12月はイベントが沢山ありますので、

皆さん準備をいれてもらって、最後の活動にご協力にお願いをしたいと思います。とういことで、これで終わりにします。今日も、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

 

 

幹事報告 谷口 義紀幹事

松戸北RCさんより例会変更のお知らせ

専修大学松戸高校よりラグビー部全国大会出場に伴う、募金のお願い

 

 

クラブ年次総会

 

 

議長 山本 衛直前会長

 

 

役員の発表  稲葉 のりひさ会長エレクト 

 

理事役員

理事 稲葉 のりひさ

理事 吉田 健

理事 山本 沖

理事 山田 正記

理事 浅野 実

理事 河合 直志

理事 関口 貴之

理事 高橋 繁

理事 日暮 孝行

 

直前会長 杉山 由祥

会長 稲葉 のりひさ

会長エレクト 竹内 義彦

副会長 山野井 章

幹事 吉田 健

副幹事 日暮 孝行

会計 山本 沖

SAA 中村 文典

副SAA 山岡 治

会計監査 杉浦 昌則

 

承認

 

 

IMについて経過報告 山本 衛会員

 

 

委員会報告 

 

山野井 章会員 親睦委員会から。ウエスト会からの連絡です。ウエスト会先週今年1回目のウエスト会が、無事終わりまして、夜のパーティをやって、表彰式もやりました。これで3回やって、来年の5クラブの対抗戦に挑みたいと思います。次回、1月20日火曜日夜間例会の昼間になりますので、皆さん調整して頂いて、出席お願いします。あと、親睦委員会のほうから、来年のRI台湾旅行の件で、口頭とかラインとかでもやってましたが、今日、書面も持ってきました。いまのところ4名です。できればもう少し多くの方といきたいということで、これから配ります。参加できる方は個別に話をして頂いて、入木田さんが幹事でやっています。入木田さんも行くと言ってます。奮ってご参加のほう、お願いします。

あと、クリスマス例会があります。今年は53名の予定です。明後日、3時半くらいから、買出しに行きたいと思ってます。

 

クリスマス例会打ち合わせ

 

 

山岡 治会員 社会奉仕委員会より、10月6日土曜日ふれあいフェスタで、フレームランナーの贈呈式に、参加して頂きます。移動例会になります。開会式は10時20分になります。10時40分より贈呈式になります。杉山会長と、神谷実行委員長は来賓という形になります。来賓の方は10時から説明が入るそうです。なので、来賓の方は、9時50分ぐらいには会場に来て頂きたいと思います。会員の皆様方は、10時に来ていただければ、十分だなと思います。場所が、駅から離れています。一番近いところで、五香駅です。歩いて1キロ、15分くらいかかります。駐車場はあるのですが、台数に限りがあります。常盤平駅のロータリーで、9時40分。拾って頂けるということです。他に載ってきたい方いらっしゃいましたら、連絡ください。時間的には12時になったら終わりと思います。花壇、前にロータリークラブで寄贈した花壇があります。4つ。そこに植栽を植えます。残った方は、ご協力お願いします。親子で一緒にできるようにしたいと思います。贈呈式が終わるのが、10時50分です。11時くらいから、4つの花壇で、全部で20ポット、それを植えかえることになります。軍手はこちらで用意します。よろしくお願いいたします。

 

 

稲葉 のりひさ会員

40周年実行委員会から、今日は例会後に、委員会がございます。実行委員会の皆様は、お残りください。

 

 

お祝い披露

会員誕生日祝 

浅野 実会員

 

福田 康宏会員

 

 

吉田 健会員

 

 

ニコニコ発表 高橋 繁会員

 

 

 

 

点鐘 竹内 義彦副会長

 

 

閉会

2025年12月2日

第1838回例会(2025.11.25)を開催しました

第1838回例会(2025.11.25)を開催しました

 

松戸西ロータリークラブ 第1838回 例会 令和7年11月25日 

 

 

司会進行 関口 貴之会員

 

