第1811回例会(2025.4.1)を開催しました

第1811回例会(2025.4.1)を開催しました

松戸西ロータリークラブ 第1811回 例会 令和7年4月1日

 

司会進行 石井 弘 会員

点鐘 山本 衛 会長

 

国歌斉唱

ロータリーソング斉唱

 

食事

 

会長挨拶 山本 衛会長

皆さん、こんにちは。いよいよ4月に入り、次年度に向けて各方面の活動が活発になってきました。先週の土曜日。石井次期ガバナー補佐と一緒に、会長ラーニングセミナーに参加してきました。会長エレクトセミナーは、以前は、PETS。President Elect Training Seminar と、呼んでいたのですが、現在は、PELS。President Elect Learning Seminar と呼んでおります。しかも、PELSは、今年、二日間ありました。国際ロータリーの考えは、会長研修として、トレーニングと呼んでいたものを、ラーニングと変更となっております。よってPETSのTがLに代わりPELSとなっております。座学で、詰め込み式の研修をするよりも、ディスカッションを通じて、自ら「気付き」を得られ、クラブへの運営や、会長としてより多くの物が得られる研修へと、変化しているのです。実際に、今までの座学ですと、ただ聞くだけのため、「ぼー」っと聞いていると、あっという間に時間が経ち、なにも得るものがない場合があります。それが、ディスカッション形式ですと、とても活発な意見交換をしているケースが多々ありました。一例を挙げます。

「クラブ会長に求められるリーダーシップとは。」というテーマがありました。

会社のリーダーシップと、ロータリーのリーダーシップは、「違う」。という意見が出てくると思えば、「同じ」という意見が、出てきて、その内容へと議論が白熱していきます。具体的に、リーダーシップのある先輩ロータリアンの例が出てきたり、リーダーシップの失敗例が出てきて、それを他の参加者が、聞いて、さらに意見を述べていきます。リーダーシップについて、次から次へと意見が出てきて、それを聞きたい人、さらに質問したい人、さらに意見を述べたい人。と、こちらはひたすらに、議論の交通整理に徹します。進行役は、あくまでも、脇役です。会長エレクトラーニングセミナーは、会長エレクトが、活発に意見を出し合い、それぞれが有意義なものを持ち帰ることができるように、ただただ、議論の進行を進めていくのです。やはり、これから会長になる人達は、それぞれの意見、主張、考え等があり、それぞれの立場で、意見をぶつけ合う事により、多くの得るものがあったようです。これから会長をやろうとする人たちは、自分とは違うやり方、違うクラブを聞いたり、尋ねたり、時には、参加者全員へ、「この場合、どのように対処しますか?」と、質問をぶつけると、一人ひとり、個性の異なった回答が来たり、ときには、思いもよらない回答を得ることもあります。その回答を基にして、更なる議論を重ねていけることが、理想のディスカッションです。自分も白熱した議論、終わった後の交流等を見て、「活発な意見交換ができて、よかった。」と、思いました。この議論をする技術ですが、近年、ファシリテートという技法で、職場、会議、会合等で使用できる技術ということで、注目されております。ロータリーでも、RLI委員会というところで、この技法を習得することができます。この議論の進行役の技術を会得できるのが、地区のプログラム、RLIです。ここでRLIのお話をしたいところですが、それは、またの機会をさせていただきます。以上、会長挨拶とさせていただきます。

 

 

幹事報告 河合 直志幹事

5クラブゴルフ大会開催のお知らせ

コーディネーターNEWSが届いています。

風のたよりが届いております。

ローターアクト第53年 年次大会登録のご案内

MCRレポートのお知らせ

財団室NEWSが届いております。

米山梅吉記念館より冊子が届いております。

環境月間リソースのご案内

みーあステーション 松戸国際交流協会より冊子が届いております。

献血ルームより 

松戸北RC様より例会変更のお知らせ

 

 

卓話 川上 伸夫会員

私がずっと仕事をしてきて、心の印象に残った事が、一つ。これが私の原点になっています。そのお話を、ちょっとお話をさせて頂きます。その前に、30周年記念のときに、今の会長の、山本さんが、編集して頂いた、記念事業として、月の日めくりカレンダーを作って頂きました。そこには、皆さんが自分で思っている座右の銘を提出してくださいということで、30名。そのとき会員が30名でございました。10年前、その当時は、会員が30名、1か月ですから、31日あるのですが、1日足らない分は、その当時のガバナー 桜木ガバナーに書いて頂いております。このやつが、私にとってすごく、記念に残る言葉を私自身が、忘れずに、ずっと思い起しています。それをやっているときに、ちょっと感じたものがありまして、私が一生のうち、というとおかしいのですが、ダスキンをやっているうちに、ひとつだけ、忘れてはいけない、絶対に忘れてはいけない事を、今日はお話をさせて頂きます。これは、ウチのほうは組織として、ダスキンの事業所市場と、家庭市場という、市場の部分がありまして、家庭事情をまとめるディレクターという人が、いるわけです。その下に、ダスキンおばさんと言われる、ハーティさん。その当時は、シーダーさんだったかな。というような方が、いらっしゃいます。そのディレクターという方が、家庭市場をまとめている方々の手紙を、読まさせていただいて、ハーティさんという方、シーダーさんかな、ここではハーティさんと書いてあるのですが、ダスキンおばさんの事が書いてあります。これは、私がダスキンの、逆井支店を24年前、9月に設立して、その前は、ダスキン下総として、登録させて頂いて、ロータリーに入ったのが、ダスキン下総で入っておりますが、24年前、そのときのお話でございます。そのときの11月の話です。これは、支店が立ち上げたのは24年前9月にオープンしてから、11月のことが、手紙を頂いております。

これを、水野ディレクターからの手紙というような格好でお話をさせて頂きます。

 

11月のある、ハーティさん。ダスキンおばさんですね。より、電話がありました。お店のほうにです。

「熱があってふらふらするの。今から病院へ行くので、ダスキンの交換をお願いしたいのですが。」

「品物と地図を出しておいてね。」と、水野はお願いしました。

代行で、ダスキン交換に出ました。

夕方、水野は、お客様より、「今日、来てくれることになっているのに、まだ来ないんだけれど。」

と、お店に電話があり、ハーティさん。これが、五十嵐さんで、ございますけれども、

ハーティさんの、お家のそばまで、お客様のお家のそばのお宅に、伺いました。

「ダスキンさん。五十嵐さん(ハーティさん)が、亡くなって、回覧板が回ってきたわよ。」

と、突然の言葉に、頭のなかは、真っ白になりました。

だって、朝10時、本人と電話で話をしていたのに、「ウソー。」何かの間違いではないかと、頭の中では、信じたくないという思いが、くるくると回っていました。

とにかく、会社に連絡をとり、まず、確認のため、ハーティ五十嵐さんの、お宅へ伺いました。

お取込みのなか、お宅へピンポンと、チャイムを鳴らすと、小学2年生の子供が、玄関を開けてくれました。

「おばちゃん。(水野さん。)お母さんは、死んだんだよ。お線香をあげに来てくれたの?今日は、友達とか、皆が来てくれるんだ。」

と、無邪気に、人が集まって、賑やかなことを、嬉しそうに話をしてくれる姿に、胸が熱くそして、痛くなりました。

事務所に電話をかけた後、急変して三時間後に救急車の中で、心筋梗塞のため、なくなったそうです。享年47歳でした。

翌日のお通夜、そしてその翌日の告別式には、五十嵐さん(ハーティさん)のために、会場は溢れんばかりのご近所の親子さんでいっぱいでした。

勿論、当店のハーティさん、仲間たちも伺いました。五十嵐さんのお客様まで、何人も参列していただきました。

五十嵐さんのお客様が何人も参加してくれたのです。

 

家庭用のオリジナルマットのキャンペーンがあったときには、最優秀賞で、支店長賞に輝き、支店長より花束が贈られました。

そのお礼にと、オリジナルマットを作って頂いたお客様には、

「おかげさまで支店長賞を頂いたので、お礼の気持ちです。」と、手作りのお雛様や、クマのぬいぐるみとか、心を込めた手作りの品を、お礼にお届けしていました。

 

お雛様を頂いたお客様は、居間のショーケースの一番上の所に飾りました。

「そんなところに置かなくてもいいじゃない。」というハーティさんに、

「あなたの気持ちが嬉しいんだよ。これは大事な宝物だから。」と言ってショーケースに飾ってくださいました。

 

「五十嵐さんには、いつも優しく気を使っていただき、ずっと交換に来ていただきたかったのに。」

と、何度も何度も残念がっていました。

そのお客様は、定年後も会社に頼まれて、教育担当のお仕事をする優秀な販売員さんだったのです。

告別式にも斎場を捜しながら参列をされました。

五十嵐さんから、頂いたらしいクマのぬいぐるみを抱いたお子さんに、

「可愛いクマちゃんね。」と言うと、そのお客様であろうお母さんが、

「もう、泣かないもんね。ダスキンのおばちゃんからいただいたのよ。」と、

男の子には、青色のクマ、女の子には、赤色のクマぬいぐるみを、頂いたことを話してくださいました。

花いじりの好きな年輩のお客様が、庭で花の手入れをしているときなど、

通りの向こうから見かけると明るい声で「大丈夫?」と、手を振ってくれる。とか、

 

いつも子供の愚痴を聞いてもらって、「お互いに頑張ろうね。」って、励ましてくれたとか。

五十嵐さんのことは、忘れられません。色々話してくれて、ご親切にしていただいて、。。。。とか、

お客様の口からは、ハーティ五十嵐さんが、いつもニコニ笑顔で、話していた姿を語ってくれました。

 

 

ここに、このハーティさんが、私たちに残した、これからは、私の感情ですけれども、

ハーティさんが、私達に残した、お客様との関係。これからの方向が示されていると思い、そして、

改めて、普段のダスキンの交換を通しての、ダスキンのあり方を、示して頂いたのでは、ないでしょうか。

このハーティさんの五十嵐さんは、今でも、私の心の中に生きています。

 

追伸として、 お雛様を頂いたお客様を、お送りする車中で、「五十嵐さんの仕事は、ビシビシ優しさを感じる。60歳を過ぎた私にとって数少ない大切なひとだった」と、言いきっていらっしゃいました。

 

これが、手紙と、私の感想でございます。

皆さんがどういうふうな格好で感じて頂いたのか。

お客様との関わり、そこから、何か、教えて頂けるものが、あったのではないかと。

そこで、もう一度30周年の、言葉。私が、提出したヤツ。歌ですけれども、

 

立ち向かう 人の心は鏡なり 

  己が心 映してやみん

黒田 宗恵 の言葉です。

 

というような格好で、日めくりカレンダーを作ったときに、それを出させていただいたのです。

私がこれを出したときに、心を磨くクラブとしての、あり方が、こういうふうになるのかなと、思います。

いつも自分の足りなさに悩むとき、松戸西RCの皆さんを、思い出して、励まされることが、多くあります。

奉仕という言葉に、何か、生き方の原点があるように見えるのです。

その言葉を素直に言える人になりたく思い、

それを理想にして、いままでロータリークラブにいるように感じてます。

 

その同士の皆さんとして、当クラブの会員の方々を、もっとよく知りたい。と、思うのです。

そして自分がどのように映るのか。それも、教えて頂きたい。

素晴らしい松戸西RCの皆様、これからもよろしくお願いしたい。というような格好で、一応、終わるのですが、

 

これをいろいろと、あっちのほうで、ケーキ。味が違うと言っていましたけれども、ドーナツも同じなんです。作る人の気持ちで、味は変わります。同じものでも、本当に美味しくなります。ということは、どういうことかというと、私達ロータリアンとして、生き方でもって、味のある、生き方ができるのではないか。それを研鑽する場所が、ロータリークラブでもあるのではないか。小さな実感をもって、少しずつ、少しずつ、それを実践に移すことが、ロータリークラブの使命なのかもしれません。

コロナのときに、アルバイトさんたち。ミスタードーナツなんですが、アルバイトさん達に助けられました。コロナのときは、お店がスーパーさんのところではやっているのですが、そのショッピングセンターは、1か月以上閉まっていたんですね。でも、スーパーの周りだけは少しやらせてもらっていたんですね。ちょこっとやらせてもらっている1店に、ウチのお店がT入っていて、そこで営業をさせていただきました。でも、売上があまりあがりません。そうしたら、どうしたらよいだろうかと、考えたんですね。ウチのほうは、新鎌ヶ谷で、やっているんですが、新鎌ヶ谷の入り口はサイゼリアが一番の玄関で、そこも閉まっています。後ろのほうに、スーパーがあるんです。そこは、やっています。その周りの飲食店もやっています。でもやっぱり、正面のあれは、閉まっているんですね。そこで、どういうふうにしたかというと、ウチのミスタードーナツの連中は、店長は、サイゼリアの一番の玄関のところに、ミスタードーナツのテ-ブルを置いて、箱売りをさせて頂いて、ミスタードーナツです。って、やったんですね。そしたら、やっぱり買ってくれるんです。そして一緒に、「スーパーも、やっていますから。」というような格好で、奥でやっていることも、宣伝をさせていただいて、そこで、ただやっているだけではなくて、そういうような気持が、通じることによって、お客様が、良く解釈してくれたのかなと。1か月、細々と、アルバイト代くらいは、稼げたとは思うんですが、1か月、ちゃんとオープンできてからは、「ドーナツが、ここのお店のドーナツが、どこにあるのか、わからなかった。」という人が、「ああ、ここにあったんだ。」というような格好で、買いに来てくれる。だから、反対に、ドーナツが、奥にあったことを、このコロナによって、皆さんに、お客様に、告知できたことによって、売上が、だんだん上がってきている。売上が上がるということは、良い商品を作れる。ということにもなるんです。回転率が上がりますから。一番初めは、そうでもない、千葉県でも下のほうだと思ったのですが、今は、上のほうから数えたほうが、早い。そして、今、ベスト10のなかに、新鎌ヶ谷のお店が、入るくらい、今、千葉県で、45店くらい、ミスタードーナツの加盟店があります。ベスト10に入るくらいのものになってきています。それは、そのときの、ことがあって、それでお客さんが来てくれた。そして、来てくれるから、もっと良い商品を作ろうと、思う気持ち。ミスタードーナツが好きだったんでしょうね。アルバイトと、そこで働いている人たちが。良い商品を作りたいという気持ちが、どこまで込められるかによって、なにか、お客様に訴えるものがあるんではないか。というふうに、私は実感しております。

もう一つ、二店やっているんですが、もうひとつのお店のほうにも、似たような事があります。ひとつひとつ、お店に向かう気持ち。お客様に向かう気持ちが、ちゃんと通じる、働いている人たちから、通じる事が、すごく大切だなと、ということを、感じております。

ここの五十嵐さんという方も、いろんな人から喜ばれているということは、そういうふうなことじゃないかなと。生きることの大切さを、この五十嵐さんという方から、私は本当に、身をもって、教えて頂いております。今でも、その五十嵐さん、20何年か前の話ですけれども、今でも、その、五十嵐さんのお客様は、ウチのお客様の、その当時から、ずっと、お客様でいて頂いているのではないかと、思います。

ダスキンを辞められる方、多いのですが、五十嵐さん担当の方は、ほとんど辞めていないんですよ。というのは、お人なんですよね。それと、ダスキンを、本当に好きだったんでしょうね。だから、良い使い方を提案できたんだと、思います。やっぱり、一つ一つ、活かされている。地域の方に、活かされている実感を、そこで、私は、特に感じさせて頂きました。

 

ニコニコ発表 山岡 治会員

 

天鐘 山本 衛会長

 

閉会

 

 

2025年4月1日

第1810回夜間移動例会(観桜例会)(2025.3.25)を開催しました

松戸西ロータリークラブ 第1810回 移動例会(観桜例会) 令和7年3月25日

上野公園 桜

 

会場 上野 韻松亭

 

天鐘

 

会長挨拶 山本 衛会長

皆さん、こんばんは。今日は松戸西、観桜会(かんのうかい)桜を見る例会です。千葉の開花は3月未なのですが、東京の開花は、3月24日と、タイムリーに例会を開催することができました。本日の例会を開催するにあたり、親睦委員長の宮野会員に、手配をして頂きました。本日はお休みなのですが、寸志まで頂いたこと、皆様に報告させていただきます。さて、千葉県は開花が3月下旬から4月上旬とされ、まだ開花宣言がないのですが、東京は昨日3月24日に開花の発表がありました。このタイミングで、例会ができるとは、本当に恵まれていると思います。さて、桜の開花ですが、近年の地球温暖化に伴い、異変が起きているそうです。日本の気温が2度から3度上昇しますと、東北地方は開花が2週間早まり、西日本では、逆に2週間遅くなるそうです。桜というのは、冬を経験し、暖かくなることにより開花するそうです。3度から10度前後の低温による休眠と、春を迎えることにより、開花します。これを「休眠打破」というそうです。冬が、暖冬となり、暖かくなっても、「休眠打破」が十分に行われず、かえって成長が遅れるそうです。実際に、2020年には、観測史上初の、福島県の桜が、鹿児島県の桜よりも早く咲くという逆転現象が起きているそうです。また、鹿児島の桜は、温暖化の影響で、桜が満開にならず、スカスカの開花という現象も起きております。日本の桜を見るという文化が、地球温暖化により、この先20年30年というスパンで考えたとき、開花が異常に早まってしまったり、もしくは、スカスカの桜になってしまったりすることが、考えられます。観桜例会も、桜の咲く季節が変わったり、桜が咲かなくなったり、もしくは、満開ではない、スカスカの状態の桜見になってしまうことも、十分に考えられます。地球温暖化の影響は、日本の春の象徴である、桜の開花の変化という、目に見えるところまで、出てきているのです。

ロータリーの重点分野には、「環境」という項目があります。地球温暖化を防ぐため、日常の生活から、私たちにできることは何か。考えて実践してくことも、必要なのではないかと、思う次第です。

 

幹事報告 河合 直志幹事

 

天鐘

 

 

乾杯 川上 伸夫会員

今日は素晴らしい会場で、花見例会でございます。いつも、花見というと、松戸のお寺さんのほうでやるとか、麗澤のお花が桜としては綺麗な方なので、あとは、常盤平ですね。常盤平は今月の、今週の最後が花見となっているそうです。

私、ここに来て、ものすごくワクワクしているのですが、大学の時代、ここの東照宮、上野の東照宮行くその途中に、茶屋があるんですね。そこでもって私の先輩と一緒にお話をしたりなんかして、その前の、精養軒では、友達が、結婚式を挙げたり、いろいろと、上野って、懐かしい思い出になります。

 

それとあと、会長の後ろに、(掛け軸)あの字は、「無心」という字ですので、何も考えずに、今日はゆっくりと、飲んで頂きたいと思います。まだ花見にも、もう少し足らないですけれども、

もっともっとこれから咲くように、乾杯したいと思います。

食事

 

閉会の御挨拶

 

