第1674回例会(2022.4.5)を開催しました

第1674回例会(2022.4.5)を開催しました

 

会長挨拶 森会長

 令和4年度を迎えました。ということは、いよいよ森-山本年度も残り3ヶ月を切り、次年度へのリレーゾーンに突入しました。コロナ禍のまん延防止措置も解除され、当クラブの例会も先週から通常例会へ戻りました。また、本日は例会終了後理事会を開催しますが、「親睦旅行について」が議題です。まだまだ先行きの見通しが立たない面もありますが、「会員の皆様の安全確保」が保障されるのであれば「実施」ということを視野に入れたいと思います、まずは理事会審議、続いて会員の皆様から意見聴取という段取りで進めてまいります。よろしくお願い致します。

 さて、先週の卓話は石井会員による次年度スリランカ支援事業についてお話し頂きました。ここで、一度クラブの「国際奉仕」について振り返っておきたいと思います。

 ロータリークラブにおける国際奉仕は、国際間の理解、親善、平和を推進するために会員が行う全ての活動を意味するとされます。これらの活動は、書物を読むことや通信、更には他国の人を助けることを目的とするクラブの活動を通じて、他国の人々とその文化や慣習、功績、願い、問題に対する認識を培うことによって行われると定義されます。個々のクラブの国際奉仕活動を推奨し、より多くのクラブが国際奉仕活動に参加できるように推進することを目的としています。現状、国際奉仕というテーマから、取り組むことに二の足を踏むクラブが少なくない中、西クラブのスリランカやモンゴルにおける活動は、誇るべき内容だと思います。石井さんが旗振り役のスリランカに、浅野さんにリードして頂いているモンゴルとの親善活動は素晴らしい実績をあげています。35周年行事ではモンゴルのタミールクラブからメッセージも頂きました。これも日ごろの親善活動が実を結んだ結果だと思います。今後も西クラブの「誇るべき活動」として大切に育んでいかなければと感じています。

 そうした中、石井さんの方からスリランカ支援のご提案を頂いたことは、大変意義深いことです。すでに先週、地区に対しての申請は済ませましたが、次年度はクラブ一丸となって取り組んで頂きたいと思います。スリランカは太平洋戦争後の日本の危機において、大変なお世話になった国でもあります。前回のビデオでもそのお話がありました。我々はその恩義に応え、次世代に伝承していくことが大切です。将来に渡ってスリランカやモンゴルとよりよい関係が継続するよう西クラブとして取り組んでいきたいと思います。

 引き続きのお力添えをよろしくお願い致します。

 以上、本日の会長挨拶でした。ありがとうございました。

 

幹事報告 山本幹事

35周年記念誌を各方面に送付したところ、お礼状が届いております。

本日は例会終了後、理事会かあります。

松戸RCさんより4月5月例会変更のお知らせ

松戸北RCさんより4月例会臨時変更のお知らせ

ガバナー月信4月号送信のお知らせ

ロータリーの友事務所より運営のお知らせ

ロータリーレート 1ドル122円

 

河合会員卓話「カタカナ言葉について」

皆さん。こんにちは。卓話をお願いしますという連絡が入りまして、久々に卓話をやることになり、何を話してよいのか、いろいろ考えたのですが、今年は、宮野会員がおしゃっていた通り、『寅年は、災害が多い!』というのも、当たっていますし、世情として、戦争も起きていますし、そこら辺の話をしようかなと、思ったのですが、私がそこまで話せるような内容でもないので、私が関わっていることで、いろいろと困難なことがあったことがありましたので、それをちょっと話そうかと思います。

 松戸市に、とある委員会がございまして、その委員会は、松戸市より、指名を受けまして、緑をどうするかという内容について話し合う委員会です。座長は、大学の教授。有識者が数名、それとですね、市民の手を挙げた団体の長が、参加されているのです。私も参加して、会議のなかに加わっているのですが、困ったことに、カタカナ語が多く、全く戦力に成っていない、恥ずかしい結果でした。

 今の大学生は、普通に使っているカタカナ語なのでしょうが、私は聞いている度に、スマホでそのカタカナ語を、調べて、どういう意味なのか、話なのか、大変、会議に加わるのに、すごく、苦労したなという思いがありました。

 そういう苦い経験より、カタカナ語をちょっと調べてみますと、ここにお配りした、文化庁HPにカタカナ語の認知率・理解率・使用率(使用率順)という表が有りますが、初めの60語くらいまでは、そんなに、難しいというか、「なんだろう」と思うものはないのですが、後半にいくと、「なんだこれ」というものが、カタカナ語がでてきます。皆さんに配ったものは、表だけしか配っていませんが、それについて、一応、調べたのがここにあります。後で回答を配りたいと思います。当たり前に使っているものもあれば、全然聞いたこともない、カタカナもあると思います。

 もっと、細かく、もっと沢山の意味があるものもありますが、代表の物を、載せております。ご自分の業態によっては、たぶん、ニュアンスが違う場合もあります。その場合は調べていただければと思います。それでは、少し短いですが、本日の卓話でした。ありがとうございました。

2022年4月8日