点鐘 杉山 由祥会長

 

食事

 

 

会長挨拶 杉山 由祥会長

皆様、改めましてこんにちは。随分寒くなりましたけれども、今日は谷口幹事が急遽体調不良ということで、欠席をされるということで吉田さんに副幹事をお願いをさせて頂いております。市内の学校も、かなりインフルエンザが猛威を振るっていて、学級閉鎖がどの学校でも続いておりまして、お子さんがいらっしゃる方々、今はかなり大変な、きびしい状況と伺っております。高橋繁さんも、今日急遽、そういうことで欠席と伺っておりますので、どうか皆さん、これから寒くなってきますので、お体のほう、ご自愛頂きますようよろしくお願いいたします。昨日、ライングループのほうでは、勝手に盛り上げさせて頂いたのですが、松戸市出身の那須川天心選手が、WBCのバンタム級世界タイトルマッチに臨みました。結果はニュースの通りでありまして、残念ながら彼公式戦54戦無敗だったんですが、キックボクシング含めてですね、55回目にして初めての黒星ということで、私自身も、彼が17歳の試合出ているときからずっと見続けているので、まさかここで負けるとは思わなかったというか、現実的に、受け入れきれないというか、そういう状況だったんですが、ただ試合後の彼のインタビューを見ていると、ここからが再スタートですと、また前を向いて、世界戦に臨んでいくと思っております。昨日は松戸市民劇場のほうで、パブリックビューイングを行って頂いて、そこで200人くらい市民の方が、お越しいただいたと伺っております。私どもは、石井ガバナー補佐を筆頭に、応援団ということで、35人松戸市から、現地に行きまして、応援をさせて頂いたわけでありますけれども、そのパブリックビューイング、実は、市長と酒を飲んでいるときに、実はやりたいんだけれどという、相談をされて、ところが今回この試合、アマゾンプライム独占配信ということで、例えばNHKの大相撲だとか、甲子園だとかは、公共放送ですから、別にみんなで見ていてもなにも問題はないのですが、有料放送を、勝手にやるとういうのは、できないということで、実は、断られてしまったんですね。なんとかしてほしいということで、私のほうと、那須川さんのお父さんと話をして、なんとか大橋ジムと、帝拳ジムと、電通とかと、折角地元のことだし、地元で盛り上げているのだから、やってほしいということで、那須川天心くん本人からたっての希望ということで、言って頂いて、昨日のパブリックビューイングはできる運びとなりました。それで私自身も、もともと皆さんと行く予定をしておりましたので、会場に行ったのですが、ちょっと気になったことが、これまで私はずっと彼の試合を現地で見ていて、圧倒的に、那須川天心人気のほうが、どの試合も高かったんですね。どの会場行っても、7割8割6割ぐらいは、那須川天心のファンで埋め尽くされるというのがこれまでの、試合の定番だったんですが、実は昨日の試合に限っていうと、相手の井上選手のファンが多かったんですね。たぶん現地に行って頂いた皆さん、お感じになったと思うのですが、井上選手の兄貴のファンもいたんですが、間違いなく、相手も神奈川県座間市中心ということで、そこから大挙して、応援団が押し寄せてきて、いつもの天心の試合の雰囲気とは全くガラッと変わったような、ところが印象的でした。是非、こういったもの、彼、まだこれから、まだまだ試合を重ねていくと思いますので、地元で、もっともっと、盛り上げていって、彼を真の意味で、世界王者になれるようにもっと後押ししていきたいなと、というふうに思っていますので、是非、ご協力頂きたいと思います。来年の2月17日のIM、インターシティ・ミーティングは、石井ガバナー補佐たっての希望と、いうことで、那須川天心くんのスケジュールを抑えて、講演を入れる予定です。それをこれから、内容を打ち合わせを致しますけれども、そういうものをきっかけに、ロータリークラブ中心になって、盛り上げていけてあげたら、彼も、とても喜ぶんじゃないかなと、思いますので、よろしくお願いいたします。それでは、今日、川上会員のこの後卓話がございますけれども、また40周年、いろいろな事業が進んでおりますので、ご報告を頂きますけれども、どうぞ今日一日、よろしくお願いいたします。終わった後は理事会もございますので、お忘れないように、よろしくお願いします。ありがとうございます。