杉浦 昌則会員

2025年3月26日

第1809回例会(2025.3.18)を開催しました

第1809回例会(2025.3.18)を開催しました

 

松戸西ロータリークラブ 第1809回 例会 令和7年3月18日

 

点鐘 山本 衛会長

 

お客様紹介 第2790地区 理念委員会 委員長 山下 清俊様(市川東RC)

 

 

食事

 

 

会長挨拶 山本 衛 会長

皆さん、こんにちは。先週は、IMお疲れ様でした。次年度は、松戸西RCが、IMを開催しなければなりません。IMの運営や方法を、目の当たりにして、是非、次年度に繋げていただきたいと思います。また、次週は、移動例会です。花見例会 観桜会 上野の韻松亭 17時50分点鐘となります。お間違えのないように、お願い致します。さて、今日は、地区理念委員会より山下清俊委員長をお迎えしての、卓話となります。

実は本日の卓話をお願いするにあたり、山下委員長へお願いをしました。その打ち合わせの話なのですが、前回、令和5年3月14日 情報委員会 委員長として、卓話をして頂いておりました。内容は、クラブが元気になるめに。不易流行の観点から。という題名で、卓話をして頂きました。今回は、理念委員会 委員長ということで、ロータリーの理念の卓話をお願いしたのですが、理念に関する内容なので、2年前の内容と、とても近くなってしまう。という、お話を頂戴しました。考えてみますと、「ロータリーの理念」を、卓話として依頼した場合、どうしても同じ内容、近い内容になってしまいます。それは、ロータリーの理念は、変わらず、ずっと同じものだからです。年度が変わっても、時代が移っても、人が変わっても、ロータリーの理念は、不変なのでは、ないでしょうか。同じものですと、つまらないのではないか。という、心配を山下委員長が思われたようです。ご心配して頂き、ありがとうございます。そこで、皆様にお願いです。確かに、2年前の内容と近いのですが、初めて聞かれる比較的歴の浅い会員は、ロータリーの理念 研修と思って聞いてください。内容を知っている会員。ベテラン会員は、ロータリーの理念をご存じかと思いますが、今後、クラブの歴の浅い会員に対して、説明できるように、研修ができるように、聞いてください。歴を重ねたものの、ベテランの域には至らない方、ベテランと、新入会員の間の方ですね、そういった方たちは、ロータリーの理念の研修と、将来、ベテラン会員のように、説明できるようになる事を目指して、聞いてください。ロータリーの理念は、ロータリーの骨格を形成する、大切な背骨部分です。今日の卓話を聞いて、ロータリーの理念をもう一度確認して、各々の立場で、研修と実践を、クラブ内に浸透することを願っております。

以上会長挨拶と、させて頂きます。

 

 

幹事報告 谷口 義紀副幹事

第2790地区 危機管理災害委員会より 大船渡大規模山林火災被害支援金の案内

TUNAGU2790 フィリピン孤児院支援プロジェクト収支報告書

松戸市人口50万人達成記念 第33回松戸市外国人日本語スピーチコンテストの御礼

アジア祭典 チャリティバザーのご案内

ハイライトよねやま

 

 

外部卓話 地区理念委員会 委員長 山下 清俊様 (市川東RC)

「実は身近なロータリーの理念」

 

皆様こんにちは。山本会長から過分のお話を頂きまして、ありがとうございます。思い返すと2年前同じようなお話をさせて頂いたのですが、振り返って頂く方も、いらっしゃるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。今日は、題名は、「実は身近なロータリーの理念」ということで、お話をさせて頂きます。

 

4つのテスト。クラブによっては、毎回例会で唱和をしていらっしゃるクラブもありますが、松戸西RCさんは?やっていらっしゃらないということですね。

ですが、皆さんご存知かと思います。

4つのテスト。言行はこれに照らしてから。

1.真実かどうか

2.みんなに公平か

3.好意と友情を深めるか

4.みんなのためになるかどうか

 

ということですが、子供のころからの親からのしつけは、なんだったかということで、思い起していただきたいのですが、あるいは、今、親御さんの立場で、あるいは、お孫さんのいる立場で、お子さんにあるいはお孫さんに何をいっているか。

これから言うことを守りなさい。

1.うそをついちゃダメ

2.えこひいきしないで

3.なかよくしなさい

4.世のためひとのため

 

こんなことを、結構言われたかなと、というふうに思います。これって何なのということですが、これが実は4つのテストと、全く同じではないかなと、思った次第です。

日常生活を振り返って頂きたいのですが、

・家庭において

・仕事において

・友人との付き合いにおいて

・世間(地域等)とのお付き合いについて

どんなことを考えて、行動していますか?

感じ方、考え方、あるいは行動、それぞれ、皆さんあると思うのですが、「その元になっているものは、何だろうか」と。ということですが、これは、人によって全く同じではなくて、皆さん、それぞれが身についている考え方、あるいは、身につけたいと、思っている考え方だなと思います。その皆様の思っているそれが、4つのテストとどう関係があるか。同じなのか、違うのか。ということで、振り返って頂くことも、ひとつの4つのテストの意味かなと思います。私自身、まさにロータリーの原点であり、理念である4つのテストに最も惹かれるものがありました。実は私の父もロータリアンだったのですが、この4つのテストというのが、しっかり頭に入れており、私も、子供のころから、4つのテストというのが、身についています。といっても、それが100%うまく活用できているかというと、そうじゃないものもあって、後から思い返してみると、「あー、間違っていたか。」ということも結構ありました。でもそれを一つの反省材料として、次に4つのテストで、いろいろ考えるときには、「そういうことが無いようにしていこう。」ということで、やってきています。そんなことで、4つのテストというものは、私のなかでは、ロータリーの理念の、根本であり、最も有効な、理念を実践するための、道具であるなというふうに、思っています。

不易流行の視点でロータリーを見つめる。これは、まさに、2年前にお話をさせていただいたのですが、あらためて、「不易」いつまでも変わらないモノ・コト、変えてはならない本質。「流行」時代にあわせて変化していく、変化させていくモノ・コト。ということで、これはどちらも大切だといっているわけですね。これがロータリーでいえば、不易は、ロータリーの原点であり、流行はロータリーの成長である。だから両方とも大切ですよね。とうことであります。

 

「ロータリーの木」これは、2年前にも出たのですが、「ロータリーの木」を、見たことがない方?あるいは、最近入られた方、ないですかね?どうですか?見たことない方?これは、日本のロータリアンが提唱して、RIでもこれは、これは以前ですが、認めていました。最近、マイロータリーでは、一切出てきてはいないです。どこに行ってしまったのかと思いますが、各地区のホームページ等を見ると、しっかりと「ロータリーの木」を使っているところがいくつかあります。残念ながら、第2790地区は、「ロータリーの木」がない。私としては残念なんですが。この「ロータリーの木」というのは、根っこがあって、幹があって、葉っぱがあって、周りがあるんですね。このなかで、不易の部分というのは、この根っこの部分。そして、幹の部分。この二つが、不易。変えてはならないところと、私は理解しております。ここをもう一回振り返ってみたいと思います。一番下、根っこの部分に、二つの公式標語ということで、超我の奉仕。最もよく奉仕する者、最もよく多く報いられる。ということで、ございます。これは、公式標語としては、1950年ということですが、それよりも前、「超我の奉仕」は1912年、「最もよく奉仕する者、最もよく多く報いられる。」は1921年にシェルドンが提唱したものでございます。

 

次に根っこの真ん中の部分。

親睦、奉仕、助け合い。というのが、あります。これは、親睦があっての奉仕。ということでございます。クラブのクラブ奉仕というものがございますが、お互いに親しくなっていないと、クラブのなかでの、奉仕活動、あるいは、みなさんと一緒の奉仕活動というものも、上手くはできないのではないのかなと、ということでございます。ここで言っている親睦というのは、Fellowship であって、Friendship ではない、ということでございます。ここで言っている、 Fellowshipと、Friendship の違いですけれども、Fellowshipは、志を同じくする者同士の仲間同士。まさにそういう意味の親睦であって、単に友達、というのではないんですね。ということで、ご理解を頂ければと思います。

 

そして、根っこの三段目のところで、ロータリーの目的ということで、ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理想を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。ということで、

この下に4つ。

第1 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。

まさに、親睦と奉仕。

第2 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。

職業、職業奉仕。

第3 ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理想を実践すること。

理想を実践するということで、まさにこれは、社会奉仕になっているかなと。あるいは、職業奉仕のなかで、ご自身がやっている職業を、理想を実践するということですね。

第4 奉仕の理想で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

世界平和ということで、

 

ここで4つあって、具体的にこういうことをやってくださいということですが、これは、具体的にはと書いてありますが、ロータリーの目的そのものは、こっちの、上ですね。ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理想を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。ということで、ございますので、基本、我々は、それぞれ職業人ということで、このなかでは、それぞれ行っている事業を、しっかりと奉仕の理想に基づいて、やっていくと。いうことでございます。奉仕の理想というのは、さっきの4つのテストで、その判断をすることによって、事業をしていることによれば、これは奉仕の理想を、実際に実現できるということに、つながっていくのかな。というふうに思います。これはまさに4つのテスト。改めて出てくるわけです。

 

次に幹の部分ですが、職業奉仕、

根っこの原理原則(奉仕の理想)に基づき、自らの職業を実践すること。であります。日本でいうと、「三方よし」の精神で、昔からあって、これはロータリーの幹の部分で、理念実践の中心ということですが、

我々の「三方よし」、日本の「三方よし」は、「売り手良し、買い手よし、世間良し。」ということで、ロータリーが日本に入ってきた時に、まさに日本のロータリアンが、「ロータリーって素晴らしいな。」と思ったのは、むしろ、ロータリーの考え方が我々の考え方と同じだから、素晴らしいなと、思ったのかなと。私も、そう思っています。

 

4つのテスト、何回も出しておりますが、

この流行というのは、さっきの、ロータリーの木の枝、葉っぱと、周りも含めたところ。

周りの環境によって葉っぱが、どう育っていくかと、いうところで見て頂ければよいかなと、思っています。

 

最近の流行ということで、

・中核的価値観

・7つの重点分野

・ロータリーの戦略計画  ビジョン声明、4つの優先事項

・DEI

こういったものが出てきております。これをちょっと振り替えてみたいと思います。

 

・中核的価値観 この言葉は新しいですけれども、

・Fellowship 親睦 

・Integrity 高潔性 倫理をもって、やっていく。

・Diversity 多様性 

・Service 奉仕  これは、先ほど、はいってきておりました。

・Leadership リーダーシップ 

 

多様性は、入っておりませんでしたが、私の解釈としては、ロータリーが最初にできたときに、職業人の集まりであるのですが、

同業者を入れない。ロータリーの良いところは、異業種の集まりなんです。1900年頃、アメリカで世が乱れていたなかで、同業者の集まりもあったそうですが、あえて同業者の集まりではない、職業の違う方々が、集まっている。

というところが、職業の多様性というところに、着目して、仲間、声掛けをしていた。つまり、多様性というのは、一番最初から、考え方としてはあったのかなと、というふうに思っております。

 

リーダーシップですけれども、これももともと、職業をしているトップの方の集まりですから、価値観として、当たり前のように、入ってきているのかなと、と思います。

 

つまり、中核的価値観というのは、2007年度に採択されましたが、内容的にはこれは、「不易」の部分なのかなと、というふうに考えております。

 

7つの重点分野

・平和の推進

・疾病との闘い

・きれいな水の提供

・母子の健康

・教育の支援

・地元経済の成長

・環境

 

これはまさに、今の世の中の課題。ということで、戦争でなくて、平和。健康。水。母子の健康。4年前から環境というのが、入ってきています。私はもっと前から入れるべきだったかなと思いますけれども、世界で、国際、そういうもので、環境というものを重視するよということを、改めて、表明したのが、21世紀になってからということでもありますので、それを受けてロータリー、RIとしても、入ってきたのかなと。ロータリーの木の周囲に描かれている絵が重点分野をそれぞれ表しているということで、これはまさに、いまの世の中に、応じた、太陽光の、問題点を、時代とともに変わるところがあります。そういうところを重点的に、やっていこうと、ということで、ロータリー財団のグローバル補助金の対象分野というのも、世の中のためになる活動をするためには、ここでお金をつかいましょう。ということで、対象になります。

 

次に戦略計画。

2019年の手続要覧に出てきて、今も入っています。

ビジョン声明ということで、

私たちは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人々が手を取り合って、行動する世界を目指しています。

となって、いますが、これって、ロータリアンがもっているものを改めて、声明にして出したのかな。ただ一つ、そこで違うのは、

戦略計画ということで、具体的に、どんなことをやっていくかというときに、優先事項というのを決めています。

 

これは、何を優先しますかということなんですが、ここは理念というよりは、どちらかというと、ロータリーをより、知ってもらって、より多くの方々に、参加してもらおう。ということで、優先事項として、挙げているというふうに思います。これは、ロータリーがより成長するために、これが必要なのかなというふうに思います。

 

DEI:ロータリーの行動規範ですが、これは

多様性、公平性、インクルージョンと、ありますが、DEIというのは2019年に採択となっていますが、

中身は、多様性、最初にお話ししましたが、もともと職業の違う方々が入ってます、集まりましたよ。ということで、元々多様性という考えはあったわけです。

ここでは、その多様性の範囲をさらに広げようということで、どんどん広げてきていますし、その多様性の中身そのものについても、時代に合わせて変えてきているのかなと、というふうに思います。

イクイティ。先ほどから何回も出ていますが、公平性ということで、改めて言うまでもありません。

 

そしてインクルージョンというのは、公平というのは、頭で公平と思っていても、実際に公平でない場合、要するに、本当に言われているけれども、その気持ちになっていますか?ということ。だと思います。

例えば、人種差別とかというのも。あいつは嫌いだ。あの宗教はきらいだ。それって、違いますよね。それぞれの宗教、それぞれの人種。ジェンダーもそうですね。年齢もそうですね。そういったものを受け入れる。というか、その気持ちになる。暖かくむかえる。まずは、そのことかなと思います。その気持ちの問題をここで言っているというふうに思います。これは、いままでにない言葉だったんですが、実は、やはりロータリアンとしては、最初からそういうものを持っていたと、私は思います。それを改めて、ここで明らかにしたということかなと、いうふうに思います。

具体的に、どういうことをすれば、良いかということを、ここで触れます。

DEIの行動規範ですけれども、ここでコメントとして、言っているのは、先ほど、私申し上げましたけれども、年齢とかそういうところというのは、やはり人によって、あるいは人種によって、考え方が違ってきたりするかなというふうに思いますので、

そういった方々に、憎しみをもっては、いけないよと。ということを、改めて言っているわけで、まさにこれ、具体的にこういうところで、インクルージョンを発揮してください。ということを、言っているのかなというふうに思います。

そんなところで、今申し上げた中核的価値観とか、7つの重点分野、戦略計画、申し上げましたけれども、

 

この中核的価値観ということばは「流行」ということですが、中身的には、根っこの部分であり、幹の部分かなというふうに思います。7つの重点分野は、これは今の時代に合わせて、今やっていかなくてはいけないことで、これは、時代とともに変わっていくものと。そのときに、ロータリーとしての、根っ子と幹があるなかで、具体的に、7つの重点分野に取り組むために、どんなような、考え方でやっていかなくてはいけないかな。というものが、この戦略計画であり、ビジョン声明であり、4つの優先事項というふうに思います。

 

最後にDEIですね。これは、(木の)周りではなく、まさに、幹の部分かなというふうに思います。ということで、流行とは、申しましたけれども、実はそのなかで、こういったものが、まさに根っこであり、幹、DEI、中核的価値観、なのかなというふうに、思います。

あと、不易流行というなかで、そのなかで不易という言葉は、流行を受け入れる、ということも、不易である。世の中、変わっていく。時代に応じて変わっていくものがありますよと。そういうものも、受け入れるというものも、そういう考えでいること自身が、実は不易だというふうに、捉えられると思います。要するに、不易流行の解説では、そうなっていると思うのですが、まさに、こういう世の中の時代に合わせて、ロータリーが、根っこの基本的な部分は変わらずに、世の中の、変化に応じて、変わっていく。その全体が実は「不易」である。というのが、私の理解でございます。そんなことで、ロータリーが好きな私の、今日のお話しでございました。これをきっかけに、今日は短く話をしたところもありますので、調べる、マイロータリーとかあります。クラブのなか、あるいは、グループのなかで話し合う、あるいはさらに具体的に、動いていくということで、ロータリーは、楽しんでいただければと思います。ご静聴ありがとうございました。

 

 

卓話御礼

 

 

委員会報告

 

40周年実行委員会 委員長 神谷 繁樹

皆さん、こんにちは。40周年実行委員長の神谷です。途中経過も含めて、皆さんに報告させていただきます。記念式典としましては、2026年6月2日、第一例会を聖徳10号館、で行いたいと思います。記念講演としましては、車椅子ラグビー パラリンピック代表の、羽賀理之さんご夫婦を、お呼びしたいと思います。奥様は、東海テレビの元アナウンサーということで、ご夫婦で、講演をお願いしたいと思います。記念事業を検討致しまして、当初競輪関係の補助金を使って事業を行いたいということもあったので、車関係で考えていたものもありました。一つとして、車椅子を10台程度送る。二番目としては、車椅子ラグビーの椅子を贈呈。三番目として、フレームランナーということで、ペダルのない三輪車ということで、検討しておりました。それで、車椅子というのは、今、どこの施設でも置いてある。寄付が多くあって、足りているというものもあったので、これはちょっと、削除ということで、車椅子ラグビーは、120万円するということで、高価のため、これも削除。フレームランナーということで、ペダルのない三輪車。脳性麻痺の子とか、運動麻痺の子供たちがペダルのなかで、自力で、前に進む。車が真っ直ぐに進む形で。というのが、良いのではないのかなと、ということで、見本としては見ずらいかもしれませんが、三輪車車椅子を考えておりました。これが70万円するということですから、競輪の補助金は申し込みがまだ先なので、事業者を立てないといけないということもあって、ちょっとハードルが高そうなので、地区補助金を申請して、この事業を行えればということで、今、申請準備をしております。申請前に皆様の、賛否が、ご協力を頂きたいなと、いうことで、今日、発表した次第でございます。何か、意見がある方は、私のほうに、言って頂ければ、と思います。この三輪車ですけれども、障害的には、フレームランニングということで、パラリンピックの競技にも、なる可能性があるということもありますので、この自転車等を送って、松戸市内のふれあい22という施設がありまして、35名くらいのお子様が、該当されるということもありますので、この車椅子を使って、リハビリに励んでいただいて、いくいくは、オリンピック(パラリンピック)につながればよいかなと、という思いで、おります。このような形で、今、40周年を進めておりますので、皆様のご協力をお願いいたします。意見等のある方は、私のほうに、ちょっと時間がないので、賛否は問えませんが、よろしくお願いいたします。(会場 拍手 拍手)

 

お祝い披露

 

山野井 章会員

石井 弘会員

山本 衛会長

 

