第1686回例会(2022.7.5)を開催しました

今年度、最初の第1686回例会(2022.7.5)を開催しました。

 

会長挨拶 山本会長

皆様、今日は。2022-2023年度の松戸西ロータリークラブに会長に就任しました山本 沖です。

 これから始まる一年間よろしくお願いします。

 私はロータリー歴が短く知識経験が不足していますので皆様の足を引っ張るのではないかと心配しています。ニワカ勉強になりますがロータリー用語を学んで皆様と一つ一つ確認する作業をしばらくしていきたいと思いますのでお付き合いください。

 ロータリーの二本柱が「親睦」と「奉仕」であり入門書には「親睦の中から奉仕の理想を生み出す集団」とあります。しかし、ロータリー用語の語源はアメリカで奉仕サービス(service)の訳で奉仕はフェローシップ(Fellowship)の訳だそうで翻訳の際日本語の意味とややズレがあるんだそうです。

 フェローを英和辞典で調べると

・仲間 友達 同僚・・・仲間意識を持ち親しく交わる

・団体グループ会員資格

・大学院特別特別研修費を受ける大学院生。学術委員会の特別会員、エリート校の交友

 また医学用語としては医師や研修医・上級研究員をフェローと呼ぶそうです。

 国語辞典によれば「親睦」は親しさを増すため遊びや飲食を共にする事とあります。

 ロータリー用語による親睦活動委員会では会員会同士の友誼を増進し用意されたレクションや社交活動への参加の奨励を進めています。

①はぴったりですが②③は適訳とは言えません。そもそもフェローという言葉は幅広い場で使われますが明確な定期がなく曖昧に使われる傾向があるそうで適訳とは言えないようです。

ロータリー財団のプログラムであるロータリー平和フェローシップやロータリーでよく使われる「ロータリー親睦活動」は親睦とは程遠いものと考えるべきです。

そこで「フェローシップ」とは「理念を共有し、胸襟を開いて語り合い、共に歩む事を喜びとする仲間意識、連帯友情を築いていく」と理解していきましょう。以上研究発表を終わらせて頂きます。

 

幹事報告 稲葉幹事

稲葉幹事より、今年度、最初の幹事報告がありました。

 

方針説明 委員長・SAA

統括委員長、SAAより今年度の方針が語られました。

 

委嘱状交付

山本会員へ地区より、委嘱状が交付されました。

 

2022年7月13日