 

 

幹事報告 吉田 健副幹事

松戸RCさんより、12月例会変更のお知らせ

ハイライト米山 届いております。モンゴルの話題が載っております。

松戸献血ルームPURE より お便り届いております。

商工会議所 副会頭 人事のお知らせ届いております。

 

 

卓話 川上 伸夫会員 

「心を磨くクラブ(クラブ奉仕)」

 

いつも自分の足りなさに悩む時、松戸西ロータリークラブの会員の皆さんを思い出し、励まさられることが多くあります。

親睦と、助け合いから始まり価値はこのクラブにあります。

「会員同士に思いを馳せ、相手を助ける」

奉仕の理想を学びあう仲間に思えます。

 特に亡くなった相川さんの、「相手の人を認める」大きな人間性です。それは寿司屋のおやじさんでなく輝しい人でした。相川さんが会長の時、わたくしは幹事に任命され一緒に行事を

したのですが、いつも感謝されフォローしてくださるのに、「川上さんのおかげで」と言葉を

かけてくださるのです。何か生き方の原点があるように思えるのです。

自分を二の次に考える。お陰様での商売

お客様のことを第一に考える経常をしていました。

さらに稲葉さんの卓話から、「東京トイレ十選」東陶で未来を見せていただきましたが、その

企業姿勢を勉強させていただきました。理念的お言葉は、

愛業至誠(良品と均質・奉仕と信用・協力と発展)

さらにこんな言葉も見つけました。

 

挑戦する勇気

人を思う心

イチにこだわる仕事

 

おまけですが、ダスキンの企業理念は、「損の道を行く」です。

             MDでは、「客の心を心とせよ」

「お陸様で」の言葉を素直に言える人になりたくも思い、それを理想にして今までRCに

いるように感じています。その同士としての当クラブ会員方々をもっと良く知りたく思う

のです。足手まといにならぬよう付いて行くだけですが・・・・。

 

「四つのテスト」物語

ハーバード・テーラーは、1931年クラブ・アルミニウム社(社員250人)の債権を

引き受けた当時経済恐慌のあおりで破産状態の中熟考し、ここを切り抜けるため全員が正

しい立場をとり、従業員が正しさに耳を傾け行動するよう管理運営がうまく行くと思いそこで社内の誰もが正しさを頭の中に納め、そして、対人関係での考え方と言動に応用できるような座右の銘が必要であることを考えた。

こうして出来たのが、4つのテストです。

 

 

 