 

ニコニコ発表 浅野 実会員

 

天鐘 山本 衛会長

 

閉会

 

 

 

 

 

2025年3月21日

IM(インターシティ・ミーティング)第1808回例会(2025.3.13)

IM(インターシティ・ミーティング)第1808回例会(2025.3.13)

松戸西ロータリークラブ 第1808回 例会 令和7年3月13日

IM インターシティ・ミーティング

 

 

司会進行 世良田 文子 (松戸中央RC)

 

天鐘 高木 直樹(松戸中央RC)

 

 

国歌斉唱

ロータリーソング斉唱

 

 

会長挨拶 松戸西RC 会長 山本 衛

皆さん、こんにちは。今日はIM インターシティ・ミーティングです。松戸西会長エレクトを紹介します。次年度会長、杉山 由祥さんです。杉山会長エレクトは、ロータリー歴14年、クラブ奉仕委員長、国際奉仕委員長、副会計、会計、ロータリー財団委員長、副幹事、社会奉仕委員長、幹事、福SAA、SAA、副会長と、ほぼ全ての役職を経験され、満を持しての会長となります。谷口 義紀さんが、幹事として、支える予定です。

 

 

会長エレクト挨拶 松戸西RC 会長エレクト  杉山 由祥

改めまして、こんにちは。松戸西RC会長エレクトの杉山 由祥でございます。山本衛現会長から、身に余るご紹介を頂きましたけれども、次年度、私に課されたミッションは、大きく三つあると考えております。まず一つは、石井 弘ガバナー補佐を輩出予定でございますので、今日は中央RCの皆様にIMを非常に綿密にセッティングしていただいておりますが、次年度は、私どものクラブが、しっかりこういった設定をさせていただいて、そして一年間しっかりと、地区の皆様にご満足いただける、そんな設定、クラブ運営が必要だと考えております。二つ目は、当クラブ、松戸西RCは、次年度40周年を迎えさせて頂きます。まだまだ地区のなかでは一番若いクラブであしまして、また小さなクラブでございます。また、今日御臨席をさせて頂いております、会長エレクトのなかでも、最も歳の若い会長となりますけれども、その良さをしっかりと活かして、皆様、そして、40周年、一緒にお祝いしていただけるように、準備を進めていきたいと思っております。具体的には、松戸市は、おかげさまで、一昨年80周年を迎えまして、そして昨年、目標にしていた人口、50万人に到達いたしました。実際には、今、今年人口の減少があって、50万人には、ちょっと割っているわけでありますけれども、来年、再来年、ほぼ50万人で安定していく、というふうに見込まれております。

ミッションは、松戸市が百年を迎えるまで、この人口規模をしっかりと維持して、活力を保っていく。ということが、ミッションだと考えておりますので、そのためにも、私たちは、先輩方が、先人たちが、しっかりと、築いてきた、歴史を踏まえて、次年度の、次世代の、育成をしていきたいと考えております。具体的には、土屋先生のご尽力で、松戸市の障害福祉の中核となっております、「ふれあい22」という施設、ここは、就学前の、障害のある子たちが、沢山通っているところでありますけれども、支援をして、将来のパラリンピアンを、育成していく。そんな取り組みを、して参りたいと、思っております。そして三つめが、なによりも、数年後に輩出される、ガバナー。そこの、地区をもっともっと盛り上げて頂くためにも、しっかりと私たちも、汗をかいていく。そんな体制を築いていきたいと思っております。長くなりまして、僭越でございますけれども、どうかよろしくお願いいたします。ありがとうございます。

 

 

記念品贈呈

前年度ガバナー補佐 鈴木 悦郎 (松戸北RC)

プレゼンター ガバナー補佐 尾崎 裕一(松戸中央RC)

 

ご挨拶 前年度ガバナー補佐 鈴木 悦郎 (松戸北RC)

天鐘  高木 直樹(松戸中央RC)

 

閉会 

 

 

 

第二部 IM (インターシティ・ミーティング)

 

 

司会進行 霞末 みち代 (松戸中央RC)

 

開会宣言 IM実行委員長 入木田 健一 (松戸中央RC)

 

 

ご挨拶 ガバナー補佐 尾崎 裕一(松戸中央RC)

 

松戸西ロータリークラブ VTR上映

 

コメント・ご挨拶 松戸西RC 会長 山本 衛

4分33秒の素晴らしい動画を作成して頂き、ありがとうございました。松戸西RC創設年度の大河ドラマ 「いのち」をバックに音楽を流しています。「いのち」は、1986年 三田佳子さんが主演をされたドラマです。松戸西創立年度の大河ドラマとなります。途中から2010年「龍馬伝」のテーマに変わり、動画に勢いがついていきました。先輩方が、奉仕活動や、イベントの写真に参加されております。そのイベントや、奉仕活動が、今でも継続していることを考えると、先輩方が、コツコツを蒔かれた種を、松戸西にて、育てていったことがよくわかる動画でした。そして、最後は今年度のガバナー公式訪問の写真を使って頂き、今年も、松戸西の歴史、先輩方が築いて頂いた歴史、自分たちも、刻むことができたのだなと、とても嬉しく感じることができました。

そして、最後のエンディングですが、英語で書かれております。なんと書かれているのでしょうか。

With every step

Matsudo West Rotary Club

Builds a brighter future,

Shaping tomorrow with unwavering spirit.

松戸西ロータリークラブは、一歩一歩、より明るい未来を築き、揺るぎない精神で明日を形作ります。

とても、格好いい言葉で締めくくって頂き、本当にありがとうございました。

 

総評  ガバナー補佐 尾崎 裕一(松戸中央RC)

 

閉会挨拶  高木 直樹(松戸中央RC)

 

閉会

 

 

 

懇親会

 

 

 

ご挨拶 次年度 ガバナー補佐 石井 弘(松戸西RC)

みなさん、こんばんは。来年度、次年度は、ガバナー補佐を務めさせていただきます、松戸西RC石井 弘でございます。どうぞ、よろしくお願いいたします。今日はですね、オペラに、圧倒されまして、我々も来年頑張らなくてはいけないと、思わず、力が入ってしまいました。来年杉山さんと一緒に、頑張りながら、IMそして、ガバナー補佐も、皆様にご協力を頂いて、進めてまいりたいというふうに、思っております。それからもう一つ、今年のガバナー補佐尾崎さんが、ガバナーノミニーデジグネートに、就任をされましたので、13グループ全員で、尾崎さんを応援して、励まして、力づけて、良いガバナーになって頂いて、13グループをまた、引っ張って頂きたいと思いますので、皆さん尾崎さんにも応援をよろしくお願いいたします。そしてもう一つ皆さんに、私からお願いがございます。実は13グループには、野球部があります。ご存知でしょうか。実は野球部の歴史を紐解きますと、松戸東RCが、一番初めに作って頂きました。地区の野球は、リーグの初めに作って頂いたのが、松戸東RCを含めた、4クラブがスタートでございました。途中で、松戸東RCが休部になりましたので、そのあと松戸西RCが、引き継いでまいりましたけれども、尾崎さんがデジグネートになったことを受けまして、野球部の松戸西RCを解散いたしまして、13グループの野球部として、もう一度立ち上げたいというふうに、思っております。(会場 拍手 拍手)ありがとうございます。各クラブの方々に、野球の好きな方には、是非、13グループ野球部のほうに所属をして頂いて、野球を楽しんで頂きたいなと、思います。工程としては、来月あたりからPRを始めまして、来年のIMで、旗揚げをしたいと思っております。皆さんのご協力を、是非ともよろしくお願いいたします。野球部といいましても、別に甲子園大会とか、やるわけではありません。70才以上の方が、結構おられて、楽しくやっておりますので、沢山の方に、ご参加を賜りたいと思います。そして、毎年1回、甲子園球場で、甲子園大会にでることができます。是非とも、ご家族連れ、観光がてら、甲子園球場で、草野球を楽しんでみませんか。(会場 拍手 拍手)是非とも、ご参加をお願いいたしますよう、お願いいたします。来年一年間、一生懸命にがんばってまいります。皆様のご協力をくださいますよう、お願い申し上げて、ご挨拶にします。ありがとうございました。

 

会長エレクト 杉山 由祥(松戸西RC)

次年度の、松戸西RCの会長、ただいま会長エレクトの杉山由祥でございます。全て石井さんが言ってしまったので、(会場 大笑)私のほうからは、ございません。本当に、本日、尾崎ガバナー補佐、そして、井奥ガバナー補佐幹事、入木田実行委員長、そして中央RCの皆様に、感謝申し上げて、一番小さなクラブ、一番若いクラブですが、皆さんと一緒に頂きながら、頑張りますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

 

2025年3月14日

第1807回例会(2025.3.4)を開催しました

第1807回例会(2025.3.4)を開催しました

 

松戸西ロータリークラブ 第1807回 例会 令和7年3月4日

 

点鐘 山本 衛 会長

 

 

国歌斉唱

ロータリーソング斉唱

 

食事

 

 

会長挨拶 山本 衛 会長

皆さん、こんにちは。いよいよ3月に入りました。来週はIMです。振替例会になるため、3月13日木曜日 松戸市民劇場 15時点鐘です。お間違えのないように、よろしくお願いいたします。今年に入りいくつか地区のセミナーに出席してきたので、報告させていただきます。

地区国際奉仕セミナー・補助金セミナー・RLI卒後コース・地区行動計画推進セミナー。

なかでも、特に報告する必要があるのが、地区行動計画推進セミナーです。内容は、ざっくりと紹介すると、戦略計画を立てて、長期的なビジョンをもちましょう。ということです。さて、松戸西RCでは、昨年度、関口・浅野年度にて、2023年~2026年にかけて、クラブビジョンと戦略計画が、作成されております。中身を紹介します。

 

クラブビジョン

松戸西ロータリークラブでは、地域でも目に見える形での奉仕活動に取り組み、国際交流、親睦等を伸ばしつつ、魅力的な例会の開催やクラブ活動を行うことにより、現会員の退会防止、及び適正な会員数を増強し、持続可能な運営を行います。

 

戦略計画

大会防止及び会員数40人へ増強する

国際交流、親睦活動をより充実させる

行政と連携し、子供たちへの支援として青少年活動に取り組む

魅力的な例会を実施し、柔軟性のある会の運営を行う。

 

とあります。これは、3年計画となっており、関口・浅野年度にて、初年度。今年2年目です。来年度で、見直しとなりますが、果たして、クラブビジョンと戦略計画に沿って、今年度は、実行できているかどうか。実は、この出席したセミナーなんですが、他のクラブと討論する機会があったんですね。そこでわかったことは、ほとんどのクラブが戦略計画やビジョンを記していないんですね。もちろん、自分も、戦略計画を作成していなかったんですが、たまたま関口・浅野年度にて、クラブビジョンと戦略計画を掲げたため、自分もそれを踏襲しただけです。ただし、この戦略計画を持っているということは、実は、素晴らしいことなんだと、強く感じた次第です。ただし、戦略計画を持っているだけで、安心してはいけません。事例紹介で、出てきた話なのですが、5年前、40人いたクラブが、当時戦略計画を作成したんですね。そのクラブが、実際には、戦略通りいかず、現在は、会員が、約半分の20人になってしまった事例もありました。戦略計画を持ち、それをチェックしながら、運営をしていく。これが一番大事なことだと実感しました。少々、目標が高いような気もするのですが、戦略計画に沿うことを目標に、運営をしたいと思った次第です。

 

 

幹事報告 河合 直志幹事

能登半島豪雨災害支援金の御礼と報告

ストリートビューでつなぐ祈りのハーモニー開催のご案内

MCRレポート送付のお知らせ

財団室NEWSが届いております。

バギオだよりが届いております。

 

 

卓話 中村 文典会員   「いまさら聞けないロータリー用語」

みなさん、こんにちは。いよいよ卓話が回ってきてしまいました。だいたい3年に1回くらい、回ってくるのですが、私も入会して、20年近くになるのですが、ここ数年、3年から5年くらいの間に、新入会員の方とか、多くなってきたので、一度、お手元にくばった、「いまさら聞けないロータリー用語」というのを、青森RCの卓話で出されたものですが、今一度、勉強していきたいなと思います。ロータリーって、いろいろ、普通使われないような言葉だとか、よくありまして、それを、もう一回勉強してもらえればなあと、思います。

 

最初に、国際ロータリー

世界各地のロータリークラブを会員とする連合組織である。200以上の国と地域に3万6000近くのクラブを擁し、会員数は約118万人である。これ、2年前くらいの資料なので、若干数字の違いがあります。

 

会場監督 SAA

私が今、帯にしている。これがSAAという役職です。これにつきましては、後でもう少し詳しく最後に説明させていただきます。

 

ニコニコ箱 Smile Box

先ほど回ってきたやつです。それ、スマイルボックスですね。これ、会員が例会場で自由意志で、善意の寄付金を入れる箱である。

 

親クラブ

親クラブというのは、西クラブは中央クラブが親クラブに該当します。

 

ガバナー

千葉県を代表する責任がある方で、RI理事会の一般的な指揮、監督の下に行う、その地区におけるRIの役員である。RIというのは、世界ロータリーの、役員ですね。地区内のクラブの管理は、ガバナーの直接監督下に置かれる。ガバナーは、地区内のクラブに対する指導および監督を行うことで、ロータリーの目的を推進する任務を課せられている。

 

ロータリーの目的は、わかる方、いらっしゃいますか。主たる目的は、地域社会、職場と、世界中での奉仕。ロータリアンは、事業の均衡、飢餓、環境、地域社会、暴力などの現代の最も危機的な、問題に対応する。これが大きな主たる目的になっております。

 

諮問委員会及びパスト・ガバナー

元ガバナーですね。各地区は、元ガバナーから成る諮問委員会を設置するものとする。地区内における元ガバナー全員によって構成されている。ウチのグループのなかでは、4名のパスト・ガバナーがいます。

 

4つのテスト

真実かどうか

みんなに公平か

好意と友情を深めるか

みんなのためになるかどうか

 

今一度、これ、全員でこれを、唱和したいと思います。

真実かどうか

みんなに公平か

好意と友情を深めるか

みんなのためになるかどうか

 

1932年にロータリアンのハーバード J テーラー により創作された。1934年に国際ロータリーに採用された。これがロータリーの4つのテスト。かなり前から、皆さんご存じかと思います。

 

米山梅吉

この方について、少し説明申し上げます。この方は静岡県三島生まれで、明治元年、1868年生まれ。三井銀行に入行され、その後、三井信託銀行の初代社長になられております。大正9年、東京RCを日本で初めて、設立されました。

 

米山記念奨学会

日本の大学及び大学院に在籍している外国人留学生に奨学金を支給し、国際理解と親善に寄与することを目的とした日本のロータリー独自の国際奨学金制度。

高橋さんと、有高さんが、米山の担当であります。

 

インターアクトクラブ

インターアクトクラブは、奉仕と国際理解に貢献する世界的友好精神の中で相共に活動する機会を青少年に与えるために結成される。入会できるのは、年齢12歳から18歳までの人である。

 

メークアップ 

メーキャップとか、言われていますが、正確にはメークアップです。自分が通常の例会に、自分のクラブの例会に参加できないときに、他クラブに訪問することができる。皆さん会員証を頂いていると思うのですが、あれを持っていくと、どこのクラブでもフリーパスで、お邪魔できる。ということになります。

 

RYLA

年齢12歳から、18歳までの、若い人のための、RI常設プログラム。

 

ポリオプラス

ポリオプラスは、RIの特別プログラムであり、撲滅の証明が達成されるまで、他のすべてのプログラム以上に優先される。

ポリオウイルスが原因になっている感染症なんですが、急性灰白隨炎、(きゅうせいはいはくずいえん)脊髄症小児麻痺と、呼ばれ、病名のとおり、小さな子供、乳幼児、これにかかることが多い病気でして、急性弛暖性麻痺と呼ばれる、手足がだらんとする、麻痺性症状になります。弛暖性麻痺を起こすのは、ポリオウイルスに感染した人のうち、1%以下と言われていますが、麻痺が現れると、回復せずに、一生残ってしまうことが、多いそうです。乳幼児に比べて少ないものの、成人も感染する恐れがありまして、成人では、重症化しやすく、15%~30%の人が死に至ってしまう。ポリオワクチンを接種することで、ほとんどの人が、十分な抗体を得ることができます。日本では2012年以降、不活化ポリオワクチンが、定期接種の対象となっておりまして、2023年3月までに、生後3か月までが、公費でのワクチン接種開始時期だったが、2023年4月からは、1か月早まり、生後2か月から、接種をすることができる。というふうになっております。

モンゴルの水を飲みながら、地域のカメラに人に、「ロータリーの目的は何ですか?」と聞かれ、「ポリオ撲滅です。」なんてね、石井さんが言って、「なんで、そんなこと、言っているのかな?」と、思いましたけれど、最終的には、そのポリオというのも、撲滅の運動の、一つだと、私は思っております。

 

最後に先ほど申し上げた、SAA

会場監督 SAA Sergeant at Arms

Sergeant というのは、士官。 Armsというのは、武器。成瀬さんに、「SAAとは、何ですか?」と、しょっちゅう言われておりましたけれども、これが、おおまかな意味になります。直訳すると、武装士官ですね。その起源は、中世イギリスの、領主の身辺を守るために選ばれた、武装士官で、ナイトに準ずる。SAAというのは、審議機関ではなく、理事会を超越した、例会上における、絶対的権限をもつ、執行機関。審議機関ではありませんが、理事会に必要に応じて出席し、意見を申し上げることもできる。SAAはそのため、通常は、会長経験者や、ロータリー経験者が、主導するのが、望ましいといわれています。具体的なSAAの職務ですが、一つは、例会の式進行。これは、うちのクラブの場合は、皆さん持ち回りで、やってもらっております。二つ目、会場の入場退場の許可。例会場の、開閉ですね。早退、遅刻の、承認や、拒否。四つ目としては、私語に対する、警告。五つ目は、卓話の時間の遂行。その他、例会場の秩序を乱す行為に対しての、警告と退場命令。すごいですね。すごい権限があるんですね。例会場の設営と、設置。指示ができるんですね。食事の献立、業者の設定、食事の手配。これもSAAの役なんですね。ニコニコの管理、募金状況の報告。等がございます。ある資料ですと、SAAの任務については、秩序正しく、品位があり、しかも効率的なロータリークラブを会合を維持することに努力。秩序正しく、品位ありというのは、ぴったりですね。クラブの訪問者、来賓に、良い印象を与えるようにすること。ロータリークラブの品位および、信用を落とすか否か、出来事を、常に気を配っていかなければならない。と、戒められています。非常にSAAの役職というのは、私も、SAA結構長いんですね。SAA、4~5回やっております。結構やる任務が多いなと思います。

 