委員会報告

石井 弘会員 皆さん、こんにちは。昨日、ボクシングの試合、世界選手権に行ってきました。大変良い機会を与えて頂きました。今日、この後、会長幹事会がございます。本来であれば、今日の会長幹事会でIM、インターシティ・ミーティングが、こういう形でやりますから、2月には協力してください。という要請をする日なんですが、残念なことに、まだ、内容が決まっておりません。那須川天心さんが、昨日、勝っていたら状況もまた、変わっただろうし、負けてもまた状況が変わるという事なわけですから、杉山さんとも話をして、那須川天心さんに是非、来て頂いて、講演をして頂こうと、考えております。那須川天心さんが、来た場合、河合さんのほうから、どういう企画を頭のなかで、考えているのかという、質問がございましたので、それに対して、お答えをしたいと思います。現在、流通経済大学の階段教室ですかね、そこをお借りしています。700人のスパンで、入る予定でございます。ただ、飲食ができません。そこに5クラブのロータリーメンバーで110名くらい。それと今回はご家族も、もし那須川天心さんが、来るのであれば、参加をして頂いて、これはロータリーの何の意味だといえば、親睦の意味であります。さらには、各クラブのなかで、新しい人を入ってもらおうというリストアップをされている方がいれば、折角のチャンスでございますので、これだけタイトルマッチをやって、名前が出ていますので、これを機会にそこにお連れを頂ければ、ありがたいという、会員増強の意味でもあります。さらにこれだけの人数を集めても、せいぜいいって、300人です。キャパシティーが約700名ありますので、あと400人につきましては、本来であれば、小学生と思っていたのですが、2月でございまして、まだ春休みに近いので、学校関係の方か、もしくは、タイムリミットいっぱいでありますが、松戸読売の  さんにお声がけをして、400名を松戸市民からロータリーが募集をすると。いうような、形もひとつかなと、いうふうに思っておりました。ところが、昨日のチャンピオン戦を見ますと、那須川天心さんが、来るというだけで、ひょっとしたら、押し寄せてくる、人が押し寄せてくると思いましたので、募集をして、どうかな。と、今、考えております。何故、こういうことをやりたいかというと、ロータリーがなかなかですね、表に出て参りません。何をやっているのか、わからないというイメージが非常に強いので、ここから、折角松戸に那須川天心さんという有名な方がいるなら、一緒に、ロータリーもそこに入って、ロータリーのPR活動も、一つとして、公共イメージの向上にも、繋げていきたいなと、というふう考えております。以上のことを考えて、那須川天心さんの、招集をしたいと思います。やる内容は、まるっきりロータリーで良いと思います。なぜならば、ロータリーがどういうことをやっているか、知らしめるための、このIMでありますから。別に例会の内容を変える必要はございません。各クラブが、滔々と、おしゃべりを頂いて、結構でございます。ウチのクラブは、こういう良いことをしております。あんな良いことをしております。というのを、募集した400人に、訴えて頂ければ、私は、一番良いかなと、というふうに、思っております。ですから、杉山さんとこの一~二週間のうちに、那須川天心さんの傷が癒えたころに、マネージャーの方と、ちょっと打ち合わせをして、本当にこの日がOKなのかどうかの確認をとりたいと、いうふうに思っております。それが万一、来れなかった場合、来れなかった場合の対応と致しまして、現在商工会議所の大会議室を抑えてございます。そこは約400人くらいは入ります。これは、例年どおりやっているような、形式で、誰か講師を招いて、普通の今まで通りのIMを実施すると。という形で、一案、二案で、今考えているところでございます。できれば、やはり那須川天心さんが、折角ですね、これからいろいろ挑戦をしていこうという方ですから、松戸に集まって頂いた方にも、こういう、我々ロータリアンでも、年輩だけれども、また新しいものに挑戦をしようと、いうような事も感じて頂ければ、ありがたいなと、思います。できればこの一案で、進めて参りたいと思っておりますので、松戸西RCクラブの皆様には、那須川天心さんが、来たとすれば、皆様に、ご協力を頂いて、その流通経済大学の、会場を全面的に仕切って頂かねば、なりません。司会から、プログラムから、全て、かなりの時間を要しますけれども、その辺のところも、皆様にご協力いただかねばなりませんので、

ひとつ、一案、二案、決まったほうのところで、皆様方の、ご協力を頂ければと、思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

 

 

 

神谷 繁樹会員

40周年実行委員会の神谷です。40周年記念については、途中経過を報告させていただきます。大事な資金のほうなんですが、皆さんの会費、長年の積立金で、200万円、それと地区補助金としまして、32万8443円頂いて、おります。その資金を基に、今後の事業を行っていきたいと思っています。決定していますのは、フレームランナーを松戸市に寄贈しようということで、その金額が、80万1353円の支出の予定でございます。それと、財団に、100ドル寄付。それと、モンゴル、タミルRCと、記念植樹を行いという、その事業を、委員会等で、検討し、進めております。具体的な日程は、来月から、その行事が入ってきますので、皆様のご協力をお願いしたいなと、思っております。まずは、12月6日に、ふれあい22におきまして、フレームランナーの寄贈をしたいなということで、今社会奉仕委員会のほうで、その企画をしております。今まで松戸市にベンチの寄贈をしていますので、戸定亭あるいは、運動公園にベンチを寄贈しますので、それを皆さんの手で、塗装をして、直しをするようなものを、3月4月で、行いたい。直前になるのですが、6月2日が式典なんですが、6月2日にモンゴル タミルRCと戸定亭で、植樹を共同事業ということで、予定したいと思っております。いままでなかなか、具体的な金額とか、行いたい事業の件につきましては、皆さんになかなか伝わっていなかったことが、誠に申し訳ないと思っておりますけれども、いまの途中経過として、このような形で、40周年としては、すすめておりますので、皆さんのご協力をお願いいたします。年が明けましたら、5つの委員会に別れまして、皆さん総出で、40周年を盛り上げて頂けるような、活動にしたいと思っておりますので、皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。以上です。

 

山本 衛会員 先週の土曜日に、管理運営統括セミナーに行ってきました。杉山会長の代わりに、石井ガバナー補佐と山本の2名で出席してきました。内容は、会員増強、衛星クラブを創ろうということで、衛星クラブを創ると、若手の囲い込みとか、ロータリーに入れない人たちの囲い込みができるということで、衛星クラブを創ろうという内容でした。その他に、書籍の紹介がありました。「ロータリークラブに入ろう」 幻冬舎ルネッサンス新書 田中久夫著

 

 

山野井 章会員 親睦委員会より。12月16日クリスマス例会、ある程度の方、ご回答頂きました。これで集計して、当日を迎えたいと思います。いまのところ、中学校、高校生とか、小学生とか、全部で53名くらいの出席の予定です。買出しに行くので、12月4日木曜日3時くらいから、この近くで、考えますが、買出しをやりたいと思います。予定を明けてください。よろしくお願いします。

 

お祝い披露

 

 

ニコニコ発表 関口 貴之会員

福岡 秀実会員 この度、秋の褒章で「黄綬褒章」の栄に浴しました。ひとえにロータリアン皆様のおかげと感謝しております。今後とも宜しくお願いいたします。

 

 

福岡 秀実会員 

このたび、文科省の教科書を長年扱った功績で、で「黄綬褒章」の栄に浴しました。本当に、ありがとうございます。これもひとえに、松戸西RCまた、関係各位の皆さんのおかげと感謝しております。これからも、ロータリー、先ほどでました、4つのテストでもありますが、ロータリーのそういう超我の奉仕とか、そういう精神を忘れずに、日本の輝ける未来のある子供たちに、これからも、コツコツと、努力をして、あまり私にふさわしくない言葉なのですが、教科書の供給に尽力して参りたいと思います。本当にありがとうございました。

 

点鐘 杉山 由祥会長

 

閉会

 

 

2025年11月27日

第1837回移動例会(2025.11.18)を開催しました

第1837回移動例会(2025.11.18)を開催しました

 

松戸西ロータリークラブ 第1837回 移動例会 令和7年11月18日 

会場 ウインズ南柏

 

司会進行 中村 文典会員

 

点鐘 杉山 由祥会長

 

お客様紹介 ロータリー財団学友会 幹事 元国際親善奨学生 宮坂 真依子 様

 

 

会長挨拶 杉山 由祥会長

 