別紙に決議23-34

手続要覧に社会奉仕の章に、「社会奉仕に関する1923年の声明」と、して詳細に記載されております。社会奉仕活動に対する方針の決議23-34の本文は、ロータリーのバックボーンともいうべき重要な決議で、これは1923年国際大会に34号として上程決議され、その後5回程追加補正が行われました。その中で、『ロータリーは基本的には一つの人生哲学であり、それは利己的な欲求と義務およびこれに伴う他人のために奉仕したいという感情とのあいだに常に存在する矛盾を和らげようとするものである。この哲学は奉仕ー「超我の奉仕」ーの哲学であり「最もよく奉仕するもの、最も多く報いられる」という実践倫理の原理に基づくものである。』という、この決議の前文(1)に記されたロータリーの人生哲学と実践倫理は最も肝要な部分で、何人もこれを書き換えることのできない程の名言であり、ロータリーの精神的基盤です。その他社会奉仕を実施するに際しての諸注意事項が列挙されていますが、この決議は、単に社会奉仕のみでなく、あらゆるロータリー奉仕活動のあり方、基本を示したものとしてロータリーの活動実践の拠り所として熟知しなければならないものとされています。

 

よくいろいろな会合で、決議23-34と、お話がありますので、この文章をよく、ご理解のうえ、聞いていただけると、理解されるかなと、思います。

 

ロータリアンの守るべき道

(1)例会に欠席する場合は、必ず事務所に前もって連絡しましょう。そして欠席の補填は必ずしましょう。

(2)例会上では、他クラブからのビジターやゲストの方々に、親睦活動委員だけに委せず全員が温かく迎え、友愛に心掛けましょう。

(3)例会中は極力私語はつつしみ、居眠りもつとめて止めましょう。

(4)各種出席の返事、アンケートの回答は迅速に応えましょう。

(5)会費の支払其他、守るべき期日は必ず守りましょう。

(6)服装は清潔にし、他の人々に不快の念を与えぬようにしましょう。

(7)ロータリーの会合には、ロータリーの襟章を付けましょう。

(8)どこで会ってもロータリアン同士は、快く会釈し親睦につとめましょう。

(9)例会所要時間に60%出席すれば一応出席と見なされますが、よほどの理由が無い限り、閉会の天鐘まで在席しましょう。

(10)良いこと、不幸なこと、何かにつけて仲間の会員に、真心で接し喜び合い、慰めあい援助しましょう。

(11)分からないことはなんでも会員に尋ねましょう。尋ねられたら誠意をもって応えましょう。

(12)「4つのテスト」を実践しましょう。

(13)ロータリーの活動は善意から出発します。一人ひとり善意の奉仕を実践しましょう。

 

以上ロータリーの守るべき道。これを最後にして、卓話とさせていただきます。ありがとうございました。

 

 

ニコニコ発表 杉浦 昌則会員

 

点鐘 山本 衛 会長

 

閉会

 

2025年3月4日

第1806回例会(2025.2.25)を開催しました

第1806回例会(2025.2.25)を開催しました

 

松戸西ロータリークラブ 第1806回 例会 令和7年2月25日

 

司会進行 中村 文典 会員

 

点鐘 山本 衛 会長

 

お客様紹介 

 

第13グループガバナー補佐 尾崎 裕一様 (松戸中央RC)

 

松戸東RC 高橋 竜一 様

 

 

会長挨拶 山本 衛会長

皆さん、こんにちは。今日は、ガバナー補佐 尾崎様 そして、メーキャップ お客様として松戸東RC 高橋竜一様を、お迎えしての例会となります。

また、尾崎ガバナー補佐には、後ほど卓話をお願いしております。本来ならば、ガバナー補佐のお役目として、各クラブを定期的に訪問し、クラブの活動、リソース、機会について協議する。といった、クラブ支援のお役目で訪問をされているのですが、松戸西RCより、尾崎ガバナー補佐が、ガバナーノミニーデジグネートに選出されたことに伴い、卓話を聞きたい!!という声を多数頂き、無理を承知で、尾崎ガバナー補佐に依頼をしました。

尾崎ガバナー補佐より、承諾を頂き、今日の卓話が実現することになりました。尾崎ガバナー補佐、本当に、ありがとうございます。

さて、2月もいよいよ最終週になり、いよいよ3月を迎えます。3月もIMや観桜会、(花見例会)と予定が沢山あるのですが、ひとつIMのお願いがあります。IMは、第13グループ5クラブの創始からの歴史をデータで紡ぎ動画をそれぞれ作成し、これを会場全体で共有する。それらを踏まえて、各クラブの文化を、再確認を行い、懇親会を盛大に執り行い、更なる発展を目指す。とあります。各クラブ間の親睦をはかるため、懇親会が行われます。当日は、会費7000円のご負担をお願い致します。当日は、5クラブの歴史が、お披露目動画として公開されたり、エンタメもあります。是非、よろしくお願いいたします。

 

今日はIMについて、調べてきました。

IMとは、インターシティ・ミーティング。かつては、ICGF。Intercity and Club General Forum などと、呼ばれていました。都市間、あるいは、都市内の会員が一堂に会し、ロータリー情報を学び、親睦を図る会合。日本では主に、分区やグループ単位で開かれている。とありました。IMの目的 IMの大切な目的は、会員相互の親睦と知識を広めることにあって、さらに、会員にロータリー情報を伝え、立派なロータリアンを養成する。経験豊かなリーダーの下で、ロータリー奉仕理念を勉強する。同時に、グループ、分区内の会員の親睦も重要な目的ですから、懇親会も併せて開催されます。IMは、決議や決定を行う場ではありませんが、IMへの出席はメーキャップとなります。実は、IMは、現在は、RIの正式行事ではありません。1950年ぐらいの手続要覧には、グループ毎に分区代理が主催して、IMを開かなければいけない。と書かれているのですが、1969年RI理事会により、経済的な理由から、費用を支払わないことを定め、それ以降は、ガバナーに実施か否かの裁量が委ねられるようになりました。日本では、分区代理に依頼する形で、IMが続行される形となりましたが、外国では、IMを開催する地区は、ほとんどないそうです。日本では、毎年必ず行われ、定着していったようです。個人的には、年に一度、第13グループの他のクラブの方と、親睦があったり、ときには、勉強会や、合同例会等があるのは、非常に充実しているプログラムと考えております。3月13日のIMでは、5クラブの歴史を見て、他のクラブと親睦を図りましょう。

 

幹事報告 河合 直志幹事

コーディネーターNEWSが届いております。

フードドライブ2790 ご協力のお願い。

松戸北RCより 例会臨時変更のお知らせ。

 

外部卓話 第13グループガバナー補佐 尾崎 裕一様 (松戸中央RC)

皆様、こんにちは。4回目の訪問になります。松戸中央RCガバナー補佐 尾崎裕一と申します。今日は卓話を仰せつかりまして、こんな針の筵みたいなこと、してほしくないなと思っていたのですが、その前の公式訪問が一つありますので、ガバナー補佐としてお話をする機会をください。実は先般2月8日9日の地区大会には、山本会長河合幹事、皆様、大勢の皆様がご参集いただきまして、楽しく盛り上がった会を作らせていただきました。忙しい中、ありがとうございました。私としては、前日も入って、チサンガさんという方をお迎えして、懇親会、晩餐会をやらせていただいたのと、それからいろいろな会議に出させていただいて、非常に有意義だったなと思いました。まずは、入場行進の際に、音楽を入れて、各クラブを、ご紹介をしろ。ということで、設計をして、やっていたのですが、欠点としては、音楽が小さかったのと、プロジェクターで映すと、写真が薄くなる。テレビのように、4Kテレビのように、綺麗に鮮明に映らなかった。と、思いました。実は、前の席に座っている方は、モニターがここにありまして、そのモニターは、非常に綺麗に映っていたんですね。だから、ガバナーに関しては非常に満足されたと思うのですが、後ろのモニターは、映りが良くなかったです。写真で見ましたら、もう少し考えるところが、あっても良いかなと、思いました。いずれにしても、ああいう形は、はじめての経験ですし、皆さんには喜んで頂けたかなと、というふうに、思います。チサンガさんに関しては、前日ちょっと、お話する機会があって、彼は、コーポレートガバナンスの大家であって、アフリカでは有名な方だと聞いたので、少しお話をしていたのですが、やはり、事情が事情で、ちょっとお聞きしたいこともあったのですが、「明日以降にしようよ。」と言われて、それっきりその話は頓挫してしまったのですが、ちょっとお話したなかでは非常に、誠実に、それについてもゆっくりお話しろと、言い方をされたので、いいかと、思いまして。やはり、ガバナンスは、これからは、いずれにしても必要で、ロータリーであろうが、それとも会社の社員であろうが、社会人である以上、やはり、早い告知だとか、安全性を守るだとか、セクハラをさせない。パワハラをしない。とか、非常に難しい問題があるので、今後とも必要になってくるような、気がします。チサンガさんの最後の話は、まずは、ウナギがおいしかった。それからお寿司がおいしかった。イタリア料理がおいしかった。佐倉のほうで食べたものらしいのですが、イタリア料理には僕は行ったことあるのですが、臼井のところにある。花壇のようなイタリアンレストラン。そんなに高くはないのですが、美味しかった。食べて美味しいものを、喜んで頂ければよいなあと、思うのですが、最終的には、関空まで、新幹線に乗りたい。飛行機をやめて、新幹線で翌日、帰って、エコノミーサイズでしたね。たぶん、あの体だと、グリーン車も入らないのかもしれない。エコノミーサイズのサイズを上げて、ご夫婦で座って、あとお付きの人が4人いらっしゃいましたので、関空から、無事帰られたということで、安堵をしております。本当にありがとうございました。

もう一つ私のほうからPRしなくてはいけないこと。先ほど、山本会長が仰ったように、IMです。来月13日に、松戸市民劇場で、3時開演。2時半から会場に入れます。皆様の写真等を、頂いたものを、同じようにプロジェクターに映して、お話をしていきたい。各クラブのデータをお預かりして、今の、こないだの、地区大会の映像だとか、50年前の映像も踏まえて、今、制作をしておりまして、それを伴って、皆さんにスピーチをしていただくのと、今度新しく会長になられる方の、今回は山本会長ではなくて、次の杉山会長ですね。杉山さんに委託するうえで、杉山さんのスピーチをお聞きしたい。ということで、5クラブ合同で、市民劇場で、行います。その後ですね、宴席をやろうと思っていまして、宴席は、松戸商工会議所というところの5階でやります。本来ならばもうちょっと良いところで、派手にやりたいと思っていたのですが。イタリア大使館の御用達が、二つレストランがあって、その二つの一つは、よく存じ上げているところなので、こっちまで来て、ケータリングでやってほしいと、言ったのですが、いかんせん料金が高すぎて、ピザだけで良いと言ったのですが、ピザだけでは、行かないし、料理人もイタリア人ですし、それから、給仕をする人も、半分以上がイタリア人。非常に良い感じのものができるなあと、思っていたのですが、やはり1万6千円以上の金額ですと、とても支払いができないというので、料理に関しては、失礼ながら、落としました。お酒はちゃんとご用意しております。それと、たっての願いで、こないだのようにテノール歌手、イタリアと、ブラジル人なのですが、いずれにせよ、日本で、テノールとして、オペラに出席しております。たまたま日本にいるということなので、お願いをして、ちょっと、ご紹介をすると、ブラジルのサンパウロ出身のテノール歌手の、ロベルトさん。それから、イタリア人の、バイオランドレアさん。バスの人です。彼は非常に声も通るし、日本人の方がかなりテノール歌手になったり、いらっしゃるのですが、やっぱり迫力がかなり違います。本来ならば、市民劇場でやれば、もうちょっと声も通るし、面白いなと思ったのですが、宴席の前にどうしてもやってほしいという、希望なので、商工会議所の5階に上がっていただいて、

歌っていただきます。椿姫から、最後は乾杯まで、もう一人西田さんという、ロベルトさんの、奥様が音楽家で、オペラ歌手なので、3人で、5曲を選んでいただいて、食事の前に、17~8分かかるのですが、まずは聞いていただいて、それから食事。これは懇親の意味を踏まえておりますので、松戸から西クラブまで、皆さん大いに楽しんでいきたい。あとは、ロータリーのマジックというのを、書いてあるように、ちょっとひっかけて、マジックショーをやろうといって、引っ掛けただけなのですが、テーブルマジックをご用意していただいて、最後にはテーブルで、マジックをして、それでしたい。という計画を立てていまして、ちょっと盛り沢山なんですが、面白い企画を中央らしく、お酒も振る舞う。という形で進めております。皆さんにも、本当にご迷惑を、かけまして、予算の大変ななか、お金も頂戴して、何か喜んで頂く形に変えたい。それから、松戸でも、いろんなことが、できるということを、やりたいと思っております。作りました。また、これは西クラブに予算を、少しでも蓄えて、西クラブに渡しますので、また、次のIMのときは、期待しおります。あと、ゴルフは、5月15日に、藤ヶ谷カントリークラブで行われます。これは、チャリティーも踏まえて、5クラブ合同で、やりたいというふうに思っておりますので、それは、これからの企画、これから何かできないかと、一つの案として、こないだ卓話を頂いた方に、プロのパターのレッスンプロがいて、パターだけです。もともとプロになりたくて、やっていたのですが、越谷練習場というところで、専属のものをやっていらっしゃって、かなりの大きな機械をもっている。パターが上手くなれるようになる。ということを、言っていらっしゃったので、是非、藤ヶ谷カントリーに来ていただいて、パターのところ。時間があれば。来ていただいて、その方、30才位の綺麗な、お嬢さんですが、もともとは、八ヶ崎というところに住んでいらっしゃって、ランランクラブですか。あそこに毎日、練習していたという、プロ志望の方。妹さんが、松戸市で初めて、プロゴルファーになったという方ですが、あまり僕は女子プロを知らないので、お答えできませんが、パターに関しては、習うと、3打は、違う。(会場 歓声)言っておりました。ただ、体調によったりメンタルによって、かなり変わるので、どこまでいかれるのか、一緒に本当は回って、一人2万円でやってくれるという話だったのですが、たまたまコンペティションなので、お金をかけてそこで教わると、ペナルティを食らって、出席を取り消されるか、スコアを取り消されるということになるので、事前に、前あたりで、30分くらい、教わるのか、それとも、最後の宴席に来ていただいて、卓話を頂いて、パターのやり方、やったばかりですから、パターの上手くなる方法を教えていただければ、それなりに持っているクラブを見せて、こっちはこう向いている。これは、こう向いている。振り方はやっぱり、安定すると、こないだレクチャーを受けて、僕も自宅に帰ってやったのですが、あまりできなかったのですが。(会場 笑)いろいろとすぐには動かないんですね。せっかくゴルフをやるときに、一つでも三つでも四つでも、クラブが、スコアが縮まれば良いなと、いうふうには思っています。

 