皆様改めまして、こんばんは。今日ですね、第2790地区八犬伝プロジェクトが、今年のテーマということで、もともとの年間計画では、千葉市美術館のほうにおじゃまさせて頂いて、移動例会とさせて頂く予定で、ございました。直前になって、宮坂様に下見に行って頂いたところ、残念ながら千葉市美術館の展示物が少なすぎるということで、現在、館山のほうの鋸山美術館そして、館山城の公園のなかにある、八犬伝資料館、そちらのほうに資料が集中してしまっていて、なかなかみんなで、移動例会として、千葉市美術館に伺うのは、足らない。というアドバイスを頂きまして、急遽今回、場所をこちらに移させて頂いて、例会となりました。 何度もご案内が二転三転してしまったことを、お詫び申し上げます。ここはもともと浅野会員が持っていらっしゃる、会議室ということで、今回松戸西RCとしては、初めての例会場となります。私初めて、この例会場に伺いましたが、とても使いやすそうな、ところでして、我々の名前が松戸西RCでなければ、この例会場でも良いのかなと、というふうに思うのですが、(会場 笑)流石にここに移すと柏になってしまいますので、すこし、たまに、こういうところで、やらせていただくのも、雰囲気が変わっていいのかなと、感じました。またですね、先週の情報研修会、ラーニングセミナーにおかれましては、多くの皆様に、お手伝いを頂きまして、石井ガバナー補佐主催の、合同例会、ラーニングセミナーを無事に盛会に、終えることができました。本当に大変お疲れ様でした。ありがとうございました。本当に、このラーニングセミナーの準備、片づけを通じて、松戸西RCの団結の強さ、年齢に関係なく、みんなが手伝って、みんなが片付けて、そしてみんなで、例会を、ラーニングセミナーを盛り上げていくという姿勢を見させて頂いて、本当に、おかげさまで、みなさんのおかげで、松戸西RCが回っているんだなと、改めて、痛感させていただきました。そしてなにより、稲葉実行委員長、主導で、大盛り上がりになりました、「ロータリー不思議発見」私も何回も、情報研修会、ラーニングセミナーを出てきましたが、情報研修会がこんなにも楽しいものなんだと、思うくらい、非常に多く盛り上がりまして、他に5クラブの方、いらっしゃいましたが、その最初にいた方々が、一人も帰らなかったという情報研修会は、なかなか、珍しいなと、それくらい、皆さんに楽しんで頂けた、企画だったんじゃないかなと、思っております。本当に、心から感謝申し上げます。ありがとうございます。

今日は、宮坂さん、こんな感じの松戸西RCでございます。とてもアットホームな、コンパクトですが、アットホームなクラブでございますので、どうか我々に、八犬伝プロジェクトの卓話を頂きますよう、心からお願いを申し上げまして、私の会長挨拶とさせていただきます。今日は、どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

幹事報告 谷口 義紀幹事

 

 

外部卓話 ロータリー財団学友会 幹事 元国際親善奨学生 宮坂 真依子 様

「第2790地区 八犬伝プロジェクト 『南総里見八犬伝』における徳の話」

 

皆さま、こんばんは。宮坂真依子と申します。

本日は「第2790地区 八犬伝プロジェクト『南総里見八犬伝』における徳の話」と題してお話しいたします。内容は、まず簡単な自己紹介の後、「八犬伝プロジェクト」の概要、その中で私が担当している「八徳」に関する学習推進について、そしてプロジェクト全体の現状報告へと進めてまいります。

 

■自己紹介

私は京都大学在学中、ロータリー財団国際親善奨学生として2012–13年度にイギリスへ留学いたしました。推薦は柏ロータリークラブ、受け入れはクリフトンRCでした。

現在は、早稲田大学、横浜国立大学、中央大学、東京藝術大学、聖徳大学、麗澤大学(※2022年まで)、東京外国語大学、NHK文化センターなどで教鞭をとっています。専門は古代ローマ文学を中心とした西洋古典学で、「徳」が文学の中でどのように表象されるかを研究してまいりました。

2024年3月には京都大学で文学博士号を取得いたしました。その研究背景から、「文学」と「徳」という観点で今回声をかけていただいた次第です。

 

■八犬伝プロジェクトの趣旨

江戸時代に書かれ、千葉が舞台となっている『南総里見八犬伝』を通じて、

  1. 千葉の魅力を再発見する
  2. 作品に登場する「八徳」とロータリーの理念を照らし合わせ、日本の徳の観念を見つめ直す
  3. ロータリーの公共イメージ向上に寄与する

この三点を目的としています。

 