さて、本題、今回卓話に入らせていただきます。さっき針の筵という話ですが、だいたい西クラブ、僕をいじめようと、思って言ったんだろうなと、というくらいの気持ちでおりまして、本来、よく河合さんと、食事のあと、歩いていたら、「ガバナー誰になるのでしょうか。」とか、よく話を、聞いて、「誰だろうね。」という話をしていたのですが、隠していたわけではないんです。僕自身は、全くガバナー補佐になったときに、ガバナーになりたいという発想は、全く持っていなかったです。とにかく、クラブのなかで、ガバナー補佐をやるならば、それを全うして、終わろうと。年間6回回るというのだけでも、驚いていまして、最後まで続けばいいなと、というふうに、本当に思っていました。ただ本当に、会長幹事に恵まれまして、楽しく過ごしております。いろいろとお話を聞いたり、クラブの事情もよくわかってきました。いろんなことをやろうとするなかに、お手伝いしたいなと、というふうに思っております。例えば、北クラブなんかは、北松戸のエリアでは、非常に、活性化があり、いろんなことを、やっていて、お寺さんがあるので、北小金ですね、北小金でやっていらっしゃるのですが、つい、近くに、新松戸というところがあって、新松戸でももう少しいろんな活動をしたいということなので、こないだ流通経済大学の、米山の担当の教授にお会いしてきました。なんとか、クラブとコラボできないかと。新松戸の地域の商店街でも、一緒にやっていけないかと。ロータリークラブは、こういうことが、非常に強いところなので、ネットワークは持っているので、できないかと。非常に喜んで頂いて、これから学生たちを米山に入れたいということで、今年も3名、エントリーをしているそうなんですが、受かったかどうかは、知りません。受けていただけるところに、やってほしいと、というふうに言ってましたし、今回中央クラブがウェンさんという、非常に可愛らしいお嬢さんがいらっしゃって、どこでも参加してくれるんですね。そういう面では非常に、良い関係が、続いて、彼女は、たぶん、6月から、T〇〇〇会社の準社員ということで、いったんそこに入って、研修を受けに行かれるようです。非常に、性格も良いですし、うちのクラブとフィリピンも一緒に行きましたし、今度は、4月にベトナムで本を配る。皆さんにお助け頂いた、TSUNAGU2790というものを使って、行くときも一緒に、行って通訳をやって頂ける。という話になりました。そんなことになりました。デジグネートに関しましてはですね、そういう形で、そんなに、興味もなかったんです。それで、一旦は、仕掛けとして何があったかという話をするとですね、デジグネートになるか、ならないかという話の前に、うちのクラブの連中が、富里クラブに夜間例会に6人、行って、二次会まで行って、帰ってくるんですね。非常に若い、富里も若くて36人くらい、当時は32人だったか33人だったか、まだ少ないクラブでガバナーを輩出しているんですね。誰でもできると、ガバナーは、仰っていたので、みんなで行こうと。いうことで、僕は参加できていないのですが、夜間例会に行ってですね、本当にドンチャン騒ぎをして、Tシャツの裏にマジック書かれたり、背中にマジックを書かれたり、みんなで大騒ぎしてかえってきたのが、まず一つ目です。それによって、寒郡という、ガバナーが、いらっしゃったのですが、寒郡さんが、尾崎って、どんなもんだ。という話を、あのときに、言ったそうです。若いクラブで、同じだから。というので、初めて尾崎を意識したのが、そこじゃないかと。というふうに、思っております。僕自身は、指名されるというのは、全く想像していないし、それから11月ごろ、「尾崎さんどうか。」と、寒郡さんから、話が出たりしたんですが、誰が何故、僕の名前を出したのか、というのが不思議でした。一回河合さんと話をして、歩いているとき、「僕、何もしていないよ。」という話で、やるとも言っていない。翌日に、実は、正式な話が来て、決したのですが、それほど、気にはしていなかったんです。やはり、たまたま、この地域で探していたというのもあって、きっと高橋さんのお名前も出ているだろうと思われるのですが、そういう方を選んでやったんですが、なかなか、ご縁がなくて、要するに隙間が空いてしまったところに、たまたま寒郡さんの耳に入った、尾崎が出てきたんだろうなと、というふうには、思っております。さて、それからですね、どなたがやるか、やらないか、それは、別の話として、僕の話が出て、さて、やるとなったときに、やはり土屋さんのところにご挨拶に行きましたし、小倉パストガバナーのところに行きました。実は、得居さんのところには、行っていないのですが、その前に、ガバナー補佐のときに行くと、「いやー、いい。大丈夫だよ。」と、言われてしまって、なかなか、ハードルが上がらなかったのですが、時間もなかったものですから、お二人にご相談をして、進めたときに、まずは土屋さんはですね、「クラブは今、何人いるんだ。」 それから、「一番上の人は、今、何人だ。」 「尾崎より上は、今、何人だ。」と、質問をされてですね、クラブがやっていけるかどうか。ということを、まず大きな前提として、質問をされました。要するに、クラブがやる気になっていなくて、「ガバナーになりたい。」といっても、それは、無理だよ。という言い方はされていなかったんですが、それに伴うような話をされておりましてですね、やはりハードルが高いんだなという風に思いました。ただクラブとしては、うち、高木会長が、非常に、口が軽いところもあって、ぽろぽろしゃべるものですから、いつの間にか、そんな話が、漏れていまして、尾崎ガバナーにしたいんだ。ということを、皆さんの前で、言い始めたので、それに関しては、クラブとして、若いメンバーが、火が付いたら、燃えやすくなるんで、非常に、活性化、今はあります。ただ、これから3年後に、実際にガバナーとして動けるかどうか。そのとき、42人とか、41人いるメンバーが、半減していたら、非常に、苦しい会になってしまう。と、思っております。やれることを、とりあえず、一生懸命やるという。その間、指名委員会がございまして、指名委員会は千葉のほうに行って、5人のパストガバナーの前で、「何をやりたいんだ。」という話を受けたのですが、ニコニコしているだけで、どうせ次のガバナー決まってないので、僕しかいないだろうと、というのがあったんで、余計なことを言わず、一生懸命がんばりたい。ということで、本来ならば、選挙で、選ぶという、ことですが、前は3人くらい出て、コンペティションになったと、聞いていたのですが、僕のときはそれがなく、1時間ほど、雑談をしながら、進めました。それで、11月に入って、総会。理事会。総会を通して、12月の頭に、発表の場を、迎えるということに、なりました。公示されたのは、12月25日、ですね。そのようになりまして、さて、これからどのような形をやっていくのかというのが、非常に難しくなっています。先ほども山本会長が言ったように、予算というものが、今回の会員大会、 約2000万円使うのですが、料金としては、たぶん、2500万円くらいに上がるかもしれない。ホテル代が、やはり150%くらい上がってきているので、あの会そのものを、続けていくことが、非常に至難です。それから、30年前、例えば、バブルの頃は、5万円の会費でも出してやるというのが、いっぱいいらっしゃったと思うのですが、今や30年間苦しんできて、かつ、今の状況だと、また、アメリカがどちらかというと保護政策を打って25%課税する。日本もそれに合わせて、中国もみんな、25%言い始めたら、結局、アメリカから買ってくるものは、例えば1000万の車を買うと、1250万円になって、高いものなる。山本さんが、2000万円の車だったら500万円プラスですから。非常に高いものになって、それぞれ苦しむだろうし、今の景気というのは、僕が見ている限りでも、やはり物がすごく上がって、デパートでいくと、僕、家内に買わされて、買ってくることが多いのですが、デパートで買うと、だいたい1万円を超えてしまうんですね。今回、昨日かなんか、買いにいくと、1万5千円を超えて、あんまり新しいもの、買っていないんですが、やはり50%近く、上がっているんではないかなと。言われてまして、スーパーでも、5千円だったものが、8千円近く、やはりそれだけの量を買うと、料金がかかるので、やはり、苦しいんだろうなと、それに伴って、仮に1万円を、今回もそうです。IMでも、本当に対価として楽しめば、一番安いと、おっしゃるかもしれませんが、やはり、毎週のように1万円ずつ取られると、重いなあ。それから、ロータリーが、いやだなあ。やはり、お金とのバランスが、崩れてきているので、非常に厳しいような気がします。それから奉仕といえども、例えば、トランプさんが、USAIDという、約1万人いる、ウクライナとか、そういうところに行く、奉仕団体、要するにけがした人とか、いろんな人を助ける、食を届けるという、団体を、やっているのですが、1600人を解雇するということを、言っていて、1万人いるうち、1600人。それから、今の人たちを、全員休暇を取れと。というふうに言っていますので、たぶん、消滅する方向だと思います。奉仕の友情そのものよりも、アメリカそのものが、そういうウクライナとか、そういうことに関して、関与しないと。という方向になってくる。もともとは、アメリカ存続、アメリカファーストだと。アメリカがすごい。という時代が、終わってきて、昔のイギリスが、鉄道を引いて、蒸気機関ができて、やってきたのですが、今ではイギリスは治安の良くないところですし、王様が、結局、王様しかいない。そんな国になってしまっていますよね。イギリスの車のあまり買うことも、だんだん少なくなっています。例えばジャガーも、インドの車ですかね。経営者が全部、違うわけですから。やはり、昔のイギリスのようになってくるかもしれない。そうなると、ベトナムとか、タイだとか、カンボジアだとか、インドだとか、中国も入って、そっちが台頭してくるので、日本もこれからどんどん厳しくなるだろうなと、というふうには思います。いずれにせよ、だからといって、ロータリーを潰してよいわけではないので、我々なりに、やはり考えていきたいと、思っているし、奉仕の理想というのは、忘れることができないような、気がします。やっていて、奉仕って、やはり、例えば、浅野さんが、わざわざモンゴルまで行って、いろんな活動をされて、こないだトイレの写真を見て、「すごく綺麗だな。」もうちょっと、手を抜いてやるのかなと、思ったら、浅野さんは違いましたね。きちっとされていて、すごい綺麗だったのを、拝見して、「ああ、やはり、あれで喜んで頂けるなら、そうなんだろうな。」と思っているし、馬と表彰状は別として、あるなしにかかわらず、やはり子供たちにとって、あのトイレが綺麗だったら、やはり入りやすいなあと思いました。僕、小学校のときに、トイレに行くのがすごく嫌で、特におしっこはできるのだけれど、大きいほうが、家に帰ってしたいくらいで、ずっと我慢していることがありました。昔は、トイレは穴が開いているだけで、戸締りは締まっていたのですが、やはり性格的な問題があって、なかなかできなかったのですが、それを思い出しました。

これからやっていかなければならないことが、いっぱいあるのですが、まずは、クラブとして、僕としてはですね、クラブが一番優先だと思っているのですね。いろんな活動、例えば、地区に出る。それから、ガバナー、大会にでる。いろんな大会が、ある。まずは、クラブそのものが、楽しくなければ、人数も増えないし、それから、思い出も残らないし、やはりちょんの間では、いけないと思うんです。ですから、西クラブと、例えば、苦しいときは、中央も、北クラブも仲良しなので、辰巳の会とか、いろんな会でお酒を飲んだりしながら、和気藹々としたなかで、クラブ作りをしていきたい。東クラブがダメとは、言っていませんから。(会場 大笑)東クラブはゴルフが上手すぎて、乗れないというのがありまして、三クラブで、下部の三クラブが楽しくやっているのですが、そういう会を楽しくやっていきながら、人を増やしていきたいなと、思っておりますし、仲間は、多ければ多いほど、いろんなアイデアができます。中央クラブも一時期、かなり、10人くらいが、年配者が突然やめてですね、苦しい時期があったのですが、いまは、すごく若いメンバーで育っています。やることも、杜撰なことも多いですが、やろうとする気持ちはすごくあって、皆さんにはご迷惑をかけない程度、みんなと、組んで、やっていきたいという。あと、言わなくてはならないのが、3イヤー ローリング ゴール。という、話なのですが、これは、僕は昨年出向しておりませんので、その話は聞いていなかったのですが、今年になってから、橋岡パストガバナーから、お話があったのですが、なかなか難しい話です。3年間の計画を立てていきなさい。それから指導者を作りなさい。というのですが、その前に、小倉ガバナーのときに、戦略委員会というのを、5年前、立ち上げて、そのメンバーを作っていながら、3イヤーというのは、整合性がとれないということで、実はガバナー補佐グループ、14グループのなかでは、かなり紛糾をしておりまして、寒郡さん、非常に頭を痛めるところにあったのですが、ちょっと目先を変えると、そんなにたいした話をしているわけでは、ないなあ。と、いうふうに思うのが、一つ。例えば、戦略と戦術とういのがあって、Strategy と、Tactics とあるのですが、戦略があって、戦術がある。それは、昔の兵法であってもそれは、同じなのですが、まずは軍隊でも、戦略。大きな戦略。例えば関東地区、アジア地区を、どう、オイルを仕入れてきて、どういうふうにするのだと。例えば戦略があるとすれば、それに対して攻め込むのか。攻め込まないのか。どこの地区から入っていくのか。フィリピンのほうから行くのか、そこにはオランダ人がいるとか。いろんなことを、戦争ではやったと思う。戦略、戦術と、言葉そのものは、あまり好きではないのですが、考えたら、戦略ということを、小倉ガバナーが、おっしゃったら、それを大きな視点で見ればよい。そのクラブが、どういうふうにしたい。という形を、考えればよい。それは、別に、拡大だけでなくて良いし、楽しむために、お酒を週に1回飲むとか、もうちょっと。グルメの会も、拡大していこうとか。それから、例えば、新人が来たら、誰かを付けて、毎週、一緒に座ってあげるとか。それから、誘い出したら、とことん皆で、守ってあげるとか。それが一つの大きな、例えば拡大の、戦略とするならば、戦術は、「誰に電話する。」それから若い人から、こないだちょっとお話しましたけれども、40台の人がいれば、やはり友達も多いし、奥さんの付き合いもあるから、なるべくサラリーマンではない方で、サラリーマンは非常に苦しい立場なので、仕事を持っている方で、ちょっと余裕があったり、さびしいなと思ったり、そういう人に声をかけてあげる。これが戦術です。だから、戦略と戦術というのは、同じ目線で、大きな視点か、それとも、短期でやるかという戦術を、設ける。それが失敗したら、次のことをやれば良い。いうほどすれば、良い。戦略と戦術は非常に良い関係であるように、今回の、戦略委員会は、一番最初に5年前に立ち上げて、なんで戦術と言わないのだろう。それから、戦略委員会そのものが、戦術化して、「お祭りをやろう。」と。ただ、それだけを名目にして、しまって、何か、訳の分からない、戦略になっているような気がしていたんですね。それは、本当に感じていました。それが突然、3イヤー ローリング プランということで、3イヤーという言葉は別として、結局戦術を、やっていこうと。Tactics 戦術を、進めていこうと、いうことは、決して、マーケティングからでも、悪い話ではないし、当たり前のような話だと思うんですね。これを皆さんが、どう、受け止めるか。もっと簡単に言えば、目先のことを注意して、例えば、駐車場、全員が来れるように、駐車場を確保しよう。とか。いろいろなアイデアがあると思うんです。もうちょっと美味しいものをグレードアップして、食べようよ。その代わり、会費を何年後にはいくら集めよう。とかですね。それから、大きな大会、世界大会に行こう。とか、そういう一つのことを、決めていけばいいんですね。そこには、拡大、拡大、と必ずやられるので、厳しいことがあるのですが、3イヤーはそういうものだと、思っていただいて、そんなに硬く、力を入れないで、皆さんが思ったことを、それぞれ、書いていただいて、それをまとめて、多数決で選んだものを、上げたって良いと思います。3イヤー ローリング プラン。 ただ、3イヤー ローリング ゴールと、いうのはですね、ちょっとアメリカ風で、違っている。3年は良いとして、ローリングがついているということで、訳のわからない。

ローリングストーンという言葉がありますよね。

ローリングストーンという歌手もいるんですが。

ボブ・ディランも、歌っていましたね。

「石が転がる。」ということを、言っていて、ゴロゴロ転がるというイメージをとっていただければわかるんですが、3イヤー ローリングというのは、3年ごとに、ゴロゴロゴロゴロ、回っていくんだよ。一生続くのかな。という意味かもしれません。悪ければ、なくなるかもしれないんですが、これは、イメージとして、3年ごとに大きな、山を作って、発表をして、セントラルのなかに入れたことを、次の目標に3年間、決めていく。その代わり、3年ごとに、RIとして表彰をする。非常に優秀なとこは、表彰をする。ことを、やろうとしているので、それはそれなりに、その3年間を、受け止めればよいかなと、思っていまして、あまり難しく考えると、嫌になってしまうので、戦略委員会は、もっと大きなことを、西クラブとして、何ができるか。何をしたいか。そういう大きなことを。その戦術としては、どういう風にやれるか。小さなことを、選んでいただいて、僕は良いかなと。僕の私見です。ただ、間違っては、いないような、気がします。そういうふうに考えると、クラブ自体をそんなに難しく、頭でっかちにならなくて済むかなと、というふうには、思います。私としては、そんなに優秀な人間ではありませんし、ただ、本当にニコニコして、後ろで、見ているほうが、大好きな男なんですが、一旦は指名されたので、この2年間、これから2年3か月で、ガバナーになるわけですが、まずは勉強させていただいて、お金を集める手段を、どうするか。それからみんなに喜んで頂ける、クラブ活動って、何があるか。それから、地区との協議、地区はやはりガバナーが指名する委員会ですから、ガバナーとしては、地区から、下の皆さんに、見てもらう。上から、ボトムアップが一番良いのですが、競合した目で、同じ目線で見てもらうように、地区にもお話をして努力します。まずは、勉強をして、新しいことを、やっていきたいと、思っています。そこまで、わかりませんが、以上、私の卓話に代えさせていただきます。ありがとうございました。(会場 拍手 拍手)

 

 

卓話御礼

 

お祝い披露

 

ニコニコ発表 山本 沖会員

 

天鐘 山本 衛会員

閉会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年2月26日

第1805回夜間例会(2025.2.18)を開催しました

第1805回夜間例会(2025.2.18)を開催しました

 

松戸西ロータリークラブ 第1805回 夜間例会 令和7年2月18日

 

司会進行 稲葉 のりひさ会員

 

点鐘 山本 衛 会長

 

お客様紹介 

 

卓話者 ジブラルタ生命 中村 真人 様

 

入会予定者  後藤 健介 様

 

入会式

 

後藤 健介会員

 

 

 

会長挨拶 山本 衛会長

皆さん、こんばんは。地区大会では、多くの会員の皆様にお集まり頂きありがとうございました。そして、RI賞として、2023-24年度 ロータリークラブ賞を受賞しました。懇親会でも、親睦を深めることができました。会場設定して頂いた、宮野様、中村様、ありがとうございました。さて、いよいよ次年度の取り組みが始まりました。ロータリーの国際協議会では、次年度会長(マリオ・セザール・マルティンス・デ・)カマルゴRI会長エレクトが次年度のスローガンを発表されました。ここでその話題を触れてしまいますと、杉山会長エレクトの内容となりますので、今回は、内容には触れません。杉山会長のもと、スローガンを推進して頂こうと思います。ここで、皆様にご案内するのは、この会長スローガンですが、今までは、これ、今までは、メッセージだったんですね。次年度は、メッセージではなく、スローガンとなります。また、今年のテーマロゴも、なくなるそうです。今年度のテーマは、ロータリーマジックとして、メッセージと、ロゴが使われているのですが、次年度は、会長スローガンのみと、なってしまうそうです。ここで、ふと疑問に思うのですが、毎年活動計画書の表紙は、テーマのロゴを用いていたのですが、次年度は、これ、なくなってしまうんですね。いったい、杉山会長は、これをどうするのか、とっても興味があるところです。ロータリーマークにしてしまうのか、このメッセージ文字を、表紙にするのか、早速苦労させられそうです。なんで、こんなことが決まってしまったのか、疑問に思ったので、早速調べてみました。これは、国際ロータリー理事会の決定事項のようです。2025-26年度から会長の年次テーマとロゴの作成を廃止することに同意しました。コミュニケーション委員会と戦略委員会が提案し理事会が承認した2025-26年度から、複数年にわたる行動計画を軸とした会長メッセージの枠組みを承認しました。と、あります。どうやら今後に行動計画を軸としたものが、出て来るようです。テーマを作成するという伝統は1949-50年ロータリー会長パーシーC.ホジソンさんが、始めたそうです。1949年国際協議会で、ホジソン会長は次期リーダーに向けて、「ロータリーの知識を広めるという光栄な機会」を与えられていると述べ、「ロータリーの知識の欠如は、ロータリークラブの順調な運営の妨げになる。」と、訴えました。ホジソン会長のテーマは、4つの目標を含めて英文で83語。これは現在のキャッチフレーズ的なテーマに比べるとかなり長く感じますが、次期リーダーにロータリーの基本的知識をもってほしいと、ホジソン会長の期待を表していたそうです。会長の思いを尊重したいというロータリアンの願いはその後も続きました。初期のテーマは、「Rotary is Hope in Action」公式訳なし。(ホアキン・セラトサ・シビルス1953-54年度)「内部に火を燃やせ」(ニッティ C ラハリー 1962-63年)「善意は先ず、あなたから」(アントスG ブライトホルツ 1971-72年度)などがあります。その後数十年にわたりRI会長ロゴ、襟章、ネクタイ、スカーフなどを採用しました。テーマのネクタイは、1990年代に導入され、毎年作られています。スカーフが最初に導入されたのは、1998-99年度です。毎年毎年発表していた、会長のテーマとロゴが、今後は複数年にわたる行動計画を軸とした会長メッセージの枠組み。に代わっていくのでしょうか。今後の国際ロータリーの発表を、見届けていこうと思います。

 

幹事報告 河合 直志幹事

日台ロータリー親善会議 札幌大会のご案内

地区大会記念ゴルフ大会のご案内

RYLAよりご案内

ロータリー手帳予約のご案内

 

 

外部卓話 ジブラルタ生命 中村 真人 様

「企業経営の将来について」

今、紹介に預かりましたジブラルタ生命 中村 真人と申します。本日はよろしくお願いいたします。簡単に自己紹介をさせていただきます。生まれは東京杉並が出身になり、新卒ではイオン銀行という銀行に入行しまして、そこで5年半くらい銀行窓口で投資信託、保険とかを最近ですとIDECOやNISAとかございますが、そういった金融商品を販売しておりました。2020年11月に転職を致しまして、ジブラルタ生命保険のほうで働いております。今32才になりまして、先程後藤様が37才ということで、おっしゃられておりましたが、私は、平成生まれということで、この中だと一番若いということで、緊張しておりますが、温かく聞いていただけばなと、思います。縁あって今年から福田社長に担当させて頂きまして、お呼びいただきましてこの会に参加させていただいております。今回は折角ですのでこの資料を用いて、「ちょっと考えてみませんか。企業経営の将来について」ということで、ちょっとした気付きになっていただければ、今日のゴールでもあるのですが。それを通じて何かご不安なものが、あれば是非、福田社長にご相談頂ければ、解決策をバシッと、御提示頂けると思いますので、そんなところで聞いていただければと思います。