■プロジェクトの三本柱

① 美術品展示

鋸山美術館を中心に、以下の三種を展示
・山田風太郎『八犬伝』挿絵(刀勢画)より選抜作品
・NHK人形劇『新八犬伝』で使用された辻村寿三郎氏の人形
・八犬伝作者・滝沢馬琴と関わりのある絵師たちの浮世絵

② 教育推進事業(宮坂はこの部分を担当)

八犬伝の物語自体を知らない子どもが増えている現状から、県内の小中高校、ロータリークラブにて特別授業を行い、物語の背景と「八徳」を学ぶ機会を提供しています。12月11日頃まで実施中です。

それ以外にも、米山奨学生向けに、日本の文化を学ぶ機会として、講談師の神田山緑さんをお呼びして、講談「八犬伝」をご講演くださいました。

③ ポリオ根絶チャリティーイベント

ポリオナイトへの参加費やランタン広告による募金を、ポリオ根絶のための資金として寄付しています。

 

■『南総里見八犬伝』概要

作者は江戸後期の読本作家・滝沢馬琴。
28年かけ、全98巻106冊に及ぶ長編を執筆しました。

物語は戦国時代、現在の千葉・安房を舞台に、
「勧善懲悪」「因果応報」をテーマとして展開します。

物語の発端では、里見家にかけられた「玉梓の呪い」が描かれますが、
里見家の姫・伏姫と怪犬・八房の出来事をきっかけに、
呪いはやがて良い方向へと転じていきます。

 

■八犬士と八徳

伏姫が持っていた数珠の八つの宝珠が飛び散り、その玉とともに生まれた八人の若者が八犬士です。身体のどこかに牡丹の痣を持ち、八徳を体現します。

人物内容
犬江新兵衛仁思いやり、共感
犬川荘助義任正しい行い
犬村大角礼儀敬意と謙虚さ
犬坂毛野胤智正しい判断、知恵
犬山道節忠与主君への誠実
犬飼現八信道誠実・約束を守る
犬塚信乃戊孝親への敬愛
犬田小文吾悌順兄弟・友への思いやり

 

 

この八犬士が結集し、里見家に仕えて怨念を断ち切ることで、最終的に徳が実を結ぶという結末を迎えます。

 

■映像作品について

昨年公開された、山田風太郎原作の映画『八犬伝』は、馬琴と葛飾北斎が登場し、「実(現実の江戸)」と「虚(八犬伝)」の世界が交錯する構成で、物語理解に非常に役立ちます。伏姫と八房のくだりなど、視覚的にわかりやすい場面も多いので、ぜひ今回の卓話講義の課題として、皆様是非ご覧ください。(会場笑)

 

■プロジェクト実施館(県内6館)

  • 茂木本家美術館
  • 成田山書道美術館
  • 館山城八犬伝博物館
  • 菱川師宣記念館
  • 千葉市美術館
  • 鋸山美術館

地区大会でも一部展示を行い、多くの方にご覧いただきました。

 

本日は卓話にお付き合いくださりありがとうございました。このお話が、徳について改めて考えるきっかけになれば幸いです。

ご清聴ありがとうございました。

宮坂真依子

 

 

 

 

卓話御礼

 

委員会報告 石井 弘ガバナー補佐

先日のラーニングセミナーはご協力頂きまして、ありがとうございました。心をから感謝申し上げます。次は、IMに入ってきます。那須川天心さんの世界戦が11月24にあります。今日、ご参加いただける方、いらっしゃいましたら、是非ともチケットを買って頂きたいと思います。みんなで那須川天心の応援にいきたいと思います。松戸出身の初めての世界チャンピオンが出る可能性があります。もしチャンピオンになって頂いて、2月に来て頂いたら、ガバナーを呼んじゃおうかなと、考えておりますので、皆様のご協力をお願いしたいと思います。以上でございます。今日は、ありがとうございました。

 

点鐘 杉山 由祥会長

 

閉会

 

 

食事 

 

 

閉会挨拶 杉浦 昌則会員

 

 

 

2025年11月26日