最初の1頁目。

皆様長らく法人を経営されていると思うのですが、実際に経営者に万が一が、あった場合、会社にとっての損失というのは、すごく大きいものになりますし、それと共に事業継続というところで、皆様になにかあったときに、大きな影響を及ぼしかねないというところで、そういったところで、生命保険につきましては、経営者の万が一のときに事業を継続して、ご家族ならびに従業員様が安心して生活できるように、財務面からサポートするというのが、この事業保険の特徴でございます。めくっていただきますと、経営者が安心して企業経営していくために、この6つの資金を準備する必要があるということを、保険会社では伝えております。

まず一つ目が事業保障対策資金ということで、経営者の方に万が一のことがあったときに、対策資金ということで、経営者の方に万が一のことがあったときには、金融機関に対する信用維持を図るためにも、資金が必ず必要になります。また、従業員の給与の支払いも継続して、優秀な社員の流出を防ぐという意味でも、こういった事業対策資金というものを備えておく必要がございます。ということになります。

続いては緊急予備資金。銀行の融資が降りるまで、実際に申請をしてから、実際に資金をもらえるまで、期間が必要であったり、取引先様の倒産によって、まとまった資金が必要になるケースというのも、緊急の場合は起こり得ます。そうったときにも、いつでも活用できる流動資産を、準備しておく必要があるますよというのが、ひとつまたございます。

事業承継対策資金ということで、こちらは実際に事業を承継するにあたり、納税資金の対策を後継者の方に、円滑に遺産分割をするために準備をしておく資金も準備しておく必要がございます。

四つ目は退職金の準備資金ということで、なかなか短期間で退職金を準備することはできませんので、計画的に皆様の退職金を準備するために積み立て系の商品というものも、しっかりと計画的に準備しておきましょう。というのが、4つ目の資金になります。

五つ目の資金として、万が一が、あったときに御遺族の生活保障の資金というものも、やはり準備しておかないといけないですよ。ということになります。

個人保険もしかりですが、法人においても、経営者の方が、万が一何かが起きたときに、家族の保障であったり、借り入れ金がある法人様であれば、それの返済資金というものも、

考えないといけないですよ。ということになっております。

最後ですね、福利厚生の資金ということで、苦労を共にしている従業員に万が一が、あった場合に、死亡退職金だったり、弔慰金、そういったものも、生命保険で確保することができるので、もし従業員さんとを大切に守っていきたいということであれば、こういった資金も準備する必要があります。ということになります。

今回はこの6つの資金を準備しないといけない。ということを、覚えて帰って頂きたいなと、思います。6つの資金を準備するために、こういった生命保険の活用というのが、非常に親和性が高くて、準備に活用できる商品になっています。

一つ目は、保険金が会社を救う。と書いてありますが、やはり生命保険でございますので、経営者の方に万が一が、あったときには、保険会社が保険金を、支払いを法人様にさせていただきます。その保険金をもとに、借入金の返済だったり、運転資金にあてることができますので、どうしてもこの保障というところは、準備しておく必要がありますよね。ということになります。

二つ目が退職金としての活用ということで、生命保険と聞くと、結構、掛け捨て のイメージが多いかなと思うのですが、商品によっては、しっかりと解約したら、積み立てておいたお金が返ってくる。解約返戻金がある保険というものもございますので、それを活用して頂いて退職金の準備にあてるということも、可能になっております。

最後、三つ目が、契約者貸付制度というものが、保険にはついております。

先程、銀行の融資には時間がかかるという話しをさせて頂きましたが、契約者貸付制度というものを、ご利用していただきますと、溜まっていた保険金に対して、保険会社がそれを、前借りで、貸してくれるような制度になります。なので、緊急資金が必要になったときには、その保険を活用して、使うということで、融資までのツナギであったり、そういったことに活用することができます。今回、皆様が入っている保険、何かしら入っていると思うのですが、実際にどういった保険なのかというのを、今一度、ご確認いただきたいなと思っております。

続いて、「経営者が、万が一のときの、必要保健額を考えてみよう」とうい資料になります。こちら保険会社が一般的に、ここの法人にはこれだけの保障が必要ですよね。ということを算出するための、基本的な計算式が載っているものになります。皆様も一緒に考えて頂きたいのですが、法人が用意する必要保障額については、短期借入金と、従業員給与その他、死亡退職金、弔慰金というものを、準備する必要があります。というのを、保険会社として、伝えております。

一つ目は短期借入金相当額というところで、例えば建設業を営んでいる法人様ですと、平均的な流動負債が7500万円ありますよと。そうしますと税金が差し引かれるのを含めると、流動負債 × 1.43  1.43倍を準備したほうが良いですよ。というのが、この一つ目になります。なのでAに入る金額でいうと、だいたい、1億700万円くらいの保障が必要ですよと、ということになっております。

続いて従業員の給与ということで、こちら平均給与でまた、一番上の建設業で見させていただくと、平均年収 467.3万円 仮に従業員が20名いらっしゃったとすると、

467.3万円 × 20名くらいの保障が必要ですよと。 9300万円くらいの保障が必要になります。となると、Bのところは、9300万円になるイメージです。

続いて、社長および役員とかの死亡退職金を準備しましょうというところが、真ん中のところになります。こちらは計算式としては、最終報酬月額 × 役員在任年数 × 功績倍率 という、複雑な計算になるのですが、三つを掛け合わせたもので、死亡退職金とうものを準備する形になります。

こちらもここの一例なのですが、仮に社長が、月額が295万ですね。結構大きい報酬になっていると思うのですが、295万 × 役員在任年数 × 功績倍率  在任が例えば40才 35才くらいから社長になられて、75才まで働かれたとすると、在任が40年ですね。功績倍率は社長ですと、3倍になるので、3億5000万円くらいの保障をつけても、全然いいですよというのが、保険会社としては、判断致します。

最後に弔慰金ですね。こちらは、最終報酬月額 × だいたい36カ月分 というのが、目安にしております。業務上の死亡の場合には、36か月分の弔慰金をだしています。で、計算をすると、だいたい1億600万円くらいになります。

で、いまの A B C D というところを、足し合わせますと、だいたい、今の、一例ではありますが、6億6千万くらいの保障を、持っておいても良いですよ。ということになります。ここは会社規模によって、異なるので、今のは、一つの例ではあるのですが、実際に、御自身にあてはめた場合にどれくらい短期の借入金があるかなとか、従業員の人数であったり、平均給与どれくらいであったかなど、くらべていただいて、今、入っている保険で足りているのか、足りていないのか、というところを、この機会に、確認していただきたいなと、思います。もし確認のしかたがわからない場合は、福田社長にご相談いただければ、しっかりと判断、どれくらい足りているのか足りていないのかを、お伝えいただけるかなと思いますので、是非、よろしくお願いいたします。

次にガンのリスクについての資料です。ここも注目していただきたいと思います。経営者の方の平均年齢というのは、60.5才ということです。平均の引退年齢というのは、70.5才いうことで、元気なうちは働く社長が今は、増えているのいうのが、現状でございます。そんな中で、社長の年齢が上がっていくにつれて、リスクが高まっていくというところで言うと、死亡リスクも勿論なんですが、ガンのリスクが非常に高くなってきます。日本人でいうと、二人に一人がガンになると、言われているくらいです。メジャーな病気です。皆さん例えば朝起きたときに、天気予報見て、雨水確率50% です。と言われたら、折り畳み傘を、持って行きますかね?どうですか。持っていきますか?

 

会場より 持っていかない。

 

そうですね。やっぱり50%の確立でなるとなると、備える人の方が多いと思うんですね。ただ、法人として、ガン保険をもっている会社、持っている法人さんが、だいたい25%くらいですね。 なので、天気予報で50%くらいですと、ほとんどの人が持っていくはずなんですが、法人で見たら、4人に一人しか、持ってないというような保険になりますので、ここも、死亡保障を備えているけれど、ガンは備えていないという法人さんが、非常に多いので、ここも、皆様のはいっている保険で、ガンの保障がついているか、ご確認をいただきたいなと、思います。

続いて米ドルを保有する意義ということで、付け加えさせて頂いているのですが、ここは簡単に、省略させていただきます。ジブラルダ生命はアメリカの会社でして、商品としても、ドル建てのものが非常に多いんですね。そういった中でドルを保有するというのは、非常に有効な資産分散になるので、円だけ100%持っているよりは、一部でもいいので、ドル建ての資産を持っていたほうが良いですよ。というのが、この資料で、伝えたかったことになります。法人としては、最後に二つ、こういった資料、具体的な商品の説明になるのですが、一つ目は、米国ドル建て初期死亡抑制がん定期保険ということで、商品名見たら、なんのこっちゃという、ところではあるのですが、そちらは、ドル建て資産で、しっかりと積み立てをしながら、万が一ガンになったときには、円ベースで1億5千万くらいの保険金をどんと、法人で受け取ることができますよという、商品になります。前半部分で、緊急予備資金であったり、社長の万が一のときに、事業保証であったりとか、という話をさせていただきましたけれども、亡くなる前段階というのも、もちろん保障が必要になりますので、そういったときには、こういった保険が非常に適しておりますので、是非、興味をもっていただいた方には、福田社長から、説明させていただければと、思います。

同じように、こちらは、終身がん保険という、資料を付けさせて頂いたのですが、こちらもガンになったりだとか、保障が降りるような商品になっております。かつ、診断受けて、給付金を受け取ったとしても、解約返戻金はですね、ずっと溜まりっぱなしという商品になりますので保障と貯蓄、両方備えるために、優れた商品になっております。こういったものもあるということを、ちょっと覚えて頂ければなあと、思います。法人の話は以上とさせていただき、最後に個人の話をさせていただきます。

法人の話をいろいろさせて頂きましたが、やはり社長個人、ご家庭においても、こういった保障がやはり必要になってきます。

生命保険を活用した「3つの相続対策」ということで、保険に入ることによって、遺産分割、お金に名前をつけることができますよというのが、ひとつございます。また、流動性資金の準備ということで、すぐに現金化できるのも、保険の特徴になります。銀行預金も、私も銀行にいたので、すごいわかるのですが、誰かが亡くなってしまって、死亡届を銀行に提出すると、その銀行口座は凍結されてしまって、ご家族でも降ろせなくなるのですね。ただ、保険で死亡保険の受取人を設定しておきますと、その受取人の人が請求すれば、1週間以内に、早ければ当日とかで、その人に現金がいきますので、そういった意味では流動性が非常に高いものになります。

あとは、皆さんご存知の、非課税枠ですね。生命保険には法定相続人 × 500万円というのが非課税で受け取れますので、これが準備されていないと、やはり税金的なところで、メリットが享受できなくなりますので、足りていなければ、こういったものも、入って頂ければなと思います。

最後に商品のところですね。とはいえ、なかなか入れる保険って、今の年齢からでも入れる保険って、あるのか?というところも、皆様気になるところではあるのですが、こちらの商品につきましては、一時払いで、今ある預金をそのまま一括で、どんと保険にうつして頂く事によって、さっき言っていた相続の対策であったりだとか、できる商品になっております。かつですね、こちらの商品は90歳まで入ることができまして、かつ体の健康状態を確認できる告知というのがあるのですが、それも不要の商品で、誰でも入れる。90才までの方であれば、誰でも入れる商品になります。先程のドル建てを保有する意義というところも、簡単に説明させて頂きましたけれども、今ですと、ドルベースで、4.41%で20年間増えていくような商品になっております。なので、仮に50才の方が、70才までこの商品を持って頂くと、ドルべースではあるのですが、237%増える商品なんですね。これが今、爆発的に売れている商品になります。今アメリカの金利も、どんどん、利上げ利上げ、という形で15年ぶりに、4%を超えているような、商品、経済指標になっておりますので、そのかなで、20年間固定でしっかりと増やせるものになるので、余裕資金で少し、眠っているお金がある方については、法人契約もできますし、個人契約もできますので、それでしっかりと増やしていきましょうというような商品になります。あとは、保険なので、非課税枠であったり、保障としての機能も備えておりますので、こんなのあるよということで、覚えておいて頂ければなと、思います。

今回説明させて頂きました法人経営のところで、企業経営の将来、ちょっと、考えてみたくなりましたでしょうか?なりました。そうですね。少しでも気になることがありましたら、福田社長を通じて、私にでもいいですし、ご相談いただければと思います。よろしくお願いいたします。

本日は、このきっかけになれればと、思いますので、是非、よろしくお願いいたします。以上になります。

 

委員会報告 

 

親睦委員会 宮野委員長 3月25日 花見例会を行います。 上野 韻松亭 (夜間移動例会) 

 

お祝い披露

 

ニコニコ発表 中村 文典会員

 

点鐘 山本 衛会長

 

閉会

 

入会を祝して乾杯

 

2025年2月19日

地区大会 第1804回例会(2025.2.9)

地区大会 第1804回例会(2025.2.9)

 

松戸西ロータリークラブ 第1804回 移動例会 令和7年2月9日

 

 

地区大会

 

 

 

 

国際ロータリー会長代理アドレス パトリック・ダニエル・チサンガ様

 

 

ガバナーアドレス 第2790地区ガバナー 寒郡茂樹

 

ビデオメッセージ 熊谷知事

 

RI賞

クラブ表彰

2023-24年度 ロータリー賞

 

 

昼食

 

 

 

懇親会の様子

2025年2月11日

第1803回例会(2025.2.4)を開催しました

第1803回例会(2025.2.4)を開催しました

 

松戸西ロータリークラブ 第1803回 例会 令和7年2月4日

 

 

司会進行 高橋 繁会員

 

点鐘 山本 衛会長

 

 

国歌斉唱

ロータリーソング斉唱

 

 

食事

 

 

 

 

会長挨拶 山本 衛会長

皆さん、こんにちは。いよいよ2月となりました。

2月のプログラムは、本日は石井弘会員卓話。石井会員よろしくお願いいたします。そして今週の日曜日ですが、地区大会。これは、2月9日 日曜日となります。 例会として振替となります。ここの地区大会にて、前年度、関口・浅野年度において、2023-24年度 ロータリー賞 を受賞しました。当日は、地区大会後に二次会も用意しております。皆様、是非、出席をお願い致します。2月18日福田会員卓話、そして、2月25日ガバナー補佐訪問時に、尾崎ガバナー補佐へ、ガバナーノミニーデジグネートになった事を、経緯や、その過程等を、卓話をお願いしております。 2月は、盛沢山の例会内容となりますが、是非、皆様の出席をお願い致します。

さて、地区大会が行われますが、なんで、行われるのでしょう。今日は地区大会について調べました。ロータリー用語便覧より抜粋しました。

地区大会の場所、地区会合は、参加者への費用を抑えるために、可能な限り地区境界内で、開催されるべきである。(ロータリー章典20.005)

地区大会の概要 

地区会議の主な目的は、地区内の会員や地区社会のリーダーが集い、ロータリーへの参加への意欲を高め、互いの協力関係を強化し、ロータリーが世界でもたらしているインパクトを紹介することである。(ロータリー章典20.010)

地区会議の主な目的は、地区内すべてのロータリアンを一同に招集し、より一層ロータリーに巻き込み、またロータリーの理解を深めるようにすることである。とありました。 これは、別の文献からです。

さらに、地区大会の要件 という項目があります。

地区大会では、次のことが行わなければならない。とあります。

  1. RI会長代理に、2回の重要な講演を用意し、そのうちの1回は、最多数の出席者がいる大会セッションで20~25分間主要な講演をするためのものとし、また、会長代理には、大会の終わりにホスト地区に感謝の意を表する挨拶を述べる機会が与えられるべきである。
  2. RI細則16.060.4項(地区の年次財務表および報告書)に規定されている通り地区の会合で、既に採択されていない場合は、前ロータリー年度の年次地区財務表および財務報告書について討議し、採択する。
  3. 地区・研修協議会あるいは、地区が開催する会長エレクトと研修セミナーで既に陣頭賦課金が承認されていない場合は、地区大会でこれを承認する。
  4. 適切であれば、RI理事の指名委員会委員を選任する。
  5. 地区が指名委員会の手続きを行わないと選択した場合、規定審議会の2年前のロータリー年度の地区大会で、地区の規定審議会代表委員を選出する。と、ありました。

 

  1. は、会長代理の講演が必ず必要とのことでした。2.は財務報告書について討議し、採択する。他、地区大会にて、規定審議機械の代表委員を決めたり、RI理事の指名委員会を選任するなど、多くのことがいろいろ決定されるようです。

いろいろ調べていて、一番わかりやすい項目があったので、これを最後に紹介します。

地区大会の目的

地区大会の目的は、地区内すべてのロータリアンが下記の目的のために集うことである。

  1. 地区の奉仕プログラムやプロジェクトを紹介する。
  2. ロータリアンの奉仕活動への更なる参加意欲を高める。
  3. クラブレベルを超えたロータリーのビジョンを味わう。
  4. 忘れられない親睦体験を味わう。
  5. ロータリー指導者への交流の機会を提供する。

と、なっております。

一番大事なことは、地区大会の目的にあるように、

地区の奉仕プログラムやプロジェクトを紹介する。

ロータリアンの奉仕活動への更なる参加意欲を高める。

クラブレベルを超えたロータリーのビジョンを味わう。

忘れられない親睦体験を味わう。

ロータリー指導者への交流の機会を提供する。

ではないでしょうか。皆様の、地区大会への参加をお願い致します。

 

 

幹事報告 河合 直志幹事

財団室NEWSが届いております。

平和構築と紛争予防月間リソースが届いております。

地区奉仕プロジェクト統括委員会より地区大会にてフードボックス設置のお知らせ

ロータリー米山記念奨学会より寄付金実績のお知らせ

RLI FT養成コース開催のお知らせ

地区大会参加者へ連絡

高橋 英一会員より御挨拶

 

 

卓話 国際奉仕 TSUNAGU2790プロジェクトについて

石井 弘会員

 

皆さん、こんにちは。国際奉仕委員会につきまして、お話をしたいと思います。先週、地区の国際奉仕委員長の高田さんが見えて、TSUNAGU2790松戸西かRCから、理事会をかけさせて頂いて、3つのクラブにTSUNAGU2790の企画に5万円ずつ、各クラブに賛助クラブとして参加を致しました。 そしてその結果が、先週の鴨川RC、千葉幕張RC、松戸中央RCのほうに協賛させて頂いて、これに賛助クラブになりますと、特典は何?と、いうと、松戸西RCでもモンゴルへ行くときに、すごい労力をかけて事業案を練って相手と打ち合わせをして、それで行くわけですが、我々が賛助クラブに参加しますと、例えば松戸中央RCを例に挙げますと、ベトナムと真剣にやり合って、企画を練り上げ、そこに我々は、賛助クラブとして参加ができる権利を得ていますので、もしみなさんが行きたければ、そこにも参加できる。また、先週のように、各クラブから、お出でになって、「こう、やりましたよ。」「今度一緒にやりませんか。」ということで、他のクラブとも交流ができる。二つの大きな特典が与えられるということで、ございます。では、何故TSUNAGU2790という企画が持ち上がってきたかということを、ちょっとお話をしたいと思います。まず、地区補助金というのは、皆さんご存知かと思うのですが、実は毎年、ここにいるメンバーはですね、一人150ドル分を目標にして、財団のほうに寄付をしております。それが、仮に、寒郡年度が1000万円の寄付が皆さんから集まった。とすると、その集まった寄付を、RI財団のほうでは、3年間運用します。それで、3年後、集まった1000万のうちの、500万円、半分は、「あなた方が使っていいですよ。」ということで、戻ってきて、使えるのが、この地区補助金です。だから、各クラブでは、使う権利をもっていますけれども、使わないクラブはそれを放棄しているということになりますから、是非、この地区補助金は、使ってほしいなと、いうふうに思います。今回の1月に、杉山年度、来年度の財団のセミナーがありました。このときに、この地区補助金を使う時には、MOUという覚え書きを書かなければならない。それから、必ず担当者が1名以上参加しないと、この寄付金は得られない。というふうな、規定になっております。そのうえで、3月までに杉山年度で企画を立てて、4月に審査を受けなければなりません。という縛りがあります。今回、地区のセミナーで質問が来ました。なんで3月なんだよ。締切が。杉山年度は、7月からでは?そんな早く、企画なんてできるわけないだろう。という質問が、やはり飛びました。ですけれども、財団のほうからは、7月から始まる杉山年度に対して7月に地区補助金をお渡しするとすると、3月に締め切って、4月に決定をして、5月に英文に直して、RIのほうにそれを、提出する。それで、6月にRIの許可を得て、7月にお金が来ると。ということにするとですね、どうしても3月になってしまう。ということです。私も10年くらい地区にいるんですが、10年前から同じことを、やっているので、AIがこれだけ発展しているんだから、6月位にやって、パッ、パッ、と、書けるようなものが、できないのかなと。ちょっと地区には、苦言を言いたいなと、という気がしています。今年、その3月まで締切、終るのが、いつごろまでと。ということがあるんですが、来年の3月までに事業を終了してください。という、縛りがございました。何故かというと、3月までに終わらせて、4月までにその決算書、事業報告書を地区は受け取って、また英文に直して、RIの財団に提出をすると。それが送れると、その次の年、会長さんの地区補助金が遅れてきますよ。という、こういう事なので、そうしても、そうなってしまう。松戸西RCのほうも、杉山さんの年度で、40周年がありましたので、来年の3月までに事業をやらなくてはいけないということで、6月の第2週が、 ウチの40周年です。そこで地区補助金を使おうと、理事会で、話しが出ていたようなので、たぶん今日の理事会あたりで、杉山さんのほうから、どうしようか。というようなお話しが出て、解決をしていくのかなと、というふうに、思いますが、そういう形で地区補助金があります。なんとなく、縛りがあって、面倒なかんじもするような、補助金ですよね。それから、もうひとつ、グローバル補助金というのが、あります。これは、3万ドル以上、もしくは、高額な、国際奉仕等で、資金を出すことができる、支援をする補助金ですが、これは、例えばやろうとすると、他に相手国、受け入れをしてくれる、国の、ロータリークラブがまず必要です。プラスして、もう1か国。松戸で例を挙げると、松戸とモンゴルのタミルRCがやろうとした場合、タミルRCがその受け入れ側。プラスもうひとつどこかの国。ドイツだとか、フランスの、ロータリークラブが賛同しなければならない。そしてそれを、ネックになってくるのが、英語なんですが、英文で取引を、やりあいをする。英文で、いろんなものを提出しなければならないという、ちょっと語学の壁に、阻まれて、2790地区では、年間に1か所から、2か所くらいしか出ていません。どうしてもそういうような形になってしまっています。それで、このグローバル補助金を、いざやるとなると、7つの項目というのがありまして、その7つの項目のなかに入らなければならない。まずは、平和構築と紛争防止。それから疾病予防と治療、それに水と衛生。これは、モンゴルは非常にあっていますね。それから、もういくつかあるのですが、その7つの議題のなかに、それが入らなければならない。ということです。そういったことがあるので、なかなかグローバル補助金に手が出ていかない。松戸西RCでもちょっと話し合ったことがあるんです。グロ-バルやろうか。でも、ちょっと面倒だからやめよう。というようなことが、やはり各クラブ強いようです。そこでですね、今、地区補助金とグローバル補助金の説明をしましたけれども、もっとこういうことなので、地区補助金も年間で82のロータリークラブがあるうち32クラブしか申し込んでいません。ちょっと面倒くさい。もしくは、書類が面倒だと。いう方も多くて、そこで、TSUNAGU2790というのを、立ち上げることにしました。この地区補助金とは、まるっきり別個です。クラウドファンディングです。何か、我々のやりたいということを、国際奉仕委員会の行うセミナーで、プレゼンテーションを行って、そこが通れば各クラブに、皆さん賛助クラブになってください。お金を寄付してください。ということができるので、今までのような縛りがありませんので、自由にできる。これが、今回のTSUNAGU2790が出来た経緯でございます。これからですが、今は、クラブだけが寄付をできるような形ですけれども、これからはたぶん、個人も、出来るような形になってですね、もっともっと大きく広げていくことができるだろうなと思います。例を挙げると、松戸中央RCが、9万2千円を募集しました。したところ、約3倍、27万いくらの、お金が集まりました。ですから、今後ですね、今回は1回目ですから、まだ皆さんの内容がわからなかった点もあると思うのですが、これから個人もOKだよとなったときに、例えば松戸西RCにモンゴルへ100万か200万で、やろうよと、いったときに、手持ち資金が10万円でもですね、クラウドファンディングですから、そこら中にお願いします。とういような、その金額を集められるという企画ができるという。これからの国際奉仕とか、そういうものに一歩踏み出すための、十分に踏み出すための、一歩がこの、クラウドファンディング、今回のTSUNAGU2790でございます。松戸西RCも是非、使って頂きたいなと、というふうに思います。それから、折角国際奉仕の話をということなので、では、先ほどですね、例会に30分くらい早く来ましたら、吉田さんが現れましたので、日暮さんもおられましたので、ちょっと後で質問するから、ロータリーの国際奉仕って、どんな事。という、考えを聞かせてくれますか?というお願いをしましたので、さて、吉田さんから、ロータリーのですね、松戸西RCは、モンゴルやったり、スリランカやったりしてますけれども、ロータリーの国際奉仕って、何だと思います?

 

 

吉田 健会員 ポリオ撲滅なのかな?今、どこかの国が増えているんで、かな?と、思っています。

 

はい、ありがとうございます。   さん、どうですか?

 

      会員 大きく分けて3つありまして、海外クラブとの交流。海外への支援活動。そして3つ目が国際的な活動への取組み。ということで、この三つなのかなと。

 

はい。ありがとうございます。実は私も、今の二人のように、こういう質問を受けた事がございます。そのときはちょっとわからなかったのですが、6~7年前、櫻木さんというガバナーからですね、「石井君。国際奉仕委員長をやってくれ。」と、言われて、受けたんですね。そのときに、たまたまなんですが、流山グループ 第14グループのIMがありまして、日本閣でやったんですが、あのとき。たまたま、私のお昼のときに、隣に座ったのが、 ●RC Nさんという方でした。たまたまその方が、国際奉仕を一生懸命やられていて、昔やっていた、WCSだとか、いろいろやっていたんですが、その方が話しかけてきて、「石井さん。国際奉仕委員長だよね。国際奉仕、僕は一生懸命やってきたんですが、自分に返ってくるものが、何もない。手応えも、何もないよ。これ、国際奉仕って、何なんだろうね。自己満足なのかね。」と、言われたのですが、そのときに、答えようがなくて、お昼だったんで、終っちゃったんですが、その後ずっと、考えておりまして、よく山本会長が言う、RLIに参加したとき。前も、申し上げたことがあるかと思いますが、そのときに、●RCのMさんという会長さんがおられて、その方が、こう言われました。自分の会社は建築会社なので、研修生を、沢山アフリカから、入れている。その人たちが、見ていると、国を思う気持ちとか、勉強をしようというところとか、いろいろなところが、ひょっとすると、日本の子供たちより、上回っているかな。日本の子供達が、負けちゃうんじゃないかな。そんなことを、危惧しているそうです。その研修生が帰るときに、まずは送別会を開く。そのときに、その子どもたちが、必ず言ってくれるのが、「恩返し、しますよ。」「社長、この恩は、忘れませんよ。」と言ってくれるらしいのですが、そのMさんはですね、必ず言う言葉は、「俺に恩を返してくれなくてもよい。子供達の時代になったら、恩を返してくれ。なぜなら、今、日本は、そのアフリカよりも高度成長しているけれども、30年先。日本がそこの国よりも、下回ってしまう可能性もある。だからそのときは日本を助けてくれ。そしてまた、自分の会社を助けてくれ。」そういう意味でですね、『恩は子供たちに返してくれ。』と言うそうです。この言葉を聞いていて、櫻木さん。ガバナーでしたけれども、これを日本流に言うと、なんと言うか。『恩の先送り。』というそうです。恩を先に送っていますよね。だから、交際奉仕活動というのは、『恩の先送り。』活動なんです。今、我々がモンゴルの 子供達、それからスリランカの子供達に支援をしておりますが、それがなにか、すぐに返ってくるということではありません。いつか日本が困ったとき。そのときに、日本を助けてくれる。そういったことを踏まえて、我々は、今、モンゴルにも、スリランカにも将来の子供達のため、そして孫のために一生懸命がんばっているのが、この国際奉仕だなと思っております。私個人的にはですね、いつもスリランカのことを話すのですが、サジー・ワニーさんという人が米山奨学生で、このクラウに来ました。それで、初めて、スリランカという国が全然わからなかったのですが、スリランカのことが、少しわかりました。それで、だんだんやっていくうちに、歴史を調べていきました。前にも話したと思うのですが、スリランカは、昔セイロンですよね。それで、日本との関係は、1945年に第二次世界大戦が終わりました。そして日本は負けるのですが、それから4年後サンフランシスコ講和会議。が開かれます。なぜ、4年も経って開かれたかというと、中国が国民党と共産党が戦争をしていて、国歌が独立していなかったこと。朝鮮が北朝鮮と、戦争をしていてここも独立をしていなかった。ということを含めて、4年後になります。この4年後のサンフランシスコ講和会議は、戦争に負けた日本を、これからどういう風に統治をしていくかという話合いでした。そのときに、当時のソビエトの東側諸国はですね、日本国を4つに分けてしまう。北海道・東北までをソビエト。そこから関西のところまで、アメリカ。本土と、九州をイギリス。そして四国を中国に統治してく。東京は、4ヵ国で分散して、統治しよう。大阪も、統治しよう。という形ですから、もしこれが実施をされていると、東京は、ドイツの壁よりももっと悲惨な事になっていたんだろうと、思われます。ですけれども、この講和会議において、当時のセイロンの、大蔵大臣であります、ジャヤヤワルダナという後のスリランカの大統領になる人です。この人が、仏教の言葉を使って、「憎しみは憎しみによって止まらず。ただ愛によってのみ止まる。」という演説をしまして、英語のスピーチが大変素晴らしいスピーチだったということで、物の本によると、会場のガラス窓が震えたというくらいに、大きな拍手を頂いたと。このスピーチによって、ジャヤヤワルダナは、一島独立。そして、莫大な戦争賠償金の放棄を一番初めに言ってくれました。このスピーチによって、次から次へと、日本の一島独立。そしてまた、賠償金のなし。という事柄が、決まりまして、日本は、今の日本が残っていると。言ってみれば、大変な恩人であります。私たちは、こういった歴史をサジーさんから学びつつ、大使館という、いろいろなことを、やっていながら、学んだなかで、今、スリランカクラブという、同好会なんですが、地区のフェローシップ委員会に立ち上げまして、そこで、スリランカへの恩返しということで、日本語学校をリモートで、しております。今年までは、2月までは、山の中の集会所でやっていたんですが、やっと八日市場の駅前に事務所を構えてですね、スタジオを構えることが、できましたので、そちらで新たにまた、スタートしていきたいなと、思っております。国際奉仕は、なかなか自分たちの身に返ってくるものではありませんが、将来の子供達、また、孫のために、日本のために、一生懸命ですね、これからも御支援を頂ければ、ありがたいなと、というふうに思います。時間がちょうどきたようなので、これで私の国際奉仕の話しを終わりに致します。どうもありがとうございました

 

 

委員会報告 杉浦 昌則会員 グルメ会より。2月15日土曜日。いまのところ、申し込みは、全部で16名です。

場所は両国の駅を降りまして、国技館のほうの出口から出て、改札を出て、すぐ右側が国技館ですよね。それを左のほうへ行くと、すぐに大きな、回向院というお寺がある京葉道路の隅田川に向かうと、隅田川のたもとですから、歩いて6~7分くらいです。当日は、6時からです。よろしくお願いいたします。

 

お祝い披露

 

ニコニコ発表 高橋 繁会員

 

点鐘 山本 衛会長

 

閉会

2025年2月4日

第1802回例会・新年会(2025.1.28)を開催しました

第1802回例会・新年会(2025.1.28)を開催しました

松戸西ロータリークラブ 第1802回 例会 令和7年1月28日

 

司会進行 中村 文典会員

 

点鐘 山本 衛会長

 

 

お客様紹介

 

第2790地区国際奉仕委員会 委員長 高田 新也様(柏RC)

 

第2790地区国際奉仕委員会 委員 霞末 みち代様(松戸中央RC)

 

卓話者 萬燈 知永子様(千葉幕張RC)

 

卓話者 亀田 美穂様(鴨川RC)

 

 

食事

 

 

会長挨拶 山本 衛会長

皆さん、こんにちは。本日は、地区国際奉仕委員会より。高田 新也委員長。霞末みち代委員。鴨川RCより亀田美穂様 千葉幕張RCより萬燈知永子様をお迎えしての例会になります。地区のTSUNAGU2790 にて、松戸西RCより協力した事業について、本日はご報告をして頂く予定となっております。後ほど、よろしくお願いいたします。

先日、地区の財団セミナーへ、杉山会長エレクト、石井国際奉仕委員長と、山本で、参加してきました。そこで、わかったことなのですが、地区の地区補助金を使用する場合、プロジェクトを、3月31日までに、終了しなくてはならない。ということです。松戸西RCの周年行事に合わせて地区補助金を申請する場合、松戸西の周年行事は、6月2日のため、地区補助金の活用ができない期間となってしまいます。プロジェクト時期を再度検討するか、補助金使用をあきらめるか、再度、クラブ内で、揉む必要があります。次回の周年行事の委員会までに、皆様の知恵と、お考えの御協力を、お願い致します。

さて、本日は、もう一度地区のTSUNAGU2790について、もう一度説明させて頂きます。以下奉仕プロジェクトセミナー時の説明です。読みます。

「一つのクラブでは資金的に困難な時、もう少し大きな事業をしたいとき、でも、ロータリー財団地区補助金を使う程の事業ではないとき」事業の提唱クラブとなり、プレゼンテーションを行い、地区内のクラブに賛助を募り、「賛助クラブがお金を出し合って事業を支援する」というプログラムです。簡単にいうと国際奉仕のクラウドファンディングです。多くのクラブが国際奉仕に参加しやすくなると思い、このシステムを「TSUNAGU2790」とネーミングし、今年より実施していきます。ひとつの国際奉仕事業を遂行するには、相応のエネルギーが必要です。この「TSUNAGU2790」プロジェクトの事業活動自体は起案提唱したクラブが主に行うのですが、拠出したクラブもプロジェクトの節目に参加し、この事業活動の共同意識をお持ちいただけます。これにより、次は自らのクラブも積極的に国際奉仕事業を行おう!と、ロータリアンが奮起して頂ければ、2790地区全体が活気づくものと考えます。賛助クラブから国際奉仕の第一歩を踏み出し、そこから自分のクラブで企画し、提唱クラブ側になって行く、さらには、財団地区補助金、グローバル補助金を使っての国際奉仕にまで繋がればと思っています。「TSUNAGU2790」を通じて、私たちは世界中の人々と手を取り合い、共に未来を築いていくことを願っています。皆様の御協力と御支援が不可欠です。このプロジェクトが成功し、多くの人々の生活を向上させるために、どうかお力をお貸しください。

とありました。

奉仕プロジェクトセミナーでは、松戸中央RCさん、千葉幕張RCさん、鴨川RCさんのプレゼンテーションがあり、どれも素晴らしいプロジェクトでした。石井国際奉仕委員長と、相談し、この三つのクラブへ全て、出資することになりました。その結果として、先日は、松戸中央RCさんのベトナム学友会との共同事業、ベトナムの恵まれない子供たちに学習教材を届けたい。という事業の説明を受けました。そして本日は、千葉幕張RCさん、鴨川RCさんの贈呈気を終えた後のお話をお聞きすることとなっております。松戸西RCでも、スリランカ、モンゴルと、国際奉仕を行っていますが、本日のお話を参考に、さらなる国際奉仕事業を企画していただければと、思います。

 

 

幹事報告 河合 直志幹事

ロータリー財団統括委員会より冊子、連絡が来ております。

コーディネーターNEWSが来ております。

IMのご案内が松戸中央RCさんより来ております。

松戸中央RCさんより 例会変更のお知らせ

 

 

御挨拶 地区国際奉仕委員長 高田 新也様(柏RC)

皆さんこんにちは。地区国際奉仕委員会 委員長の高田新也です。私、一昨年、2022年11月にこちらの例会にお招き頂きまして、TSUNAGU2790のご説明をさせて頂きましたけれども、今日、山本会長から、また、TSUNAGUのご説明、ありがとうございます。それと、TSUNAGUの2790に、松戸西RCさんに、賛助クラブとして、多大な寄付を頂きまして、誠にありがとうございます。おかげ様で、三年前にTSUNAGUを提唱したんですが、やっと今年度から奉仕プロジェクトセミナーで三クラブが出て頂きまして、こういうふうに今日、報告を皆様に報告出来る事になりましたので、是非、お聞きください。ありがとうございます。

 

 

地区国際奉仕委員  霞末 みち代様(松戸中央宇RC)

皆様、改めまして、こんにちは。日頃から、松戸西RCの皆様にはお世話になっております。このたび、TSUNAGU2790において、沢山の、賛助クラブとして、多大なお金を頂いたことを、感謝申し上げます。4月の一番最初の週に、金土日月と、4泊5日で、ベトナムのほうに行って参ります。もしよろしければ、皆様一緒に行きませんか。と言っても、私が行けるかどうか、ちょっと、まだ不明なんですが。(会場 大笑)すみません。ウチのクラブの皆さんが行きますので、もしよろしければ、一緒に行きましょう。どうもありがとうございました。

 

 

卓話 千葉幕張RC 萬燈 千永子様

 

皆様、こんにちは。千葉幕張RC、国際奉仕委員長の 萬橙 千永子と、申します。本当に今日は、お時間いただきまして、ありがとうございます。精一杯ご報告をさせて頂きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。本日、改めて皆様に、今までの、経緯と御報告をさせて頂きたいと思います。まず、当クラブが、当初より支援を行って参りました孤児院のご紹介をさせていただきます。御覧の通り、フィリピン、ブラバン州にあるサンマルティン孤児院は、約23年前、モエト神父がストリートチルドレンに対して、スープキッチンという名の小さな食料配布を始めたことが起源です。その後心あるバス会社から、会社のバス2台が寄付されたことで、子供達が寝泊まりできるような施設となり、多くの寄付と支援により今の孤児院へと発展致しました。寄付されたバス2台は今でも、「始まりのバス」として、孤児院のシンボルとなっております。この孤児院と私どもの縁は、私が所有するフィリピンの現地法人で、ボランティアをしていたことから、繋がりました。当初は一法人として、古着やお菓子等を提供する程度の小さな支援でしたが、ロータリーの諸先輩方の後押しもあり、当クラブの国際奉仕委員としての支援に至りました。御覧のとおり、初の支援となったのは、荒れ地のなか、素足で運動していた子供たちに、「心身共に健康にのびのびと、育ってほしい。」との願いを込めて、2022年7月バレーボールコートを寄贈しました。二度目の支援は、半数近くの子供達が裸足のまま運動している姿を目の当たりにし、2023年6月、運動靴を贈呈致しました。そして、三度目2024年1月には子供たちに品質の高い日本の生理用品を届け、こうして毎年継続した支援を行ってまいりました。とにかく遠く離れた国への支援は大変な困難を極めるのですが、子供たちは会うたびに、それまでの苦労を一瞬で忘れさせてくれるような、最高の笑顔と、感動を与えてくれます。ここで、今までの支援の様子を簡単に映像にまとめましたので、御覧ください。

(支援の様子 映像放映)

 

御覧頂いた映像の最後にある通り、当クラブとして、新たな挑戦として挑んだのが今回のクラブファンディング型のプロジェクト、TSUNAGU2790です。孤児院の子供たちの半数以上が、カバンを持たず、なかにはゴミ袋をカバン代わりに使う子供がいる。という事を知り、全ての子供たちが、平等に持てるカバンをプレゼントしたいという思いから、目標30万円として挑戦を致しました。その結果21ものクラブ様より総額386000円もの御支援がございました。想像以上のご賛同と御支援を頂く事ができ、正式に孤児院の子供たちに上質なオリジナルのリュックサックを届けることができました。初挑戦の手探り状態ということもあり、至らぬ点も多々あったと思いますが、本当に沢山の暖かい応援の言葉や、激励、そして、多くのクラブ様にご支援を頂き、予想以上の予算をもって、今回のプロジェクトに挑むことができました。改めて、ご賛助頂きました皆様に心より御礼を申し上げます。御賛助頂きました皆様と合同ともいえるプロジェクトとして、リュックサックを作成致しました。デザイン担当者と何度も思考を重ねた結果、このようなデザインを採用致しました。伝統的なロータリークラブのロゴと、サンマルティン孤児院のマークをシンプルに表記し、これは、ロータリークラブが、TSUNAGU2790プロジェクトにおいて、2025年1月サンマルティンの子供たちに寄贈されたものである。と、英文にて記載しております。次にスポーツタオルにつきましては、当初より予定していたものではありませんでしたが、皆様から想定以上の御支援を頂いた分より急遽、このたびの宇ロジェクトを象徴する品を追加したい。との思いから、作成させていただきました。両サイドに、ロータリークラブと、サンマルティン孤児院のロゴを配置し、中央には、TSUNAGU2790プロジェクトの表記に加え、英語表記と日本語表記で、「無限の可能性を秘めた子供たちに明るい未来を」と、記しております。以上の品を無事に孤児院の子供たちに寄贈してまいりました。2025年1月17日、サンマルティン孤児院で行われた寄贈式では、子供達より、歓迎の歌の披露、神父様よりの感謝のお言葉、そして、なによりも、子供達の喜びに満ちた笑顔が、印象に残る、素晴らしい寄贈式となりました。このたびのリュックサックと、スポーツタオルの寄贈式は、ご賛同いただいた皆様に、子供達の様子を少しでも身近に感じていただくため、簡単な動画に寄贈式の様子をまとめましたのでの、どうぞ御覧ください。

(寄贈式の映像)

御覧頂いたとおり、無事に寄贈式を完遂し、私達千葉幕張RCの初挑戦となったこのたびのTSUNAGU2790としては、皆様のご支援により、大成功といえるものであったと、心から感謝いたします。このたびのプロジェクトでは、複数のクラブが、一つの目的に向かって賛同し、協力して、形をなした素晴らしい機会である。クラブ単体で企画するものとは全く違った体験ができたことが、当クラブにとって本当に大きな成果であります。単体で行える支援は、当然限りがございますが、複数のクラブが一つの目的に向かって、協力し合えば、もっと大きな支援、もっと大きなものができると、改めて、確申致しました。以上、今後の更なる国際奉仕と、皆様の御協力で為し得る大きな可能性を追求させていただくことを、ここに宣言させて頂き、このたびのTSUNAGU2790の寄贈完了と、成果の御報告とさせていただきます。本当に皆様ありがとうございました。

 

 

卓話 鴨川RC 亀田 美穂様

 

どうぞ、こんにちは。鴨川RCから来ました、亀田 美穂でございます。このたびのTSUNAGU2790の賛助クラブとして、賛助を頂きまして、本当にありがとうございました。こちらのほうから、ご報告をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。まず、TSUNAGU2790プロジェクトのシェムリアップ 眼科医療支援活動、という形なんですが、もともとこの活動の始まりは、私の義理の息子、長女の旦那様が、カンボジアのほうで、のシェムリアップという観光の町で、病院に務めております。そちらのほうで活動しているなかで、どうしても眼科としてやりたいことがあるので、手伝ってほしい。というところのはなしから、始まったものです。そのころは地区のなかで、このTSUNAGU2790プロジェクトは、まだ準備段階だったので、そのころから国際奉仕委員長の高田さんにご相談をしながら、すすめていったものでございます。そもそもシェムリアップは、どこかと申しますとカンボジアの第二の町となっております。プノンペンについて、第二の町で、だいたい、面積は、一万平方メートル。新潟県くらい。人口も、100万人。仙台市くらいの人口でございます。そこは世界遺産のアンコールワットが、ある町ですので、気候は温暖、暑いのですが、だいた平均で33度くらい。ちょうど、私共が、行ったときにも、ちょうどそれくらいの気温でした。暑いときには40度くらいになるという話しになっております。だいたい、まだまだ国自体が貧乏なので、医療差、看護師でだいたい、米ドル月に250ドルくらい。一般の人たちは150ドルくらいの生活費が給料としてもらっているような状況です。そもそもシェムリアップだけではないのですが、カンボジア自体では医者の数、とても少ないのですね。その中でも特殊な化は、とても少ないのです。国内でも90人くらいしかおりません。そのほとんどが、首都のプノンペンにおりまして、人口は100万人。州には3人しか眼科がおりません。ただ町が広くて、だいたい、都心部ではそこにだいたい3人の医者の方が集中しているので、郊外の村々には、本当に眼科にかかるということすら難しいような状況になっております。ちなみに日本では、1万人に対して1人くらいの眼科がいると言われておりますので、今の話でいくと、100万人ですと、30万人に、1人の医者しか、眼科医しか、今、存在していないという状況です。今回、私どもは、一緒に関わったのは、アンコール・ジャパン・フレンドシップ・インターナショナル・ホスピタル。日本の資本の、埼玉のほうに本拠地のある、ところと、提携している病院でございます。2017年に、開院したところです。場所としてはちょっと、年の真ん中よりは、ちょっと離れてはいるのですが、綺麗な比較的新しい病院になっています。私の義理の息子が、眼科医として向こうで活動しているので、やはり予防できる失明をなくしたいと。ということです。眼科診察の機会を提供したり、子供の弱視や、早期の発見や治療、緑内障の検診、白内障の発見や治療、こういったものを、したいと考えているようです。もうすでに、病院のなかにボランティアスタッフがおりまして、いろいろな村々に行って、写真のうえのほうに出ている、上に付けて視力を検査したりする。そういった機器を使って、眼科検診ですとか、あとは、どうして眼科、目の検査が必要なのかというというような啓蒙活動を行っている状況では、あります。学校や、小学校や個人でも、視力検査などを行っておりますが、もともとカンボジアでは、定期検診という観念がないので、予防的なものは、全くないものですから、目に対する知識を少し勉強してもらって、それから視力検査などを、行って、いるようなのが、いままでの状況です。ただただ活動を、これからもっと続けていくにあたって、眼科医が一人でできるものというのは、とても限られています。シェムリアップは広くて、なかなか自分が、歩き回って、活動するのは不可能に近い。そこでなるべく、

細隙灯顕微鏡という、そこの写真に載っている、固定されている大きな顕微鏡ですけれども、眼科に行くと、一番最初の部屋を暗くして、皆さん、検査するものですが、そちらのほうの、簡単なものが、持ち歩けるものが開発されたので、それを購入していただけたら、僕たちはもう少し活動しやすくなるということが、今回の、活動の始まりです。こちらは、モバイルスリットランプ。スマートフォンに、装着して使う、細隙灯顕微鏡に近い検査ができるものとなっています。これを使えることによって、検査が精密なものになるのは勿論のこと、スマートフォンに装着するので、撮影をすれば、自分がそこにいなくても、自分が病院に行って、病院の仕事をしながらでも、遠隔で診断ができる。そうすると、少しずつ活動の幅が広がるということが、ありました。

今回そういうことで、皆様からご賛助頂きまして、もともと30万円の予算でございましたが、40万を超える予算を頂戴したものですから、もともと購入する予定だったモバイルスリットランプに加えまして、それに装着するスマートフォン、それともう一つ、使用済みの眼鏡、200本今回持って参りました。それとさらに、折角診断ができましても、なかなか手術を受ける費用がない。ということで、白内障の、手術をするカセット、そちらのものを、持っていくような形に致しました。今回のシェムリアップは、12月の2日から、5日に帰国するような形で急遽日程が決まりました。ということで、なかなか鴨川RCでは、パスポートを持っている方々がそこにいなかったことと、急遽日程が決まったということで、私一人で、行きそうなところだったんですが、高田国際委員長が、御同行してくださいまして、また、プラスして同じ第6グループの鋸南RCのお二人の会員の方達が同行してくれて、4人で活動して参りました。今回は、デバイスの病院に届けるということに加えて、今後のことを含めて、現地の日本語学校、を訪問しましょう。あとは、現地の公立の小学校、実際にデバイスを使っているところを見学してきましょう。あとは、その後贈呈式を、行いまして、そのあとまた、孤児院、病院が、経営している孤児院のほうも見学してきました。やはり、活動が1回で終わりにならないよう、これから見学して、何かできることがないかとか、模索するためにいろんなことを、幅広く、活動して参りました。こちらは実際に、モバイルスリットランプを練習している風景です。診断するのは医者ですが、これを使用しるのは、スタッフでもできるということで、ナースの人たちが、練習して、目にこうやって、あてるんだよ。というような練習をしています。二日の午後ですが、現地の日本語学校に行ってきました。国際日本文化学院。一二三日本語学校。という、1995年から、活動を行っていらっしゃる、学校です。実際に勉強している生徒さん達を拝見しましたが、小さいお子さんは、まだまだ日本が怖いと言っている子がいましたけれども、大きい子になりますと、日本に興味を持って、できれば日本にも行ってみたいなと、いうようなことを申している子供達もいました。もともとは観光都市ですので、アンコールワットで、通訳などの仕事をすることが、第一の目標で始められた学校なんですが、日本は今、人材不足ですので、是非とも日本に、来てくれるような、なにかそういう援助ができたらいいなと、思っています。一番下は、図書館になりますけれども、これは一二三先生が、ご自身で持っていらした本、中古の本なんですが、こちらも、できれば、どんどん増やしていってあげたいということなので、 こちらのほうも、活動を、少し、私達がお手伝いできることがあったらと、考えてみました。3日の日には、メンバーが、それぞれメンバーが現地集合でしたので、到着する時間がまちまちだったんですが、3日の日には皆さん、揃いまして、いよいよ市内から車で1時間程度の、小学校に行ってまいりました。写真を見ての通り、目の検査をしたり、手で右だ、左だとやるので、皆さんに伝えれば、すぐできるような、形になっています。御覧になってわかると思うのですが、裸足だったり、スリッパだったり、やはり都市部とは違って、郊外というのは、とても貧困が、まだまだ強いところです。この子たちは、まだちょっと体操服のようなものを、着ておりますが、こちらは、小学校の子供たちは、制服です。制服も買えないような人たちが、いまして、その子たちは、似たような、服をきながら、生活をしているというような、形です。右下の写真は、問診票のようなものになっています。一応、目になにか問題を抱えたことがあるかな。見えないって困ったことがないかな。そのような事が書かれているような問診票です。現地の学校は、国からの補助として、校舎は頂けるのですが、電気とか、エアコンですとか、そういったものが、供給されていないのですね。各学校でそういったものを、援助、保護者ですとか、周りの人たちからの、寄付を頂いて、電気をつけたり、ということをするのですが、こちらをみてもわかるとおり、教室が真っ暗の状態なので、やはりいろいろと、子供のころからの、目の病気が発生する確率が高いのかなと、思っております。こちらは、デバイスの贈呈式なのですが、院長先生をはじめ、通訳の方、そして鋸南RCの方、高田委員長、とともに、贈呈式という形で皆さんにお渡しをすることができました。病院のなかでは、いままでの病院の活動ですとか、これからどんなことをしたいですという発表を、実際に見せていただきました。黒い機器が、右から二番目の上の写真が、今回のモバイルスリットランプ。になります。で、下が、 スマートフォン 。黒いものをスマートフォンに装着して、使うような形になっております。一番右の写真は、白内障の手術をする、機会なんですが、そこの真ん中の青い、四角い部分、そこに、今回、持っていきました、カセットというのを、入れて、白内障の手術をするような形になっています。

実際にこれは息子が、診察をしたところなんですが、真ん中の写真が、水晶体が黒い、透明というんですか。黒くなっているのが、正常で、右側の、白くなっているのが、白内障。これが今回の、機器を用いて早速みつけられた事例になっています。遠隔医療ができるということで、たまたまクリスマス休暇で、私の、娘家族が日本に帰ってきてはいたのですが、日本にいながらにして、向こうの方達が、送ってくれた画像をもとに、遠隔診療を、行っております。これから先、もし彼が、日本に帰国しても、いろんな形で、遠隔診断ができると高いうことで、手伝いを継続して、やっていくということになっています。4日には、系列の孤児院を訪問してきました。ここは小さい規模の孤児院ですので、男の子は6人、女の子が5人という形ですけれども、ちょうとシェムリアップは、学校が、午前と午後に別れておりまして、私達が訪問したのは、午後だったんですが、女の子はみんな、ちょうど学校に行っている時間で、ほとんどの子は留守でした。一人だけいた、高校生の子がいたんですが、その子は日本語を一生懸命勉強して、日本に来たいという希望をもって、いるような子です。下の写真の女の子ですが、彼女も孤児院にいたことが、この孤児院ではなく、他の孤児院にいたことがあって、こちらの孤児院ももちろん親御さんがいらっしゃらない子供達いますけれども、お家で生活させてあげることができない、子供達も預かっている、孤児院です。ですから、お母さんが、飲食など作りに来てくれて、おりました。一番小さい子、小学校1年生の子でしたが、その日は小学校1年生のお母さんが、食事を作りに来ていて、似たような状況です。もともとカンボジアでは、経済発展が少し進んできたのですが、まだまだ医療に関しては、遅れております。そのなかでできることは少しずつかないのですが、一人一人医師が、そういったひとつずつ、自分の専門分野で、なにかできることがないか、模索しているところに、私共はちょっと、協力したという形になっています。今回の、TSUNAGU2790プロジェクトの会計報告になります。22のクラブから、ご賛助頂きまして、441780円を頂戴いたしました。そこに鴨川RCの資金を含まれまして、50万円という形で、活動を致しました。モバイルスリットランプが、231000円。そちらが送られてくる送料、振込した手数料、それからスマートフォン、こちらのほうは、現地で購入したものを、円換算して、ロータリーレートに沿って、換えたものが、26850円となっております。このプレミアムVI VFパックというのが、白内障用の、カセットになっております。こちらのほうは、5セットとなっていますが6セットが、ひとつの箱で、これは3箱ですから、18箱ですね。一つのカセットでだいたい4~5人の人の白内障の手術ができるということで、だいたい70名くらいの方達の白内障の手術ができる予定となっております。こちらのほうは、お金が払えないような、困窮している方々に、使用して頂くという形で、お願いしております。今回私どもが皆様の御協力を頂きまして、活動して参りました。鴨川RCとしても、国際奉仕活動というのは、初めて行ったものです。ただ、TSUNAGU2790プロジェクトのおかげで、こういった海外での、息子の一言もございましたが、国際活動ができたことに非常に、嬉しいと思っております。ただ、これが1回で終わりにならないように、いろんな活動を継続して、カンボジアで行っていければと、考えております。ただ、ひとつ問題なのが、カンボジアは、ロータリークラブが、首都のプノンペン一つだけで、シェムリアップには、ございません。今回は、病院と、連絡を取りながらの活動になっております。地区のグローバル補助金は、ロータリークラブ-ロータリークラブで、行わなければならないものなので、ひとつそこには、なかなか、手が届かない、ところなんですね。ですから機会があれば、TSUNAGU2790を使いながら、次なる更なる、活動を繋げていきたいなと、思っております。本当に今回の活動に関しましては、多くのクラブの方々に、ご賛助頂きましたおかげで、いろんな活動ができました。こちらも、ただただ機器を届けるだけではなく、きっとこれが、子供達の弱視をはじめ、大人の方達の白内障を含めて、少し、視力、眼科に関する、啓蒙活動を含めて広がっていって、そこの方達は、主要な乗り物が、バイク、ツクツク、車という形で、年をとっても、それを使っている状況なんです。ですから、目が悪くなっても、目が悪くなる。自然現象で、当たり前。でも、運転しなくてはならないから、運転をする。という形をとっていますので、そういった方達にも少しでも、アイデアをもって頂いて、勉強をして頂いて、目を大切にして頂く、そういったものに繋げていければ、次にまた、繋がっていくんじゃないかなと、思っております。また、引き続き皆様からのご賛助をお願いしたいと思いますし、どうぞまた、よろしくお願いいたします。

ありがとうございます。

 

 

御礼

 

委員会報告 

 

稲葉のりひさ会員 40周年記念委員会から 2月の第二例会は地区大会となりますので、第三例会、夜間例会の前に集まって頂きます。実行委員会の皆様、御予定のほう、よろしくお願いいたします。

 

 

ニコニコ発表 山田 正記会員

 

点鐘 山本 衛会長

 

閉会

2025年1月30日